日曜の朝靄、今日も暑くなりそうだ!。北国なのに予報では31℃、こりゃたまらん.音楽はGuns N` Roses 他

日曜日だというのに午前3時に目が覚めた。相変わらずの中途覚醒でありんす。頭の中にあるのは大腸ガンの検査が、8、9月で4回も病院に行かなければならない。まぁ皆さん方には関係のないことなので、スルーして下さい。 さて音楽ですが、久し振りでRockを1発。ガンズ&ローゼズ初のNo1シングルで87年の作品。2曲目以後は個性あるPOPSでローラ・ブラニガン84年の最大ヒット・アルバムからのタイトル曲です。彼女と私は同い年だったので、時々気にはしていました。それが何と47才の若さで亡くなっていた。脳動脈瘤でした。(泣) 3曲目はジェニファー・ラッシュ85年のミリオンセラー曲。彼女はアメリカ人ですが、この頃ドイツに住んでいたので欧州で大ヒットしました。この曲のカバーがとても多く、セリーヌ・ディオンのヒットで彼女の曲と思っている人も多いですが、ジェニファーの作曲です。 最後の曲です。ジョン・ポール・ヤング78年ビックリするヒット曲。私的には一発屋のの感じ。bassとdrumがこんなに強かったとはなぁ?・・・・。もっと軽い感じのイメージがあったのですが。 (注:公開まじかになって、2曲目の動画が反映されません。時間がないので見切り発車とさせて頂きます。申し訳ございません。)(注2:調整の結果、説明の曲順がバラバラになりました。悪しからずご了承下さい。)
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あくまでも拘ってインストルメンタルなサウンドをば。(^^♪  音楽は  LEE OSKAR 他

ある意味で前回の対抗戦と言えましょう。不得意分野に挑むのもある意味、一興でもありんす。 要は音楽の中身、何も無しで進みましょう。趣きはbassとdrumsです。 Lee Oskar----Befor The Rain 1曲目はリー・オスカーの78年のソロアルバムから。この頃はファンクロックのバンド「WAR」に在籍もしてました。彼のハーモニカはどのサウンドにもマッチングして、独特の世界を作る不思議な人でありました。 Bebu Silvetti----(英題)Spring Rain 通称名ベブ・シルヴェッティはアルゼンチン生まれ、その後転々とします。70年代初めはメキシコ、その後スペインへ。今回の曲はスペイン時代の77年の曲です。その後最終的にはアメリカに落ち着きました。 Biddu Ochestra-----No Podrimaos ser Amigos ビドゥーと言うインド出身の彼は、若くしてイギリスに渡って(典型的なパターン)音楽的に開花しました。時は70年代、彼はディスコの先駆者の1人であったのです。タイトル曲が何故スペイン語なのかが分かりません?。最近翻訳ツールがサッパリ役に立たないのです。 NICE AND SLOW 元の音源は、76年のジェシー・グリーンのディスコだと思うんですけど、このインターナショナル・バンドというのがサッパリ分からないのです。一応YouTubeには07年の提供になっております。
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線状降水帯とコロナ、この先の日本はどうなるでしょう?。音楽ではレイラは今回で最後にしたいと思います。 Derek&the Dominos 他

