アコースティック・サウンドの世界② (朝方ボツ、昼過ぎに再トライ) 音楽は KANSAS  他

朝方はボツにしました。又始まった「ようつべ」の動画が表示されないが為。今日は街の百貨店に行く予定だったのですが、三越の従業員1人がコロナに感染したため、全館閉鎖。あ~お前もかよ?。 気を取り直して再度挑戦しまっす!。細かい説明は勘弁して頂きたい。古い時代の60~70年代の、私の音楽人生の礎を築いた良品ではないかと。元来、今回の企画はブログ仲間の釣りキチYさんの指名によるモノです。それは一番最後の曲で表れます。(これでも苦労したんですヨ)。 ぶつぶつ嘆いてもしょうがない。1曲目に突入、カンサスと言う「アメリカ・プログレ・ハード」バンドの77年の曲。カバー曲も結構ありますネ。以前サラ・ブライトマンがラスベガスで歌ってましたっけ。 KANSAS-DUST IN THE WIND 2曲目、私からすれば何の説明も必要がありません。65年の曲で、「どうだ俺たちだってこんな曲作れるんだぜっ!」ってな感じの優秀賞なバラッド。2008年のライブから。ロニーも懸命にギター弾いてるけど、全然録音されてない。変なの。 ROLLING STONES-AS TEARS GO BY 3曲目、これも言わずもがなな曲。ポール・マッカートニーのメロディー・ラインには異議なし、全員直立。私はLet it beより好ましく思えます。だってカラオケで、こっちの方が歌いやすいんだもん。 BEATLES-AND I LOVE …

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前回は今イチ。今回より平常運行で行きたいと思います。 音楽は BEATLES またも60‘Sでーす。

今回はBEATLESで、気分は楽でありんす。自分のその時々の気分で作る分けですから。然し、抗がん剤の副作用が依然としてキツイものです。何時に公開できるか?途中でギブアップするかも?。 さて、最初の2曲はご存知アップル本社屋上での69年ゲリラLIVE。これがBEALES最後のライブになる事になりますネ。 画像は、昔から色々な物が出て来て、その都度削除されて来ました。この動画も早晩削除されるでしょう。あまり気にしないで下さい。 後半2曲、何故かセンターに寄らないのです。ウェブリの改悪リニューアルは設計が全く変わってしまい、私の手に負えないのです。 Don‘t Let Me Down ジョンは生き生きとしてますネ。Let It Beのスタジオ録音の時は物憂げでどんよりとしてたのが寂しかったです。 あの映画は、人生一度きりしか見てません。 Get Back このようなシンプルでストレートなRockも、彼らの魅力。この21世紀のさ中、陳腐に聞こえるでしょうか?今の時代ヒップホップやラップの大流行り。若い方々には何ら興味が湧かないかも・・・・・・・・。 1/25早々と動画が削除されたので、別ヴァージョンを挿入しました。 The Long And Winding Road アルバムLet It Beに入っている曲、この曲にはひと悶着がありました。当初のプロデューサーはいつものようにジョージ・マーティン。然し、何故かフィル・スペクターが再プ…

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術後の経過は思ったよりなかなか・・・。再びで懐メロPartⅡ 音楽は Procol Harum 他

術後3週間、退院後10日間が経過しました。なかなか手術前の普通の体にはならないものです。何分にも体重が増えなくて、体力の衰えに響いていると思います。 然し、ココは洋楽ブログです、今時点での思う曲を「懐メロ」ですが、付き合って下されば幸いです。 懐メロと言っても、幅はとても広いものです。60年代から、90年代もそうですネ。 記憶の思った限り、取り上げてみました。それでは聴いてみて下さい。 Procol Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影) 1967年のプロコル・ハルムの大ヒット、青い影。この1曲で今までメシを食っていける。ゲイリー・ブルッカーのダミ声が年々いい味ですネ。 Neil Young-Harvest Moon 1992年ニール・ヤングの曲。まったりと緩~いサウンドも珍しいです。ニールも今年73才。日本でいう「団塊の世代」は元気イイですなぁ。 Michael Jackson-Heal The World 1991年マイケル・ジャクソン発表の曲。彼の人生観・世界観を表したものですが、あんなに早く死んでしまうとは。何ともやりきれないことです。 STUFF-SUN SONG 最後はフュージョンで、まったり&リズムが心地よいです。1976年スタッフのバンド。亡きリチャード・ティー(key),渋とく生きているスティーブ・ガ…

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2か月のご無沙汰で、大変恐縮しております。 音楽は John Lennon

2か月ものブランクを空けたのには、それなりの諸般の事情があった訳で、ただ申し訳なかったと平謝りするしかありません。 久し振りで、どうも鈍っています。今回のジョン・レノンは、ブログ友のlennonさんと前々から約束していたものなのです。やはり男の義理を果たさねば、そういう次第です。他意はありません。 1つ気掛かりは、レノンのファンはインテリが多いこと。そして討論に強いこと。上から目線の人も多いなぁ。 そんな事を一切無視して、何せ私は元来体育会系リズム学科出身であるからにして。 2か月も空けると、文章も思い浮かばない。早速ですが音楽へと。今回はビートルズ時代の曲を前半に、ソロの頃の曲を後半にしました。 1曲目は、「ベイビー・ユアー・リッチマン」。67年のシングル「愛こそは全て」のB面に入っていた曲。この67年から段々と曲風が変わっていくのでした。この曲は埋もれている曲の1つ。 BEATLES-BABY,YOU‘RE RICH MAN  2曲目は数多くないビートルズ後期のRock‘n Rollで69年の発表とされる。えっそんなに遅かったか? この曲はジョンとポールの2人で録音されたので有名。ジョンがギターとボーカル、ポールがベースにドラムにピアノ、ハーモニーと大忙し。ジョンもノリの良いRockにご満悦かな? BEATLES-THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 3曲目は7…

