初夏の候も今週まででしょうか、北国はそうでもない。 音楽は Richard Clayderman 他

五月が終えると、さぁメチャ夏と言うものではないようで。間に梅雨という邪魔者が入るようで、コチラ北国は滅多に梅雨は来ないものです。 今回もココの本線から逸脱してしまいますが、リチャード・クレイダーマン。英語名ですが彼はフランス人な事は言うまでもないこと。特に女性ファン層からの支持基盤が強いですネ。年代的にはナント私の年代(60才前後)が多いのではないでしょうか。う~ん不思議です、当時私は全然聴いてなかったのです。 あまり書くと反感を買うので、さっさと音楽の方に行きます。1、2曲目がクレイダーマンで、1曲目が午後の旅立ち。これって日本の民法ドラマの曲で有名だったそう(80年作)。2曲目は独断と偏見で「Recuerdos de infancia」この曲2011年作とWikiでは書いてますが、私にはもっと以前から耳にしたような気がする・・・・・。 さて3曲目はフランク・ミルズでカナダのピアニスト・作曲家。この曲は一度は聞いたことがあるでしょう。80年の古い曲ですが、邦題「街角のカフェ」であちこちのBGMで使われています。 ごちゃごちゃ説明しないで、軽い気分で聴いてみてくんなまし。 Have a nice day!。 Richard Clayderman-午後の旅立ち 「Recuerdos de infancia」 Frank Mills-From a side walk Cafe(街角…

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涼感が欲しいですね・・・Windhamu Hill(ウィンダム・ヒル)①

まだ7月なんですけど、この先一体どうなるのでしょうか。南半球は寒波でモスクワが37度の猛暑。地球規模で何だか異常です。という訳で少しばかりの涼感を求めてみました。 1曲目は、ウィンダム・ヒル・レコードの設立者でもあるWilliam ackerman(ウィリアム・アッカーマン)の代表作、「れんが職人の娘」。設立間もない77年の作品。当時ディスコ全盛の頃、片隅で静かに聴いていましたっけ。 今回の選曲は、テレビのCMで使われたりして、誰でもが1度は聴いたことがあるでしょう。 2曲目と3曲目は一緒に述べましょう。ピアノと作者はGeorge Winston(ジョージ・ウィンストン)。2曲目「あこがれ、愛」、3曲目「Colors/Dance」によってウィンダム・ヒルの代表格になりましたね。 ここでお断りしなければならない事は、原曲が8分~10分ととても長い為、編集版で短いのを使いました。最初原曲を入れたのですが、恥かしながら途中で眠ってしまいました。 この2曲とも、80年発表のアルバム「Autumn」からでした。当時ニューエイジ・ミュージックとか言われた記憶があります。そんな枠にはめなくても良いものを。

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意外?パーシー・フェイス 「夏の日の恋」「ムーン・リバー」「ムーラン・ルージュの歌」 

イージー・リスニング(今でもこう言うのかしら?)は、今回が初めてですね。クラシックは公開した事あるのに。軽々しく思っていた訳でもないんですけど。時々聴くととても癒してくれますね。 今回は、パーシー・フェイス・オーケストラについて、60年代前半の曲ですね。ですからリアルタイムで聴いていた分けでなく、かなり年をとってから聴いたんですね。ロックに夢中の最中、ラジオから流れて来る音楽が胸にすう~っと入り込んだ感じでした。 今回は、いつもと違って、画像の下に曲の紹介を少々する事にしましょう。 原題:A Summer Place 邦題;「夏の日の恋」。これってチョッとややこしい。59年映画の主題曲なんですけど、映画の邦題は「避暑地の出来事」だったそうです。 歌詞付きの曲もありましたが、圧倒的ニインストルメンタルが主流ですね。それにしても、今から50年前に「夏の日の恋」って邦題つけた人。センス抜群だと思う。曲にもピッタリ最高。それとサウンドがとてもクリアー。録り直しでしょう。 (当初の画像は削除されました。ヘンリー・マンシーニー楽団の曲を) 2曲目は、「ムーン・リバー」61年映画「ティファニーで朝食を」の主題歌。映画ではオードリー・ヘップバーンが歌ってました。この頃の彼女って本当に、本当に本当に奇麗でしたね。 このバージョン、歌っているのはバーバラ・ストライザンド。スタンダードやジャズで多くのカバーがあります。私の場合ですとアンディ・ウィリア…

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