諸般の事情により又ブランクを開けてしまいました。申し訳ありません。 この数ヶ月テレビの情報に振り回されている感じがします。私の場合は。大腸ガンでの大事な大腸カメラ検査がコロナ渦により出来なかったこと。この先も読めない状態です。 さて音楽に入りましょう。レイラと言えばクラプトンの代名詞の曲。揺るぎない名曲と言っても過言ではないでしょう。彼は、2014年にツアーからの引退表明を発表しましたが、まだやっていますネ。昨年は日本に来たし、今年はヨーロッパでツアーを行いました。よう分からんです。そうそうレイラの話です、何故最後になるのかという話。 「ようつべ」では、幾多のレイラの動画があります。以前に私も使わせて貰いました。そこで思ったのですが、この曲は70年にデレク&ドミノスのアルバムに入っていた曲です。私はリアルタイムで聴いていましたので、感銘を受けたのが覚えています。「これは最高だと」そしてクラプトン1人の曲ではないのだと。原点回帰でオリジナル曲により聴いて頂き、本当の締めとさせて頂きます。 Derek& the Dominos あじゃあ~、ココでもクラプトンが弾いていたとは!。でもレスポールの彼の姿は珍しいことなので許してやって下さい。ビートルズ時代のジョージの傑作でもありました。(当時からギターはクラプトンが弾いていたと聞いております)。エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ジェフ・リン、リンゴ・スターとメンツが凄いですネ。 George Harrison―While my guitar gently weeps 3曲目は、ギターサウンドのむさ苦しい音ばかり聞いたので、女性Voの軽い曲を1曲。78年に発表されたのですが、この曲はニールヤングの作品でありんす。 97年に45才で亡くなったとのことです。さぁ次行こおー。 Nicolette Larson―Lotta Love ここでもって又渋いのがやって来た。クリス・レアの78年ビッグヒット作。ファースト・アルバムからのヒットで彼は英国人なのだけれど全米でヒットして、その後英国でヒットするチョツト変わった経緯の人。皆さん方は十分にご存知でしょうけど、中には知らない人もいるんですから。私はマイノリティーを大切にしたい。 正直な話、余りに綺麗な女性の画面だったので。ついクリックしてしまったものです。 Chris Rea―Fool
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完ペキに夜向けです。久し振りにフュージョン系の世界へと、進路は進む。 音楽は WAVE 他

例によって深夜の投稿であります。今日は夜中の1時半に目が覚めた。朝までの深い眠りがホント欲しいのでありんす。まぁ皆さんには関係のない事だから、ここでグチッてもしょうがない。(/ω\)。 さて音楽の方へ、1曲目は誰でもが聴いたことあるでしょう。ブラジルの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンが67年に書いたボサノバの名曲。録音の比較的良い物を入れました。日本人も含めてカバー曲が多いですネ。 (注:申し訳ございません、静止画が1曲で終わらなく、次の曲に移ってしまいます。キャンセルをクリックしてください) WAVE 2曲目は、ジョージ・ベンソンのアルバムにして最高のメガヒットからの1曲。例のアレは出しません。このアルバムの功労者はプロデューサーのトミー・リピューマだと今でも私は思っています。ドラムのハーヴィ・メイソンもセンスがとても良いですネ。 Geaorge Benson----Affirmation 3曲目、ドナルド・フェイゲンのIGY。82年のソロアルバムからの1曲。フュージョンから離れてレゲエっぽい曲ですネ。この曲いつ出そうか前から迷っていたのですが、出せてよかったぁ。 彼はスティーリー・ダンの創設者からの面からいい仕事してましたです。 I.G.Y-----Dnald Fagen さあバッチシ目が覚めました、エンディングは華やかな「サンバ」で終えましょう。78年の作品でいかにも当時のフュージョンっぽいサウンド。私の記憶では、当初の2枚のアルバムはラーセン(key)&フェイトン(gui)バンドと称していたと思っています。ようつべではフェイトンが抜けていますネ?。 Neil Larrsen------Sudden Sanba
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7Fの病室からEVで1Fの手術室に移動する時、本当に緊張しました。(回顧録) 音楽は ELTON JOHN 他

1年前の今日、5/28は大腸ガンの手術日でした。腹の中にメスを入れる事は人生で初めてのことだったのです。国民の2人に1人はガンになると、健常者は軽口を言う。然しガンの手術をした者は思っている、もう2度とすべきではないと。だから再発・転移を恐れているのです。 いくら気丈に振る舞っても、それは単に対外的なもの。1人になれば内心はビクビクしてるんです。5年生存率と言われて、私の場合あと4年。何とか逃げ切りたいと思っています。 それでは、音楽の方へ。統一性・整合性が全くない出来栄え。珍しくメジャーな曲ばかりになってしまった。ですから説明は書きません。皆さん方も良く知っている曲ばかりだから。ただ年代だけは入れて置きます。あの入院期間や手術後の記憶が走馬灯のように駆け巡ります、私はもう疲れました、寝ることにします ELTON JOHN----DANIEL (73) CHAKA KHAN-----THROUGH THE FIRE (84) GENESISU THAT`S ALL (84) 最後は毛色の変わった曲。ナベサダお爺ちゃんが79年(当時46才)に発表したアルバム「モーニングアイランド」からの殊勲な1曲。これだけフュージョンです。何故か切れの良いSAXとスティーヴ・ガッドのドラムを聞きたかったのです。悪しからず。 NABESADA----WE ARE THE ONE (79)
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全面解除かぁ。札幌市は国の基準をクリアーしてない。まぁ経済界の力に押されたんでしょう?。 音楽は PRETENDERS

