日曜の朝靄、今日も暑くなりそうだ!。北国なのに予報では31℃、こりゃたまらん.音楽はGuns N` Roses 他

日曜日だというのに午前3時に目が覚めた。相変わらずの中途覚醒でありんす。頭の中にあるのは大腸ガンの検査が、8、9月で4回も病院に行かなければならない。まぁ皆さん方には関係のないことなので、スルーして下さい。 さて音楽ですが、久し振りでRockを1発。ガンズ&ローゼズ初のNo1シングルで87年の作品。2曲目以後は個性あるPOPSでローラ・ブラニガン84年の最大ヒット・アルバムからのタイトル曲です。彼女と私は同い年だったので、時々気にはしていました。それが何と47才の若さで亡くなっていた。脳動脈瘤でした。(泣) 3曲目はジェニファー・ラッシュ85年のミリオンセラー曲。彼女はアメリカ人ですが、この頃ドイツに住んでいたので欧州で大ヒットしました。この曲のカバーがとても多く、セリーヌ・ディオンのヒットで彼女の曲と思っている人も多いですが、ジェニファーの作曲です。 最後の曲です。ジョン・ポール・ヤング78年ビックリするヒット曲。私的には一発屋のの感じ。bassとdrumがこんなに強かったとはなぁ?・・・・。もっと軽い感じのイメージがあったのですが。 (注:公開まじかになって、2曲目の動画が反映されません。時間がないので見切り発車とさせて頂きます。申し訳ございません。)(注2:調整の結果、説明の曲順がバラバラになりました。悪しからずご了承下さい。)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:39Comment(0)

毎度お晩でやす。例によって金曜の夜は1人寂しくブログ作成。 音楽は 毎度さんの CHRISTOPHER CROSSでありんす。

ココの場所では、クリストファー・クロスは結構取り上げています。今夜は落ち込んでいるので、他のネタが思いつかなかったのです。でも全てお初の曲ばかりですヨ。80年代中期以降の曲ばかりです。 彼のプロフィールや全盛期のことは、過去記事で書いてあるので省略させて頂きます。メガヒットこそ無かったけど、クリス節は健在でしたねぇ。大学の採点では優に近い良かなぁ。まぁヨタ話はしまいにして音楽を聴いてみて下さい。 THA`T GIRL (85) ANY OLD TIME(88) LOVING STRANGERS (86) IS THERE SOMETHING(92)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:45Comment(12)

この1年間色々とありましたが、何とか「生き長らえて」おります。  音楽は  RICHARD MARX 他

私事のことで恐縮ですが、昨日は1年前のガン手術を終えた病院の退院日でありました。この1年間はとても感慨深いものがあります。それは私だけの胸に閉まって置きます。決して明るい話ではないので。 さあ音楽の方へ、今回は何と言えば良いか?、通常のニュートラル・サウンドでしょう。 1曲目リチャード・マークスの89年のヒット曲。彼はこの曲がピークだったかも知れない。動画は30周年の軌跡をコマ切れに出したもので、どうも落ち着きませんネ。でも現在の姿も見える分けでして・・・・・・。 RIcyard Marx----Right Here Waiting 彼らはイギリスのバンド、曲は86年のファースト・アルバムからのヒットで、全米1位も取ったものでした。残る2枚のアルバムがパッとせず、解散。でも2005年から活動を開始してます。 Cutting Crew ----Died In youre Arms 3曲目は説明するまでないでしょう。98年の映画「ハルマゲドン」内の代表曲ミス・ア・スイング。映画に忠実に再現を目指した動画にして見ました。テレビで何度も放送してるのでわかりますネ。(私はスティーブン・タイラーの顔が見たく無かっただけ)。 Aerosmith----- Don`t wanta to Miss A Thing 最後の曲、初めて聞くと黒人シンガーの様に思えますが、アメリカ白人です。この曲はパーシー・スレッジのカバー曲ですがグラミー賞を受賞しました。このように多彩なカバー曲でヒットを連発しました。現役でも行っています。 Michael Bolton------When A Loves A Woman
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:33Comment(2)