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えっ!キース・リチャーズがアルコールを辞めたって? 音楽は Rolling Stones

Winter Openingは「Winter」、ズバリその物で面白みがないでしょうか?。処でストーンズのギタリスト、キースはこの1年間アルコールを本当に辞めたそうです。聞くところによると、「もう十分飲んだから、辞めることにした」。そうです。74才にして酒を断った分けですネ。う~ん私はどうなるのだろう?。血液検査では肝臓の数値がいつも悪いからなぁ。他に楽しみと言えばニャンズ達位だもんな。辞めようかな私も。 Mick Jagger ft Sheryl Crow-Old Habits Die Hard 2曲目は珍しく、ミック・ジャガーのソロパーツでシェリル・クロウとのデュオ。この曲は2004年映画「アルフィー」(1966年の映画のリメイク版)のサウンドトラックで、作曲はデヴィッド・スチュワート歌詞と演奏をミックが担当したもの。イギリス製作の映画ですけど、ニューヨークを題材にしたそう。私は映画を見てない。ミックの声だけ知っています。 Hoky Tonk Women 次、いやはや何とも華やかでお色気ムンムン、若い女の子がわんさかわんさかって、もうたまりまセブン。 この動画は81年のUSツアーなので、古いんですけどサイコー!。私も以前載せたけど、すぐに削除されてしまった。この企画を考えた者も凄いけど、実行した人々はもっと凄いことです。アッパレ。 Wild H…

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この1カ月色んな事がありました。He is dead。 音楽は Boz Scaggs 他 

1カ月以上ものブランクを空けて、大変恐縮しております。ホントに色々な事があったのです。 先ず、今週の日曜日6/10日に、姉のダンナ(義兄)が亡くなりました。5月GWの最後の日に検査入院で入った時には、ステージ4(末期症状)の肝臓ガンと胃ガンの併発がしていました。それから30数日で逝ってしまいました。まだ若かったのに(69才)。通夜、告別式を終えたのが13日で、私も少々体調を崩してしまいました。 前回少し書いた、私の右目の状態は小康状態で、ただ目の再手術は免れました。然しこれも先行き不透明なのです。まだあるんです、私の競馬予想仲間の友人も肝臓ガンで5月末に入院、抗がん治療を始めていますが、アレも危ないなぁ・・・・・。こんな話で読者の皆さんもウンザリでしょう?。 あ~辛気臭い!。もう止めましょう。それでは音楽に進みましょう。義兄は明るい性格でギャグが大好きだった。暗いのは避けたい、1曲目ボズ・スキャッグスで「It‘Over」。76年のAORの名盤シルク・ディグリーズから。 そうだ、義兄は終ったけど私はまだ先がある。某NHKのチコちゃんから怒られる「ボーっと生きてんじゃねーよ」 BOZ SCAGGS-It‘s Over 2曲目、カミラ・カベロの今年の新譜。彼女はキューバの首都ハバナ出身でまだ21才。動画ではスペイン語がやたら出てきますね。題名もハバナ、でも彼女はアメリカのマイアミ州に住んでいます。 CAMILA CAB…

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プロトタイプ2018 春は遠いなぁ今日の気温5℃だもん。音楽は Paul McCartney 他

今回のプロトタイプは軽微の変更にしてみました。画面サイズを110%にしただけの事です。1に右目の病気・手術でも良く見えないこと。2に黙っていたのですが、3月でブログ10年目に突入したこと。そんな訳で久し振りにイジったものです。 この程度のイジリでは、違和感はないのではないか?。前の方が良いと言う意見が大勢ならば戻したいと思います。速やかに音楽に進みましょう。今回は前半がポール・マッカートニー、後半がボブ・ディランと変な組み合わせの懐古趣味ですネ。どちらもココでは久し振りの登場です。 1曲目、BEATLESの実質的に最後の録音となったアビー・ロード。そのB面のメドレー曲、これはポールの才能が如何なく現れています。いつ聞いても感心させられてしまう。1度公開した記憶も定かではないのですが、このヴァージョンは2013年東京でのライブです。(注:動画は早々と削除されたので古いモノにしました。) 2曲目、何故この曲を持って来たのか?。この曲は82年に発表されたアルバム「TUG OF  WAR」に入っている1曲です。このアルバムで只1曲だけだと記憶しているのです。NYのセッション・ドラマー、スティーブ・ガッド。ビデオの最初チョコッと、リンゴ・スターの横で叩いてます。音源の左側がヤツです。これって単なる私の拘りにしか過ぎませんネ、すみません。このアルバム以外にポールはヤツと組みませんでした。  3曲目、(女の如く)66年の作品です。正直なところ私は60年代のディランは、リアルタイムでは…

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1年の折り返し。古いモノ新しいモノ、感じるのは”時代の流れ”。 音楽は「青い影」 他