今日5/25で「緊急事態宣言」を解除する事は、政府と感染症の専門家による諮問会議で決まったことなので、従わざるを得ないのですが。。。札幌の実情は好転してる様には思えない、この市民感覚は私1人だけじゃなく、かなりの人もそう思っているのでは?。市民の誰がしもが恐れているのが、解除後のリバウンド。次に来たら第3波なんです。コチラ北国の特殊性を真摯に考えてくれたのか?。不安が残ります。 さてココは洋楽ブログ、本州の人達にとって上のことはどうでも良いことでしょう。音楽に行きます。ココで又トラブル、4曲入れたのに3曲しか表示されない事態が発生。以前にもあったトラブル、そのまま公開します。また、ページを開いても動画・静止画が直ぐに立ち上がらない状態が続いており、皆様方にご迷惑をお掛けしてます。原因の究明をしてますが、しばらくの間お待ち下さい。 今回は「プリテンダーズ」でBANDの説明は、3曲目の動画に書かれているので、そちらを見て下さい。70年代後半にデビューして現役でも活躍中です。 書くことと言えば、バンドのリーダーでVoのクリッシー・ハインド。彼女はアメリカ人ですがイギリスに渡り、ロンドンでバンドを作りました。バンドの曲は殆ど彼女が書いたものです。又バンドのメンバーは出入りがとても多いモノでした。 BACK ON THE CHAIN GANG DON`T GET ME WRONG BRASS IN POCKET
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:32Comment(2)

外出自粛とは致し難いことでしょう。でも「心の自粛」とは受け入れない。 音楽は SUPERTRAMP  他

珍しく日曜日の朝の投稿(なに、夜中の3時に目が覚めてグタグタしてただけです)。私思うんですけど、夜中に記事を作るとタバコの本数が増えること増えること。こりゃあアカンです。 ヤバイっす!。完璧な朝になっちまった。急がねば。1、2曲目はスーパートランプと言うイギリスのグループ。最近ホントにスーパーが混んでいますよネ。あの行列って私嫌いなんですヨ。本州なら当たり前のことでしょうけど。でもって、彼らは70年代に活躍したバンドでして、今回の2曲は79年のアルバムから。変な曲!と思う人もいるでしょう。私はそこが好き。ただSAXのヤツがなぁもうチト上手かったらなぁ。 Breakfast In America The Logical Song 3曲目はスティーリー・ダンの72年のヒット曲。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人体制で、後は色んなミュージシャンがとっかえひっかえ代わって音作りをしました。 Steely Dan-Do It Again マジ、ヤバイっす!。大奥が起きて来た。朝ごはんまだ作ってないのです。4曲目はレゲエでぐっと楽に。私は焦っているっ!。えっと80年のヒット曲。もうダメっすさらばじゃ~。 Blondie-The Tide Is High
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:21Comment(4)

