やっぱり気になるCMの曲 Stylistics「Can‘t give you anything」他

そう、あのキムタクのCMの曲なんですね。古き良き70年代がやっぱり思い出させるのです。 ファルセット(裏声に似たもの)を十二分に発揮した、ラッセル・トンプキンスJrのリード・ボーカル。プロデュースはあの「ハッスル」のヴァン・マッコイ。役者は十分ですね。 残念ながら、Liveの画像が余り良いモノがなく、静止画でオリジナル音源です。75年作。
73年作:邦題「誓い」。甘いですね~。彼らの最大のヒット曲となったのですね。もっと良いLive画像あったのですが、画像が途中で止まってしまうので止しました。
72年作、この曲はカバーしたダイアナ・ロスとマービン・ゲイの方が大ヒットしました。ラッセルの「ファルセット」がとても向いてるんですが。 彼らは、メンバー・チェンジを繰り返しながら、現在でも活動続けています。それと言うのもソウルよりもポップの感覚がより強く感じられるからでは。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:59Comment(4)

シリーズ第三弾公開 「NE184シリーズ」 私なりのS&G① 「I am a Rock」他 

さて、シリーズ第三弾の公開をしようと思います。タイトル名の意味については、ジラして後記に示そうと思いますが、賢明なる読者の皆様方ならもう既にお分かりでしょう。 果たして、第一シリーズから通して見てて下さる読者は、どの位いらっしゃるのでしょう。いないか。そうかもね。それでは、今回のアーティスト:Simon&Garfunkel、実は初めてなんですね。 ずう~っと避けてきたんですね。私の身の回りでは、S&Gファンって皆さん「超真面目」な方ばかり。従って私みたいな不真面目な者が記事にするのは如何なものか。って思っています。 然し、好きなものは好きなもの。特に秋に入ると、とても向いてるサウンドだと私は感じる処であります。で、選曲は「私なり」ですので、悪しからず。②も考えていますので。 1曲目「I am a Rock」66年作、Rockは音楽のロックではなく、直訳の岩なんですね。個人的にベスト3に入るj大好きな曲。同じ年に大ヒットした「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」に隠れてしまった。
2曲目は、「The Boxer」69年作。これもベスト3に入るなぁ、理由はカラオケでよく歌うからです。オホン、真面目な話S&Gのサウンドは、プロデューサーの力量によるとこが大きいと思うのです。 それは、オーケストラやドラムを入れることにより、よりポップにダイナミックに曲を膨らませていると言えます。その典型が、このThe Boxerであり、「明日に架ける橋」だと思われるのです。 そのせいか、Liveではあまりいい音源が少ないのです。有名なのは、やはり81年NYセントラル・パークの1回限りのLiveでしょうか。
3曲目これはポールの第二作目ソロ・アルバムからの曲なんですが、81年上記のLiveでガーファンクルとのデュオです。やはり彼のボーカルは凄い。 ポールのソロよりはるかに上回っています。「American tune」73年作、邦題:アメリカの歌。 処で、2曲目と3曲目は登録日が若く、「ようつべ」より削除ないし無効の可能性も? 4曲目「Late in the evening」80年ポールのソロアルバムから、同じく81年の動画によるLive。S&Gファンには申し訳ないけど、リズム・セクションとホーン・セクションは最高調。 このアレンジは、アルバムをプロデュースしたデイブ・グルーシンによるもの。ドlラムのスティーブ・ガッドは得意の4本スティックによる奏法。この時の映像2本しかないのは不満。 皆さんも記憶に新しい、今年7月にS&Gが来日しました。聴きに行かれた人、本当に羨ましい。
後記:<NE184シリーズについて> もうお分かりと思いますが、説明を手短にいたしましょう。N=緯度の事、E=経度の事なんです。つまり私の住んでいる地域を表したんですね。 北緯43度東経141度。この数値43+141=184となるのです。目標184曲と言う事ですね。前回「ルート66シリーズ」が思いもよらず、結果144曲でした。 ルールについては、今回オールフリーにしようと思ってたのですが、やはり今までの事を考えて、一案を講じました。それは「しりとり方式」ですね。 曲又はアーティストの語尾が、次回に引き継がれる訳です。日本語の「ん」は英語の「N」に当るのでOKです。 今回のシリーズは、腰を落ち着けてスローに行なうようにと、考えでいます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 09:06Comment(4)

英語版、日本語版 お好みで Celine Dion「A World To Believe In」 

このブログは、90年代以降の曲ってまずない。コアーズだけかな。ここ突かれると非常に弱い。何せライター自身ストック不足なんです。そこで今回は秘蔵の歌姫。 90年代を席巻した歌姫。そうセリーヌ・ディオン、2007年発表の「A World To Believe In」英語版と日本語版のダブルで公開しましょう。 彼女の経歴等は、皆さんの方がよくご存知でしょう。それでは。
日本語版については、吉永小百合主演映画「まぼろしの邪馬台国」に採用。副題はヒミコ・ファンタジア。サビの部分を除き、全部日本語です。 ちなみにサビの部分とは、You gave me a world to belive in(あなたは裏切りのない世界をくれた)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:32Comment(0)

