お盆の入り。故郷、行楽地、海外旅行、いずれも我に関知せぬ事。 音楽は U2 他

(注)ウェブリブログは7/24からのSSL化により、http://ではなくhttpsに変わっています。ご注意願います。 また、本ブログがSSL化に対応できていなかった為、改めて8月15日に公開日とさせてもらいます。 夜中にブログ作り、コチラ北国の気温は20℃、要するだに「眠れない」ダヨ。持病の自律神経失調症も加わって、寒いのか暑いのかも分からんのです。頭もボーッとして、誤字・脱字ありきは勘弁して下さい。 巷ではお盆ですが、ウチは墓参りに行くだけかなぁ。それも市内だから30分ちょっとで行けます。 こんなくだらない事書いてもアカンですなぁ。速攻音楽に進みましょう。今回は、バブル期華やかりしの80年代の曲。誰もが1度は聞いたことがある、ビッグ・アーティストの曲です。ただ私が今まで公開してなかっただけの事。 1曲目、1度だけ公開したことがある「U2」。アイルランドのロックバンド、だけど、アイルランドには税金を納めていない。まぁ誰でもやっていることでシ。然し、あのリーダー格のボノって男、どうも胡散臭い。ファンの方には申し訳ないが、やっている事の筋が通っていないと思われます。挙句のはてに「日本人はクジラを食べるな」って、「アナタニハイワレタクナイ!」 あ、音楽の方へ。彼らのライブ画像はかなり有ります。でも私にはどうも単調に聞こえてなりません。従って、PVを持って来ました。かなり古いですけど。87年の曲でした。 U2-I Still Have…

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(お知らせ)ウェブリブログが7/24日よりssl化されます。 音楽は Cristophe Cross

(注)ウェブリブログでは7/24よりSSLの為、http://ではなくhttpsに変わってしまいます。ご注意願います。 最初はやはりブログのSSL化について、ウェブリブログもとうとう耐えられなくなった。あと大手ではFc2位でしょうか。機能面で困ったことは、ブログパーツの「置き手紙」が全く使えなくなる事。さすれば残るのがblogram.Jp (ブログラム)しか今の所見当たらない。これはSSL化の影響を受けないのです。皆様方の内で万が一にもココのブログと今後ともお付き合いをする気があるならば、ブログラムの設置を切にお願い申し上げたいと存じます。 さて音楽の方へ。今回はクリストファ・ークロスで80年代初頭にAORでブレークした人。一部のファンを除いてもう忘れ去れし人ではありませんか?。でも意外や意外と2000年代からここ最近と、毎年来日してるのです。 今回は、あの79年大ヒット・アルバムから除いた、80年代の曲を選曲。(79年のアルバムはかなり以前に公開してるのです。) 1曲目は、88年に出したデュオの曲、女性VOはフランシス・ルフレと言う人。私知らないなぁ。2曲目は、85年の作品。愛は愛、それも愛ってな感じでしょうか。3曲目、これは知ってる人多いでしょう?彼のセカンド・アルバム「アナザー・ページ」に収録されていた曲。そして最後の曲、おっと待ったー。水戸のご隠居が現れて印籠を目の前に、「その者チト1stアルバムを軽んじておらぬか?。」とのお察しゆえ、1stアルバムから地味な曲を…

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師走 とある日曜の朝のひととき 音楽は Gloria Estefan 他