日曜の午後の昼下がり、万人向けでなくて恐縮ですが。 かなりの渋みあるサウンド。 音楽は LITTELE FEAT

首都圏や大阪そして兵庫又愛知なども、今は大変な時期な様ですが、結構若い方々は外出してるようですネ。東京都や神奈川県はコロナの感染者数が毎日右肩上がりが続きピーク時が見えない状態です。こんな時に明るい曲はチト無理と言うもの。 今回はリトル・フィートでアメリカ南部の色濃いサウンドすが、ロスアンゼルスで活動してました。77年の2枚組ライブのLPは、私の愛聴盤でした。今回の音源はそれに従っています。時折画面と食い違っている所がありますが、悪しからず。 私にとってリトル・フィートとは、ローウェル・ジョージのダミ声のVoと強引なまでのスライド・ギターそして腕達者なバンドの面々が思い出されます。然し、79年バンドとの意見相違からローウェルは、自ら解散しましたが、間もなく心臓発作で亡くなりました。バンドはビル・ペイン(Key)が残ってまだ活動しています。それでは渋カッコイイ、サウンドをどうぞ。 FAT MAN IN THE BATHTUB ROCKET IN MY POCKET WILLIN` SPANISH MOON
posted by 恐妻家のミック&Keith at 13:16Comment(2)

今回は正攻法で攻めてみたいと思います。それも超古典的なROCKでしばしのひと時をば。 音楽は DEEP PURPLE 他

相変わらず金曜の夜は眠れないです。然しベッドから起き上がっても脳の動きが緩慢です。前作と言い今作と言い、作って見ると両方とも駄作だと思います。このブログは早く終わらせて、次作を決行したいです(1日2作かっ!) 簡単な紹介だけしましょう。ディープ・パープルのスモーク・オン・ザ。ウォーターは72年のヒット曲。ハード・ロックの先駆者でもありました。とにかくメンバー間の出入りが激しく、余り好きになれない。その中で唯一最初から最後までいるドラムのイアン・ペイス、彼のドラミングは素晴らしい。一歩先を行ってました。 次にエリック・クラプトンのコケイン。77年のアルバム「スローハンド」のTOP曲。やっとエレキギターの呪縛から解放されたエリックは、これから先どんどん伸びる事になります。1つだけ言いたいことがある。95年からエリックの要請でドラムのスティーブ・ガッドが加わることになるが、私的な発言では、エリックのサウンドにガッドのドラムは似合わない。違った言い方ではガッドの良さが全然表れない。ミスマッチ!。 3曲目シカゴのサタデイ・イン・ザ・パーク。72年のヒット曲、何故これを選んだのかと言う理由はホーンの音がとても柔らかくなった。今までの突っ張っていたブラスとはうって変わっています。それだけで気持ち良いです。 最後の曲はオランダのグループ。ショッキング・ブルーでビーナス。70年のヒット曲でビルボード1位になりました。他に数曲の良い作品を残しましたが、74年に解散しました。 何故この曲を選んだかって?、その前に今回の4曲は、もうここのブログで二度と日の目を見ないと考えているからです。その筆頭がビーナスでしょう。 さて今回の駄作、付き合って頂くだけで幸いです。私の頭の中はもう次作に移っているのです DEEP PURPULE--SMOKE ON THE WATER ERIC CLAPTON-- COCAIN CHICAGO-- SUTURDAY IN THE PARK SHOKING BLUE ---VENUS
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真夜中に目が覚めた時の、開き直った骨太の騒々しいサウンド。例えれば本一の四暗刻(スーアンコウ)でツモっ!  音楽は BURUCE SPRINGSTEEN

近頃は夜中に目が覚める(途中覚醒)。腹が立ってバカデカイ音量のサウンドが聞きたくなる時があります。それが今回のブログ。目新しい所は、新しいライブが入っていること位。メジャーでメロディーな曲は以前公開したモノに変わりありません。 ライブの場所は、1,3曲目がスペインのバルセロナ、4曲目は分かりません。年代も分かりません。彼はワールド・ツアーを何回もやっていて、ビデオのまとまりが付かないのです。最後の曲で彼の人柄の良さ、優しさがにじみ出ていますネ。だから「ボス」と呼ばれているのかな。 曲の説明は致しません。私の説明何か、ファンの方々に対して失礼だから。私はただバカデカイ音量のサウンドが欲しかっただけなのです。SORRY。それにあの観客の凄まじい熱気、羨ましく思えますネ。あんなにパワーがあれば・・・・・ BORN TO RUN HUNGRY HEART WAITIN` ON A SUNNY DAY DANCING IN THE DARK
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:58Comment(4)

