Beatles 屋上 コンサート② 「I‘ve Got A Feeling」 他 

ビートルズの最後のLive、ルーフトップ・コンサート。ココの場では昨年1度取り上げましたが、Get BackとDon‘t Let Me Downの2曲しか公開しませんでした。ここに当たって残りの曲を公開しようと考えました。 1969年1月30日この日がBeatlesの最期のライブ・パフォーマンスでした。アップル本社屋上にての事で、何の前触れもなく始まったため、街中に野次馬やら警察官も出てき…

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気が付いたらオーバー200でした。やっぱストーンズで「Under my thumb」 他

このブログの左項目に目を向けると、「ブログテーマ洋楽」が既に200を超えてるのが分かりました。ただ淡々と更新し続けた結果なのですが、やはり一応区切りをつける形で、今回はストーンズにしました。 今回はストーンズの原点である渋い60年代を、取り上げて見ました。奇麗所なら真矢みきさんに行くでしょう。え~これは私観であり、大奥がなのでほっといて下さい。画像について…

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一時の安堵に「和み」の曲を Luis Armstrong, George Harrison,他

誰もが1度は聞いたことがあるメロディ。そう、サッチモこと「Luis Armstrong」ルイ・アームストロング。1967年、イギリスのあの2つのグループが、世界を席巻するかの如く活躍していた時期の、彼のメガヒットでありました。 「What a wonderful world」この素晴らしき世界。彼はジャズトランペット、歌手、映画出演と幅広い活動をしました。ジャズ会では稀な存在で…

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猛暑は続く、4強Rockも続く GFR,The Who,CSN&Y 他

私のGFRの聞き始めは、それはとてもヘビーでした。「Heartbreaker」なんかでしたね。ギターのマーク・ファーナーなんかマッチョな体でギンギンに弾いていました。 選んだのは、73年のヒット曲「We‘re an American band」でって、ドラムの奴もマッチョじゃん!フィジカルのパワーがRockを引っ張っていく、そんなスタイルですな。 不思議とThe Wh…

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静かなる再開「シリーズ5弾」 黄金期の60年代の名曲「My Girl」他

Wカップ日本戦は終った。夜中テレビにかじりついて応援しましたね。一戦ごとに何故か日本人としての高揚感が生じて来ました。そして戦いを終えた後、爽快感すら覚えました。 そこで1ヵ月のブランクを終え、「シリーズ5弾」を始めようと思います。タイトル名はまだ付いていません。目標も決めていません。ただ発進するのみです。先行きは私にも分かりません。どうなることやら・・・・・ 今回は、私の洋楽歴の原…

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正統派Rockです Free & Bad Company 「All right now」 他

暑さと寒さが交互に繰り返す、今日この頃ですが、皆さん方は体調大丈夫でしょうか?私はアホやから風邪など引きません。ここ10年間引いたことがないのです。異状体質になったのか? さて今回は、タイトルから察するように、あの渋いヴォーカリストPaul Rodgers(ポール・ロジャース)がメインとなります。若い方々にとっては、知らない人もかなりいるでしょう。 彼はFreeで67年~73年までヴ…

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喪中明けです!ってやっぱりストーンズで、「Jumpin Jack Flash」 他

実際、長く暗い1週間でありました。身内で葬儀があったのです。が然し、そうこう言ってもいられない。298円の弁当でも食べながら、新たなスタートは、やっぱりストーンズしかないのです。私の場合は。 一体今まで何回聴いて来たことでしょう。「Jumpin Jack Flash」数ある動画から選んだのは、69年USツアーを撮った映画「ギミー・シェルター」からの1曲。Mick26才、新人のミック・テイラ…

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癒しまっす(続) Beatles 「Fool on the hill」 「I will」 他

前回はのタイトルは「癒しっす」で、正直「癒失っす」の感もあったかも?そこで、今回は凛々しく正攻法でBeatlesで迫ってみましょう。これなら文句言われないだろう。 とても万人受けする、かつ嫌味のないメロディで人々を魅了する。そのような曲であまりメジャーでないもの。その第1曲目は、67年テレビ映画のサウンド・トラックで、「Your mother should know」 …

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もう1つの原点 Ray Charles(レイ・チャールス) What‘d I Say 他

実は30年以上前、高3の時でしたかRayのコンサートを見に行った記憶があります。当地まで来るんですから、地方巡業だったのですね。然しあのLiveは凄く良かったのでした。 あの頃は、Hard Rockにどっぷり浸かっていた時期。なのにRayとそのバンドから出るサウンドは、とても気持ち良かったのです。それがR&Bだったのですね。 Rock‘n RollとR&B、とても密接な関係にあります…

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ブログ1周年② やっぱりストーンズで 「Heart of stone」 他

とにかく、1年が経過した。ホワイトデーも役目を終えた。前回の続き②です、何を書きたいのか?と言うと、結論からすれば、「行ける所まで行ってみよう」。それしか表現できないのです。 遠い先なんて、考えられません。取り敢えずの音楽ネタはまだ残っている。従って、このまま淡々と進める事にしましょう。このような区切りは、やっぱりストーンズなのです。ブログタイトルを背負っている限り。 今回は、ストー…