以前、エンジンスタートは「Shout To The Top」ーStyle Council

昨日は寒かったなあー最高気温17度?。まあよくある事ですけど。今はツツジが奇麗に咲いていますね。処で、タイトル名どこかで聞いたことありますなあー。 そう、朝のエンジン・スタート=フジTV朝番「特ダネ」でオープニング曲 We Built This City(スターシップ)が 4月の記事でした。 今回は、その前々03年にオープニング曲としていた、「Shout To The Top」スタイル・カウンシルで、85年リ リース。本国イギリスよりも日本でヒット。
このグループ、どのジャンルにも捉われない先駆的スタイルを求めていました。然し、この曲はポップでかつ独特の雰囲気をもつ曲でした。 実質的活動は83~90年で、4枚のアルバムを残しています。この曲は彼らの2ndアルバム、言わばピークに達 していた時「Our favaurite shop」に収められています。 雑記なんですけど、私が国内ではまだまだマイナーだと思っていたチャカ・カーンやコアーズ。これが然し他のメジャーよりアクセスが良いんですねー。 この私のブログ見てくれる人って、はるかに耳が肥えてる人達かもって、つい最近考え始めてきたんです。気を引き締めなければイカン!!
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:40Comment(0)

ずっと遠い彼方 「So Far Away」&Special /Carole King 

今日は日曜スペシャル版。2曲用意してみました。その前に、今日は朝から雨で残念ながら運動会は中止。子供さん方は、さぞ気落ちしてるでしょう。 さて本題、前回のシリーズでも登場したキャロル・キング。そのアルバム「つづれおり」にはキラ星の如く、名曲が収まっている為、今回も登場となった訳です。 「So Far Away」は71年、英国BBC放送のLive。ジェイムズ・テイラーがギターで伴奏を、アルバム発表間もなくで、音がとてもシッカリしています。彼女も若い。さあ一緒に38年前にタイム・スリップ!! 
次の曲は「サ」行ではないので対象外。言わばボーナス・トラックです。どれも心に響きいる名曲ですね。カバーし ているアーティストも多数います。「Will you still love me tomorrow」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:28Comment(2)

燃える炎をくぐり抜けて 「Through The Fire」 /Chaka Khan

明日の日曜日は、当地では運動会だそうです。雨にならなければ良いのですが。親御さんの労力たるや、子供達以上に大変なものですから。 さて、今回登場するのはチャカ・カーン。曲名は「Through the fire」84年作 彼女風のバラードです。70~80年代、彼女はR&Bの女王と呼ばれていました。 然し、それに留まらずジャズ、ラップ等幅広い活動をしています。それが出来るのは、圧倒的歌唱力、ハイトーンボイスのせいです。 公開するのは、プロモのビデオですが、Remake版だと思います。
(当初のPVは削除されました。代わりのを用いました。)
  Through the fire.      to the limit.to the wall    (燃える炎をくぐり抜けても)   (行けるとこまで行きましょう) このシンプルな歌詞に、チャカが強力なパワーとキレを吹き込み、曲に命を与えています。まだホイットニー・ヒューストンもここまではと言う感じでしょう。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 10:20Comment(0)

ラテン・ロックならば SANTANAー「Oye Como Va」 オエ・コモ・バ

このところ大御所ばかり続いてるのですが、しょうがないんです。皆よい曲で好きなんですもの。で、今回はSantana-「Oye Como Va」他には「ブラック・マジック・ウーマン」「ヨーロッパ」「スムース」等いい曲沢山あります。 でも、敢て選んだのはこの初期の曲。当時70年代前半「ラテン・ロック」と言われる先駆者で、今なを活動し続けて います。 この曲、今聞いても自然と体がスイングするのです。血沸き踊るって言うんでしょうか。不思議なんです。画像の年代は不明です。また私スペイン語わからんのです。
皆さん聞いてみてどうですか?私はどうも血が騒ぐのです、この曲きくと。ラテン系の血が入ってるのでしょうか。イヤイヤそんな事ありえません。 元来、私はロックン・ローラーですから。でもレゲエの変則リズムも面白かったですね。どうもリズム系に弱いようです。 今回のサンタナ、前回のシカゴ共にまた登場するでしょう。恐らくね。それだけ良い曲持っています。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:53Comment(0)