全面解除かぁ。札幌市は国の基準をクリアーしてない。まぁ経済界の力に押されたんでしょう?。 音楽は PRETENDERS

今日5/25で「緊急事態宣言」を解除する事は、政府と感染症の専門家による諮問会議で決まったことなので、従わざるを得ないのですが。。。札幌の実情は好転してる様には思えない、この市民感覚は私1人だけじゃなく、かなりの人もそう思っているのでは?。市民の誰がしもが恐れているのが、解除後のリバウンド。次に来たら第3波なんです。コチラ北国の特殊性を真摯に考えてくれたのか?。不安が残ります。 さてココは洋楽ブログ、本州の人達にとって上のことはどうでも良いことでしょう。音楽に行きます。ココで又トラブル、4曲入れたのに3曲しか表示されない事態が発生。以前にもあったトラブル、そのまま公開します。また、ページを開いても動画・静止画が直ぐに立ち上がらない状態が続いており、皆様方にご迷惑をお掛けしてます。原因の究明をしてますが、しばらくの間お待ち下さい。 今回は「プリテンダーズ」でBANDの説明は、3曲目の動画に書かれているので、そちらを見て下さい。70年代後半にデビューして現役でも活躍中です。 書くことと言えば、バンドのリーダーでVoのクリッシー・ハインド。彼女はアメリカ人ですがイギリスに渡り、ロンドンでバンドを作りました。バンドの曲は殆ど彼女が書いたものです。又バンドのメンバーは出入りがとても多いモノでした。 BACK ON THE CHAIN GANG DON`T GET ME WRONG BRASS IN POCKET
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:32Comment(2)

外出自粛とは致し難いことでしょう。でも「心の自粛」とは受け入れない。 音楽は SUPERTRAMP  他

珍しく日曜日の朝の投稿(なに、夜中の3時に目が覚めてグタグタしてただけです)。私思うんですけど、夜中に記事を作るとタバコの本数が増えること増えること。こりゃあアカンです。 ヤバイっす!。完璧な朝になっちまった。急がねば。1、2曲目はスーパートランプと言うイギリスのグループ。最近ホントにスーパーが混んでいますよネ。あの行列って私嫌いなんですヨ。本州なら当たり前のことでしょうけど。でもって、彼らは70年代に活躍したバンドでして、今回の2曲は79年のアルバムから。変な曲!と思う人もいるでしょう。私はそこが好き。ただSAXのヤツがなぁもうチト上手かったらなぁ。 Breakfast In America The Logical Song 3曲目はスティーリー・ダンの72年のヒット曲。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人体制で、後は色んなミュージシャンがとっかえひっかえ代わって音作りをしました。 Steely Dan-Do It Again マジ、ヤバイっす!。大奥が起きて来た。朝ごはんまだ作ってないのです。4曲目はレゲエでぐっと楽に。私は焦っているっ!。えっと80年のヒット曲。もうダメっすさらばじゃ~。 Blondie-The Tide Is High
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:21Comment(4)

