Xmasの後では Cyndi Lauper 「Time after Time」 他

巷ではXmasの真っ只中、しかしウチではもう終・っ・た。音楽は「Time after Time」:何度も何度もと言う意味ですね。そう、もう50回以上Xmasを過ごしたんです。正直飽きましたね。 この1曲目と3曲目は、86年の武道館でのLiveだと思われます。シンディは5月に1度1曲だけ登場してます。今回も続きなのですが、やはり80年代の曲を選曲してみました。 この曲が、あのJAZZ界の巨匠マイルス・デイビスもカバーした事は大きな驚きでした。それだけ大きな影響力を持つんですね。1度耳にしたら忘れない、そういう曲ですね。この画像を選んだ理由、もう分かりますねハイ! この曲もファースト・アルバムに入っていた84年作の曲。こういうポップな曲も彼女の魅力ですね。同年代のマドンナに比べ、はるかに親しみやすく感じるのですね。 彼女はコミカルな一面を持っていて、何故かそれがからかわれると言う事も良くあります。 「True Colors」86年のヒット曲。これも美しいバラッドです。ちょうど訳し付きがありましたので、それを選んで見ました。彼女の同タイトルでのセカンド・アルバムから。 全米第1位2週連続。1曲目と同じく、何も言うことありません。チョーGoodですな。 「I drove all night」89年の久々のヒット。ずい分色っぽいPVですな。ハイ!文句なし。 あのー実はですね、私こんな事してる場合じ…

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おてんば娘健在Cyndi Lauper - Girls Just Want To Have Fun

前回はホイットニーそして今回はシンディー。とても対象的に思われる二人。この両者を共に受け入れる人って余り多くはいないんではないでしょうか。 然し、私は共に好きです。ホイットニーはほぼ完成度化された女性。真逆に見えるシンディーは自由奔放、何をするかヒヤヒヤさせられる女性。 そうは言っても、シンディーももう55才と思いきや、Liveパフォーマンスの元気な事。そこら辺のおばちゃんと訳が違います。アッパレもんです。 そう、公開する映像は08年NYでのLive。昨年の来日公演の前のものだと思われます。但し始めの1分30秒は、TVの司会の奴と思われるのがシツコク、シンディーもキレ気味。私もムカツク。 曲名は「Girls just  wanna have fun」84年 ファースト・シングル 彼女は、意思表明活動も活発でした。反戦活動、同性愛者支援運動、(これには私はついて行けない)さらには、阪神・淡路大震災の時、寄付金を与えて頂いております。思慮深い女性なんだなあと感ずる処であります。

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