ソメイヨシノ何て遥かに遠い北国、最高気温4℃から。 音楽はNeil Young

どうもこの寒さは、今日がピークだそうで、明日から2桁の気温上昇だそうでよかよかなこってす。処で私事ですが、前回のブログ更新(3月17日の記事)で満6周年もオーバー。今年はマジメに更新できそうです。 (ダルビッシュが肘の手術で、今季は登板不可能となった為でありんす。MLB何て面白くないのです。) さて、桜咲く爽やかな時期に、何で今回むさ苦しいオヤジいやさジジイのニール・ヤングなのか?巷の流れとはどうも逆に行く傾向があるようで、結果痛い目にあうことも多々あります。グダグダ言わんと興味のある方は聴いて見てくんなまし。 ニール・ヤングもで69才でして、11月には70才!。昨年にはアルバムも発表していますし、「カナダ」から何か勲章もらっても良いと思うのですが。1年の内殆どアメリカに居るからダメでしょうか? 今回の曲は、比較的後半のモノからで、1曲目は何とも染みる「ハーベスト・ムーン」1992年の作品。やはり年季が入らないと、この様な曲はできないでしょう。 2曲目は、一転してロックン・ロールですが、大人しめ。1990年の曲で、若い頃からのとはかなり控えめ。PVに出てくる若い男女どうにかならんものか!途中イライラして来ます。 HARVEST MOON
OVER AND OVER
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次の3曲目、今思い出したのですが以前、ニコレット・ラーソンがこの歌をカバーし、ココのブログにも取り上げました。カバー曲も多いですね。1978年の作品で、邦題「溢れる愛」。4曲目は、「安心理論」によりスローなバラッドでフェイド・アウト。74年のアルバム「渚にて」からです。 LOTTA LOVE
See the sky about to rain
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:11Comment(8)

年の瀬に向けて・・・。音楽はNeil Young 「After The Gold Rush」

師走に入っての第一報の訃報は、中村勘三郎さんのあまりに早い死でした。昨日の本葬には、まともにテレビを見ていられなかった。私よりチョット年上だけなのに。あの元気の塊りのような人が逝くとは。 文頭から湿っぽい話になってしまいました。今回はニール・ヤングの取り上げです。テンションが下がっている為ではありません。恐らくこの更新が2012年の締めになるであろうと思います。その彼の数多い曲から、1970年のアルバム「After The Gold Rush」からです。 彼はカナダ出身者である事は有名。バック・バンド「クレイジー・ホース」を引き連れての3作目のアルバム。当時24才でした。鼻にかかった何とも弱弱しい高音が特徴的です。現在67才、まだバリバリですね。如何せんルックスに難あり。今回はライブなしで、オリジナル録音で聴いてみて下さい。 「Only love can break your heart」
「Tell me why」
「I believe in you」
最後の曲は迷いました。ニール・ヤングと言えばあの不朽の名作「Heart of gold」を聴かなければ、気が済まないという方がいるでしょう。その様な分けで入れる事にしました。72年アルバム「Harvest」から。 「Heart of gold」
今日は12月28日、恐らくこれが今年の最後のブログになると思われます。長いブランクやら更新のムラっ気で読まれる方々にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。未だに付き合ってくれる読者層の方々には感謝の気持ちに堪えません。 でも、これが「私は私」の有るがままの姿なのです。「より精進を」等とは言えないのが正直なところです。 就きましては、今後もお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:01Comment(18)

カナダから出て来た猛者 Neil Young。然し北の地での斉藤佑ちゃんは「持っている」

ニール・ヤングは、1970年より今まで40年活動続けている猛者。政治的発言も容赦なく言う、そんなヤツ。そして斉藤佑ちゃんは北国の星となるでしょう。彼は確かに「Something Special 持っている」。性格的に対照的な二人、然しどちらも愛さずにいられない。 ココは「洋楽ブログ」、なのでニール・ヤングを紹介しましょう。彼はブログ始めに「Heart of gold」で1回登場しています。下のブログテーマを参照して見て下さい。 最初の1、2曲は彼の記念碑的アルバムでAfter the gold rushから「Tell Me Why」と2000年のCSN&Yでのライブで「Southern Man」を続けてどうぞ。フォークありロックありの多彩なサウンド。
The BANDの76年ラスト・ワルツ・コンサートからのビデオ。一本のマイクで3人が集まり歌うのが、とても印象的です。70年CSN&Yでの発表「Helpless」。(当初の動画は削除されましたので、代替を入れました。始めの部分に音が飛んでいるのが残念です。)
最後は、89年「Rockin in the free world」のPVです。何故この曲をラストに持ってきたかと言うと、ニールが叫ぶ「keep on rockin in the free world」の歌詞が、胸を打つのです。 この4曲の選曲、皆さんにおいては不満もあるかと思います。彼の幅広い曲については、今後も扱って行こうと考えています。

NEIL YOUNG - HEART OF GOLD (1971) - HQ

今日は朝早くから目を覚まし、取り組んでいます。 年とると時々、早く目が覚めちゃう。イヤだなあ~。それはそう として、前回のアルファベットMは、案の定だったようで。? しかし、私はめげません。 変に迎合する気もないのですから。 今回のアルファベットNは、何の迷いもありませんでした。始めから決めてましたもの。 Neil Youngです。彼はカナダの出身。ボーカルやギターが独特のスタイルを持ち、考え方も又しかり。アメリカの保守主義、右傾向化に反発する男。 始めて聴いた彼のアルバムは、「After the Gold RUsh]70年作 皮肉にも今のアメリカみたい。 次作アルバムHarvestからの1曲です。 「Heart of Gold」 タイトルがまたカッコイー。
    
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:51Comment(0)