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アコースティック③ Beatles「Girl」、Pink Floyd、他

アコースティック特集の3回目になります。一曲目は例によってBeatlesから「Girl」。このパターンもう飽きてきたでしょうかね?。この曲はジョンの曲、ジョン節と言いましょうか、気ダルイ雰囲気。 然し、ポールとは又違った魅力のメロディですね。65年作。勿論どちらが良いかなんてナンセスンスな話。 、CSN&Yの(Deja Vu)70年作のアルバムに収められて…

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シリーズ3弾の最終回は、やっぱりストーンズで「Honky Tonk Woman」 他

最終回に当ってのご報告は、後記に示すこととします。 2002年のコンビレーション・アルバムに入れられた曲。ミックのソロアルバムに入れても不思議でない曲ですね。 ミックとキース、チャーリーの3人が、私の所に詰め寄ってきて言うには、Don‘t Stop 止めるな! 私は止めない!ただシリーズ終了の区切りを付けるのです。 ニッキー・ホプキンスの華麗なピアノから…

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鳥の名がつく曲 Beatles 「Blackbird」 Oasis 「Songbird」 他

今年のバレンタインデーは、日曜日だ・・・弱った。がしかしホワイトデーも日曜日だ・・・助かった。今年は、つまらない1年の始まりだ。オホンさて本題。葉が全て落ちた木々に群るスズメ達。一体エサはどうしているのだろう? と言う訳で、気になる「鳥さん」の名が付く曲を。1曲目は、Beatlesで「Blackbird」68年作。 (当初の動画は削除されました。代わりの画像を入れました) …

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今の時代でも尚 CCR 「Proud Mary」 「Down on the corner」 他

前回はロッド・スチュワート、彼のハスキーなボーカルを聞いて思い出したのが、今回のCCR。そうあのジョン・フォガティのクセのある鼻にかかった声。何とも独特な声の持ち主。 時代は60年代にBACKするも、今なを聞き継がれるあのサウンドとボーカル。ロッドの洗練されたロックとは違い、泥臭いアメリカン・ロック。今でも妙に気になるのです。 1曲目「Proud Mary」と2曲目「Do…

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やっとストーンズが③ 正月だもの名曲やっちゃえ!「Start me up」他です!

エンジン点火!! 正月三が日にして、ストーンズがやって参りました。ブログタイトルからしてまあ当たり前の事なんですが。 (注:当初の動画は、途中で画像及び音声が途切れるため変更しました。Live in アルゼンチン 1995です。) この曲が始まると、皆一せいに喚声が大きくなる名曲。キースなんて無茶苦茶ギター弾いている。「Start Me Up」 この曲当初はレゲエ風だ…

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今年の締めは BEATLES 2009 Digital Remaster 他

遂に年末まで来てしまいました。皆様方にも何かと慌ただしいことと思われます。 3月から始めた、このブログも年内最期の更新となります。よく続けられたな~ぁ、と言うのが正直な気持ちです。今回は原点に帰って、またBeatlesです。 それと言うのも、解散後40年にして、Digital Remaster版なるモノが発表されました。賛否両論あるものの、少しばかり触れて見ようと思います。 「よう…

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チョッと変わった60‘S 1910Fruitgum Company「Simon Says」他 007

今回はチョイと変わったのを後半で。処で今回のシリーズから、テーマの覧で年代別60年代~2000年代に分けている事は既にご承知のことと思います。検索するのに容易だと思ったのですが。 ウェブリでは、テーマ覧が20行しか設定されてないので、実はまだまだ分類されています。 さて、音楽の方ですが、曲名「Simon Says」グループ名がこれまた長い、1910フルーツガム・カンパニイ。何やこの名…

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シリーズ第3弾2回目 気持ちS&G② 「Sounds Of Silence」他

Scarborough Fair67年作。映画「卒業」はとてもショックでしたね。1つのカルチャー・ショック。初めて見たのは、高校生の時でしたし。誰もが語るあのラスト・シーンは、結局の処、あのバスはどこへ行ったか。恐らく幸福の所なんでしょうね。 6分24秒という枠に、うまくまとめたビデオ・クリップですね。削除の心配もないと思います。 前回に続き連続してS&G、前回はジャブの…

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シリーズ第三弾公開 「NE184シリーズ」 私なりのS&G① 「I am a Rock」他 

さて、シリーズ第三弾の公開をしようと思います。タイトル名の意味については、ジラして後記に示そうと思いますが、賢明なる読者の皆様方ならもう既にお分かりでしょう。 果たして、第一シリーズから通して見てて下さる読者は、どの位いらっしゃるのでしょう。いないか。そうかもね。それでは、今回のアーティスト:Simon&Garfunkel、実は初めてなんですね。 ずう~っと避けてきたんですね。私の身…

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近日公開(予告編) 第三弾 Stones Tight 時代のながれ

The Rolling Stones 「Paint It Black」 邦題:黒くぬれ、でした。 第三シリーズも構想はかなり固まってきました。画像スタイルは、この方式を基本にしたいのですが。前回の最終回から数ページも同じスタイルに変更してみました。 1ページ3画像の内1画像は、このド迫力画像もどうでしょう。 問題は、CSS編集>で枠をはずしたいのですが、それが難しく…

