ブラスが入ったサウンドの世界 Glenn Miler,スウィングガールズ,Chicago 他

今回のシリーズでは、しりとり方式を始めたのですが、どうも「N」や「E」が語尾に来るのが多くて、かなり勝手が狂ってしまいます。う~む今回は少しイジッてしまおう。 「・・・の世界」も第三弾、そろそろ止めにしましょう。今回は「ブラス」です。またまたOld Musicですが、1曲目はGlenn Milerの「In the Mood」。いわゆる昔のスイングジャズですね。 前回の主題曲「Breezin」のINを採って見ました。ふ~。でもスイングジャズって大好き。ビッグバンドでもってノリがとても良いですね。今の時代には合わないかも知れませんけど。 この作品39年の曲です。70年も前の作品なんですね。私にとっては、全然色褪せてないです。これで体がスイングしなけりゃ、リズム型DNA持ち合わせてないのでしょう。恐らく。 そんでもって、次はチト毛色の変わったモノ見つけました。04年に公開された映画「スウィングガールズ」。東北の片田舎にあるとある高校で、急にジャズバンドを作るハメに。 キャッチフレーズが「ジャズやるべ!!」って、私は映画もDVDも見ていない。ようつべの動画しか知らないのです。然し、彼女らの熱気は十分伝わって来ました。 また、近年の作品だけあってサウンドがぶ厚く、かつとてもクリアーですね。演奏もしかりです。曲目はMexican Flyer(メキシカン・フライヤー)65年作からメドレーでSing sing sing36年の作品。良いのがいっぱいあったのですが…

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遥かなる思い 「虹の彼方へ」 ジュディ・ガーランド

虹の彼方へ=原題Somewhere Over The Rainbow何とも哀愁を帯び、ロマンチックな響きをもつ言葉でしょう。1939年作のミュージカル映画「オズの魔法使い」の挿入歌です。 おーっと失礼しました。今回より「ナ」行の始まりでした。何でこんな古い曲取り上げるのかって?う~ん子供の頃1度聴いてから、今の今まで頭の奥底にずうーっと潜んでいる名曲、としか言い表せません。 またこの曲、「ようつべ」でオリジナル版あったんですよ。ビックリしましたねー。当時ビデオ技術はなかったのに。後になってダビングしたのでしょうね。 誰に何と言われようと、どんな批判を浴びようと、私はこのブログに記録する事をためらいません。この曲は、とても沢山のアーティストにカバーされています。あのエリック・クラプトンやジェフ・ベックでさえも。 国内でもそうです。美空ひばりさん、ミスチル等。時代を超越した曲の1つとさえ、言い切れるかも知れません。 1939年と言えば、太平洋戦争、そう、あの真珠湾攻撃より更に2年前のことでした。社会の様子は現在とは、全く違うものでしたでしょう。 そして、発表から70年の時空を経て、Myブログで再生可能になるとは、先だってまで思いもよりませんでした。科学技術の発達に有り難さを覚え、又平和の尊さに感謝して、ここに公開しましょう。「虹の彼方へ」 そう言えば、ここ久しく虹を見たことないですなぁ。 何か空しい気が。

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