今日は1年の折り返し点。タイトル通り古いモノから新しいモノまで色々な選曲です。その理由として、どうもココにはジジババばかりで、若いもんが少ないと感じたから。(ツアー前のミック・ジャガーもそう言ってましたっけ)。 実は、古い付き合いのブロガーshellさんが体調不良らしくて、早く治って頂きたいと急きょ公開するモノでありんす。ウチのにゃんこミックとエリザも言っています。「shell婆あ何ていやだぁーと」。お前らそれは言い過ぎであろう。今日のエサはカリカリだけだかんね!。 で、曲の方ですがまず、プロコル・ハルムの「青い影」。古典中の古典ですが、これ癒しの効果もあると思った訳です。イントロのオルガンがとてもムーディーですが、ゲイリー・ブルッカーのヴォーカルはやはり年のせいでしょう(この動画は2003年)、ダミってますなぁ。68才ですもんね。 Procol  Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影)  > 次はジョニー・ミッチェル。僭越ながら初登場でありんす。1969年の名作で邦題に当時負けました。「青春の光と影」。私だったら殆どそう○つ状態でしたから、この題名が良く分かるんです。 この曲はカバーが多いです。実際動画を聴いても、歌が下手ですね。ソングライターだけで良かったかなあ、失礼しました。現在71才で3月に動脈瘤で入院しましたが、今は自宅で療養中です。 Joni Mitchell-Both Sides No…

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3カ月のブランクで大変恐縮です。が、又もやRolling Stonesでありんす。

今回はストーンズの中でもマイナーネタです。例によって興味のない方はスルーした方が宜しいかと思います。 ミック・ジャガーは70才を過ぎても、あんなにもシェイプアップした体型。私のこの小腹はどうしたら良いのか? てな事は、あまり気にしないで進めましょう。(内臓脂肪は中々取れないものです)。 1曲目は今さらの感じもしないですが、大事なのはテイラー・スウィフトとストーンズが共演した事実をココのブログに残すということ。この2013年の北米ツアーでは、他にレディー・ガガやケイティー・ペリーとも共演してますね。 1曲目は途中から始まって、2分足らずの小品。1965年リリースですから、今から50年前の名作バラッド。 With Taylor Swift「As Tears Go By」(Chicago 2013-6-3) 2曲目は動画を見るまですっかり忘れていた、これも初期の佳作のバラッド。1966年初期の名作アルバム「アフターマス」からのカット。盗撮のため音が良くないですね。ライブでこの曲を披露するとは、思いもよらなかったです。 Lady Jane(London 2012-11-29) 3曲目は、本当にマニアックな1曲。1974年シングル発売した「It‘s only Rock‘n Roll」のB面に入っていた曲。どのアルバムにも入っていない不思議な曲でした。小品ながらキラリ光る、そんな感じの曲ですが、日に浴びず闇に埋もれてしまい…

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この1週間、色々なことがありましたねぇ。 音楽はAlicia Keys 他

本当に様々な情報が飛び交い、結果は当初の通り衆議院解散・総選挙となりました。それも又12月の慌ただしい時に。消費税は5%に戻して欲しいなあアベ君。そして今日、高倉の健さん死去のニュース。何だか気が重いです。 さて、そうは言ってもココは洋楽ブログ。気を取り直して進みましょう。然しながら選曲が定まらなく、出し入れしては一体どうなるのか?。 では1曲目、アリシア・キーズの今年9月急きょ発売した「WE ARE HERE」、邦訳は私がここにいる理由とででもなるのでしょうか。アリシアももう33才になったんですねぇ。ココでは1年目に特集組んだ覚えがあります。憧れの女性でもあります(チト怖いですが)。 Alicia Keys「WE ARE HERE」 2、3曲目は同じシンガーソングライターで私余り良く知らない人。フランチェスカ・バティステリ(性が不明?)で、たまたま「ようつべ」で発見した人。2002年のデビューで今年までに4枚のアルバムを出しています。 2曲目は2008年のヒット曲、PVが良かったのですけどコピー不可でした。3曲目は今年のアルバムからの曲で、私向きの曲ですね。 Francesca Battistelli「BEAUTIFUL BEAUTIFUL」 「WRITE YOUR STORY」 > さて最後の曲は、嗜好がガラっと転調。むさ苦しいジジイの登場ニール・ヤング、…

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立冬過ぎて初雪  久々にアコースティックな曲(OLD)でも  音楽は BEATLES 他

BEATLES-I WILL 日中の気温が前日差で10度以上低いのは、かなり体に応えるものがあります。それが昨日の話。 そんな事皆さんにはどーでもいい事でしょう。早速で曲の話を。1曲目はビートルズで68年のホワイト・アルバム(ダブルアルバムとも呼びます)からの、ポールの小作品でした。ポール・マッカートニーは先だって71才で「NEW」というアルバム発売をして、11月11日から11年ぶりに来日公演を予定していることは皆さん御存じの通り。私は今回その事については、触れたくない。何れの機会に取り上げるかどうかも未定です。 MARY HOPKINーGOOD BYE 2曲目はこれもポールの秘蔵っ子だったメリー・ホプキン。69年ポールのプロデュースによる彼女のセカンド・シングルGood bye。確かにこの曲を持ってして、以降ポールのプロデュースは無くなりました。その後はパッとしませんでしたね。 綺麗なメロディーなのに、Good bye「さようなら」、これは昨日亡くなった島倉千代子さん、そして古い付合いのブロガーcyahさんのお父上様が同じく亡くなったことへの送り言葉であります。安らかにお眠り下さい。cyahさん喪主のお勤めご苦労様でした。さぞ気苦労大変だったでしょう。 EAGLES-NEW KID IN TOWN さて3曲目、これは純粋なアコースティックとは言えませんね。私がコレを作…