木曜夜の中途覚醒はもう当たり前となって来たのか?。苦しいさ中の更新。 音楽は TEARS FOR FEARS 他

昨日4月16日は、この日本国にとって特別な日となるでしょう。パンデミックから「非常事態宣言」が全国に拡大した日として。さあこれからが本当の正念場であります。現時点でのコロナ感染者は9千人を超えました、何とかしてこれを鈍化・激少させましょう。一人一人が自覚を改めて生きなければ。 ココは洋楽ブログ、何の役にも立たないですが、お付き合いしてくれれば重い気持ちを少しでもと、思っています。 早速ですが1曲目、ティアーズ・フォ・フィアーズの85年のヒット曲で、アルバムのサード・シングルだったそう。当たり障りのない曲を1曲目にもってきました。 処で今日はPCの調子が非常に悪いのです。動さが遅く、反映が物凄く遅い。何時になったら公開出来るのだろう?。画面が真っ白で出たら、少し間を置いて白い部分をクリックして見て下さい。 TEARS FOR FEARS---EVERYBODY WANTS TO RULES THE WORLD 2曲目、シャカタクの82年のヒット曲。私初めはフュージョン・バンドとは思えませんでした。女性2人のコーラスが入っていたもんですから。彼らはイギリスのバンド、アメリカのフュージョンとは趣が随分と違いますネ。ライブも有りますがチト長いので止めました。好きな人は「ようつべ」でどうぞ。 SHAKATAK---NIGHTBIRDS 3曲目は、ジョー・ジャクソンがNYにいた頃の82年の作品。ビルボード6位まで上がった、彼のチャート最高位の作品でもあります。 JOE JACKSON---STEPPIN` OUT 最後は、元イーグルスのメンバーで再結成時に戻ったグレン・フライ。彼はソロ活動時代でも良い曲残しましたネ。この85年の曲もビルボード2位につけました。ビデオは不倫ではありません。一晩活とでも言いましょうか?。あのホテルだかアパートだか、から出る時の朝のシラッとした空気、分かる人は分かります。 色々とありましたが、グレンは2016年67才で戻らぬ人となった。 GLENN FREY---YOU BELONG TO THE CITY
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:00Comment(2)

今回は見逃していただきたい。シンセサイザーは、私の本意ではないのです。 音楽は HUMAN LEAGUE 他

何でこうなったのか?。夜中に作成していてオカシクなった、こう書かざるを得ないと思います。 前半2曲は、ヒューマン・リーグの作品。2曲目の方が早く出して(81年)ヒット曲となる。1曲目は86年の作品でこれもまたヒット曲になりましたとさ。 後半の2曲目は、ペット・ショップ・ボーイズ。3曲目が87年に出したヒット曲で一番有名な最後の曲は、93年の発表。 いずれの曲も、日本で言う「テクノ・ポップ」。(シンセ・ポップ)。もうここまで来て恥ずかしくなって来ました。本意とはまるで逆行しているのに。目をつぶってクリック!。 HUMAN DON`T YOU WANT ME IT`S A SHIN GO WEST
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:46Comment(2)

土曜のたおやかな午後、如何お過ごしでしょうか?。私は留守番ですけどネ。 音楽は STARSHIP 他

外出自粛は長引くとキツイですねぇ。今回の一連の流れで新しい言葉がポンポン出て来て、クラスターにロックアウトですか?。いやはや考えるもんだ。今日は天気の良い土曜日、何かスカッとするモノが欲しいですなぁ~。そんな訳で始めます。 さて、早々と1曲目スターシップと言うバンド。このバンド60年代から知っていますが、当時はジェファーソン・エアプレインで一旦解散して、ジェファーソン・スターシップに、その後スターシップに落ち着きました。この間メンバーの出入りの激しいこと。1つ述べて置くと女性Voがいますが、オーサカのオバちゃんみたいな格好してるグレイス・スリック、このオナゴ怖いですよ~。チコちゃんより数倍怖いです。ステージの上で観客とケンカしてる姿見たことあります。 前置きが長くなった。1曲目は85年のNo1ヒット曲。(裏で不動産屋やっていたのか?)。2曲目は87年のこれもNo1ヒット曲。 WE BUILT THIS CITY NOTHING GONNA `S STOP US NOW 3曲目は専門用語で「りんろんちゃん」。って昔は綺麗でしたヨ、確かに。でも今では73才ですからねぇ。彼女は人のカバー曲だけでよくも有名になったもんだ。まぁ若い頃は相当浮名を流したもんですネ。曲はストーンズのカバー。あら、場違い?、そんなこと無いですよね。 LINDA RONSTADTー TUMBLING DICE(ROLLING STONES) 最後の曲は、シックで大人しくフェイドアウト。「カーズ」のドライブで85年の彼らの最も有名作。当初からメンバーだったリック・オケイセック(長身でいつもサングラスをしてた)は、昨年9月に亡き人となりました。75才だった。このカーズ日本ではホント流行らなかったバンドでした。 THE CARSーDRIVE
posted by 恐妻家のミック&Keith at 12:38Comment(2)

