オーソドックスな秋の始まりでしょうか?  音楽は Eric Clapton 461

今日はコチラ北国の最高気温は21.7℃で東京の最高気温が21.2℃でした。私はまだ夏の火照りがあるせいか、寒くありませんが、東京の方は堪えるかも知れませんね。今回はエリック・クラプトンで久々でありんす。 ココでも多少は若いモンが訪れてますが、まだまだ昔若かった男女ばかり。クラプトンは来日公演を20回程度も行なっていますが、ドラッグでご用になった事ないんですね?。 今回の「461オーシャン・ブールバード」は、1974年の発表ですけど、この前はドラッグで相当ヤバイ時期だったはず。 でもシッカリ立上りました。彼の場合ドラッグと左手の小指の問題もあって、チョッと複雑でした。当時「レイドバック」(くつろいだ、気楽な)と言う言葉が使われました。クリームの時代は「神の手」とも言われてましたけど、見事に脱したのは見事。この3年後にストーンズのキースは病院行きとなる分けです。 さて曲の方ですが、多くのクラプトン・ファンの方が私より詳しいので、説明なしで4曲通しで参りましょう。 1と4曲目は新し目で、2009年の日本公演からです。2曲目は2006年のアップロードととても古いライブ。3曲目はオリジナル・マスター録音。 4曲目のレイラは・・・・・・・これはやはりどうにも仕方がないと言うか、たまにはイイのではないでしょうか?。北朝鮮の首領の兄貴だって狂っているんですから。まぁアマシ突っ込まないで頂きたいなぁ。 Motherless Children Willie&the hand jive
Please be with me
LAYLA
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:29Comment(10)

ー10度の氷点下の世界に熱いRockを  音楽は Doobie Brothers 

-10度もの最低気温が、正月から10日以上も続いているココ札幌であります。全く何てことだ、いい加減にしてもらいたいものです。と言う訳で今回は、熱いRockをMAX画面で公開して見ようと思います。オンザロックとは違いますので、勘違いしないように。こちとら熱燗呑んでいますよ。 ドゥービー・ブラザーズは、ココではあまり取り上げていません。方やイーグルスの方が出ていますね。当初ドゥービーも私はウェストコースト・サウンドのグループだと承知していました。然し、そのサウンドはサザン・ロック色の強いものでした。 ダブルドラムスとツインギター(途中でトリプルギターに)、の構成はリズム系の強いバンドと思っていました。ライブを見るとそれが良く分かりますね。70年代始めから今も続く息の長いバンド。 中心はやはり、トム・ジョンストン(G・VO)のあの声とギターでしょう。2曲目には映っていません。82年の第一次解散コンサートには、彼は体調のせいかバンドにいなかった。(75年途中にいなくなってた) 公開するのは3曲。誰もが知っている曲ばかりで、私も大好きな曲。作っている者が楽しんだ者勝ちですよ、この世界は。 「China Grove」
「Long Train Running」
「Listen To The Music」
長いことやってきたこのブログ・スタイルの問題点、その行き詰まり。そろそろ書かなくてはならないでしょう。次回には、その事を述べましょう。その苦悩について。「グー○ル」との戦いについて。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:33Comment(26)

年の瀬に向けて・・・。音楽はNeil Young 「After The Gold Rush」

師走に入っての第一報の訃報は、中村勘三郎さんのあまりに早い死でした。昨日の本葬には、まともにテレビを見ていられなかった。私よりチョット年上だけなのに。あの元気の塊りのような人が逝くとは。 文頭から湿っぽい話になってしまいました。今回はニール・ヤングの取り上げです。テンションが下がっている為ではありません。恐らくこの更新が2012年の締めになるであろうと思います。その彼の数多い曲から、1970年のアルバム「After The Gold Rush」からです。 彼はカナダ出身者である事は有名。バック・バンド「クレイジー・ホース」を引き連れての3作目のアルバム。当時24才でした。鼻にかかった何とも弱弱しい高音が特徴的です。現在67才、まだバリバリですね。如何せんルックスに難あり。今回はライブなしで、オリジナル録音で聴いてみて下さい。 「Only love can break your heart」
「Tell me why」
「I believe in you」
最後の曲は迷いました。ニール・ヤングと言えばあの不朽の名作「Heart of gold」を聴かなければ、気が済まないという方がいるでしょう。その様な分けで入れる事にしました。72年アルバム「Harvest」から。 「Heart of gold」
今日は12月28日、恐らくこれが今年の最後のブログになると思われます。長いブランクやら更新のムラっ気で読まれる方々にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。未だに付き合ってくれる読者層の方々には感謝の気持ちに堪えません。 でも、これが「私は私」の有るがままの姿なのです。「より精進を」等とは言えないのが正直なところです。 就きましては、今後もお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:01Comment(18)