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未だ真冬日の続くさなか 音楽は GET BACK TO THE BEATLES

こうも寒いと思考能力も落ちるというもの。日曜日とあって昼間から熱燗を呑んでいます。と言う訳で安直ににビートルズでありますが、どうしてどうして未だに新しいビデオが投稿されています。 1曲目のゲット・バックは七か月前の投稿で、あれぇ~と思うアングルからの撮影があります。アップル本社の斜め向いのビル屋上からの撮影でしょうか?。私の記憶では、映画「Let it be」でもなかった様に思えます。 2曲目は2年前の投稿で、65年NYでの野球場シェイ・スタジアムでのライブ。野球場でのライブは彼らが初めて行ったとのことで、55000人以上の観客を集めたそうです。然し、当時のPAが余りに貧弱だったため、彼らは観客との遊離を感ずることになった分けですね。 2曲目と4曲目、せっかくワイド画面を採用しているのに、左右に黒帯が付いて実質画面サイズが小さくなっているのは、不満が残る所であります。この手はまだ多いですね。 3曲目以降は、故人となったジョン・レノンそしてジョージ・ハリスンです。時間的に余裕がある方は進んで頂ければと思います。 GET BACK(New Video) HELP(1965) このビデオは4年前の投稿ですが、かってこの曲を公開した時は「貼り付け」できなかった記憶があります。それが今ではOKとなっています。73年の作品で、フィル・スペクターのウォール・サウンドを思わせるアルバムでした。 Jo…

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正月明けで胃もたれの私達のために。 音楽はSam Cooke, Procol Harum 他

やはり寄る年波には勝てないものでしょうか?。正月の暴飲暴食は堪えるものがありました。何せ横になって飲み食いするだけでしたから。猫のミックまでまん丸太ったものです。 このような時、ヘビーなハードロックは腹に堪えるのでパスしたい。然し、そうは言っても胃袋を動かすモノが必要でもあります。それでは一曲目、久し振りにオールディーズでサム・クック。64年のヒット曲で、64年と言えば彼が33才で亡くなった年。彼は本物のソウル・シンガーだった。 60年代始め、彼やオーティス・レディングなど真のソウル・シンガーがいたものでした。サムは才能溢れんばかりだったのに、何とも惜しい早死でした。 Sam Cooke「A Change Is Goonna Come」 2曲目は、かの名曲プロコル・ハルム「青い影」。曲は67年発表でしたが、オリジナルは以前に公開したことあります。そこで今回は2001年のライブで。ゲイリー・ブルッカーのヴォーカルはさすがにダミ声になっている。30年以上経ているのだから無理もないでしょう。 Procol Harum「A Whiter Shade Of Pale」 > ここであっさり目の1曲、先だって公開したアール・クルーのアコースティックギター。前と同じアルバムからの曲。 かなり胃もこなれて来ました。酒でなく炭酸飲料が美味しく感じられます。 Earl Klugh「Long Ago And…

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幾多の不具合(ウェブリのアホ)にご迷惑をかけて。 気を楽に、音楽はBEATLES 

今までさんざんご迷惑をかけて、ウェブリの5日間に渡るメンテナンスが終えたようです。もうイヤな事は忘れて頂きたいと思います。今後ともご愛顧願いたいとしか言い様がないのです。(別に私が悪い訳ではないので) という訳で、気楽な感じで今回はBEATLESの曲をピック・アップして見ました。ココはストーンズだけでなくビートルズも結構取り上げているのです。まぁ最近はないですけど。横道にそれて若い姉ーさんの比重が多くなっています。 それでは曲に、最初の曲はアニメ映画「イエロー・サブマリン」に挿入されています。録音は67年ですがリリースは69年となっています。私はこの辺チョッと分かりません。映画も1度見たことあるのですが、どうも記憶が定かでないです。あまり知られていないのでは?そんな曲です。 「All Together Now」 > 2曲目は、かの有名なアルバム「ABBEY ROAD」の中の1曲。唯一リンゴのヴォーカル曲で、このライブは2005年で65才の時です。リンゴは、来年2月に18年振りの来日が決定されたとのこと。ブロ友のももPAPAさんが大好きな、スティーブ・ルカサーも来ますね。リンゴは今年72才かぁ。 「Octopus Garden」 今までは気楽な曲でした、然し最後はビシッと決めましょう。上と同じアビー・ロードから、B面のメドレー曲からでポールのメリハリのある広い音域が見事なヴォーカルです。この辺の流れは、かなわんな…

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チョっと古いですが、覚悟の程を。Harry Belafonte「Banana Boat Song」他