真夜中に目が覚めた時の、開き直った骨太の騒々しいサウンド。例えれば本一の四暗刻(スーアンコウ)でツモっ!  音楽は BURUCE SPRINGSTEEN

近頃は夜中に目が覚める(途中覚醒)。腹が立ってバカデカイ音量のサウンドが聞きたくなる時があります。それが今回のブログ。目新しい所は、新しいライブが入っていること位。メジャーでメロディーな曲は以前公開したモノに変わりありません。 ライブの場所は、1,3曲目がスペインのバルセロナ、4曲目は分かりません。年代も分かりません。彼はワールド・ツアーを何回もやっていて、ビデオのまとまりが付かないのです。最後の曲で彼の人柄の良さ、優しさがにじみ出ていますネ。だから「ボス」と呼ばれているのかな。 曲の説明は致しません。私の説明何か、ファンの方々に対して失礼だから。私はただバカデカイ音量のサウンドが欲しかっただけなのです。SORRY。それにあの観客の凄まじい熱気、羨ましく思えますネ。あんなにパワーがあれば・・・・・ BORN TO RUN HUNGRY HEART WAITIN` ON A SUNNY DAY DANCING IN THE DARK
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:58Comment(4)

四変化・・・・とは言えど、いつもコロコロ音楽は変わっていますけどネ。 音楽は PINK FLOYD 他

新型コロナウィルスに無敵な人間などいない。私はニュースを見るのを極力減らしています。見ると気分が落ち込むからだ。コロナの人数と関連のことバッカシですから。 能書きはもういいでしょう。ココは洋楽ブログ、気分を落ち込む所ではないのです。最近どうも骨のある音楽が出てない、ならばと言う訳で1曲目ピンク・フロイド。デヴィッド・ギルモアのギターが吠えに吠えまくっています。プログレシブ・ロックの先駆者であり巨人でもある彼ら。この動画は、2005年アフリカ貧困救済チャリティーコンサートで、ロジャー・ウォーターズと3人が21年振りに顔を合わせたライブでした。 TIMEは今までも取り上げて来た曲で、73年超メガトン・ヒットアルバム「狂気」に入っていた曲です。この頃ビートルズ解散の後、ストーンズも頑張っていたけども、コレには敵わなかった。アルバムの全世界での売上枚数は5、000万枚!。 PINK FLOYD-TIME 2曲目アール・クルーのヒット曲の1つ。この曲ヤワな曲ではないのです。今聞くと何でもないとお思いでしょうが、これは76年の録音なのです。アコースティック・ギターとドラム、ベースそしてキーボードが合体して1つのサウンドを作るなんて、画期的なことだったのです。 これをプロデュースしたのが、デイブ・グルーシンで彼の力量を知らされた。国内でもこの年のジャズ・ディスク大賞を得ました。 EARL KLUGH-DANCE WITH ME 3曲目、このグループ92年のリメイク判ですね。歌詞は別としてカバー曲がやたらと多いです。オリジナルは68年「ソウルフル・スタッド」でした。まぁVo何かいいですから、ブラスのサウンドに酔いしれましょう。 SWING OUT SISTER-AM ITHE SAME GIRL さて最後の曲、エレキギター➡アコースティック・ギター➡ブラスと来れば、次はもうお分かりでしょう。バリー・ホワイトの有名な曲でありんす。2003年58才で惜しくも亡くなりました。それでは皆さん、安らかにお休み下さいませ。 good night!。 BARRY WHITE& LOVE UNLIMITED ORCHESTRA-LOVE‘S THEME
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:54Comment(2)