日曜の朝も早くから起きて、ニャンズ達はまだ寝てる・・・・・このゴクツブシめがっ!。私なんか師走一発目の忘年会を終えて来たのでありんす。 然し、この調子で年内を持つことが出来るだろうか。昨年より確かにパワー・ダウンしてるんですけどぉ?。 まぁ、私がどこで野垂れ死になろうと、くたばろうと、皆さんには関係のないこと。 チョット今日は気分が優れないので、簡易的に済ませようと感じる次第であります。音楽の選曲も何だか気分がそのままって感じ。いつものキャラは何処へ行った!。 それでは1曲目、グロリア・エステファン1989年のヒット曲。全米ではアダルト・コンテンポラリーで1位にもなりました。この年と言えば日本でバブル最盛期の年でした。その意味で覚えているのです。彼女と私は同い年。キューバ生まれで、その後アメリカに亡命した人。 2曲目、何故出て来たのか?ノラ・ジョーンズ。ここでは1回も現れてなかったのに。キャラが明らかに違うと思っていました。でもですネ気が弱くなると、SUNRISEってホットします。ピアノのタッチ何とも言えないです。彼女については、皆さんの方が良く知っているでしょう。付加すると、父親があのビートルズ(特にジョージ・ハリスン)とも親交があった、シタール奏者のラヴィ・シャンカールだったと言う事。 速く進みます、3曲目は私大好き皆さん大嫌いなカントリー。アリソン・クラウス89年のヒット曲。確か原曲はもっと古い70年頃だったはず。ですから彼女のオリジナル曲ではありません。彼女…

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あまりの天晴れな取り口、稀勢の里のBALLAD。 音楽は Whigfield 他

ココは洋楽ブログですが、今回はそんな事言ってられない。稀勢の里だよチミ~。 毎晩決定戦のリプレイを見ていますが、稀勢の里の右腕小手投げの後、土俵下に痛めた左肩から落ちてゆく姿には息を飲む!。 大丈夫かなぁ、治療1カ月とは話なんだけど。筋肉の損傷は治癒するのに時間かかりますからぁ。 そもそもですが、日馬富士の戦いをリプレイして見て、何故故左肩の下を痛めたのか分からんのです。 こうなれば、五月場所の桟敷席砂かぶりの席を何とかGETしたいっ!!。大奥も後ろで責めているのでありんす。奴は、座布団飛ばしを一度はやってみたいとの事。私も同じくだぁ。 と言う訳で、大相撲は年6場所あるので、今年はあと4回この調子があるでしょう。何か? それではやっと、稀勢の里のBALLADをお送りしましょう。ヤツは演歌の口だと思いますが、そんな事知らないもん。 Whigfield-Close to you ウイグフィールドで確か95年の作品。ユーロビート全盛の頃こんな曲も作ってたんですね。やたら音が途切れるんですがゴメリンコ。 Atlantic Star-Always アトランティック・スター87年の曲でした。彼らはR&Bが基本だけあって上手いですね。 Guys Next Door-I‘ve been waiting for you Guys Next Doorは90~91年、アメリカのドラマに…

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秋長く寒し、久し振りで渋い大人のAORは如何? 音楽は Chris Rea(クリス・レア)

コチラ北国は、例年になく寒いです。ハロウィン何て寒くてやってられんかった。という訳でエスプレッソ・コーヒーの様な感じのする、暖かみとコクのあるサウンドを持って来ました。まぁそのつもりなんですが。 昨日の夜なんですが、クリス・レアは既に公開済みだと思っていたのですが、今日調べてみると未だ未公開に気付きました。8年近く長い間やっていると、結構穴があるもんですネ。お恥ずかしい限りです。 クリスは英国人で現在65才。74年~今までと長い間活動しています。途中で膵炎の病気でブランクがありましたけれど、発表されたアルバムは数多くあります。 さて早速ですが1曲目、78年に出されたデビュー・アルバムからで、アメリカで大ヒット。凄いのはグラミー賞最優秀楽曲候補にまで選ばれたことでしょう。ちなみにこの年のグラミー賞は、ビリー・ジョエルの「素顔のままに」。 このアルバムから4枚目までのアルバムは、プロデュースがエルトン・ジョンを育てたガス・ダッジョンでした。 Fool(if you think it‘s over) 2曲目、その後上のようなヒット曲も出ず、クリスもエルトンのような華やかな曲を望まず、彼本来のブルースを基本とした曲作りをしてました。5枚目以降になると、ヨーロッパ・英国でブレイクすることになります。そして、選んだのがこの曲。もう聴いたことありますネ。この曲は88年に発表されたのですが、当初はサッパリでした。その19年後の2007年のクリスマスに…

