トランプに腹が立ったので更新します。 音楽は(続)懐かしい80‘Rock Bryan Adams 他

またもや、文章入力がタイム・オーバーで全て飛んでしまいました。 最小限に抑えた文に入れ直します、悪しからず。 1曲目、ティアーズ・フォ-・フィアーズ85年のヒット曲。彼らはまだ活動中。 2曲目、ブライアン・アダムス84年で全米No1になった大ヒット曲。 3曲目、ご存知のボン・ジョビ86年大ヒット曲。 4曲目、ABBAの81年の最後のシングル。 色々と書くことはあるのですが、ココのブログでは無理です、すいません。 駄作はそれ以外何ものではない、と思っています。どう作り替えていこうとも、そのアイデアが今の私には出て来ないのです。 (27/7)

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久し振りっ子で本線に戻らせてもらいます。音楽は70過ぎのジジイでRolling Stonesだわす。

久し振りで今晩わんこ。ウェブリ・ブログももう私を見捨てたのか、記事類が正確に反映されていない。まぁストーンズの記事だから、世間様の風も冷たいのでしょう。然しPCの調子も変だ。最後まで行けるのか一抹の不安がありんす。 今回思い立った理由は、キースが久し振りにソロアルバムを発表したためです(一番最後の曲)。その前に昔のミックがソロで出した曲も少々。そう言えばストーンズの初来日より2年前、ミックはソロ公演で日本に来ていたのでした。 ようつべの利用がどうも変です。コピーの修正が効かないのです。困ったこった。それに、今夜からハロウィンだって。私は生憎カボチャが嫌いなんですけどぉ。 それでは曲に、1曲目は現時点でストーンズの新譜?に当たる(3年前)の曲。ったく今のジジイは皆元気だなー。一体何を食べているんだろう、英国で何か美味しいモノってローストビーフ位だろう?あ、それと朝食ですね。 DOOM AND GLOOM ミックの1987年のソロアルバム「Primitive Cool」からのソロヒット曲。画面にジェフ・ベックが出てますが、録音で本当にギター弾いてます。ミックはこのジェフやらデヴィッド・ボウイとも仲が良くて、当たり前ですが顔が広いです。まぁ男よりも女性の方が顔広いでしょう。 THROWAWAY 次も上と同じアルバムからアコースティックな曲。この曲の傾向を計ると、ストーンズの多くの曲でもミックが作った曲が、段々と分か…

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WildにRock on! 音楽は:Kim Wilde, Joan Jett, AC/DC, 他

今日の昼に、財布を落としていたのに気付いた(大した金は入ってない)。午前中はろくすっぽ仕事にならなかったし、慌てて帰宅。外は大雪で気象庁に又も腹が立つ。今回のブログこりゃあー荒れるぞぉ~。 まあ然し、読者にとっては何の関係もない事。私1人荒れているだけ。そうWildに迫ってみようか。皆さんRock onされるよ。(戦闘機等でミサイルの自動追尾装置で完全に捕捉すること) それでは1曲目、名前がKim Wildeだけで何もワイルドでない。ただ出だしをキム・ワイルドで引き付ける目論見だけです。1988年のヒット曲、ポップでキャッチーでユーロビート。当事の雰囲気そのまんまって感じ。(この時もう28才ダヨ) Kim Wilde「You Came」 さて次はワイルドな曲、82年のビルボードNo1ヒツト。ココのブログ史上今まで一番突っ張ったオナゴ。サウンドは良いが、あまり傍に寄りたくない感じ。ジョーン・ジェット。アメリカの女性ハード・ロッカーっていつもこんな感じ。 Joan Jett「I love Rock‘n Roll」 さあ次は、テイラー・デインで88年の大ヒット曲、これはダンスヴァージョンです。これはココのブログ史上最もケバイ部門第1位でしょう。私ゃ同じ地下鉄に乗り合わせたら、違う車両に移動するでしょう絶対!。でも彼女まだ現役で活躍してます。もう50才かなぁ。 Taylor Dayna「Tell it to my h…

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バブルに向かっての頃の曲(80年代後半) Debbie Gibson,Starship 他 