Rolling Stones with Mick Taylor 「Shine a light」 他

公私に渡る諸般の事情により、2週間もブランクを空けてしまいました。すみませんでした。(4年もやっていると、チョクチョクあります。)で、今回は原点のストーンズです。その中でもマイナーでマニアックなテーマです。ストーンズを望まない方は、スルーした方が宜しいかと。 ミック・テイラーは、ちょうどリアルタイムで聞いていた年代です。中学~高校にかけて、年代的には1969年~74年まで。ストーンズの真のリード・ギタリストと言えば彼でしょう。ある時は華麗に、又ある時はブルージーに、キースとは正反対のギター・スタイル。 まあ私がどうのこうの言うまでもありません。1曲どうぞ、さてTOPは何にしようか?万人向けはこれでしょう。オリジナル版で、72年の曲。 「Shine a light」
上の曲、キーボードはビリー・プレストン、ドラムはプロデューサーのジミー・ミラー。ミック・ジャガーのハマリ曲でありますが、テイラーの流麗なギターが光ります。脂が乗ったギター・ワークの1つと言えましょう。 さて、次にライブを2曲。40年近く前の画像を探すと、さすがに少ない物でした。当時キースはリズム・ギターに徹し、ジャガーは安心してテイラーのリード・ギターを任せていました。2曲のビデオどうも途中引っ掛かるケースがあるようです。 1曲目は、70年Londonのマーキー・クラブ、2曲目は、72年のUSツアーでのもの。いずれも古いライブですので、近年のスケールとはかなり違いがあります。その点を了承下さい。 「Dead Flowers」 「Gimme Shelter」
これでもかって4曲目、「Sway」は71年の曲でミック・テイラーの作曲と言われています。でもクレジットには、相変わらずジャガー/リチャードとなっています。ライブでも演奏されず、06年のコンサートでやっと演奏されました。この曲リズムもリードも全てミック・テイラー。 「Sway」
ミック・テイラーのストーンズからの脱退について、後にジャガーは、「奴はキースと馬が合わなかったのさ」と述べています。私もそれが主要因だと考えます。然しそれだけではなかったでしょう。彼は上のスウェイの他にも曲を作ってたのです。 然し、ストーンズの場合ジャガー/リチャードの不文律があったのです。彼がプレイした最後のアルバムに、「Time waits for noone」と言う殊勲の名曲がありますが、あれも彼の曲だと想われます。それと収入の面でも他のオリジナル・メンバーと差違があったと想われます。 あのロニーだって、長いこと給料制だったのを知ってビックリしましたので。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:30Comment(32)

レクイエム : Pink Floyd 【Echoes】part1 Live at Pompeii

ホイットニーの葬儀は、今月19日(日本時間)だそうです。昨年はエイミー・ワインハウスが。 私より若く、そして美しい女性が亡くなっていく事は、寂しすぎる。死因はどうあれ。 今、遠くを眺めて思い出すのが、このEchoes(エコーズ)と言うピンク・フロイドの曲。何故か今まで公開してなかった。40年以上前の画像が、こんなに保存状態良く残っているとは! 昔からのフロイドファンは、この71年作品Echoesを絶品だと言う。あの「狂気」という超メガ・ヒットアルバムの片鱗が多分に見える、この曲。日本のライブでも体育館などであった彼ら。それが2年後超ビッグ・プログレ・バンドになるのです。 (注)この曲は、10分にも亘る長編です。お時間のある時ゆっくりお聴き下さい このEchoesと言う曲、確か私が中学の頃、某NHKのテレビで放映したのを記憶してます。又、72年には札幌にもライブで来ています。でも何故か見に行かなかった?理由が良く分からない。 ココでは、ピンク・フロイドは結構出ています。でも他は「狂気」以降の曲です。従ってこのEchoesが一番古い曲になります。タイトルの「レクイエム」となるか否か、皆さんの思いに任せます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:30Comment(14)

