術後の経過は思ったよりなかなか・・・。再びで懐メロPartⅡ 音楽は Procol Harum 他

術後3週間、退院後10日間が経過しました。なかなか手術前の普通の体にはならないものです。何分にも体重が増えなくて、体力の衰えに響いていると思います。 然し、ココは洋楽ブログです、今時点での思う曲を「懐メロ」ですが、付き合って下されば幸いです。 懐メロと言っても、幅はとても広いものです。60年代から、90年代もそうですネ。 記憶の思った限り、取り上げてみました。それでは聴いてみて下さい。 Procol Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影) 1967年のプロコル・ハルムの大ヒット、青い影。この1曲で今までメシを食っていける。ゲイリー・ブルッカーのダミ声が年々いい味ですネ。 Neil Young-Harvest Moon 1992年ニール・ヤングの曲。まったりと緩~いサウンドも珍しいです。ニールも今年73才。日本でいう「団塊の世代」は元気イイですなぁ。
Michael Jackson-Heal The World 1991年マイケル・ジャクソン発表の曲。彼の人生観・世界観を表したものですが、あんなに早く死んでしまうとは。何ともやりきれないことです。
STUFF-SUN SONG 最後はフュージョンで、まったり&リズムが心地よいです。1976年スタッフのバンド。亡きリチャード・ティー(key),渋とく生きているスティーブ・ガッド(drums).誰もが一流のミュージシャン。 やっと勝った!女子Wカップ対スコットランド戦。これでやっと寝れますぅ~。
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2か月のご無沙汰で、大変恐縮しております。 音楽は John Lennon

2か月ものブランクを空けたのには、それなりの諸般の事情があった訳で、ただ申し訳なかったと平謝りするしかありません。 久し振りで、どうも鈍っています。今回のジョン・レノンは、ブログ友のlennonさんと前々から約束していたものなのです。やはり男の義理を果たさねば、そういう次第です。他意はありません。 1つ気掛かりは、レノンのファンはインテリが多いこと。そして討論に強いこと。上から目線の人も多いなぁ。 そんな事を一切無視して、何せ私は元来体育会系リズム学科出身であるからにして。 2か月も空けると、文章も思い浮かばない。早速ですが音楽へと。今回はビートルズ時代の曲を前半に、ソロの頃の曲を後半にしました。 1曲目は、「ベイビー・ユアー・リッチマン」。67年のシングル「愛こそは全て」のB面に入っていた曲。この67年から段々と曲風が変わっていくのでした。この曲は埋もれている曲の1つ。
BEATLES-BABY,YOU‘RE RICH MAN  2曲目は数多くないビートルズ後期のRock‘n Rollで69年の発表とされる。えっそんなに遅かったか? この曲はジョンとポールの2人で録音されたので有名。ジョンがギターとボーカル、ポールがベースにドラムにピアノ、ハーモニーと大忙し。ジョンもノリの良いRockにご満悦かな?
BEATLES-THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 3曲目は70年のソロ・アルバムから。歌詞が辛らつで嫌いな人もいる。だけどジョンは元々から皮肉屋さんだもの、まともに受け止めない方がいいと思う。詩の最後で The dream is overと言ってますが、60年代の終わり=ビートルズの終わり、を示していると思うのですが。翌年のイマジンでは、彼はI‘m a dreamerと言っています。 この曲で感心するのは、ビリー・プレストンのピアノの凄さ、インスピレーションの凄さ。私はピアノだけで満足してしまう。
JOHN LENNON-GOD 最後の曲は71年のアルバム「イマジン」に入っていた曲。嫉妬する男ってジョンその物を表している様ですねっ。 上とこのアルバム、プロデューサーはフィル・スペクター。ジョージ・マーティンより確かに合っているかも。
JOHN LENNON-JEALOUS GUY
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えっ!キース・リチャーズがアルコールを辞めたって? 音楽は Rolling Stones