ココのウェブリー・ブログ、1週間以上やたら不具合が多くて困っています。私自身が自分のブログに入れない事も多々ありました。皆様方にもお手数、ご迷惑をかけた事と存じます。BIGLOBEに代わってお詫び申し上げます。 さて、今回はオールディーズであります。興味ない方はスルーして構いません。ただ、最後の曲はストーンズの快心作ですので要注意。尚1曲目のハリー・ベラフォンテ「バナナボート・ソング」は、以前に公開してありました。 載せた後に気付いたのです(アホですな)。お手数ですが、下の50年代の記事に行って頂ければと思います(古い記事もうかなり忘却の彼方となっています)一言だけ、1956年の作品で労働歌でもあります。 Harry Belafonte「Banana Boat Song-Day O」 2曲目、あの1985年「We are the world」という名曲。この収録が夜通しかかって、最後に何故かこの曲を歌い始めるのです。スモーキー・ロビンソンから始まってアル・ジャロウがメイン・ヴォーカルを。画面右側後方に当のハリー・ベラフォンテが戸惑っています。ボブ・ディランはやはり皆になじめない。 オレの歌なのに、何でオレが歌えないんだ!?。 「お遊び」 USA For Africa 「ノー天気なBanana Boat」 3曲目これは珍しい、南アフリカ共和国の曲です。ミリアム・マケバで57年に最初のリリースをしてますが、67年の再リリース…

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パワー・ピッチャーとしてのBobも宜しいかと思います。 Bob Dylan&The Band

今回も前回に出たBob Dylanです。(本来予定していたTaylor Swiftの新譜は次回となります)。何故またボブかと言いますと、ココでの登場はアコースティックギターとハーモニカという「定番」のパターンでした。 然し、パワー・ピッチャー(野球の話ですが)として、時速150km.以上の速球をガンガン打者に攻め込む姿としてのボブもあるのです。それが1974年の全米ツアーを収めたライブ、「Befor The Flood」です。 気心知れたバック・バンドにThe Bandを従え、それはハリのある力強いヴォーカルとパワフルなサウンド。これを聞かずしてボブをとやかく言えないと思うのです。残念ながら「ようつべ」では曲数が少なかった。もっと良い曲もあるのに。 それでは、今回一気に3曲続けて聞いてみて下さい。1974年の力感溢れるボブとThe BandのLive。 Bob Dylan「All Along The Watch Tower」(見張り塔からずっと) 「Like a rollng stone」 「Lay Lady Lay」 それでは最後の曲、ちょっとクール・ダウンしましょう。ボブの67年作品ですが、The Bandの代表曲の1つともいえます。この曲、私にはジョーン・バエズの歌に思い出があります。それは、60年代後半からアメリカがベトナム戦争に泥沼化していた頃の反戦歌として。 曲の旋律はとても綺麗…

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私は生憎ながら生きているのだヨ。「テーマ洋楽300回」 Bob Dylan,ABBA 他

どうも夏休みがチ~ト長すぎたようで、巷では「死亡説」が氾濫してる有様であります。私は元気に生きてます(猛暑のせいで元気とは言い難いですが)。ったくこの長~い暑さは一体どうしたことか?この北国でまだ真夏日が続いているではないか! という訳でブログ作りも、てんでヤル気がなかった次第であります。然しながら勝手に「死亡説」を言われちゃあたまったもんじゃない。それに「テーマ洋楽300回」をわざと残して置いてあったのです。 今回は暑さにダレて、ノスタルジックな曲を聞きたくなりました。それでは早速1曲目で、久々にボブ・ディランの曲。1966年の作品でココではお馴染みの71年、バングラデシ・コンサートから。ボブが中央で左側のギターがジョージ・ハリスン。右側のベースはレオン・ラッセル。 Bob Dylan「Just Like A Woman」 このクソ暑さにむさ苦しいのが続くのはごめん。2曲目は77年のヒット曲、「りんろんちゃん」Linda Ronstadtの若き可愛い頃。結構浮世話も多かった子でしたっけ。この曲はシングル・マザーの事を歌ったそうです。時は経て彼女も66才、今はジャズ・シンガーをやっているそうです。 Linda Ronstadt「Blue Bayou」 3曲目、色々考えたのですがABBAに決定。この理由は、「テーマ洋楽1」がABBAだった訳です。ホント何気なくブログを始めて、最初アルファベット・シリーズというものを始…

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Rolling Stonesにバッキンガム宮殿は似合わない?(当たり前でショッ!)

一応今回のネタに係ること(エリザベス女王即位60年)で、テンプレートを「花火」にして見ましたけど。(単一記事のみの場合) 言わんとするのは、バッキンガム宮殿前で行ったコンサートについて、大物ミュージシャンはポール・マッカートニー、エルトン・ジョンそしてスティーヴィー・ワンダーしか居なかった事。(オカマでも良いんですね、この場合) ストーンズは、勿論お呼ばれされなかった。(チョッと期待もあったんですが)やはり似合わないでしょう。ふむふむ。 然し、ストーンズ・クラスになると高額納税者になるだろう。・・・・奴らは上手い手使っている。流石であります。 まあ、女王は始めから最後まで耳栓をしていたから、騒音を聞かずに済んだことでしょう。 でもって、今回もストーンズの曲に移行します。お嫌いな方はスルーした方が宜しいかと。 通常ならば、ここでド派手なギター・サウンドが始まるんですが、今回は趣向を変えてピアノ等のキーボードをメインとする曲は如何がでしょう。 「Loving Cup」 言わずと知れた、72年のアルバム「メインストリートのならず者」からで、ピアノは亡きニッキー・ホプキンス。(画像は口パクですが)この曲長いことLiveでプレイしてなかったです。新作の「シャイン・ライト」でプレイしてますね。 「100 Years Ago」 イントロのクラビネットは、やはり亡きビリー・プレストン。この頃のストーンズは、ニッキーとビリーの2枚看…

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ホーンを呼べ! CHICAGO(初期) 「Make me smile」「25 or 6 to 4」他