四変化・・・・とは言えど、いつもコロコロ音楽は変わっていますけどネ。 音楽は PINK FLOYD 他

新型コロナウィルスに無敵な人間などいない。私はニュースを見るのを極力減らしています。見ると気分が落ち込むからだ。コロナの人数と関連のことバッカシですから。 能書きはもういいでしょう。ココは洋楽ブログ、気分を落ち込む所ではないのです。最近どうも骨のある音楽が出てない、ならばと言う訳で1曲目ピンク・フロイド。デヴィッド・ギルモアのギターが吠えに吠えまくっています。プログレシブ・ロックの先駆者であり巨人でもある彼ら。この動画は、2005年アフリカ貧困救済チャリティーコンサートで、ロジャー・ウォーターズと3人が21年振りに顔を合わせたライブでした。 TIMEは今までも取り上げて来た曲で、73年超メガトン・ヒットアルバム「狂気」に入っていた曲です。この頃ビートルズ解散の後、ストーンズも頑張っていたけども、コレには敵わなかった。アルバムの全世界での売上枚数は5、000万枚!。 PINK FLOYD-TIME 2曲目アール・クルーのヒット曲の1つ。この曲ヤワな曲ではないのです。今聞くと何でもないとお思いでしょうが、これは76年の録音なのです。アコースティック・ギターとドラム、ベースそしてキーボードが合体して1つのサウンドを作るなんて、画期的なことだったのです。 これをプロデュースしたのが、デイブ・グルーシンで彼の力量を知らされた。国内でもこの年のジャズ・ディスク大賞を得ました。 EARL KLUGH-DANCE WITH ME 3曲目、このグループ92年のリメイク判ですね。歌詞は別としてカバー曲がやたらと多いです。オリジナルは68年「ソウルフル・スタッド」でした。まぁVo何かいいですから、ブラスのサウンドに酔いしれましょう。 SWING OUT SISTER-AM ITHE SAME GIRL さて最後の曲、エレキギター➡アコースティック・ギター➡ブラスと来れば、次はもうお分かりでしょう。バリー・ホワイトの有名な曲でありんす。2003年58才で惜しくも亡くなりました。それでは皆さん、安らかにお休み下さいませ。 good night!。 BARRY WHITE& LOVE UNLIMITED ORCHESTRA-LOVE‘S THEME
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何とも息苦しい様な日々の続き。今の私には、やはり華が必要なのです。 音楽は ARABESQUE 他

週末に外出を控えろって、コチラ北国も経験しましたが結構シンドイですよ。でもNYやLondonでは今実行しているんですネ。東京やその隣接する県でも忍耐です。 さて音楽ですが、前回は当たり前過ぎた。今回は華を求めて軽薄過ぎたかも?。曲の紹介は致しません、何だかムカついて来そうで。ただ音楽を聞き流すだけ。それでイイじゃないですか。良心的解釈からすれば、曲の説明は必要でしょう。だけど正直言って私はもう眠たいのです。 こんな時間に睡魔が来るとは、思っても見なかった。従って私は眠りにつく事を決めました。 See you again! (追記)前段は大変失礼しました。夜中の3時過ぎに寝落ちしちゃった。ごめん寝。さて曲の簡単な説明を改めて。アラベスクはボニーMに続く西ドイツのグループです。曲は78年発表でした。この曲のリード・ヴォーカルはハイケ・リンボーですが17才だとか19才だとか、wikiのいい加減さは相変わらず。彼女は翌年には居なくなります。諸般の事情は分かりません。動画はリマスター判ですネ。 ARABESQUE-FRIDAY NIGHT 2曲目ノーランズの79年発表曲、邦題がとても有名「ダンシング・シスター」。イギリスの姉妹グループですが、リード・ヴォーカルの名前が未だに分からへん。この頃はもおディスコの全盛期に近かったので、雨後の筍みたいに新しいグループが出て来て名前なんかどーでもいい。 そんな時代でしたネ。 THE NOLANS-I‘M IN THE MOOD FOR DANCING 3曲目は大御所シンディー・ローパー、84年記念すべきファースト・シングル「Girls Just Wanna Have Fun」。 彼女は年齢では私より姉ですが、いつもヒヤヒヤさせる姉でした。ただ彼女は日本の事を思ってくれていた。阪神淡路大震災の時即座に寄付金を送ってくれた。更に東日本大震災の時には日本にコンサートをしに、やって来てくれました。そしてチャリティーコンサートをしてくれた。 あの時外国人は、皆逃げて行ったのに。頭が下がる思いでした。 CYINDI LAUPER-Girls Just Want To Have Fun 最後はアメリカのガールズ・バンドでバングルズ、86年のヒット曲「マニック・マンデー」(プリンスからの提供曲と言われています)。リード・ヴォーカルはスザンナ・ホフスでした、この頃は。オリジナル及びカバー曲をコツコツと出していましたが、90年に活動を止めています。 THE BANGLES-MANIC MONDAY
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東京オリンピック・パラが1年程度延期、色々と問題はあるにせよ妥当だと思います。 音楽は EAGLES 他