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真夏のとある不快指数が高い土曜日。にゃんこは駆ける。 音楽は David Foster

にゃんこが煩いのでブログを制作しています。洋楽を聴いていると、殆どの方がDavid Foster(デヴィッド・フォスター)に突き当たると思います。シカゴの「Hard to say i‘m sorry」(素直になれなくて)等は鉄板ですね。 この曲何て、今でも結婚式の披露宴でBGMに使われます。30年以上も前なのに。(コレって札幌だけ?) ご存知の通り、彼はカナダ人で作詞・作曲家、プロデューサーやアレンジャーもこなす才人。各々15個のグラミー賞を取った優秀な人。何と言ってもサウンドが洒落ていて嫌みが無いのが特徴的でしょうか。 それでは曲の方に、今は土曜の昼下がりで湿度70%。てな分けでシャレた軽いタッチがイイなぁ。今回の指向では「鉄板」を余り出さないつもり。悪しからず。    1曲目は「Winter Dream」、1988年のカナダ・カルガリー五輪の公式ソングとなりました。動画は1994年武道館で日フィルをバックにしたライブ。 David Foster「Winter Dream」 2曲目、デヴィッド&フレンド・コンサートから。彼は本当に顔が広い、そして多くのアーティストに曲を提供しています。取り敢えずボズ・スキャッグスで「JOJO」。1980年発表。(時間の都合もあるのです)。そう言えばボズ先月に札幌来て行ったの、知らなかったです。まぁどうせライブには行きませんから。 BOZ SCAGGS「JOJO」 …

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GWが終わりました、元気出してROCKしましょう。 音楽は Cheap Trick 他

今回は80年代後半の曲を主に、ココでは今まで登場していなかったBANDばかり。まぁ私の路線・函館本線とは言えないかも。載せて見るとキャラが濃い連中ばかりですなぁ。 今年の札幌の桜開花は4月22日で、例年より11日も早かったのです。私の近くの公園では、今正に満開の桜があります。日当たりが悪い所の木だったんですね、今年はずい分と長く桜を見ることが出来ました。 80年代後半、HRも様変わりしました。動画を見れば分かるでしょう、色々なことがあったなあと感心するばかり。バブル崩壊に向っての高度成長経済まっしぐら。私は所帯を持つことになっちった。 それでは1曲目、ガンズ アンド ローゼスで初のシングルヒット1位になった曲で1987年発表。 (注)PCがフリーズして、先に進めません。未完成のまま公開します。説明は後日改めて書きます。申し訳ございません。 5月9日これより編集開始。このバンド私はアクセル・ローズしか知りません。何せメンバーの出入り・出戻りが多くて。 この曲、1987年に初のシングルヒット全米1位になった名曲です。この様な曲も出来るんですね。まだ現役の息の長いバンド。 GUNS N‘ ROSES「Sweet child O‘ mine」  2曲目チープ・トリックでこれも彼ら初の全米1位になった曲。1987年でした。このグループは70年代後半に日本で人気が上がり、その後アメリカでも火を噴いたと言う、ボン・ジョビに似たパターンのバンドでした…

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想定外の更新? いえいえ平常運行でありんす。 音楽は Travering Wilburys

