2011年度の締めとさせて頂きます。音楽は Bruce Springsteen新曲

年度で区切ったのは、2011年度は明るい話題が少なかった1年だった事を現したものです。経済・社会・政治どれをとってもでした。さあ、2012年度は飛躍的な年にしましょう。株価では、明るい兆しが見えてきました。後は円安に向かってくれれば。 今回は、ブルース・スプリングスティーンの17枚目のアルバムから、先行シングルとして発表された「We take of our own」。この曲のサウンドは、ブルースらしいナイスな曲です。然し、歌詞の面で色々と意見が出ているとの事。 1曲目は、オフィシャルPVをそのまま。これにも歌詞が付いてます。2番目は、新作アルバム(Wrecking Ball=解体用の球)におけるインタビュー。これを見ないとブルースの意図がはっきり分からないと思い、敢えて載せました。そして、珍しく歌詞と和訳を全部載せました。これは「Fc2ブログ 洋楽のココロ イイカゲン訳詩Bar」さんからの物で、決していい加減ではありません。 3曲目は、アルバムに収められている「Land of hope and dreams」。2002年のライブです。9分30秒と長いですね。 俺は叩き続けている 王の座にしがみついている奴のドアを I been knocking on the door that holds the throne 俺は探しているんだ 家へ導いてくれる地図を I been looking for th…

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ひな祭りの後はゴツイ奴Bruce Springsteen②Dancing in the dark 他

ふんっ 全くひな祭りってぇーのは、私みたいな親爺は蚊帳の外である。私なんか桜餅1個しかあたらんかった。一体何個大奥は買って来てるのだろう? ぐち言っても無理。さて本題に入りましょう。今回は、ブルース・スプリングスティーン、ずい分ご無沙汰でした。前回は70年代中心でした。次は80年代の大ヒットアルバム、Born in the USA。これは外せません。全米で1200万枚、全世界で2000万枚という超ビッグ・ヒット。 う~ん、1曲目「Dancing in the dark」02年のLiveから。最も有名な画像から。(削除される恐れないから)むさ苦しさムンムン、パワーの固まりのようなライブ。 Bobby Jean85年のワールド・ツアーより、Live in Paris。何ともたくましい二の腕、Rock=Pawerという象徴でもあるかのようですね。 さて、チョット落ち着いて彼のバラードも。07年つまり彼が57才の時のLive.NYでのロックフェラー・プラザ前でTV ショー。彼は若いですねー。「My Home Town 最後は、07年のアルバム(Magic)より、「Radio Nowhere」さすがにシャツをジーンズの中に入れたりはしてませんね。前はTシャツをジーンズの中に入れてましたもんね。 何故シングル化された「Born in the USA」を載せないのか?それは単純、私は生まれがJapanだから。そ…

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行けるとこまで行ってみましょう Bruce Springsteen「Born to run」他

こう言う結論しか、今は見出す事ができませんでした。ここで止める事は中途半端で投げ出すようにしか思われなかったのでした。続行しましょう。どこまでか分かりませんけど。 M・ジャガーが私の師匠ならば、ブルース・スプリングスティーンは私の兄貴みたいな存在。あのマッチョな体と優しい心で私を見守ってくれる。元気を与えてくれるのです。 彼の曲は、人々に勇気を時には心に癒しを与えてくれます。彼のストレートな生き方がそうさせてくれるのでしょうか。しっかりした自己主張と苦悩そのまま現してくれるのです。 彼の35年以上に渡る活動について、この1ページで到底現すことはできません。将来特集を組みたいと思っています。 失礼ながら、曲の方に進まさせてもらいます。1曲目は、彼のサード・アルバムBorn to run 邦題が強烈でしたね。「明日なき暴走」。からもちろんそのタイトル曲。「Born to run」 75年作 04年ワシントンDCでのライブ。音量が低いのが惜しい。PCの方で上げて下さい。 2曲目は、アルバム「ザ・リバー」からシングル・カットされ見事No1になった、「Hungry heart」80年作 プロモのビデオ (当初の画像は削除されました。代わりに84年カナダでのライブを) 3曲目は、02年作アルバム「ザ・ライジング」からタイトル曲。ライブの詳細は不明。

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