夜中に目が覚めて気が重いです。コロナウィルスのパンデミックが全世界を狂わせてしまったとは。個人の生活や家庭、社会全体・経済情勢そして東京オリンピック・パラの延期。年初めの2月早々からおかしくなるとは、更に先が見えないときた。如何せん私には無力。 ボーっとした頭で音楽へ、チコちゃんに叱られるネ。こんな状態なのでとりとめのないオムニバスになるでしょう。時間がないので、前段の部分で曲の単純な紹介。1曲目、とにかく爽やかさが欲しかった。イーグルスで「ライン・アイズ」(偽りの瞳)、75年の発表曲。この頃でしたっけ商業的にバカ売れするのですが、メンバー間の不和が生じ抜けていった時代でもありました。 2曲目、最近のwikiもいい加減になって来た。コレはバート・バカラック作曲キャロル・ベイヤー・セイガー作詞の黄金コンビによって作られた曲でありんす。クリストファ・ークロスの曲ではないのにぃ~。wikiも信用ならん。確か81年の曲でした。3曲目、結果的に新譜はこの1曲だけになっちまった。ココではモンキーズなど1曲も出していないのに、一番影の薄かったマイク・ネスミスのカントリーな71年の曲。メンバー4人の内一番音楽性があったのが彼。でも一発屋だったかもなぁ。 最後は、シカゴの「素直になれない」もう聞き飽きた方がいるかも知れない。それはピーター・セテラに失礼と言うモノだ。でも曲のサビの部分はプロデューサーをしてたデヴィッド・フォスターの力が大きいかも。彼はピアノでも参加してます。82年発表曲で全米シングルNo1を獲得しました。 EAGLES-LYIN‘ EYES CHRISTOPHER CROSS-ARTHUR‘S THEME(ニューヨークシティー・セレナーデ)  MICHAEL NESMITH-SILVER MOON CHICAGO-HARD TO SAY I‘M SORRY(素直になれなくて)
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アコースティック・サウンドの世界② (朝方ボツ、昼過ぎに再トライ) 音楽は KANSAS  他

