脈略のない今朝起きた時の気分の曲  音楽はBeatles他

今朝5時に目が覚めて、コップにいっぱいの水を飲んでギターのイントロ、そしてスティーブ・ガッドの軽やかなドラムが耳元で聞こえて、一日が始まったのでした。何分にも前回と前々回のような失敗がない様に。私は今祈っています。(新手を使います) 朝のいっぱいの水、それはナベサダの「モーニングアイランド」を呼び起こしたのでした。1979年のヒット曲でNY録音でプロデューサーはデイブ・グルーシン。バックはNYの気鋭ミュージシャンばかり。ナベサダは当時流行りのフユージョンにハマっていました。爽やかな曲。
2曲目はいきなりBeatles。68年のホワイト・アルバムに入っていました。何分にも60年代の曲、上の様なサウンドとは違います。このアルバムの中での殊勲な曲だと、私は思っています。
3曲目、ニール・ヤングの「Tell Me Why」。何ら朝らしく無いではないか?ご指摘は最もでありましょう。 ぶっちゃけた話、私が社会人1年生の時、この私を振った女性がいたのですが、理由も言わなく地元へ帰って行ったのですなぁ。Tell Me Why!と、ふと今でも思う事があるのでありんす。でもそんなに暗くない曲ですヨ。
最後の曲はキャロル・キング、久し振りだなあ。私の場合メジャーなのより、1ランク下の曲が好きです。 1971年アルバム「ミュージック」より、スウィートシーズン。花も緑も綺麗ですねぇ~。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:40Comment(24)

お金と名のつく曲 Pink Floyd, Beatles, ABBA

お金と言う露骨なタイトルがつく、イヤらしい話。金曜日なんです今日は。月末で何かとお金が必要となってくる日。又民間企業では給料日の所も少なからずある。花金であります。 お金とは、なかったら困るが、多くあっても別に困るものではない。と人は言う。金の持つ魔力果たして知った人の言葉でしょうか?。これ以上書くのは、止しましょう。このブログは拝金主義のそれではないのです。 お金(Money)をタイトルにする曲、あまり多くはないですね。そこで選んだのは2曲。いずれも名曲と言えるでしょう。全く別のタイプですけど。BeatlesとPink Floydのマッチングは如何かでしょうか? それでは1曲目、アルバム・アビー・ロードより「You never give me your money」。69年発売当時もちろんLPだった訳ですが、そのB面に収められている「あの見事なメロディ・リレー」の1曲。 その中から4分弱をカットするのが、忍びないのですけど、タイトルに絞った訳ですのでご了承下さい。
2曲目「Money」。前回のアルファベット・シリーズでは「Time」を紹介しましたが、同じアルバム「The dark side of the moon」邦題:狂気からです。73年作。本来ならば、このアルバム1枚で特集を組まなければならないでしょう。 人間の内に潜む狂気、その中の1つが「Money」である。この曲は、後に脱退したロジャー・ウォーターズの作品です。Pink Floydとはプログレシッブ・ロックというジャンルを超えたバンドと言えるのが筋でしょう。
追記:とある御えらい方から要望がありまして、ABBAを追加いたします。「Money Money Money」7 6年の作品。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 12:02Comment(11)