Youの付く曲アラカルト Phil Collins,Billy Joel,Rolling Stone

(当初の動画は削除されました。代わりにPVを用いました。) 軽快なポップ・ナンバーから。フィル・コリンズ「You can,t hurry love」邦題;恋はあせらず。フィル82年のヒット曲ですね。皆さんご存知ですね、この曲66年シュープリームスのカバー曲。 画像は89年のビデオ、この頃はまだ髪の毛残っています。若いです。 さて、2曲目ビリー・ジョエル「You may be right」80年のヒット曲。画像は、82年のもので、当時LD化されたものです。これもまた非常に若い。 3曲目、この曲を取り上げるのは私位じゃあないかも。 Rolling Stones「Almost hear you sigh」。89年アルバム「スティール・ホイールズ」からの1曲。 画像は、90年初来日の時のコンサート。チャーリーのスネアドラムが凄くビート効いていて、ミックのパワフルなボーカル。とても渋くてカッコイイ曲。 どうしたものか、「ヤ」行が始まってから体調が思わしくなく、思考の糸がプッツリ切れた見たいです。曲が思い出せないのです。従って「ヤ」行は、今回で終らせて頂きます。 少し休むかも知れません。悪しからず。 ROLLING STONES(ローリングストーンズ) TATOO YOU★サマーSALE対象商品★☆66%OFF☆デザインプリントTシャツ(ブラック)【半袖】【S】【M】ROLLING STONES(ローリングスト…

続きを読む

ヨハン・シュトラウスⅡ,ウィーンの森の物語,美しく青きドナウ 

本シリーズ始めてのクラシック。それもウィンナー・ワルツ、また前回とギャップがひどい。お前何考えているんだ?と言われてもしょうがなくもない。ただクラシック忘れてたんです! 20世紀最高のダンス・ミュージックが「ディスコ」とするならば、19世紀最高のダンス・ミュージックが「ウィンナー・ワルツ」, と私は捉えています。 まあ、クラシック聴かない人には、何言っても無理でしょうけど。私達が聴いていた70~80年代のディスコ・ミュージックも今やクラシック・ディスコと言われてるんですねー。 私は、モーツァルトかなり後になって聴き始めたんですけど、ヨハン・シュトラウスは若い頃にハマってました。ですから結構うるさいのです。書き始めたら一家全部の話になってしまう。 それでは、2~3日かかるので止めておきましょう。今回取り上げるのは、特に有名な代表作2曲。タイトルの順番通りです。ウィーンフィル交響楽団。 > この曲初演したのは、勿論ヨハン・シュトラウスⅡ自らですが、当時自らバイオリンを弾きながら指揮したそうですね。この指揮は、Carlos Kleiberとてもゆったりとしたサウンドです。しかもバイオリスト達は、体揺さぶってスウィングしているのが魅力的。フォーンも柔らかい。 (当初の画像は削除されました。代替で2009ウィーンでのニューイヤーコンサートを) ヨハン・シュトラウス:喜歌劇「こうもり」ウィーン国立歌劇場1978楽天ブックスアーティス…

続きを読む

フロイドをもっと Young Lust,Comfortably Numb,Another Bric・

前回は美しい女性陣のケルティック・ウーマン。今回はプログレの雄ピンク・フロイド。何ともひどいギャップであります。これは、とある御えらい方の一票が、私を動かしたのです。 物言わぬ読者より、一票でも投じてくれる方、そちらの方を私は尊重します。アクセスが減ったってそんなの構いやしない。ロックン・ロール親爺の私でも、フロイドには一目置かざるをl得ないのです。 今まで紹介して来たフロイドの曲は、「Time」「Money」といずれも、アルバム狂気からでした。今回紹介するのは、79年の作品で当時二枚組みのアルバム「ザ・ウォール」からです。 ロジャー・ウォーターズが殆どの作品を作っていますが、この後脱退をする事になります。惜しい。このアルバム全26曲の内、私なりに3曲選択して見ました。 先ず、「ヤ」行からは、Young Lust、残り2曲は大作です。Comfortably Numb、Another bric in the wall。全てLive画像を採用して見ました。 それでは、1曲目Young Lust。80年のライブで、まだロジャー・ウォーターズが在籍してた頃の画像。1本のマイクでギルモアと一緒にハモってる姿、仲悪そうに見えないんですけど・・・・。 休止状態から再活動を始めた94年のLiveツアー。光と音の洪水と言ったある方の表現。確かに分かります。それと、ギルモアのギターが吠えること、吠えること。音が途切れるのが残念です。 年数、場所…

続きを読む