朝方はボツにしました。又始まった「ようつべ」の動画が表示されないが為。今日は街の百貨店に行く予定だったのですが、三越の従業員1人がコロナに感染したため、全館閉鎖。あ~お前もかよ?。 気を取り直して再度挑戦しまっす!。細かい説明は勘弁して頂きたい。古い時代の60~70年代の、私の音楽人生の礎を築いた良品ではないかと。元来、今回の企画はブログ仲間の釣りキチYさんの指名によるモノです。それは一番最後の曲で表れます。(これでも苦労したんですヨ)。 ぶつぶつ嘆いてもしょうがない。1曲目に突入、カンサスと言う「アメリカ・プログレ・ハード」バンドの77年の曲。カバー曲も結構ありますネ。以前サラ・ブライトマンがラスベガスで歌ってましたっけ。 KANSAS-DUST IN THE WIND 2曲目、私からすれば何の説明も必要がありません。65年の曲で、「どうだ俺たちだってこんな曲作れるんだぜっ!」ってな感じの優秀賞なバラッド。2008年のライブから。ロニーも懸命にギター弾いてるけど、全然録音されてない。変なの。 ROLLING STONES-AS TEARS GO BY 3曲目、これも言わずもがなな曲。ポール・マッカートニーのメロディー・ラインには異議なし、全員直立。私はLet it beより好ましく思えます。だってカラオケで、こっちの方が歌いやすいんだもん。 BEATLES-AND I LOVE HER さて最後の曲、ジョーン・バエズのオバちゃま、今年で79才。流石に2年前の「さよならツアー」で引退を表明しました。60年近い現役生活お疲れ様でした。彼女を知る人は、私より上の世代そう団塊の世代が主流だと思いますネ。1つの「アメリカの良心」を感じました。 幼い頃ながら、彼女はスペイン系の人では?と思っていました。実際はメキシコ系アメリカ人だったのでした。さあ曲ですが、悩んだ末に500マイルにしました。(概算で800km)古い動画があったもので。ちなみにこの曲、PPM(ピーター、ポール&マリー)の曲が有名になっています。 JOAN BAEZ-500マイル
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今度は木曜の夜が眠れなくなっちまった!(いい加減にせぇよ)。 音楽は VAN HALEN 他

眠れない時は、どう頑張っても眠れないモノでありんす。ベッドから起き上がると何故か気分がHigh。今夜は賑やかにヤッタろうか?。 まぁ、隣近所に迷惑ならない程度にしましょう。何せ真夜中なもんで。 藪からスティックに音楽へ突入。最初はヴァン・ヘイレン、と言えばやはり「JUMP」で95年のライブから。この音源が一番良いのでは?と思いますネ。HRだけどシンセロックとも言えます。シンセの音がキレキレですなぁ。真夜中に一発目がこれじゃあ目が覚めますヨ。好みに合わない方は2曲目にどうぞ。 VAN HALEN-JUMP 2曲目、私らの年代以上なら誰もが知っている、ベリンダ・カーライル87年のヒット曲「HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」。不思議に思うんですけど、日本がバブル真っ最中の時ってホントに洋楽アーティストがキラ星の如くいました。このビデオは私も初めてみました。とても顔が綺麗に見える。サウンドもグッド。2曲目以降はPOP路線で行くことに決めました。上の1曲目で目が覚めて、気分がノリノリでハイなもんで。 BELINDA CARLISLE-HEAVEN IS A PLACE ON EARTH 3曲目、79年に出た邦題「アイム セクシー」原題「DO YA THINK I`M SEXY?」私の知り得る限りでは、一番ヤワなROCK。とは言ってもコレはディスコの分類に入れた方が宜しいかと。イギリスNO2の種馬ロッド・スチュワートの作品。ちなみにNO1の種馬は、当然ミック・ジャガーで異論ないと思いますけど?。 ROD STEWART-DO YA THINK I‘M SEXY? さあ最後の曲、83年の大ヒット曲で映画「フラッシュダンス」の主題歌でもありました。アイリーン・キャラの「WHAT A FEELING」。 画像がHD版になってとてもクリアー。この曲は日本でもバカ受けしましたっけ。カバー曲も有り。 この曲個人的には、私の人生の中で分岐点となる重大な側面がありました。いや止めて置きましょう、30年以上も前の古い話だ。 IRENE CARA-WHAT A FEELING
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:09Comment(4)

Black is beautiful PartⅠ 私の63才って鬼門かなぁ。。。音楽は Donna Summer

昨夜ある事にふと気付いて、どうもスッキリしないのです。ドナ・サマーは以前にも公開してあり、別段新しいモノではありません。彼女は丁度一回り上の姉御でした。気付いた事とは、彼女63才でガンで亡くなっていたと言う事。私と同い年で天国の向こうに逝っちゃった。 一番最後のライブは、2009年ノーベル平和賞コンサートのモノです。元気一杯にも拘わらず3年後の2012年に逝去された。 この63才って・・・・・私にも危ないかも。そんな事が頭にまとわりついて、「アンタ何考えているのヨ、このドアホ!」大奥からは一蹴されましたが。。。 朝から辛気臭い話でどうも。気分転換にこれから、温泉にでも行こうと思います。 音楽については、何も述べることありません。70年代のディスコ・クイーンの異名をとっていましたネ。後は皆さん方のほうが良く知っているでショー。私はただ、大編成のバック・サウンドに聞惚れています。 On The Radio MacArthur Park Last Dance Bad Girls/Hot Stuff
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外はとても寒いです。そんな時には熱いハード・ロックでも宜しいかと。 音楽は Doobie Brothers