何とも息苦しい様な日々の続き。今の私には、やはり華が必要なのです。 音楽は ARABESQUE 他

週末に外出を控えろって、コチラ北国も経験しましたが結構シンドイですよ。でもNYやLondonでは今実行しているんですネ。東京やその隣接する県でも忍耐です。 さて音楽ですが、前回は当たり前過ぎた。今回は華を求めて軽薄過ぎたかも?。曲の紹介は致しません、何だかムカついて来そうで。ただ音楽を聞き流すだけ。それでイイじゃないですか。良心的解釈からすれば、曲の説明は必要でしょう。だけど正直言って私はもう眠たいのです。 こんな時間に睡魔が来るとは、思っても見なかった。従って私は眠りにつく事を決めました。 See you again! (追記)前段は大変失礼しました。夜中の3時過ぎに寝落ちしちゃった。ごめん寝。さて曲の簡単な説明を改めて。アラベスクはボニーMに続く西ドイツのグループです。曲は78年発表でした。この曲のリード・ヴォーカルはハイケ・リンボーですが17才だとか19才だとか、wikiのいい加減さは相変わらず。彼女は翌年には居なくなります。諸般の事情は分かりません。動画はリマスター判ですネ。 ARABESQUE-FRIDAY NIGHT 2曲目ノーランズの79年発表曲、邦題がとても有名「ダンシング・シスター」。イギリスの姉妹グループですが、リード・ヴォーカルの名前が未だに分からへん。この頃はもおディスコの全盛期に近かったので、雨後の筍みたいに新しいグループが出て来て名前なんかどーでもいい。 そんな時代でしたネ。 THE NOLANS-I‘M IN THE MOOD FOR DANCING 3曲目は大御所シンディー・ローパー、84年記念すべきファースト・シングル「Girls Just Wanna Have Fun」。 彼女は年齢では私より姉ですが、いつもヒヤヒヤさせる姉でした。ただ彼女は日本の事を思ってくれていた。阪神淡路大震災の時即座に寄付金を送ってくれた。更に東日本大震災の時には日本にコンサートをしに、やって来てくれました。そしてチャリティーコンサートをしてくれた。 あの時外国人は、皆逃げて行ったのに。頭が下がる思いでした。 CYINDI LAUPER-Girls Just Want To Have Fun 最後はアメリカのガールズ・バンドでバングルズ、86年のヒット曲「マニック・マンデー」(プリンスからの提供曲と言われています)。リード・ヴォーカルはスザンナ・ホフスでした、この頃は。オリジナル及びカバー曲をコツコツと出していましたが、90年に活動を止めています。 THE BANGLES-MANIC MONDAY
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:27Comment(5)

東京オリンピック・パラが1年程度延期、色々と問題はあるにせよ妥当だと思います。 音楽は EAGLES 他

夜中に目が覚めて気が重いです。コロナウィルスのパンデミックが全世界を狂わせてしまったとは。個人の生活や家庭、社会全体・経済情勢そして東京オリンピック・パラの延期。年初めの2月早々からおかしくなるとは、更に先が見えないときた。如何せん私には無力。 ボーっとした頭で音楽へ、チコちゃんに叱られるネ。こんな状態なのでとりとめのないオムニバスになるでしょう。時間がないので、前段の部分で曲の単純な紹介。1曲目、とにかく爽やかさが欲しかった。イーグルスで「ライン・アイズ」(偽りの瞳)、75年の発表曲。この頃でしたっけ商業的にバカ売れするのですが、メンバー間の不和が生じ抜けていった時代でもありました。 2曲目、最近のwikiもいい加減になって来た。コレはバート・バカラック作曲キャロル・ベイヤー・セイガー作詞の黄金コンビによって作られた曲でありんす。クリストファ・ークロスの曲ではないのにぃ~。wikiも信用ならん。確か81年の曲でした。3曲目、結果的に新譜はこの1曲だけになっちまった。ココではモンキーズなど1曲も出していないのに、一番影の薄かったマイク・ネスミスのカントリーな71年の曲。メンバー4人の内一番音楽性があったのが彼。でも一発屋だったかもなぁ。 最後は、シカゴの「素直になれない」もう聞き飽きた方がいるかも知れない。それはピーター・セテラに失礼と言うモノだ。でも曲のサビの部分はプロデューサーをしてたデヴィッド・フォスターの力が大きいかも。彼はピアノでも参加してます。82年発表曲で全米シングルNo1を獲得しました。 EAGLES-LYIN‘ EYES CHRISTOPHER CROSS-ARTHUR‘S THEME(ニューヨークシティー・セレナーデ)  MICHAEL NESMITH-SILVER MOON CHICAGO-HARD TO SAY I‘M SORRY(素直になれなくて)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:02Comment(2)