最近ずーっとギター・サウンドばかりで、ホーンを聴きたくなりました。ホーンと言えばやはりCHICAGO(シカゴ)、それも初期のヤツ。ブラス・ロックの先駆者と呼ばれた1970年前後の物。私、80年以降のシカゴ余り知らないんです。 ライブでは、ホーンが柔らかいモノ、あまり尖ってないモノが今の私に合っている。ビデオも30年以上も前のを探しました。オリジナル・メンバーのテリー・キャス(g)、ピート・セテラ(b)の在籍中の物を極力探しました。画質は余り良くありません。 シカゴのホーン・セクションは、①Tb ②sax ③Tp の3本。皆陽気な人達ですね。さて画像1曲目は、69年Parisでのモノ。2~3曲目は77年のライブ。4曲目は92年NYでのリクエスト・ライブです。シカゴについては、解説必要ないでしょう。40年以上活躍してるバンドですから。どうぞホーン・サウンドを堪能して下さい。 「Questions67&68”」 「Make me smile」 「25 or 6 to 4」(長い夜) 「Saturday in the park」

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引き続きで恐縮ではありますが 「Satisfaction」「Time is on my side」 

予め申し上げて置きますが、今回の更新は私の意志によるものではありません。ブロガー友の諸星輝々さんこと、ももPAPAさんの再三に渡るリクエストによるものです。私は「Satisfaction」をこんな形で出すとは思わなかった。初めての公開なのに。 「Time is on my side」は一度公開済みであります。又出て来るとは思わなかった。でも、ももPAPAさんの気持ちも分かるんです。大の愛犬家の、5ワンズの内2ワンズが続けて不慮の事態で亡くしてしまったのです。何か気の晴れるモノが欲しかったのでしょう。 曲の説明は、今回致しません。何せももPAPAさんのためだから。何時の日かチャンと公開する時に、曲にまつわる話も交えてしましょう。 「Satisfaction」 「Time is on my side」 今年のGW、どこにも行きません。昨年3・11のすぐ後仙台・松島に行って帰った後、体調を崩しました。ブログも長いブランクを空けました。今年はのんびりと、近くの公園に桜を見に行く位。あとは飲んでいるだけかなぁ。 でも、一日中家に居ると大奥イヤがります。猫のミックもかまうとウザイ態度しますね。あ~親爺の行く所は何処だろう。

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今日わんこで今日の気分はソフト・ロック George Harrison, CCR 他

昨日の男子サッカー戦「ザックジャパン」には、いささか情けなくなった。海外組を呼び寄せたといっても機能しないのである。ヤケ酒飲んでも全然酔わない。寝ても腹が立って目が覚める。然しTBSは美味い事やったもんだ。 さて、ココは洋楽ブログ。いつもの通り始めましょう。腹が立っていても私は大人、今回はソフト・ロックです。但しメジャーなモノはありません。悪しからず。1曲目はGeorge Harrisonの1982年のアルバム(ゴーン・トロッポ)からの曲。 出だしからくじける話ですが、このアルバム殆ど宣伝活動をしなかった為、世間的に知られていない。この頃ジョージも音楽活動に嫌気をさし始めた時期と言われています。曲は、彼独特のスライド・ギターが弾いていい曲だと思うのですが。 「That‘s the way it goes」 2曲目はCCR=クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルで70年のシングル(トラベリン・バンド)のB面に入っていた曲。彼らは南部の泥臭いカントリーですけれど、入れて見ました。私にはソフト・カントリー・ロックの範疇ですね。渋いジョン・フォガティのヴォーカルは、彼以降出ないですね。 「Who‘ll stop the rain」  さて3曲目、Carly Simonカーリー・サイモン。若い方々は勿論知らないでしょう。ココの場では、何回か出て来ています。ミック・ジャガーと殆ど同じ年でしょうか。今回のPVは9…

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真夜中の徘徊者と悪魔を憐れむ歌  Rolling Stones

毎度ストーンズですが、今回の2曲はこの機会を逃すと、もう当分の間出せない懸念があったのです。そう2月中に出したかった。あの3・11よりかなり前に出したかった。ストーンズ嫌いの方はこのままスルーして下さい。 (注)1曲目は12分、2曲目は8分ととても長い演奏です。どうぞゆとりのある時間に視聴して下さい。 Midnight Rambler(真夜中の徘徊者)2006年さいたまスーパーアリーナーでのLive この2曲改めて説明は不要かと思いますが、最近ストーンズを聞くようになったビギナーもいるようです。簡単な説明を少しばかり。1曲目は、69年のアルバム(Let it bleed)の中の曲。この曲はとてもライブ向きですが、12分は長すぎとも思えます。 2曲目は、68年のアルバム(Beggars Banquetベガーズ・バンケット)の1曲。ストーンズは知らなくてもこの曲だけは知っている程の名曲。又このアルバムからプロデューサーが変わってジミー・ミラーになった事も要因の1つ。尚2曲ともMAX画面を採用。 Sympathy for the Devil(悪魔を憐れむ歌) 真夜中の徘徊者って、ホント私にピッタリ当てはまる言葉。ミックは69年の時既に私の未来を悟っていたんだ。

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少し早いですが今年の締めは、Beatles[復刻版]デジタル・リマスター2009