Winter Openingは「Winter」、ズバリその物で面白みがないでしょうか?。処でストーンズのギタリスト、キースはこの1年間アルコールを本当に辞めたそうです。聞くところによると、「もう十分飲んだから、辞めることにした」。そうです。74才にして酒を断った分けですネ。う~ん私はどうなるのだろう?。血液検査では肝臓の数値がいつも悪いからなぁ。他に楽しみと言えばニャンズ達位だもんな。辞めようかな私も。
Mick Jagger ft Sheryl Crow-Old Habits Die Hard 2曲目は珍しく、ミック・ジャガーのソロパーツでシェリル・クロウとのデュオ。この曲は2004年映画「アルフィー」(1966年の映画のリメイク版)のサウンドトラックで、作曲はデヴィッド・スチュワート歌詞と演奏をミックが担当したもの。イギリス製作の映画ですけど、ニューヨークを題材にしたそう。私は映画を見てない。ミックの声だけ知っています。 Hoky Tonk Women 次、いやはや何とも華やかでお色気ムンムン、若い女の子がわんさかわんさかって、もうたまりまセブン。 この動画は81年のUSツアーなので、古いんですけどサイコー!。私も以前載せたけど、すぐに削除されてしまった。この企画を考えた者も凄いけど、実行した人々はもっと凄いことです。アッパレ。 Wild Horses 最後はブラジルはリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナ(copacabana)ビーチでの無料コンサート。ホントかどうか私は知りませんが、150万人も集まったそうです。流石ストーンズはリオのカーニバルそれも土曜日にぶつけたのが凄い。あ~たね福岡市や神戸市と同じ人口を集めてコンサートやるなんて、私は絶対に行かないから。 (リオには2006年と2012年にストーンズは行ってますが、この動画は12年のモノです)。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:25Comment(6)

この1カ月色んな事がありました。He is dead。 音楽は Boz Scaggs 他 

1カ月以上ものブランクを空けて、大変恐縮しております。ホントに色々な事があったのです。 先ず、今週の日曜日6/10日に、姉のダンナ(義兄)が亡くなりました。5月GWの最後の日に検査入院で入った時には、ステージ4(末期症状)の肝臓ガンと胃ガンの併発がしていました。それから30数日で逝ってしまいました。まだ若かったのに(69才)。通夜、告別式を終えたのが13日で、私も少々体調を崩してしまいました。 前回少し書いた、私の右目の状態は小康状態で、ただ目の再手術は免れました。然しこれも先行き不透明なのです。まだあるんです、私の競馬予想仲間の友人も肝臓ガンで5月末に入院、抗がん治療を始めていますが、アレも危ないなぁ・・・・・。こんな話で読者の皆さんもウンザリでしょう?。 あ~辛気臭い!。もう止めましょう。それでは音楽に進みましょう。義兄は明るい性格でギャグが大好きだった。暗いのは避けたい、1曲目ボズ・スキャッグスで「It‘Over」。76年のAORの名盤シルク・ディグリーズから。 そうだ、義兄は終ったけど私はまだ先がある。某NHKのチコちゃんから怒られる「ボーっと生きてんじゃねーよ」
BOZ SCAGGS-It‘s Over 2曲目、カミラ・カベロの今年の新譜。彼女はキューバの首都ハバナ出身でまだ21才。動画ではスペイン語がやたら出てきますね。題名もハバナ、でも彼女はアメリカのマイアミ州に住んでいます。
CAMILA CABELLO-Havana 3曲目、アン・マリーのこれも今年の新譜。でもこの曲はUKチャートのヒット曲で彼女はイギリス人で27才。この学園物の動画、ブリトニー・スピアーズのデビュー曲を思い出したりして。彼女は2000年代始めの曲に思い入れがあるようですね。題名が2002と言うのもその辺から来ていそう。
ANNE MARIE-2002 最後の曲はこれしか思い出せない。メリー・ホプキン(昔はスがついていた)Goodbyeで作曲とプロデュースがポール・マッカートニーでしたっけ。1969年の懐かしい曲。
MARY HOPKIN-Goodbye
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プロトタイプ2018 春は遠いなぁ今日の気温5℃だもん。音楽は Paul McCartney 他