新春1発目は妥当な所で、やっぱStonesでしょっ!。「Wild Horses」 他

A HAPPY NEW YEAR!! 今年は辰年ですよ、登り竜になりましょう。 さて今回の画面、遂にやったかと言う感じ。んっ?禁じ手か。又は納豆に砂糖を入れる?(これは東京、神奈川ではあらぬ事だそう)。私のノートPCは、15.6インチであります。これより小さな画面では、画像が全部映り切らない。では20インチの方はどうだろう。チト怖い。 「Wild Horses」 今回は、フォーク1曲とロック1曲です。ストーンズの場合タイトルに過激な物が多くて困る事あります。やはりお正月ですから。2曲だけでも9分近くあります。この画面で3曲も4曲も続けたら、一体皆さんの体調どうなるのでしょう?。 今年の1発目の意図は、サプライズ(驚き)とショックだったのですが、如何でしたでしょう?アクセスが集中すると動きがギクシャクする事になります。余裕を持って見て頂きたいものです。 「Start Me Up」 今年は、私んち元旦でのお参り止めました。ただ、ひたすら飲むだけですなぁ~。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:07Comment(42)

今日はStonesのブルースな気分「Love in vain」「Ventilator blues」他

当地では、日中の最高気温が15度Cにも満たなくなって来ました。こんな時Stonesのどっぷりした黒っぽいブルースに浸みるのも良いのでは、と感じられるのでした。パワーを得る人。又は嫌悪感を抱く人、それはそれで結構毛だらけ猫灰だらけ。 ミック・ジャガーのヴォーカルは、年々凄みを増していった。そんな時期の曲を持ってきました。第二次新生ストーンズの頃ですね。ブライアン・ジョーンズ亡き後、ミック・テイラー弱冠20才で入って来た時期のこと。 余談ですが、27才という年齢、これに何があるのでしょう?この年齢で亡くなった人がとても多い。ブライアン・ジョーンズから始まり、ジャニス・ジョプリン、ジミー・ヘンドリックス、そして今年亡くなったエイミー・ワインハウス。私の知っているだけでもこれだけ。まだいるのでは? それでは曲の方に、1969年7月5日Londonハイド・パークのフリー・コンサートから、奇しくも2日前にブライアンが亡くなっています。テイラーのギターはさすがにまだ粗い。25万人の前でプレイするなんて初めてですから。 「Love in vain」
次は71年のアルバム、「STICKY FINGERS」からの1曲。このアルバムからブラスが入って、サウンドがぶ厚くなりました。キースとテイラーのギターもウェルバランスで、ヴォーカルを盛り上げています。 この手の曲、さすがミック・ジャガー。ロック・シンガーでこれだけの凄みを出せるのは、彼しかいない。 「I got the Blues」
その次は、72年お馴染みのアルバム「Exile on main street」からの1曲。ミック・ジャガーは、このアルバム気に入ってないと言っています。サウンド・バランスが悪いというのがその理由だそうです。 然し、このアルバム発表後10年経て、歴史的名盤と言われるようになりました。私は、発表直後から最高傑作と思っていましたけどね。ミック・テイラーは、彼本来のブルージーなギターを随所で表しています。黒っぽさから言えばこれが一番かなぁ。 「Ventilator Blues」
それでは最後にキースのヴォーカルで締め。曲は89年のアルバム「STEEL WHEELS」でのエンディング・ナンバー。CDで聞くとまずまずなんですが、Liveになるとどうもルーズになるのが、最近のキースの特徴ですね。 私は、昔からのキースのキリッとした所が好きなんですが、もうギターの面でもヴォーカルの面でも望めないようですね。03年ロンドンでのLive。 「Slipping Away」
Stonesは来年、結成50周年を迎えます。ロニー曰くハイド・パーク記念コンサートをやると言う話もあります。その他祝賀パーティーやら、記念式典もあるそうです。そうなるとビル・ワイマンやミック・テイラーも呼んで欲しいですね。目下の懸案は、ミックとキースが又仲悪くなっているそうです。もういい年なんだから!。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:32Comment(14)