CHICAGOの長い夜  「25or6to4」 また朝帰りかー。

今回はChicago。曲名は「25or6to4」この意味って当時不思議でしたね。今は考えない事にしてるんです。単なる時刻のこととしか思ってないんです。 Chicagoももう40年のキャリア。でもオリジナル・メンバーは1人もいません。私みたいな中年にとって「ブラス・ロック」なる響きは、彼らが始めてでした。 その後70年代半ばから80年代には、バラード系に移って行きました。大ヒットした「素直になれなくて」あれが、どうしてか結婚披露宴のBGMに毎度流れていました。これって当地だけだったのでしょうか。 話を戻して、画像はできるだけオリジナル・メンバー重視としました。まだピーター・セテラも在籍してます。ブラスの連中は陽気ですね。見ててウレシクなります。
何枚ものアルバム、何枚ものヒット曲はやはり健在ですし、また今後も引き継がれていく事でしょう。そして、のん兵衛の私は又朝5時位まで痛飲したりして。 翌日、鉛のような体になって、又後悔するのでした。もう酒はやめよう・・・・・金輪際などと。あ~憐れだ。 「お知らせ」:前回お知らせした、サイズアップした画像の「アルファベット・シリーズ」への変更は、5/27中で全て 完了いたしました。        
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:01Comment(0)

「サ」行の始まりは・・・・「Stairway to heaven」-Led Zeppelin

今回より「サ」行の始まりです。トップ・バッターは、Led Zeppelin 「Stairway to heaven」 もう何も言う事ないくらいの名曲の1つですね。 前回の「アルファベット・シリーズ」Lで、さんざん冒頭で振って置きながらウッチャッて他のグループに。いやはや失礼致しました。 もうそんなバカな事しません。で、「ようつべ」で調べたんですが、音質的及び画像的に満足できるのって少ないんですね。どうも「ぐるぐる」傘下に入ってから、検閲きつくなったと思います。 ですから、ファンの皆さんご存知のもの。170万回もの再生をしたあの画像です。照明が暗いですねー。あの頃は。 10分55秒の大作です。
記憶に新しいものと言えば、昨年北京オリンピックの閉会式でジミー・ペイジがギター弾いてましたね。今だ健在の 雄姿でした。全世界何十億の人々が見ている前で。 80年ジョン・ボーナムの事故死により、解散することとなったかれら。然し、近年再結成して来ましたね。ドラムはあのボーナムの息子さん。世襲ドラムですか。なるほど。 あの亡くなったボーナムのドラミング、私も一目置かざるを得ませんでした。テクニック的にはあの頃最高でしたもの 尚、テーマから離れますが、サイズアップした画像について、本「ルート66シリーズ」の過去記事にも全て適用して見ました。(静止画を除く) 今後は、時間をみて「アルファベット・シリーズ」にも順次変えて行くつもりです。 編集;上記のサイズアップ画像「アルファベット・シリーズ」への変更については、5/27全て完了いたしました。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:56Comment(4)

心の愛って大事ですよネ。音楽は Stevie Wonder

このシリーズも残りわずかとなりました。で、気づいたんですけど、まだ黒人ミュージシャンが登場してませんでした。私は人種差別反対論者なので、これはイカンと。 それで、今回はアルファベットS。スティービー・ワンダーさんの登場。あ~よかった間に合って。彼の歌にはソウルがあります。暖かい響きがあります。 私みたいな俗っぽい人間には、頭が下がります。 それでは私にも一言。この世界上ではまだ人種差別が存在してます。白人と非白人、その他カラード等等。 94年南アフリカ共和国でやっとアパルトヘイトが廃止されました。私なぞそれ以前あの国を一国の国家として認めてませんでした。非人間的国家としか思えませんでした。 皆さん方、海外旅行で特に欧米などで、身に覚えのある方いませんか? 他国から来る人々を暖かく迎えてあげる 気持ちって、とても大事だと思うのですが。 曲は「I just called to say I love you] 84年作   邦題「心の愛」 これまたウマイ邦題ですね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:52Comment(2)

お色気 第2段 「番外編」 The Three Degrees -

前日、色気が足りないとの「天の声」によりアルファベットOは、オリビアに決まり。 今日は今日でもって、「天使のささやき」が耳元にまとわりつき、番外編Part2です。 邦題「天使のささやき」はWhen Will I See You Again 74年作 スリー・ディグリーズ どうだい、このブログもずいぶん色っぽくなってきたでしょう。大人のムードよ。 画像を開いて、先ず一言「どこ見てんの」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 09:38Comment(2)

エンジンスタートは We Built This City - Starship

さて、今日からは通常に戻り、今回はアルファベットのJ。しかし頭痛い ここのクラスは大御所ばかり、ジョン・レノン、ジェームズ・ブラウン、 ジェフ・ベック、その他大勢います。一件絞るとすると・・・・・・ で、極めて個人的な事なんですが、私の朝のエンジンスタート=フジ TV朝番「特ダネ」オープニング曲=「We built this city」ですが、 85年当時Starshipと言う名で、Jeffersonが頭に付いてないケース。 でも、私の頭の中は、Jefferson Starshipしか認知したくありません でも3月27日で終わったんです。Genesisに変わりました。私は前の 方が好きだった。85年始めてUS1位になったハード・ロックを
このバンドは65年に母体が出来上がったようで、良い曲もあるんです けど、メンバーの出入りが激しく、分裂もあったりして。落ち着いて見 守るのは困難でした。 悪しからず。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 10:01Comment(2)