今回のプロトタイプは軽微の変更にしてみました。画面サイズを110%にしただけの事です。1に右目の病気・手術でも良く見えないこと。2に黙っていたのですが、3月でブログ10年目に突入したこと。そんな訳で久し振りにイジったものです。 この程度のイジリでは、違和感はないのではないか?。前の方が良いと言う意見が大勢ならば戻したいと思います。速やかに音楽に進みましょう。今回は前半がポール・マッカートニー、後半がボブ・ディランと変な組み合わせの懐古趣味ですネ。どちらもココでは久し振りの登場です。 1曲目、BEATLESの実質的に最後の録音となったアビー・ロード。そのB面のメドレー曲、これはポールの才能が如何なく現れています。いつ聞いても感心させられてしまう。1度公開した記憶も定かではないのですが、このヴァージョンは2013年東京でのライブです。(注:動画は早々と削除されたので古いモノにしました。) 2曲目、何故この曲を持って来たのか?。この曲は82年に発表されたアルバム「TUG OF  WAR」に入っている1曲です。このアルバムで只1曲だけだと記憶しているのです。NYのセッション・ドラマー、スティーブ・ガッド。ビデオの最初チョコッと、リンゴ・スターの横で叩いてます。音源の左側がヤツです。これって単なる私の拘りにしか過ぎませんネ、すみません。このアルバム以外にポールはヤツと組みませんでした。  3曲目、(女の如く)66年の作品です。正直なところ私は60年代のディランは、リアルタイムでは聴いていないのです。ただジョーン・バエズがカバーをしていた曲は、記憶しています。当時、反戦フォークとして大いに盛んだったのです。 音声は、ココではお馴染みの「1971年バングラデシュ救済チャリティーコンサート」から。ディランを真ん中に左側GUITER:ジョージ・ハリスン、右側BASS:レオン・ラッセル。 4曲目、申し訳ないですが、ブログ・タイトルの面子もあるのでローリング・ストーンズとボブの共演で堪忍してぇ~。1998年のストーンズUSツアーでの飛び入りでありんす。残念ながら前半のボブの声、マイクが拾っていない。ゴメリンコ。 GOLDEN SLUMBERS/CARRY THAT WEIGHT/THE END   TAKE IT AWAY
JUST LIKE A WOMAN LIKE A ROLLING STONE  
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:24Comment(4)

1年の折り返し。古いモノ新しいモノ、感じるのは”時代の流れ”。 音楽は「青い影」 他

今日は1年の折り返し点。タイトル通り古いモノから新しいモノまで色々な選曲です。その理由として、どうもココにはジジババばかりで、若いもんが少ないと感じたから。(ツアー前のミック・ジャガーもそう言ってましたっけ)。 実は、古い付き合いのブロガーshellさんが体調不良らしくて、早く治って頂きたいと急きょ公開するモノでありんす。ウチのにゃんこミックとエリザも言っています。「shell婆あ何ていやだぁーと」。お前らそれは言い過ぎであろう。今日のエサはカリカリだけだかんね!。 で、曲の方ですがまず、プロコル・ハルムの「青い影」。古典中の古典ですが、これ癒しの効果もあると思った訳です。イントロのオルガンがとてもムーディーですが、ゲイリー・ブルッカーのヴォーカルはやはり年のせいでしょう(この動画は2003年)、ダミってますなぁ。68才ですもんね。 Procol  Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影) 
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次はジョニー・ミッチェル。僭越ながら初登場でありんす。1969年の名作で邦題に当時負けました。「青春の光と影」。私だったら殆どそう○つ状態でしたから、この題名が良く分かるんです。 この曲はカバーが多いです。実際動画を聴いても、歌が下手ですね。ソングライターだけで良かったかなあ、失礼しました。現在71才で3月に動脈瘤で入院しましたが、今は自宅で療養中です。 Joni Mitchell-Both Sides Now(青春の光と影)
3曲目、この辺でチト明るくなって来ます。shellさんにそろそろ元気出してもらわねば。トッド・ラングレンの72年の作品。彼も初登場で、私の記憶では70年代ユートピアと言うバンドで活動してたと思います。 曲はRockなんですが、私にはメロディがキャロル・キング調に聴こえます。どうでしょうか?。彼は元気でまだアルバム作成もしてます。 Todd Rundgren-I Saw The Light
さて最後の曲は、2015年1月のヒット曲。ケリー・クラークソンも33才になったんですね。あ、間違って公開をクリック押してしまいましたヨ。彼女については、以前何回か出しています。それではこの辺で失礼します。 Kelly Clarkson-Heatbeat Song
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:18Comment(11)