前回より9日間だけ置いての更新は、想定外だったでしょうか?やはりココは気まぐれな所だった。 然し中身が伴なわなければ意味がないです。今回は60~80年代の良き時代を凝縮したサウンド。トラヴェリング・ウィルベリーズ。何てたって面子が凄い。ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、トム・ペテイ・、ロイ・オービソンの5人が集まったというバンド。各々のレコード会社の所属がバラバラだったため、ウィルベリーズ性の兄弟として名乗った覆面バンド。 活動は1988年~1990年までで2枚のアルバムを残しただけ。1枚は、ボブが納得しなかったため未発表と言われてもいます。まぁボブは、ジョージに引き込まれた感じですけど。ジョージやボブについては皆さんご承知の通り、残る3人について少しだけ述べましょう。 ジェフ・リン 元ELOのリーダーで、70~80年代で多くのヒット曲を生み出しました。もじゃもじゃ頭で黒のサングラス、そしてベスト姿が多いです。 トム・ペテイ 彼はトム・ペテイ&ザ・ハートブレイカーズで70年代から活躍しTOP10に入るアルバムを多く出しています。山高帽を被っている姿の人物がそうですね。 ロイ・オービソン 最初のPVで2番目にヴォーカルをとる人。彼の代表曲は、映画「プリティウーマン」の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」が余りに有名でしょう。他にもヒット曲あります、然し残念ながら88年12月に心筋梗塞で亡くなりました。まだ52才の若さでした。 今回の曲を聞こうとするな…

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PC不調に付き簡略版  音楽は Anda Adam, Chaka Khan, 他

PC画面にノイズが現れるせいで、正直な気持ち公開にためらいがあります。チャンと公開できれば良いのですが。 当初のタイトルは、「師走もパワーで持って乗り切ろう!」でした。然し、今はそれどころじゃない。原因不明の画面のノイズが現れないように祈るだけです。 では、簡略化の説明だけ。1曲目アンダ・アダムの今年のヒット曲、ルーマニア人と言う変わった毛色。ちょっとガガに似てます。然し背丈があって胸がデカイのは喜ばしいことです。 2曲目は、チャカ・カーンの78年ルーファスでのデビュー曲です。体重はこの頃MAXだったのでは? 3曲目は転調して、バブル期86年のディスコで日本でのカバーも有名になりました。フィンジ・コンティーニと言うイタリアのグループでした。こんな軽薄な曲を出すなんて、私って本来おちゃ目です。 それでは、トラブル発生のないことを祈って・・・・・・・。<追記:公開翌日にWindows Updateを行った処、PCの異常が無くなりました。これで大丈夫だと思いますが。) Anda Adam「Deca ar fi」 Chaka Khan「I‘m every woman」 Finzi Contini「cha cha cha」 (サビはこんな感じでしたっけ、一緒にハモると楽しいですネ) I wanna dance do you like cha cha cha Let‘s …

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秋深し、然しサウンドはドっぷりと。 音楽は STEPS/SMOKIN‘ IN THE PIT

もう忘れ去ったかも知れないと、そんな危惧に急かされての更新でありんす。あまり大したことないけど。 前回の軟弱路線から一転して、フュージョン系のヘビーなモノをここら辺で一発攻勢に出たいと思える次第であります。時は1988年、場所は東京六本木のライブハウス「ピットイン」(現在はありません)。そこに集まるは名うてのミュージシャンばかり。そこで録音された物は真にMADE IN JAPANの賜物と言えましょう。 但し、1曲の時間が長い。私は構わないのですが、一般的に言ってお勧めするのは「ヒマな時・時間的に余裕がある」時でありんす。その他良いもあるのですが、後程「ようつべ」で試されては如何でしょう? さて面子を紹介しましょう。(sax)マイケル・ブレッカー、(vibe)マイク・マイニエリ、(pia)ドン・グロルニック、(bass)エディ・ゴメス、(dru)スティーブ・ガッド。これだけの者が集まれば、出来に悪いハズがないと言うもの。更に説明も不要でありましょう。さぁ大音量で聴いてみてくんなまし。 「SARAH‘S TOUCH」 「NOT ETHIOPIA」 (注:ギターは渡辺香津美) 実の処はですね、こんな夜中に更新するなんて、ただですね今夜寝つきが悪くてこうなった次第でして、もう3時過ぎちゃいましたよ。どーしようかな~?これから夜の巷何てそんなアホな。