ソロ活動は大変な事だと思います。Part Ⅰ  音楽は after the ABBA アグネッタ REMAKE版

2~3週間前でしたか、N〇KのBS1でABBAの特集を見ました。皆さん特に女性陣は色々と大変な事に合ったとの事でした。思えば5年位前にアグネッタの特集を組んだっけ。でも私のブログでは認知度が余りにも低すぎると感じてました。 本名:アグネッタ・フォルツコグ、今年で69才のオバちゃんになりました。然し、あの伸びやかで艶のある高音はまだ私の耳に残っています。とても甘くて。アバのファンは当時熱狂的でもありました。従ってアバのブログをココで作成するのには、余りにも私の力量不足です。 そこで考えたのが、アグネッタの復刻版ですがそれでは芸がない。と言う訳でリメイク版として、少しイジってみました。曲については皆さん方の方が良く知っているので、野暮な説明は入れません。5年前の古い記事を知っている方がいるかも知れません。又アグネッタと言う名前すら知らない人もいるでしょう。それはそれです、要は皆さんの胸にどう響くかでしょう?、さあノンストップで公開いたしましょう。 I Won‘t Let You Go(1985) Walk To The Room(2004) Dance Your Pain Away(2014) Wrap Your Arms Around Me(1983) Remember Me
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:32Comment(6)

洋楽:タイトルを付けない・・・・・・のも1つのネタか?  音楽は JANIS IAN  他

今回の主題は、「日本語の訳詞」であります。曲もさることながら、訳詞の比率が70%以上。そんな訳で曲の最低限の説明・解説は省略させて頂きます。(どうせ大した読んでくれて無いと思うんで)。 さて、訳詞と言うと「Kei」さんを思い出します。もうかなり前、何年も前から訳詞されています。幅広い年代・ジャンルの曲について書かれています。相対的にセンスが良く柔らかい感じの訳詞に、なるほど~と思った事しばしば。 あの人の場合、アーティストの動画には入れません。従って全て静止画であります。曲と原語そして訳詞だけに集中してもらいたい。そんな感じで、初めての試みを行いました。動画のないブログもたまにはいいんじゃない? ただ曲の発表年だけは( )内に入れて置きました。 JANIS IAN-WILL YOU DANCE(77) AIR SUPPLY-MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL(83) CHARLENE-I‘VE NEVER BEEN TO ME(82) CHER-BELIVE(99)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 23:32Comment(2)

今度は木曜の夜が眠れなくなっちまった!(いい加減にせぇよ)。 音楽は VAN HALEN 他

眠れない時は、どう頑張っても眠れないモノでありんす。ベッドから起き上がると何故か気分がHigh。今夜は賑やかにヤッタろうか?。 まぁ、隣近所に迷惑ならない程度にしましょう。何せ真夜中なもんで。 藪からスティックに音楽へ突入。最初はヴァン・ヘイレン、と言えばやはり「JUMP」で95年のライブから。この音源が一番良いのでは?と思いますネ。HRだけどシンセロックとも言えます。シンセの音がキレキレですなぁ。真夜中に一発目がこれじゃあ目が覚めますヨ。好みに合わない方は2曲目にどうぞ。 VAN HALEN-JUMP 2曲目、私らの年代以上なら誰もが知っている、ベリンダ・カーライル87年のヒット曲「HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」。不思議に思うんですけど、日本がバブル真っ最中の時ってホントに洋楽アーティストがキラ星の如くいました。このビデオは私も初めてみました。とても顔が綺麗に見える。サウンドもグッド。2曲目以降はPOP路線で行くことに決めました。上の1曲目で目が覚めて、気分がノリノリでハイなもんで。 BELINDA CARLISLE-HEAVEN IS A PLACE ON EARTH 3曲目、79年に出た邦題「アイム セクシー」原題「DO YA THINK I`M SEXY?」私の知り得る限りでは、一番ヤワなROCK。とは言ってもコレはディスコの分類に入れた方が宜しいかと。イギリスNO2の種馬ロッド・スチュワートの作品。ちなみにNO1の種馬は、当然ミック・ジャガーで異論ないと思いますけど?。 ROD STEWART-DO YA THINK I‘M SEXY? さあ最後の曲、83年の大ヒット曲で映画「フラッシュダンス」の主題歌でもありました。アイリーン・キャラの「WHAT A FEELING」。 画像がHD版になってとてもクリアー。この曲は日本でもバカ受けしましたっけ。カバー曲も有り。 この曲個人的には、私の人生の中で分岐点となる重大な側面がありました。いや止めて置きましょう、30年以上も前の古い話だ。 IRENE CARA-WHAT A FEELING
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:09Comment(4)