3カ月のブランクで大変恐縮です。が、又もやRolling Stonesでありんす。

今回はストーンズの中でもマイナーネタです。例によって興味のない方はスルーした方が宜しいかと思います。 ミック・ジャガーは70才を過ぎても、あんなにもシェイプアップした体型。私のこの小腹はどうしたら良いのか? てな事は、あまり気にしないで進めましょう。(内臓脂肪は中々取れないものです)。 1曲目は今さらの感じもしないですが、大事なのはテイラー・スウィフトとストーンズが共演した事実をココのブログに残すということ。この2013年の北米ツアーでは、他にレディー・ガガやケイティー・ペリーとも共演してますね。 1曲目は途中から始まって、2分足らずの小品。1965年リリースですから、今から50年前の名作バラッド。 With Taylor Swift「As Tears Go By」(Chicago 2013-6-3)
2曲目は動画を見るまですっかり忘れていた、これも初期の佳作のバラッド。1966年初期の名作アルバム「アフターマス」からのカット。盗撮のため音が良くないですね。ライブでこの曲を披露するとは、思いもよらなかったです。 Lady Jane(London 2012-11-29)
3曲目は、本当にマニアックな1曲。1974年シングル発売した「It‘s only Rock‘n Roll」のB面に入っていた曲。どのアルバムにも入っていない不思議な曲でした。小品ながらキラリ光る、そんな感じの曲ですが、日に浴びず闇に埋もれてしまいそうな曲でした。2005年のオフィシャルアルバム「1971-2003」にちょこんと乗っています。 Through The Lonely Nights
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:14Comment(8)

この1週間、色々なことがありましたねぇ。 音楽はAlicia Keys 他

本当に様々な情報が飛び交い、結果は当初の通り衆議院解散・総選挙となりました。それも又12月の慌ただしい時に。消費税は5%に戻して欲しいなあアベ君。そして今日、高倉の健さん死去のニュース。何だか気が重いです。 さて、そうは言ってもココは洋楽ブログ。気を取り直して進みましょう。然しながら選曲が定まらなく、出し入れしては一体どうなるのか?。 では1曲目、アリシア・キーズの今年9月急きょ発売した「WE ARE HERE」、邦訳は私がここにいる理由とででもなるのでしょうか。アリシアももう33才になったんですねぇ。ココでは1年目に特集組んだ覚えがあります。憧れの女性でもあります(チト怖いですが)。 Alicia Keys「WE ARE HERE」
2、3曲目は同じシンガーソングライターで私余り良く知らない人。フランチェスカ・バティステリ(性が不明?)で、たまたま「ようつべ」で発見した人。2002年のデビューで今年までに4枚のアルバムを出しています。 2曲目は2008年のヒット曲、PVが良かったのですけどコピー不可でした。3曲目は今年のアルバムからの曲で、私向きの曲ですね。 Francesca Battistelli「BEAUTIFUL BEAUTIFUL」
「WRITE YOUR STORY」
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さて最後の曲は、嗜好がガラっと転調。むさ苦しいジジイの登場ニール・ヤング、前回のブログでチラっと登場してから気になっていたのです。私は穏やかなニールが好き。たまには、シンプルなメロディで穏やかにフェイドアウトするも宜しいのではと思うのですが。正直私はもうベッドに潜り込みたい・眠たいのでありんす。 Neil Young「FOUR STRONG WINDS」