ちょうど一昨年の年末の締めが、タイトルのBeatlesでした。ここ一年出る機会がホント少なくなってしまい、恐縮 しています。一昨年末のブログを見た処、もうボロボロ状態でした。そこで、改めて復刻版と言う形で年末の締めにする事にしました。 この曲に何故こだわるのか?その答えは、小学生の頃友だちと銭湯に行った帰り、必ずと言っていいほどこの曲を歌って帰った記憶があるのです。ミディアムテンポのこの曲に、何故かハマッていたのでした。世間では、ザ・ピーナッツが出ていた頃かなぁ~。 「I should have known better」 次の曲は、ジョンの曲ですね。皮肉めいた歌詞はジョンの曲でしたね。途中カラー画像が、1965年の武道館コンサートですが、音源はオリジナルの物でライブ音源ではありません。以前はライブ音源あったんですけどね。前のブログでは、唯一この曲が残っています。 「Nowhere Man」 今回は「Let it be」を持って来ました。ちょうどワイド画面があったものですから。師走・年末に聴くと心に染みる何かがあるのではないでしょうか。ジョージのお世辞にも上手いとは言えないギターも、ジョージならでは。 四人の色々な意味での曲。 「Let it be」 エンディングは、私としてはやっぱりこの曲。個人的には「Let it be」よりも評価したい。世間では逆だそうですが。敢て言わせてもらうなら、ボブ…

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台風12号よ早く消え去れっ!と云う訳で Rolling Stones 「Jumping・・・・」 他

本来ならば、今日ココでストーンズが登場する出番ではなかった。ここ3日間ずぅーっと雨・風にさらされ、私はうっとぉーしい気分。やはりストーンズで台風払いを頼むしかなかったのです。 話は全然変わりますが、ダブの固形石鹸は常用してる方は別として、よそで使って家に帰ると、問題になった覚えないでしょうか?あの石鹸の香りってかなりの時間引っ張りますね。私はあらぬ嫌疑をかけられました。確かに自分でも臭うのが分かっていましたが。 1969年の作品である、アルバム「Let it bleed」はサウンド的にもBeatlesと完全に差を見せ付けています。 これは、下のもう1曲にも現れています。それは、プロデューサーを前作「ベガーズ・バンケット」から採用した、ジミー・ミラーで彼は元ドラマーでもあった。この2作目は正にドンピシャのサウンドでした。 3曲目は65年発表の曲「You better move on」。販売はEPレコードと言って4曲入りのモノでした。この年は、私まだ児童だったので記憶にございません。ただ、ストーンズの日本のレコード会社は、キングレコードで、Beatlesの東芝EMIに比べずい分安売りされた記憶があります。勿論、本日のクナキチさん用です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ストーンズは、自他共に認めるライブ・バンドですが、…

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ちょっと、奥さん。 BEATLESだってばっ!「With a little help from・・他

1987年Prince‘s Trust(プリンス・トラスト):イギリス皇室主催のチャリティー・コンサートのラストの部分が、Ringo Starrの「With a little help from my friends」でした。Oh-何と豪華なスター達が! ジョージ・ハリスンはまだ元気だったのですね。クラプトンも凄いですね、遊んでる感じでギンギン弾いてます。リンゴは幸せ者。幸せ過ぎて声にならない。最後の方でチラッと故ダイアナ妃も見えて、私は涙が・・・・。 今回は、BEATLESの中期を主に公開する考え。次はGeorge Harrison「I need you」。映画「ヘルプ!4人はアイドル」に含まれていた曲。原語タイトル「Help」で1965年の曲。 この曲はどちらかと言うと地味。当時のジョージの立場を表しているかの様。メンバーの中で一番年下の彼が、一生懸命頑張って姿が、分かる気がするのです。「今に見ておれよ!」 上のアルバムに入っていた「Help!」Remaster版ですけど、それ程変った感じはしません。曲にしても歌詞にしても、いかにもジョンらしい曲。helpって、私が言いたくなる時しょっちゅうありますよ! 余談ですが、このアルバムにあの「Yesterday」が含まれていたんですね。あまり深く考えていなかったのでしょうね。 同じく1965年のアルバム(Rubber Soul)ラバー・ソウルからの1曲…

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60年代には緩やかな音楽が、バート・バカラック 「サン・ホセへの道」 他

今回は60年代オールディーズ懐かしの曲です。とんがったRockではありません。バート・バカラック(Burt Bacharach)の60年代後半における洒落たセンスと親しみのあるメロディを取り上げて見ました。 まあ若い人達は、知らないでしょう。何せ私が小学生の頃でしたから。1曲目は彼の曲ではお馴染みとなるディオンヌ・ワーウィックがヴォーカルで「サン・ホセへの道」。(Do you know the way to san jose)68年発表。 次も同じく68年の曲、「恋よさようなら」(I‘ll never fall in love again)。これについては、バカラック楽団と思えるパートを選びました。 Wikipediaを見ますと「書きかけ項目」の最中だそうで、彼の残した名曲については近年の物しか触れていません。とても寂しい思いが甦りました。彼の名曲は後世に伝えられてしかるべきだと感じているものですから。 この曲も有名な曲、69年の映画「明日に向かって撃て」の主題歌になりました。オリジナルに合わせて、B.J Thomasの歌、「雨にぬれても」(Raindrops keep fallin on my head)。  またこの曲は、69年のアカデミー賞主題歌そしてグラミー賞も取得してます。確かにこの映画は面白かった。ラストのシーンは、今でも覚えていますね。 さて最後の曲は、再びディオンヌ・ワーウィックで67年の曲。「小さな願…

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早く雪を解かしてくれっ、Stonesよ! 「Tumbring Dice」 他でっす。