金曜日の夜は、いつも眠れない。よってブログ作りの訳でして・・・・。音楽は Melissa Manchester 他

新型コロナウィルスは、我が国において猛威とまで言わなくても、脅威の感が段々と表面化しているかの様に思えます。今起きているのは2次感染・3次感染の類です。ウィルス保菌者は目に見えません、そして重症率は低いのです。私たちは先ず「アルコール消毒」「手洗い」「うがい」をコマ目に行いましょう。最終的に自分の体を守るのは自分でしかないのだから。 さていつもの様に音楽へ、また古くマイナーな曲かも知れません。イヤきっとマイナーでしょう。1曲目と2曲目はメリサ・マンチェスターの代表曲。この曲私の周りで知っている人は殆どいない。知っている人は、日本の歌手でカバー曲を聞いた人位。さっき調べてみると伊東ゆかりがそうでした。段々と吐き気がして来ましたネ。あれはお粗末ダネ。 本題です、曲の紹介は今回動画の上にします。順序的には逆ですが、1曲目は78年のヒット曲で彼女の7枚目のアルバムからでした。オリジナル音源では大人しく歌っていますネ。2曲目が75年に先にヒットした曲です。予め言っておきますが、このライブの音バカデカイです。 でも、サウンドはダイナミックでメリサの声も自信に満ち溢れています。何故か動画に継ぎはぎがあるのが残念。今真夜中に作成中だからこの曲調を持って来たのかなぁ、決して暗い曲ではないんですけどネ。 Don‘t Cry Out Loud Midnight Blue さてリズムを変えてみましょう。カーリー・サイモン78年の曲でバックのリズムが気持ちいいです。私のお師匠であるスティーブ・ガッドのドラムス・パターンがこの曲の全てを物語っています。真夜中に一人スウィングしているのは私だけ?。 カーリーの大姉御は今どうしているのかなぁ。 Carly Simon-You Belong To Me ん?何か上の方から「おい、何だよ年増の女バッカシじゃねぇかよっ!」との声がよぎった様な?。これは天の声なのか?だとしたら、神様も結構注文うるさいなぁ?。慌てて動画入れ替えして、これなら大丈夫ですか?。デビー・ギブソン89年のNo1ヒット曲。デビーはこの頃まだ19才ですヨ。(現在でも49才)私もネェ洋楽界のセーコちゃんになるんじゃないかと、でもその後が・・・・・・・・。 Debbie Gibson-Lost In Your Eyes
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:09Comment(2)

