私のカラオケ BEST3&WORST3・・・・・WORST1位は圏外でありんす!

私はカラオケでも殆ど、洋楽しか歌わない。それも周りの空気をよんで、お声がかかった時しか歌わない。従って周りの要望の曲ばかり歌わされるのです。自主的な歌はホンのちょっとだけです。 [BESTの部門] (第3位)言わずと知れたBeatlesの「Yesterday」。今まで100回以上は歌わされた経緯があります。結婚式の披露宴などで飲んだ暮れのまえで。特に女性からのリクエストが多いのでむげに断れない曲。 オジジやオババからの要望も多い。永遠にリクエストのある曲でしょう。ハッキシ言って歌い飽きた。 (第2位)Boys Town Gangで「Can,t take my eyes off you」邦題:君の瞳に恋して。これは周りが皆highの状態になった時、とても有効活用します。皆が舞踏病になったように踊りだす。ちょっと異常になる曲。 前にニセコのチャペルの前で、ちゃんとしたPAで歌った事がありますが、さながら屋外Liveをやった感じでした。あの時は、我ながらカッコ良かったのではないでしょうか。 (第1位)これが近年リクエスト率の最も多い、Carole King「You,ve gott a friend」。以前人気の少なくなったクラブで、ピアノ伴奏のみで歌った処、外人客から立ち上がって拍手を貰ったこと覚えがあります。スナックでも良く歌うようになりました。 この曲は、後半の高音部分が出なかったのですが、回を重ねるごとに可能になりました。こ…

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久し振りに「アコースティックサウンドな曲」 Carole King (Beautiful) 他

今回は、今までの「アコースティックサウンド」と様子が変わり、シットリ系からリズム系を考えています。どうなることやら。 さて1曲目は、久し振りCarole Kingです。やはりアルバム(つづれおり)から、「Beautiful」で、本当にこのアルバムは名曲揃い。 ココのブログでCaroleを最初に公開したのが、昨年4月で「You‘ve got a friend」。これは今でもアクセスが続く、驚異的なページ。あそこだけ有料にしようかしら。(ウソ) 次はAmerica、ソフト・ロックのジャンルですね。代表曲「名前のない馬」は既に公開してあります。彼らは、殆どメンバーも変わらず今も活動中です。息が長いですね、40年にもなります。 この曲は、邦題:金色の髪の少女「Sister golden hair」、75年のヒット作。軽快なリズムの曲ですが、リードボーカルはやはり年のせいでしょうか高音が出ない。 「I Like Chopin」 イントロからシンセが入って、何処がアコースティックなんだ?そーゆう所は、あまりツッコまないで下さい。ガゼボはアメリカ人とハーフのイタリア人歌手。これはハッキリ言って一発屋でした、83年欧州と日本でのヒット曲。 日本では小林 麻美がカバーを出して「雨音はショパンの調べ」、こちらの方が有名かも。聞くとなかなか錬っていますね。気付いたのは、この曲は女性の声の方が似合っているのでは?と言う事。ガゼボはイタリアで…

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シットリ系Carole Kingの残してくれたモノ 「It‘s Too Late」 他

日増しに寒さが増し、日照時間も少なくなるこの頃、気分的に一番滅入るのです。どうも脳が収縮されるような感じなのです。こうゆう時はシットリと落ち着いた曲を。 Carole Kingは、以前4月に「You‘ve Got A Friend」を、5月には「So Far Away」を公開してます。今回は、自分の精神状態を照らし合わせながらの選曲。どうなることやら。 1曲目:「It‘s Too Late」やはり71年のアルバム(つづれおり)からの大ヒット曲。メロディ・ブルージイ・ジャジイ全てにおいて、抜きん出ている曲。ふ~む、精神安定剤になりますね。 71年アルバム(MUSIC)の中から「It‘s going to take sometime」。私にとっては、とても落ち着く曲です。この曲のミソは、Backの女性コーラス。曲に艶が豊かになっています。 次は、年代変わって98年映画(ユー・ガッタ・メール)の挿入歌。Caroleの書き下ろし「Anyone at all」。とても柔らかく、まろやかなメロディ。和みますね~。 この映画には、スティービー・ワンダー等豪華アーティストの曲が入ってますね。画像のとおりハッピー・エンドの映画で安心して見られます。 チョッとリズム感のあるソフト・ロック。2曲目と同じアルバムから「Sweet Season」。体がやっとほぐれてきました。 この辺になって、やっとリズム感も出てきてGoodです。 …

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ずっと遠い彼方 「So Far Away」&Special /Carole King 

今日は日曜スペシャル版。2曲用意してみました。その前に、今日は朝から雨で残念ながら運動会は中止。子供さん方は、さぞ気落ちしてるでしょう。 さて本題、前回のシリーズでも登場したキャロル・キング。そのアルバム「つづれおり」にはキラ星の如く、名曲が収まっている為、今回も登場となった訳です。 「So Far Away」は71年、英国BBC放送のLive。ジェイムズ・テイラーがギターで伴奏を、アルバム発表間もなくで、音がとてもシッカリしています。彼女も若い。さあ一緒に38年前にタイム・スリップ!!  次の曲は「サ」行ではないので対象外。言わばボーナス・トラックです。どれも心に響きいる名曲ですね。カバーし ているアーティストも多数います。「Will you still love me tomorrow」

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Carol King.... You've Gotta Friend (変更)

今回はアルファべットUですね。ユーライアヒープ、U2が考えられます。もうご存知かと思うんですが、私はチョットひねくれ者。Uをですねチョット横にするとCに見えませんか。 私の父が生前言ってました。物事は正面からだけではなく、側面からも捉えなくてはダメダ。ってね。そこでUを横にしたんですね。インチキだって?まああまりツッコマないで下さい。 それでは、Cですけど、前のカーペンターズに続いて記録に残して置きたいのは、「Carole King」。71年作。歴史的名アルバム「つづれおり」=Tapestryの中から1曲。 邦題「君の友だち」=You`ve Gotta A Friend。曲もさることながら、歌詞も最高。 94年DVD化された映像は余りに有名なので、他のライブを選択。 再三の入れ替えは、セリーヌ・ディオン、グロリア・エステファン、シャナイ・アトゥエインの3人と共に。 追記:以前の画像が、何故か「ようつべ」の方で削除されていました。従いまして、当たり障りのない画像というと,上記の94年DVD化された画像を入れざるを得ませんでした。 (06/09/09) 画像サイズ変更12/09 キャロル・キングの経歴については、もう語るまでもないでしょう。何と言っても71年「つづれおり」のアルバムを初めて聴いたショックは、本当に大きなものでした。未来にもずうっと聴かれ続かれるでしょう。

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