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Wildな曲ステッペン・ウルフ「Born to be wild」ボン・ジョビ,スージーQ,

今年の夏はやっぱり変だ。一時期体調不良になり、良くなったと思ったら又ぶり返し。とは言っても、誰も心配なんかしてくれないだろうなあ。体調管理は自己責任。そりゃそーですけど。 力振り絞って、ワイルドに行こう。1曲目:映画Easy Rider=イージー・ライダー69年作の挿入歌、邦題「ワイルドで行こう」。この曲聴くと必ずイージー・ライダーの映画思い出します。私だけではないでしょう。 このブ…

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完璧懐メロ、シルビー・バルタン、クリスティー、ショッキング・ブルー、ジリオラ・チンクェッティ、

この所ずうっと古いのばかり。ご先祖様の墓参りを終えたのが、まだ引きずっている感じ。そんな訳で今回も懐メロです。今まで公開してなかった曲を思いつくままに。 > クリスティー「イエロー・リバー」軽やかななカントリー・ロック調のナンバー。でも彼らはイギリス出身のグループ。これも一発屋でしたね。 くそ暑い中、涼風が吹く感じ。イエロー・リバーと言っても中国の黄河ではないです…

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お金と名のつく曲 Pink Floyd, Beatles, ABBA

お金と言う露骨なタイトルがつく、イヤらしい話。金曜日なんです今日は。月末で何かとお金が必要となってくる日。又民間企業では給料日の所も少なからずある。花金であります。 お金とは、なかったら困るが、多くあっても別に困るものではない。と人は言う。金の持つ魔力果たして知った人の言葉でしょうか?。これ以上書くのは、止しましょう。このブログは拝金主義のそれではないのです。 お金(Money)をタ…

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意外?パーシー・フェイス 「夏の日の恋」「ムーン・リバー」「ムーラン・ルージュの歌」 

イージー・リスニング(今でもこう言うのかしら?)は、今回が初めてですね。クラシックは公開した事あるのに。軽々しく思っていた訳でもないんですけど。時々聴くととても癒してくれますね。 今回は、パーシー・フェイス・オーケストラについて、60年代前半の曲ですね。ですからリアルタイムで聴いていた分けでなく、かなり年をとってから聴いたんですね。ロックに夢中の最中、ラジオから流れて来る音楽が胸にすう~っ…

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目標、通り過ぎてしまった! 「ルート66」 Rolling Stones

今まで私は,後ろなど振りかえらなく、ただひたすら前を向きブログを更新し続けてきました。 先日ふと思い止まったのです。このシリーズで一体何曲公開したのだろう? その結果、目標としてきた「ルート66」すなわち66曲、このゴールを既に通り過ぎていました。 現在の「ハ」行の時点で、70曲を公開していたのでした。 このウェブリブログを開始してから、通算104曲を公開したことになるの…

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Bee Gees 「マサチューセッツ」「メロディ・フェアー若葉のころ」「愛はきらめきの中で」

ビージーズは不思議ながら今回が初登場です。彼らは良いヒット曲そして長い活動歴を持っていたのですが、正直扱いに困っていたのです。 と言うのも、Bee Geesはバリー、ロビン、モーリスの3兄弟によるユニット。しかし末っ子のアンディ・ギブのソロとしての存在も忘れてはいけない。つまりこのギブ家4兄弟をどう扱うかで躊躇していたのです。 考えた末、アンディが登場する70年代後半までを前期とし、…

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久々に60‘ プロコル・ハルム「青い影」 アニマルズ「朝日のあたる家」

前回ボブ・ディランを公開してからというものの、ディラン・ショックに合い翌日は非常に体がダルく、やっぱり俺なんかディランの記事書く資格ないなぁ。と落ち込みました。それ程までに影響力強いんです。 然し、立ち直らなければ!前に進まねば!やっとキーボード入力できるようになりました。そしてディランが数々の名曲を出した60‘そうオールディーズ。今回は「ハ」行で記憶に残るオールディーズ。 先ず1曲…

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時には60‘もどうでしょう Sugar Sugar/The Archies

今回は、60年代の曲。前回のシリーズでは殆ど出せませんでした。 この曲よく口ずさんでいましたっけ。意味も大した分からないくせに。 69年の曲と調べて分かってビックリしましたね。 69年と言えば、あのStonesが「Honky Tonk Women」を出した時期ですから、えらい違いですね。サウンドが。        まあ60年代と言えば、大先輩のブロガーの方…

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やっぱジョンに 申し訳 The Beatles -- A Day in the Life

やっぱJohnに申し訳なく、後ろ指さされる感じ。今回も引き続きアルファベットJ=John LennonーBeatles versionにします。特別ですよ。 曲は「A Day in the Life」とっておきの名曲ですね。 good job! Stonesのミックやキースも映ってたりして。エヘッ。 しかし、ホントに良くできた曲ですね。ドラマチックで勇壮で、ほぼ天才に近いです。この時が頂…

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