外はとても寒いです。そんな時には熱いハード・ロックでも宜しいかと。 音楽は Doobie Brothers

さて何から書こうか?。ドゥービーは私の中学生の頃に初めて聞いたと思います。当時ウェスト・コースト・サウンドなるモノが流行りし時期でした。ネーミングからして何だか爽やかな感じがしました。Eaglesも西海岸の拠点としたバンドでしたが、彼らのサウンドは重かったように感じていました。それに比べドゥービーは軽やかで華やかさに分があったと、好んで聴いていました。 今回動画は4曲共無事成功しました。後は文章入力が上手くいくか?。さて動画は1、4曲目が90年代のライブ。そして2,3曲目が2004年DVD化されたモノです。私が聴いていた初期のサウンドにはSAX等の管楽器は入っていなかったです。彼らは71年結成されて、今でも活動中です。何と50年近く経つんですネ。 Long Train Running 初期の頃のバンドの顔トム・ジョンストン(Vo、G)の73年の作品で、ビルボードHOT100の8位まで上がりました。このバンドの売りである、ツイン・ドラムスとツイン・ギターがもう確立しました。(録音大変でしたでしょうネ) Listen To The Music 上と同じくトム・ジョンストンの72年の作品で、ドゥービー初のヒット曲。ビルボード11位のスマッシュ・ヒット曲。当時は現代的であり古典的でもあり、アンコールで良く歌われた1曲でもありました。 South City Midnight Lady 何だか72年と73年に凝縮されてしまった感ですが、これも73年でパトリック・シモンズ(G、Vo)の作品です。4曲目も同年同アルバムからの曲。1曲だけアコースティックな曲を持って来ました。 China Grove この曲はトム・ジョンストンが書いたと言われ、又メンバーの合作とも言われています。この曲を作った後、実際にテキサス州で実名の「チャイナ・グローブ」という町があったとのこと。 彼らは大所帯のバンドです。デビューから今まで、ホントに多くのメンバーが入れ替わって来ました。それもマイケル・マクドナルドみたいな大御所クラスもそうでした。 {追記:公開時は朝方のためバタバタしてたのですが、夜落ち着いて編集してみて、文章入力が可能となりました。ご迷惑をお掛けしました。) 残念ながら、動画の下に曲の説明を書こうとすると、あらぬ所に飛んでしまいます。何度も試行して見ましたがあきまへん。もう時間も押しているので、不完全燃焼ながらこのまま公開させて頂きます。ホント申し訳ないです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:27Comment(6)

ブログ更新スピードアップ 人工的なサウンドも有りだと思います。 音楽は 10CC 他

ブログの更新が早くなっています。何故か?、限りある命にとても急いているのです。「急いては事を仕損じる」と言う言葉は、私には当てはまらない。私には、病院の突拍子もない指示に従うしかないのだから。今週中には結論が出るでしょう。 さて、詰まらない話はさて置いて、70年代はギターの時代でした。80年代はシンセの時代と言えるかも知れない。キーボードの中では、私はフェンダー・ローズが一番好きでした。そんな訳で1曲目は10CCの有名な曲です。聴いてみて下さい。 10CC-I‘m not in love 1975年発表の大ヒット作。説明は皆さん方ご存知でしょう。まぁ多重録音の極め付きと言えましょうネ。この曲について1つだけ言えることは、カバー曲がやたらと多いことでしょうか。 ENYA-Caribbean Blue この曲が入ったアルバム「シェパード・ムーン」は91年に発表されたものなんですネ。30年近く前だったとは改めて確認しました。随分と古いんですね。彼女の時代になると「デジタル・マルチック・レコーダー」なるより進化した多重録音をしています。 ここら辺で横道にそれます、統一性がないんだなぁ。 この曲は85年発表でダリル・ホールのカバー曲でした。甘いルックスでしたネ。何と私よりも1個年上だったんだ!。知らなかったあ~。 今の面影は・・・・私の方が勝っている。 Finzy Kontini-Cha Cha Cha フィンツイー・コンティーニ チャ チャ チャ この曲は日本の曲だと思っていた人、少なからずいたと思います。この曲はイタリアのグループが85年に発表したものです。当時はバブル全盛の時代で、ノリの良い曲調とイケイケムードが相まって大変なものでした。完全に皆浮かれていたのです。今の20代はバブル期を知りません。知らなくて良かったんじゃないでしょうか。 ではでは、朝早く失礼します。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:44Comment(4)

私としては異常、世間様では当然のこと。ある意味感謝デーとでも申しましょうか。 音楽は QUEEN

ココのウェブリブログ、分からない事が沢山あって、色々とイジっているのですが、何だか随分と右に寄っています。分からん?。(変更します。アレっ又変になっちゃった?) 。 今回は珍しいBANDの登場で、ココでは初登場なんですが80年代のグループ。ハッキシ言っちゃうと50代のオバハン達の為のファン感謝デー、てな感じでしょうか?。 記事よりも、ブログ編集でやたらと時間がかかって、もう疲れたので公開します。 正直なところ、Queenは・・・私の圏外でした。当時は。(≧◇≦) ですから余りよく知らないのでしたぁ~。スマンこってす。 I Was Born To Love You We Are The Champions We Will Rock You
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:14Comment(4)