今日はレイラな気分 Eric Clapton 「Layla」 「Badge」

本当に久し振りの「洋楽ブログ」更新となります。何と言う体たらくでありましょう。全くもってお詫び申し上げるしかないです。いかに気まぐれで無責任なブロガーなことか! さて、今日の気分はレイラなのです。昨年1度取り上げたのですが、あれは変調レイラ。今回は正調レイラです。80年代半ば、日本がバブルと向かっていた頃のライブを。 レイラの曲については、触れません。クラプトン・ファンは皆私より知っている事ですし。ブロガー仲間でクラプトン狂信者のともちゃんだったら、3日3晩語るでしょう。私はただ無性に聴きたくなっただけなのです。
次は、やはりクリーム時代の曲がいまだ頭に残る親爺。「グッバイ・クリーム」のアルバムから「Badge」。これは親友ジョージ・ハリスンとの共作と言われています。1969年スタジオ録音最期の作品。 ライブは1996年で、なんとドラムがNYのスタジオ・ミュージシャンだった、スティーヴ・ガッドが叩いていることで、私には嬉しい限りであります。
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上の2曲合わせても、13分にもなります。通して聴くと相当なエネルギーを要します。従って今回はこの2曲に留めることにしました。彼の曲はまだまだあります。追い追い出していこうと思います。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:49Comment(20)

カナダから出て来た猛者 Neil Young。然し北の地での斉藤佑ちゃんは「持っている」

ニール・ヤングは、1970年より今まで40年活動続けている猛者。政治的発言も容赦なく言う、そんなヤツ。そして斉藤佑ちゃんは北国の星となるでしょう。彼は確かに「Something Special 持っている」。性格的に対照的な二人、然しどちらも愛さずにいられない。 ココは「洋楽ブログ」、なのでニール・ヤングを紹介しましょう。彼はブログ始めに「Heart of gold」で1回登場しています。下のブログテーマを参照して見て下さい。 最初の1、2曲は彼の記念碑的アルバムでAfter the gold rushから「Tell Me Why」と2000年のCSN&Yでのライブで「Southern Man」を続けてどうぞ。フォークありロックありの多彩なサウンド。
The BANDの76年ラスト・ワルツ・コンサートからのビデオ。一本のマイクで3人が集まり歌うのが、とても印象的です。70年CSN&Yでの発表「Helpless」。(当初の動画は削除されましたので、代替を入れました。始めの部分に音が飛んでいるのが残念です。)
最後は、89年「Rockin in the free world」のPVです。何故この曲をラストに持ってきたかと言うと、ニールが叫ぶ「keep on rockin in the free world」の歌詞が、胸を打つのです。 この4曲の選曲、皆さんにおいては不満もあるかと思います。彼の幅広い曲については、今後も扱って行こうと考えています。

秋だってRockだ! Allman Brothers Band,John Lennon,U2,他

さて秋だ、紅葉だ、Rockだ。全然脈略がないけどRockなのです。私にとっては1年中Rockみたいなもの。年中ビールを飲んで、テレビでは真矢みきさんのお顔を見て、それが全てと言ってもいいでしょう。 で、本題ですが、1曲目はAllman Brothers。彼らをサザン・ロックと捉えている人が多いでしょう。然しあれは当時の商業的意図によるもので、ブルース・ロックだと私は見なしています。バンド名はデュアンとグレッグのオールマン兄弟による事はご存知の通り。 今回の曲は、73年発表の「Jessicaジェシカ」曰く名曲ですな。悲しいかなデュアンは71年にバイク事故死して、もういなかった。Liveは82年の画像で、オリジナルメンバーは数人しかいない。76年に解散、その後再結成を繰り返し、今はどうなっているのか。
2曲目は、John Lennon。先立って巷では生誕何とかで、ブログ界でも相当アップされていたようですが、私は乗っからなかった。商業的利用が見え隠れしていたからです。余談ですが、ジョンが亡くなった後の話なんですが。 ストーンズのキースは、「ジョンを殺した奴を、俺が必ず撃ち殺してやる」と、言ったとか言わなかったとか。アイツなら本当にやる可能性は高いと思えますね。80年作「Starting Over」
ジョンの信者よりは少ないかも知れないけど、U2の信者も多いですね。メジャーデビューしてもう30年が経つ超スーパーグループ。ココの場では初めての公開なのです、意外ですけど。彼らは社会派グループでもあります。 反核や人権など、チャリティー活動も盛んです。それ自体はとても立派だと思います。音楽のルーツは多様で、そのRockはピュアーです。選んだ曲は「Where the streets have no name」87年の超ビッグヒット。
最後はOASIS、このグループもU2も特集を組まなければならない時期なのですが、70年代Rockの比重が大きくて現在に至っています。彼らもスタジアム・バンドとなって久しいビッグバンドですから。 曲は96年「Don‘t look back in anger」。弟のリアムではなく兄のノエルがヴォーカルをとっていますね。彼らも兄弟仲が悪かったです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:14Comment(2)