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日差しも長くなってよかよかです。 音楽はDon Henley & Glenn Frey

世間は今日から大型連休だと言う。その様な方々は幸せだ。一体労働者の何%が該当するのだろう?。私には関係ない話でありんす。この円安ドル高でも海外旅行者は相変わらず多いです。何だか最近、誰かさんみたいにグチっぽくて済みません。 今回はEaegles関連で、設立以来のメンバーで数々のヒット曲を創ったドン・ヘンリーとグレン・フライのソロ活動期における曲です。Eaegles時代はヘンリー=フライのコンビで曲を作っていましたが、ヘンリーは主に作詞をフライが作曲をしていたものです。 Eaeglesファンは日米ともに多いですね、私に言わせればマニアと呼んだ方が良いと思われます。それでは曲の方に、先ずドン・ヘンリーからで1曲目は84年のヒット曲。2曲目はパティ・スミスとのデュエット曲で92年のヒット曲。彼はソロになってからドラムスをステージで叩かなくなりました。まぁ当然と言えば当然ですね。 「The Boys Of Summer」 「Sometimes Love Just Ain‘t Enough」 さて次はグレン・フライ。1曲目と2曲目ともに85年の作品で、上のドンと比べてポップなサウンドですね。1曲目のビデオ見て思わず苦笑いしてしまいました。何故かって男性のファッションが典型的80年代スタイル。肩にパッド入れたジャケット、ダボダボのパンツ。私もあんな格好してたんだなぁ~(笑) ちなみに1曲目は、アメリカのテレビ・ドラマ「マイアミ・バイス…

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土曜の午後は、いつもユルリです。 音楽は Diana Ross, Chris DeBurgh 他

土曜の朝は、いつもボーッとしてますが昼過ぎまで続いているのは珍しいです。そんな頭ボーッ状態での更新は、ユルリとした選曲になります。言葉を変えればバラード集とでも言えるかも知れません。似合わない軟弱な選曲が多くなって来たなあ、と思ってます。あ、ドッコイショッと、始めましょうか。 では1曲目、ダイアナ・ロス。ここではシュープリームスの公開はあったと思うのですが、ダイアナは「エンドレス・ラブ」以来です。この曲はメロディそして歌詞も素晴らしいですね。88年のリリースです。カラオケでこれ歌えると大したもんだと思えます。ちなみに私歌えますけど。 「If we hold on together」Diana Ross  次の曲は86年の曲、全英1位全米3位にまで上がりました。う~ん今回は80年代後半ばかりかな?。クリス・デ・バーは英国のシンガーソングライター。申し訳ないですが、彼の曲この1曲しか知らないのです。 画面は本邦初公開のアニメを採用しました。ブログ友のcyahさんの為にも、少しでもサービスして置かないと。いつもイジッてばかりで、ゴメリンコ。 「Lady In Red」Chris DeBurgh 3曲目、パティ・ラベルの「On My Own」洋楽聴く人だったら、コレは聴いたことあるでしょう。甘ったるい気だるいこの曲。単純なメロディーラインですが、然しハマルんですなぁ。コレも86年のリリースでした。男の方のマ…

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週末を穏やかに過ごしたい  音楽はSADE(シャーデー) Smooth Operater 他

シャーデーはイギリスのバンド名です。女性VOがシャーデー・アデュという名から付けたものと推測されます。彼らの1stアルバムは1984年でした。もう30年近い経歴があるにも関わらず、アルバムはベストを除いて6枚しかない事も不思議な話。 女性VOのシャーデーは、ナイジェリアからイギリスに移住した人。デビュー時は25才で現在は53才と私よりチョット若いだけですね。私には、84年と85年のアルバムが特に印象的でした。当初はスムースジャズとR&Bを併せたようなサウンドで人気を博し、後半ではフォーク、ブルース系の音色になっています。 今回は、全てPVでLive画像はありません。非常に珍しい事です。Live画像を見ると再生回数が少ない事が分かりました。それだけ原曲の完成度が高いと言えましょう。上から年代順に4曲通して聴いて見て下さい。私がとやかく書く必要のないナイスなサウンドですから。 Smooth Operater(84) The Sweetest Taboo(85) Kiss Of Life(92) By Your Side(00) >