予め申し上げて置きますが、ココは洋楽ブログです。バブル経済について説論する気など毛頭ありません。ただ年代的に当てはまる曲を紹介するだけです。経済論を求める方は、スルーされた方が宜しいかと思います。 では、何故こんなタイトルになったかと言うと、ココのブログテーマで80年代後半の記事が少ない事によるのです。これがつまり、バブルに向かっての頃の曲に合致する。ただそれだけの事なんですね。正直ストックが一番少ないのは、働き詰めだったからでしょう。 それでは、1曲目で86年Starshipのヒット曲。映画「マネキン」の主題歌にもなりました。PVもそれらしく作っていますね。さてこのグループ書くと凄く長くなります。ポイントは65年からジェファーソン・エアプレインという名で活躍してました。女性voのグレース・スリックは伝説的な人だから、覚えておいた方が良いかと。このビデオ当時40代後半だったでしょう。 Starship「Nothing gonna stop us now」 2曲目は、ホイットニー・ヒューストンの2ndアルバムで一番ヒットした曲、87年の作品。彼女当初はモデルでしたね、身長173センチですから。それが85年に出したアルバムが大ヒット。映画にも出るわ、結婚・出産ととんとん拍子。 然し、大麻の問題で激ヤセしました。でも彼女は復活しました。彼女ももう48才のベテランになった分けです。 Whitney Houston「I wanna da…

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もっと光を、もっと元気を  Bananarama(バナナラマ) 他

冒頭からローカルな話題で恐縮ですが、我らの日ハム・ファイターズが危ういのです。ここは何としてでもクライマックス・シリーズに進出しなければなりません。 もっと明るい光を、そしてファイターズにもっと元気を、欲しいものです。これは北海道民の切実な願いでもあります。 と言う訳で、今回はノリノリな曲を、かなりミーハー系ですがバブル絶頂期の頃の曲。イケイケムードの曲でもありました。 さて、上と下の2曲は、80年代流行ったユーロビート。この時のディスコでは、お立ち台なるモノがありましたなぁ~。この上に乗ってボディコンのスーツ着てた方、それはアナタだ!若しくは奥さんだ! さぞかしモテたでしょう。 え~曲の方ですが、最初は「Give me up」マイケル・フォーチュナティMicheal Fortunati。彼はイタリア出身の歌手で86年の曲。後は皆さんの方が詳しいでしょう。私は余りディスコに行かなかったのです。 次は、イギリスの女性グループで「Love in the First Degree」バナナラマBananarama。この最初の邦題が笑ってしまう。「第一級恋愛罪」ってどんな処罰なんでしょう。87年のヒット作で日本でのカバーも多くありました。 さて最後は、チトゆる~いリズム70年代のディスコ。又もかってストーンズ「Miss You」。78年の作品。この曲の発表当初、「ストーンズがディスコなんて」と言う少数意見もありました。然し、奴らは色々な音楽…

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「最強の女性ロッカー」と呼ばれていた時期もありました Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)

もしもと言う仮定の話は良くないですが、もしも街中を歩いていてボニーにばったり会ったならば、先ず私は避けて端を歩くでしょう。気軽に「ハ~イ」とは言えない、得も知れぬ圧力を感じると思うのです。私だけかも知れないですけど。 然し、彼女は下積み時代が長く、10年位あったそうです。苦労人のイギリス人なんですね。彼女のバックグラウンドは、聞けば分かることですが、ジャニス・ジョプリンやティナ・ターナーだそうです。 さて、1曲目ですが、彼女のおなじみのヒット曲から行ってみましょう。「Hero」正確にはHolding out for a hero。84年作 > この曲は皆さんご存知の映画「フットルース」に入っていますね。これでも画像の奇麗なモノを選んだつもりです。 次は、順番が後先になるのですが、彼女の出世作でスターの地位を得た「It‘s A Heartache」。78年作。彼女はもう27才になっていました。この曲の前でした、例の有名な話。 声帯のポリープ手術の後、完治しない前に声を出したため、あのしわがれ声になってしまった。その声で成功したのですから、人生ってホントに不思議ですね。 3曲目、これが一般的に評価が高かったのでしょう「Total Eclipse of the Heart」。この曲を含むアルバムは、グラミー賞最優秀女性 ロックヴォーカリストを得ました。83年作品 この曲を公開しないと、ボニーのファンか…