ここ数日3月だというのに、全く寒い日々です。今日も真冬日(最高気温が0度に満たない)と言うこの寒さ。ココは1つStonesの熱気溢れるパワーで一気に、雪を解かしてもらいたいものです。私は肩がいたい。まあこれは50肩ですが。 それでは、早速音楽に。72年のヒット曲でキースのギターがRollする「Tumbring Dice」。雪ころがしはもうイヤですねぇ~。これは2003年のライブです。 次は76年の作品で、ライブは2003年パリ。ロニーはこの頃「断酒」していたはずなんですけど、以前と余り変らない。その後またアルコール依存症になっちまう。訳分からない奴ですね。「Hand of Fate」 さて事態は急展開し60年代初期の作品を少々。本日クナキチさん用の曲であります。何せ若きブライアン・ジョーンズの元気な姿が見えるPVであります。初期のストーンズ実質リーダーは、彼でしたから。「Around&Around」 65年の作品、あるインタビューでキースは、初めて作った作品と言ってましたが、どうも彼の言葉はオカシイ。64年作品もあるはずなんですけど。何せキースは、ライブの前に今でも「Happy」の歌詞を覚える奴だから。「The Last Time」

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Beatles 屋上 コンサート② 「I‘ve Got A Feeling」 他 

ビートルズの最後のLive、ルーフトップ・コンサート。ココの場では昨年1度取り上げましたが、Get BackとDon‘t Let Me Downの2曲しか公開しませんでした。ここに当たって残りの曲を公開しようと考えました。 1969年1月30日この日がBeatlesの最期のライブ・パフォーマンスでした。アップル本社屋上にての事で、何の前触れもなく始まったため、街中に野次馬やら警察官も出てきて騒然となったものでした。結果的には、警察官の制止で47分で終えたそうです。 1曲目は、ジョンが後半を受け持つポールとの合作「I‘ve Got A Feeling」。 次はジョンの曲、ジョン節がたっぷり聞こえる「Dig A Pony」。 最後の曲はポールの曲ですが、1960年には出来上がっていたのですが、何故かボツになり10年ぶりに日の目を見ることになりました。意味は909号の列車の次の列車「One After 909」。 以上の3曲は、映画「Let it be」に収められています。私は中学の時1度見て、その後1度も見ていません。見終えた後味の悪さがトラウマとなっているのです。ただ曲の良さについては十分分かっているつもりです。 さて、これで今年のブログも締めと・・・・・・って、まだ大御所があるんですぅ~。

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気が付いたらオーバー200でした。やっぱストーンズで「Under my thumb」 他

このブログの左項目に目を向けると、「ブログテーマ洋楽」が既に200を超えてるのが分かりました。ただ淡々と更新し続けた結果なのですが、やはり一応区切りをつける形で、今回はストーンズにしました。 今回はストーンズの原点である渋い60年代を、取り上げて見ました。奇麗所なら真矢みきさんに行くでしょう。え~これは私観であり、大奥がなのでほっといて下さい。画像についてはやはり21世紀、比較的近年のLiveにして見ました。 上の1曲目は05年の最も新しいツアーから、「Under my thumb」。Bステージが可動式となりました。曲は66年の作品でした。 この頃は、やはりブライアン・ジョーンズの存在が目立ちました。彼は器用で色々な楽器をこなしました。それに何と言ってもファッションで際立ってました。故ブライアンのファンが、死後40年を経た今でも尚根強くいます。 次に2曲目は「19th Nervous breakdown」19回目の神経衰弱。この曲は、後追いで聴いたのですが、邦題が余りに変に思えて当時トランプのゲームしか知りませんでしたから。65年米国ツアーの途中で録音した曲。 このLiveは97年、シカゴのクラブでのもの。この曲を演奏するなんて何年ぶりでしょう。何せストックが400曲以上ですからね。 3曲目はオープニング・ナンバーで結構使われる、「Not fade away」。演奏は95年チリでのLive。 ストーンズは64年…

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一時の安堵に「和み」の曲を Luis Armstrong, George Harrison,他

誰もが1度は聞いたことがあるメロディ。そう、サッチモこと「Luis Armstrong」ルイ・アームストロング。1967年、イギリスのあの2つのグループが、世界を席巻するかの如く活躍していた時期の、彼のメガヒットでありました。 「What a wonderful world」この素晴らしき世界。彼はジャズトランペット、歌手、映画出演と幅広い活動をしました。ジャズ会では稀な存在でした。この曲の暖かみ、私は死ぬまで忘れないと思います。 ちょうど私が、ストーンズを夢中になって聞いていた頃、1971年彼は69才で亡くなりました。真に巨星落つ、そんな感じを受けました。 私が、このグループを知ったのは、子供の頃テレビでモンキーズ・ショウを見た時からでした。陽気な4人のアメリカの若者たち。そんな感じでした。ただ音楽付きっていう面が新鮮な感じをうけました。 そもそも、彼らはオーディションで選ばれ、テレビ番組とレコーディングを同時進行させる、という事は当時斬新だった訳です。かなりのヒット曲があったかの様に思えます。然し日本ではやはりコレでしょう。1967年作 「The Monkees」でDaydream Believer。彼らの場合、とても商業主義的に造られたグループであった、という面で何か物足りなさを感じたのですが、この曲は優れていると思います。特にサビの部分がですね。 さて、今まで何回も登場してきたGeorge Harrison。こ…

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