諸般の事情により2連チャンですが。 音楽は The Pointer Sisters 「Jump」 他

2日連続での更新であります。最近かってない事態に私もリキんでいます。持って来たのはクラシック・ディスコでポインター・シスターズ。前記事と同じく80年代前半に当たりますね。 まぁ若い方々は知らないのが当たり前でしょう。でも私らの年代では結構流行りました、渋い線ではありましたが。ポインター4姉妹から始まり1人ボニーが抜けて、3姉妹ルース、アニタ、ジューン、での活躍しか私の記憶にありません。まぁ名前と顔は一致してませんのです。 曲の説明は今回省かさせて頂き(こちらの事情でどうしても早く公開せねばならんのです)、簡単な事だけ。1~2曲目は84年の作品、この頃がピークだったようです。2曲目はワイド・スクリーンにしてみましたが、画質が良くないです。3曲目は81年の作品でスローバラード。どうぞ懐かしいディスコ・サウンドをしばし聴いて見て下さい。 「Jump」 「I‘m So Excited」 「Slow Hand」 最後の曲はスペシャル・ヴァージョンです。過去にも公開してますが、やはりGWにはお色気も必要ですよね。いつ見てもお美しいおみ足。やはり見とれてしまいます。74年の作品ですが画質もとてもクリアー。 「Three Degrees-When I See You Again」(スリー・ディグリーズー天使のささやき)

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インストルメンタルの世界② 音楽は Barry White, Van McCoy, 他

綺麗で流れるようなメロディの1曲目、バリー・ホワイトの「Love‘s Theme」(愛のテーマ)1974年の作品でした。 朝帰りですが、めっちゃハイな気分でありんす。これはそうディスコのカテゴリーに当時入っていましたっけ。右のワウワウを利かせたリズム・ギターとオーケストラがダブって、40年経ちますが名曲でしょう。 バリー・ホワイトはこの時30才。音楽プロデューサー、ヴォーカリストと幅広く活躍していましたが、彼の代表曲と言えばやはりコレ。どこかへ旅行したくなる気分です。然し、これは「MAX」画面にはできない仕組み。音楽家はどうも短命が多い。彼は03年58才で永眠してます。 なまじ乗ってきました。2曲目ヴァン・マッコイで「Hustle」(ハッスル)もう最高のディスコ・サウンド、75年発表。何が凄いかってドラムがあの、スティーブ・ガッド。バスタムがこれ程決まっているのは先ずないでしょう。エンジニアも偉い。 この曲は、1,000万枚もセールスして、かつグラミー賞も受賞しています。が悲しい事に79年に39才の若さで亡くなりました、心臓発作でした。ここまで来て思い出した、以前にこの曲出してある。まあ気にしない。私Highなもんで。 > さて、次はSAMBAだよっ!これも1回出したかな?「Brazil」ブラジル。何でも出来たのは1939年の作品だそうで、70年以上前の曲だってビックリだねぇ~。でも完成度は素…

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夏だぁ!夏の4強 Disco&Rock!ABBA 「Summer night city」 他

昨年の今頃、「夏の4強 Rock」なるものをやったが今イチだった。恐らく猛暑のせいでしょう。そこで今回嗜好を変えてディスコを絡めてみました。それもABBAです。皆さん熱中症・卒倒に気をつけませう。 やはり夏だけに、「Summer night city」。ABBAの曲については、説明不用。実はこの記事28日(木)の夜作っていて、眠いのです。悪しからず。 それにしても、ロングドレスとは、チト暑くありませんか?私が脱がしてあげましょうって、夢見てた。 2曲目、やはり夏だけにコレは外せない「Dancing Queen」。そーか、足のステップがやっとわかった。って50過ぎて分かってどぉーするんだ。30年遅かったネ。(泣) でも、今度カラオケで使ってみよう。ふむふむ。 3曲目、やはり夏だけに、いつも上半身裸の奴、と言えばマーク・ファーナー。GFR「Locomotion」ってコレ誰の曲か、このブログを見ている読者ならお分かりですね。そうあのキャロル・キング姉御。1962年リトル・エバが発表。 え~知らなかった!チミ~、今まで何処見ていたんだね!!私は気分悪くなったので、もう寝る。! 気分直して最後の曲、やはり夏だから~、1年に1回何故か出てくるWHO「Summertime Blues」。今は亡きキース・ムーンの無茶苦茶ドラムが懐かしいダス。