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私の弱点は色色ありますが、例えば90‘ Roxette(ロクセット) 他

90年代といえば、ちょうど私が30代の頃でした。朝から晩まで、それも日曜・祭日を問わず仕事一筋(?)に追われていた毎日でした(この頃は普通のサラリーマンでした。)ですからこの期間、音楽のブランクが相当ありまして、後追いで聞いたのがかなりあるのです。つまり最大の弱点の1つと言えましょう。 さて、本題に入りましょう。薄い90年代の記憶をたどって、先ずマイケル・ジャクソン91年の大ヒット「Black or White」。彼と私は、年が1つしか離れていなく、Jackson5だってリアルタイムで聞いていたのです。 この曲は、イントロのギターが先ず良いですね。ガンズアンドローゼズのスラッシュのギターだそうです。リズム感溢れるマイケル・ワールドだと思います。ビデオは相変わらずガードがかかって公開できませんでした。 次は、スウェーデンの男女デュオ「Roxette」で、あの有名な映画プリティ・ウーマンの挿入歌(愛のぬくもり)「It must have been love」。この曲は全米でも1位になったものです。90年作品。 彼らを同じスウェーデンのABBAと比較する人がいるようですが、どうでしょう?モノが違うように思えるのですが。 今度は88年の作品なのですが、個人的にはこちらの方が好き。「Listen to your Heart」こちらも全米1位でした。このデュオは2001年まで活動歴があって、その後休止状態となりました。 ヴォーカルのマリーの健…

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パーカッションって単にリズムの味付けだとは思わないのですが Madonna 他

87年Madonnaのヒット曲、「La Isla Bonita」。これはオリジナルの音源が一番聞きやすく、パーカッションも心地よいのですが、「ようつべ」でガードされていました。またラテンか!と思う人が出てくるかも知れませんね。 この画像ではノードラムスですね。パーカッションがメインのリズムを役割してるのです。そもそもラテンのサウンドにドラムは当初なかったもので、後に欧米から入ってきました。変わりにスティール・ドラムがありましたけど。 次いで、サンタナ「Black Magic Woman」ラテン・ロックと言う名は、これが初めてだったと思います。パーカッションの方が完全にドラムを喰っています。これが又新鮮に聞こえていたのかも知れません。 ラテン何て皆こんなものだよ、と言う声も聞こえそうです。それでは次に行ってみましょう。異色かも知れませんが。 Arcade Fire(アーケィード・ファイヤー)はっきり言って、これはインディーズ・ロック。カナダのモントリオールを拠点とするバンド。曲は2004年ファースト・アルバムから「Wake up」でライブは2007年。 皆さんはどう捉えるか分かりませんけど、私が感ずるにこの曲のメイン・リズムは「タンバリン」だと思っています。それにしても若い。とても新鮮に響きます。正に時代の流れでしょう。 最後であれって?2度出しの曲はこれが始めてかな?。ロバータ・フラック「Feel Li…

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Paul Simon In 南アフリカ 「I know what i know」 他

連夜のWカップ観戦も残り僅か、全く体調が狂ってしまって、ブログ・アップもままならぬ状態でした。気が付いてみると明日は、参議院選挙。今回ほど気の乗らない選挙戦はなかったでしょう。 話は戻って、Wカップの行っている「南アフリカ共和国」、あのアパルトヘイトで悪名高き国でした。1994年に撤廃されてまだ日が浅いのですね。前置きが長くなりました。音楽的には、私はどうしてもポール・サイモンが考えられます。 彼の86年に出したアルバム(Graceland)です。南アフリカのミュージシャンやサウンドを取り上げた素適なアルバムですね。 これはAFC(アフリカ民族会議)でも支持される結果となりました。南アフリカの多用なミュージシャンを起用し才能を広しめたとして。 サウンドはポール節と意外と洗練されたサウンドに出来上がっています。①I know what i know ②Call me Al ③Diamonds on the soles of her shoes三曲通して、聴いてみて下さい。南アフリカ共和国の隣国ジンバブエのLiveで、3曲目は8分以上と長いです。 

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