人の感じ方は気にしない。でなければ8年近くもやってられん。音楽はGeorge Benson他

勝手気ままにやっているからこそ、洋楽ブログと言う狭くてマイナーなブログを今まで更新出来たというもの。私が始めた頃のウェブリブログで、現在も続けている人はいなくなった。寂しい事ですが。あ、1人いた、としちゃん。 世間話なんかどうでもいい、今回の意味する所はMy favorite drumer。その者はスティーブ・ガッド。彼については特集ではなく、作中で何度も出ています。何故今また取り上げるのか?。それはですネ、コチラ北国は通常より一月早い寒さに、身体がどうもかじこまってしまい、シェイク・シェイクする要求が強いからなんです。 今回、別にマニアックな突っ込んだ構成は考えていません。ページ開けて直帰するのも結構。 それでは先ず、軽~い1曲目。ジョージ・ベンソンの大ヒット作「Breezin」の翌年77年、Livin inside your loveからの名曲。Young Holt Unlimited68年作からのカバー曲「ソウルフル・ストラット」(Soulful Strut) ガッドのスネアー・ドラムは相変わらず軽快。でも当時2枚組だったこのアルバム、ガッドは全てオ^バーダブによる録音だったそう。 Geoge Benson-「Soulful Strut」 2曲目はいきなり超有名なディスコ・サウンド。ヴァン・マッコイの「ハッスル」(The Husle)。75年作の曲で翌年にはグラミー賞を取得したヒット曲。ディスコにしては重いドラム・サウンドが当初は印…

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