パーカッションって単にリズムの味付けだとは思わないのですが Madonna 他

87年Madonnaのヒット曲、「La Isla Bonita」。これはオリジナルの音源が一番聞きやすく、パーカッションも心地よいのですが、「ようつべ」でガードされていました。またラテンか!と思う人が出てくるかも知れませんね。 この画像ではノードラムスですね。パーカッションがメインのリズムを役割してるのです。そもそもラテンのサウンドにドラムは当初なかったもので、後に欧米から入ってきました。変わりにスティール・ドラムがありましたけど。
次いで、サンタナ「Black Magic Woman」ラテン・ロックと言う名は、これが初めてだったと思います。パーカッションの方が完全にドラムを喰っています。これが又新鮮に聞こえていたのかも知れません。 ラテン何て皆こんなものだよ、と言う声も聞こえそうです。それでは次に行ってみましょう。異色かも知れませんが。
Arcade Fire(アーケィード・ファイヤー)はっきり言って、これはインディーズ・ロック。カナダのモントリオールを拠点とするバンド。曲は2004年ファースト・アルバムから「Wake up」でライブは2007年。 皆さんはどう捉えるか分かりませんけど、私が感ずるにこの曲のメイン・リズムは「タンバリン」だと思っています。それにしても若い。とても新鮮に響きます。正に時代の流れでしょう。
最後であれって?2度出しの曲はこれが始めてかな?。ロバータ・フラック「Feel Like Making Love」。これが私~にはたまらない魅力。この曲は70年代前半の作品ですが、とてもムーディかつブルージィー。 ドラムとコンガのコンビネーションが素適で、その上にエレピ(フェンダー・ローズ)が軽やかに乗って、最高ダス。 こんなサウンド創り出すって、相当の腕前だと思うのですが。 ともちゃん、パーカッションって大事なパートだよね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:50Comment(4)

猛暑は続く、4強Rockも続く GFR,The Who,CSN&Y 他

私のGFRの聞き始めは、それはとてもヘビーでした。「Heartbreaker」なんかでしたね。ギターのマーク・ファーナーなんかマッチョな体でギンギンに弾いていました。 選んだのは、73年のヒット曲「We‘re an American band」でって、ドラムの奴もマッチョじゃん!フィジカルのパワーがRockを引っ張っていく、そんなスタイルですな。
不思議とThe Whoは初めての公開です。ストーンズと並び息の長いバンドです。然し私自身あまりWhoの曲、聴いてないんですね。 曲よりも、ドラムのキース・ムーンの奇行の方ばかり耳に入ってきました。やはりキースと名のつく者は危ないのが多いんですね。えっ!私ですか?う~む、少しばかり危ないかも。曲は「Summertime Blues」。70年Live at Leed
さて3曲目は、CSN&Yで曲は良いと思うのですが、むさ苦しさも限界の域に。ニール・ヤングの曲で「Southern Man」。仲良くなった2000年でのライブです。 ニールは何度もくっつき離れたり、現在に至っています。お互い距離感を持つことで返って良い場合もありますね。
最後は夏らしくスカッと、海をモチーフにしてBeach Boys。と言えばこれっきゃない「Surfin USA」。然しこの曲、手放しで喜べるモノではない。 チャック・ベリーのR&R、「スウィート・リトゥル・シックスティーン」をパクッたモノだったから。63年のR&Rなんて黒人音楽のモノでしたからね。ストーンズだって盛んにパクッてました。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:13Comment(2)