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シリーズ第4弾の最終章は ABBAでした 「Gimmei Gimmei Gimmei」 他

本シリーズ最終章はABBAとしました。ABBAは特に前半のシリーズで登場していました。何故か締めくくりに、あの輝かしいサウンドを又聞きたくなったのです。例によって総評は後記で表したいと思います。 さてABBAですが、特集となると、どうもザ・ヒット・パレードになってしまいます。良い曲だからしょうがないんですね。今回もコピー&ペーストに大変手間取りました。朝から疲れましたね。 それと、関係ない事ではありますが、やはりiPadの販売開始日であることが気になって。買ったらウチの大奥怒るだろうなぁ~って思いつつ、やっぱり買うでしょう。 今回は、上記のような事もあって、選曲がちょっと予定と大幅に狂ってしまいました。う~む、私の意図とは違う。 1曲目は、79年作で70年代最後のシングル「Gimmei Gimmei Gimmei」 ABBAのファンの方は、私みたいな親爺よりよっぽど詳しいので、説明は不必要ですね。ただ、2曲目と3曲目が上手く再生できたのは、オーストラリアでのライブ・ビデオのせいかも。 何せ「世界一熱心なABBAファンはオーストラリア」と言われていましたから。他国のビデオは、再生不可でしたもの。私の思惑とちょっと違っていたのは、「ダンシング・クィーン」でした。 77年オーストラリアでのライブで、「SOS」と「DANCING QUEEN」。ダンシング・クィーンは原曲よりキーをかなり下げています…

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元気出しましょう!ディスコの女王と言えばドナ・サマー② 「Hot Stuff」 他 

世の働く女性の皆さん、専属主婦の皆さん、ご苦労さまです!。お疲れさまです!。さあ元気を出して行きましょう。まだまだ、先があります。皆さん方は、思っているよりも若いのです! 「She works hard for the money」83年のドナのヒット曲。でもSheもHeも皆一生懸命ですよ。この不況の最中、お父さんお母さん大変なんですから。 (当初の動画は削除され、代替を入れました) 「Hot Stuff」79年の大ヒット曲。日本では他の曲は知らなくても、この曲だけは知っている程有名な曲。70年代後半の彼女は、ヒット曲の連発・連発で怒涛の勢いでした。 前回のドナ登場の時、この曲をブログに不似合いだと書きました。大変申し訳なく今思っています。改めてお詫びします。この「Hot Stuff」、(熱いもの)と訳すのが適当でしょう。つまり、熱いものが欲しいとシャウトしているのですね。 (当初の動画は削除され、代替を入れました) このLiveは、前回にも登場したスペイン90年のLiveで、「MacArthur Park」78年の曲。この動画の採用は、画質あまり良くないのですが、サウンドが一番良かったものです。 彼女のデビューは、75年とされてますが、マーケットはヨーロッパでした。オランダやドイツなどです。従ってこの頃のは、ミュンヘン・サウンドと呼ばれるものでした。 「This time I know it,s fo…

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またアバですが「knowing me Knowing you」「Take a chance・・・・」

またまたなんですが、ABBAなんです。もっと広く公平に選択を、と言う声が聞こえても来ます。でも好きな物はしょうがないんです。Stonesよりよっぽどマシでしょう? 大体昔って、ABBAの話すると、すぐ女の子と仲良くなれたり。(お前動機が不純だろうが)イヤイヤ音楽的見地の話するだけですよ。アセタラリ。とにかく普遍的で嫌味がなかったのでした。 実質的活動期間は74~82年。私の青春期とドンピシャリ。方やStonesにもどっぷり浸かっていましたなぁ。そう私はジキルとハイド博士。だってStonesの話すると、女の子皆逃げて行ってしまうんですもの。 悲哀な人生でした、今思えば。おーっとABBAに関する記事何も書いてない。今日私時間ないんです。後半に少 々書きます。画像1曲目はポーランドでのTV放送でしょうか?口パクです。 画像2曲目はスイスの会場で、これも口パクなんですが、観客の手拍子が入ってるのが不思議。ヤラセでしょうか? ABBAの第一の要因として、先ずメロディの完成度が上げられるでしょう。それが二人の女性ボーカルと非常にマッチしている事。サウンド的には、電子楽器の多用な駆使による多重録音なのだけど、それが余り嫌味になっていない事。 これはやはり、メロディが優っているからだと思うんです。それでも、ピュアーなサウンドを求める人、好きな人にとっては、どうも鼻に付くようです。処でどうでしょう もう中・高生の音楽の教材にABBAを取り入れ…