さて何から書こうか?。ドゥービーは私の中学生の頃に初めて聞いたと思います。当時ウェスト・コースト・サウンドなるモノが流行りし時期でした。ネーミングからして何だか爽やかな感じがしました。Eaglesも西海岸の拠点としたバンドでしたが、彼らのサウンドは重かったように感じていました。それに比べドゥービーは軽やかで華やかさに分があったと、好んで聴いていました。 今回動画は4曲共無事成功しました。後は文章入力が上手くいくか?。さて動画は1、4曲目が90年代のライブ。そして2,3曲目が2004年DVD化されたモノです。私が聴いていた初期のサウンドにはSAX等の管楽器は入っていなかったです。彼らは71年結成されて、今でも活動中です。何と50年近く経つんですネ。 Long Train Running 初期の頃のバンドの顔トム・ジョンストン(Vo、G)の73年の作品で、ビルボードHOT100の8位まで上がりました。このバンドの売りである、ツイン・ドラムスとツイン・ギターがもう確立しました。(録音大変でしたでしょうネ) Listen To The Music 上と同じくトム・ジョンストンの72年の作品で、ドゥービー初のヒット曲。ビルボード11位のスマッシュ・ヒット曲。当時は現代的であり古典的でもあり、アンコールで良く歌われた1曲でもありました。 South City Midnight Lady 何だか72年と73年に凝縮されてしまった感ですが、これも73年でパトリック・シモンズ(G、Vo)の作品です。4曲目も同年同アルバムからの曲。1曲だけアコースティックな曲を持って来ました。 China Grove この曲はトム・ジョンストンが書いたと言われ、又メンバーの合作とも言われています。この曲を作った後、実際にテキサス州で実名の「チャイナ・グローブ」という町があったとのこと。 彼らは大所帯のバンドです。デビューから今まで、ホントに多くのメンバーが入れ替わって来ました。それもマイケル・マクドナルドみたいな大御所クラスもそうでした。 {追記:公開時は朝方のためバタバタしてたのですが、夜落ち着いて編集してみて、文章入力が可能となりました。ご迷惑をお掛けしました。) 残念ながら、動画の下に曲の説明を書こうとすると、あらぬ所に飛んでしまいます。何度も試行して見ましたがあきまへん。もう時間も押しているので、不完全燃焼ながらこのまま公開させて頂きます。ホント申し訳ないです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:27Comment(6)

一昨日の「ようつべ」の不具合に対し、再度アタック。 音楽はGooDなカントリー・・・・ココでは受けないのですが。

1~3曲目は、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドで70年代に活躍していました。そして今でも活動中です。 一昨日のブログは、甚だ不完全なモノで、どうにもこうにも「ようつべ」が上手く作動しませんでした。急きょブログ更新に取り組んでいますが、はて上手く行くでしょうか?。ボツになる可能性も無きしもあらず。 音楽は、ココでは最も人気のないカントリー・ミュージックです。然し、私の音楽遍歴は広く深いものです。良いモノは何でも吸収する姿勢はこの年になっても変わらず。どうか偏見を持たないで、聴いて見て下さい。 1曲目と2曲目は、1990年熊本県南阿蘇村での野外フェスティバルからです。 3曲目は「プー横丁の家」 House at pooh corner 最後はRolling Stonesで締めましょう。Sweet Virginia 72年のヒットアルバムから。ライブは1995TOKYO。 後期:画像は何とか4曲表示されたようです。然し文章入力が位置した所でなく、飛んだ場所に行ってしまい、こんな形になってしまいました。何故だかは理解不能でありんす。今後の課題としてお許し下さい。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:15Comment(2)