残るは2回となりました John Denver「Country Roads」「Follow Me」他

2月のバンクーバー・オリンピックの最中から始まった、シリーズ第4弾「バンクーバー124」も早、残すところ2回となりました。ちょうど3カ月となる分けですね。私的には、あまり満足の行く出来ではなかった、と言うのが率直な考えです。 まあ総評は、最終回にして、通常通り進めましょう。今回はJohn Denverです。このブログでは、過去に1曲だけ単発でしか登場していませんでした。気後れしてたと言うのが正直な気持ち。 説明は、ファンの皆さん方の方がよっぽど知っているでしょう。曲に進みます、1曲目69年作「Follow Me」
2曲目「Leaving on a Jet Plane」71年作邦題:悲しみのジェット・プレーン。これは、ピーター・ポール&マリーの66年作のカバーでしたね。 「Follow Me」もこの曲も全曲そうなんですけど、彼の澄み切ったそして汚れなき高音に、私はいつも劣等感を抱くのですなぁ~。
彼の代表曲にして最大のヒット曲「Country Roads」71年作邦題:故郷へ帰りたい。歌詞の中にウェスト・ヴァージニアと出てきますが、彼は1度も行ったことなかったとの話ですが、どうやら行った事あるとのことです。 この曲は、日本ではオリビア・ニュートン・ジョンのカバーもヒットしました。どうも容姿の良さだけで売れるとは、如何なものか?(ふ~ん、いつも若い奇麗なお姉ーちゃん追っかけてるくせに)。オホン・オホン!
この曲は、ある意味でヴォーカリストの真価が発揮される曲。カラオケで歌ってもとても難しい。「Sunshine on My Shouders」74年作邦題:太陽に背を向けて。
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さて如何なものでしょう。過去1回公開した曲は、邦題:緑の風アニーでした。当時の奥さんへの愛情を表したものとされています。下記の「同じテーマのブログ記事」ですぐ行けます。 私は、この場でもう1度載せてもいいのではと思うのです。って私の一番好きな曲なもんで。むふふ・・・ 「Annie‘s Song」74年作。
彼は、1997年自家用飛行機の事故で亡くなりました。53才でした。巨星落つといった感じでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:56Comment(8)

Carol King.... You've Gotta Friend (変更)

今回はアルファべットUですね。ユーライアヒープ、U2が考えられます。もうご存知かと思うんですが、私はチョットひねくれ者。Uをですねチョット横にするとCに見えませんか。 私の父が生前言ってました。物事は正面からだけではなく、側面からも捉えなくてはダメダ。ってね。そこでUを横にしたんですね。インチキだって?まああまりツッコマないで下さい。 それでは、Cですけど、前のカーペンターズに続いて記録に残して置きたいのは、「Carole King」。71年作。歴史的名アルバム「つづれおり」=Tapestryの中から1曲。 邦題「君の友だち」=You`ve Gotta A Friend。曲もさることながら、歌詞も最高。 94年DVD化された映像は余りに有名なので、他のライブを選択。
再三の入れ替えは、セリーヌ・ディオン、グロリア・エステファン、シャナイ・アトゥエインの3人と共に。 追記:以前の画像が、何故か「ようつべ」の方で削除されていました。従いまして、当たり障りのない画像というと,上記の94年DVD化された画像を入れざるを得ませんでした。 (06/09/09) 画像サイズ変更12/09 キャロル・キングの経歴については、もう語るまでもないでしょう。何と言っても71年「つづれおり」のアルバムを初めて聴いたショックは、本当に大きなものでした。未来にもずうっと聴かれ続かれるでしょう。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:01Comment(3)

日曜の朝っぱらから T.Rexなどいかが

注:前回のスティービー・ワンダーYou Tubeの音声について、途切れ途切れになった具合があろうかと思います。その場合でも、2~3回連続して再生してみて下さい。スムーズに再生できるようになります。大変申し訳ございませんでした。
   71年 T-Rexの作品でした。 そう、今回はアルファベットのTです。残りわずか。もうすぐゴールです。しかし、手は抜きませんよ。私のブログデビュー・初作品ですから。 この曲「Get it on」を初めて聴いた時、なんだこれ?って思いましたっけ。聴きなれたロックン・ロールのリズムと違うんです。ギターのリズムがひどく変則に聞こえました。 「ダッ ダダッ ダラダダッ」ってな感じで、しかしこれは又新鮮な感覚でもありました。そうすると、今度はハマッチャウわけです。70~73年位までがピークでしょうか。 当時グラムロックとか言われ、ド派手な化粧、ド派手な衣装、ハデハデ。 また、メンバーの出入りも激しく、最期のヒット曲は「20,センチュリー・ボーイ」かなあー。 然しながら、交通事故で29才の若さにして亡くなるのでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:01Comment(4)