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あの頃は若かった ノーランズ「I,m in the mood for dancing」「Gotta 

Dancing、Dancing、&Dancing! 世のお父さんたち、お母さんたち、あの頃みんなは若かった。青春ど真ん中だった。今でもあの踊りできる? 80年81年と怒涛のような勢いで現れた彼女達。そうノーランズでした。私なんか今でも、この曲聴くと腰振ってしまう。ホント理屈抜きで楽しめちゃう、ダンス・ミュージック。 まるで桜の花のように、パッと咲いてパッと散っちゃった彼女達。エ~イそんなのどうでもいい。とにかくミュージックを。 どうでしたか?昔みたいに踊れました?えっメタボで体が重い。でもルンルン気分にはなれましたでしょー。ワクワク気分にも。そう、その気持ちこそ青春。青春って年齢に関係なく、心の青春が一番大事。年長者からよく言われました。 その言葉が、今50才を過ぎて、身に沁みるように分かってきたのです。私の場合では。 Nolans 「I,m in the mood for dancing」        「Gotta pull myself together」

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シリーズ最終回は・・・ABBA - One of Us

さて、今回が最終回。アルファベットのZではZZトップ位しか思い浮かばない。何か良い案がと。(また始まった)そうですね、Zって漢字の乙とそっくり。乙とは第2位のこと。私のブログ編集覧で参照数第2位(余り正確でもないけど)は、そうアバなんです。 ただし、Wingsが赤丸急上昇中。でも現時点ではアバ。結局のところこのシリーズは、Aから始まってAで終えるてな訳で手を打ちましょうよ。 まあ今まで、色々なこじつけやその日の気分で、逃げ回った面もありました。でもお金頂いてる訳でもないですし。 大目に見てください。では、アバの曲ですが、最期と言う事でメジャーでなくシットリ感のある「One of Us」81年作 お礼の言葉 最後までお付き合い頂いた読者の皆さま、本当に有難うございました。とりわけRSSリーダーに登録された方々、表示間違いでご迷惑かけた事もあったかと存じます。申し訳ございませんでした。 何分にも、私のブログデビュー作であったものですから、幼稚な点、未熟な点、多々見苦しい点もあったであろうかと感じております。ご容赦下さいませ。 今後は、一休みして、構想を考え直し又自分のオリジナリティも大切にしつつ、皆さまに読んで頂けるような記事をと思っています。今まで本当に有難うございました。

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昨日2度もボツ、音楽は「君の瞳に恋して」

昨日夜、実はブログを作成したのですが、いつもの如く動画音声を貼り付けました。 けれども、画像がガードされ表示されず、バージョンを変えてみてもダメでした。 それは、Backstreet Boys 97年作 「As long As You Love Me」でした。 You Tubeも気をつけないと! 色んなモノ入っていますんで。 昨日の記事は・・・・・昼間から酒盛りしてたんで、どうも不明であります。 で、今日はというと、なんたってWBCの対米戦です。 快勝でした!ルンルン気分です。 そこで、今回アルファベットBの内、Beatles, Billy Joel, Bon Jovi, Boston, 等の大御所 を押さえてBoys Town Gang 邦題が余りにも有名です。ホーンセクションや ストリングスが前面に出て、ど派手なサウンド。 日本のディスコ史上最大のヒット。 「君の瞳に恋して」=Can,t take my eyes off you 82年制作のプロモーションビデオです。 (当初の画像は削除されました。適当なビデオを用いました。)

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