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初冬の金曜 久し振り80年代の音楽 Tom Petty, Asia, Martika 他

ここの処、80~90年代の音楽が凹んでいます。美味しい所はかなり公開してあるので、手薄になっていました。そこで今回は80年代の曲を久し振りに、以前公開したモノと被らないようにと公開して見ます。まぁ私の記憶も当てになりませんが。 先ずは80年代の初めから、Rockを2曲。そして残る2曲は、日本のバブル期に向かっての2曲。ココのブログ管理者が大好きなミ~派であります。私基本、男は嫌い。若いオナゴ大好き、そんな曲でありんす。 1曲目はトム・ペティ、彼はアメリカン・ロックの大御所でもあります。あのボブ・ディランやジョージ・ハリスンと組んでいたこともあります。82年の全米No1ヒット。 Tom Petty「You Got Lucky」 2曲目、Asia(エイジア)は間違いなく初登場でしょう。元プログレ・バンドから集まったポップス指向のバンド。メンバーはジョン・ウェットン、スティーブ・ハウ、カール・パーマー等と腕達者揃い。彼ら82年のデヒュー・アルバムからのヒット曲。 Asia「Heart Of The Moment」 3曲目はガラっと曲調が変って、マルティカ89年のヒット曲。日本のバブル経済もMAXに行こうとしてる時代でした。この頃は他にティファニーやデビー・ギブソンなどの可愛い~子もいました。マルティカは90年代あまりパッとせず、2005年のアルバム以降分かっていません。 Martika「Toy Soldiers」 …

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月曜日ってどおして・・・。 Alan Persons Project, Bangles, 他

こんなに体がダルくて、憂鬱なのでしょう?。「ならば、ブログの更新なんか止めれば良いじゃないか。」と言う最もな意見もございましょう。然し、私は今週、今日を除いて夜のスケジュールが目いっぱいなのでありんす。日中に余分なエネルギーを使いたくない。 こんな状態なので、頭の引き出しからは、またも80年代しか出てこない。うんっ、人間誰しもこーゆう時がある。 Alan Persons Project(Don‘t answer me) 1曲目は、初めてのアニメ動画。アラン・パーソンズ・プロジェクトで84年のヒット曲。軟弱サウンドと言われるかも知れないが、言われても構わない。今はハード・ロックを聞くだけの体力が不十分。この3~4月は「春季うつ」かも知れない。どーも調子が優れない。 えっと、このプロジェクト、アラン・パーソンズとvoのエリック・ウールフソンの2人が中心となり、後はスタジオ・ミュージシャンの集まり。曲によって2人の他バラバラだったのですね。70年代半ばから活動を始め、90年にワールド・ツアーの初めてのLive。その後はソロ活動へと移ります。 Bangles(Manic Monday) バングルズは、1度出ましたね。動画は別ヴァージョンです。何故2度目かって、Manic Monday(躁状態の月曜日)なんて私には有り得ないから。そんな月曜日、子供の頃からも記憶ないです。軽快なサウンドですが。 このBANDはアメリ…

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たわやかな休日 音楽は:The Cars,Phil Collins,Rod Stewart

何故だか今日はRockを聴く気になれない。たわやかな気分なのです。どうして軟弱になったのか、たまたま今の気分だけだと思いますけど。それにしても今年の3月は寒い。雪が中々溶けないのです。う~む困ったもんだ。 今日は、少しゆったりとしたサウンドで、身体を温めたい感じなのです。スローでかつ余り暗くならない様に、難しいがやってみよう。 1曲目The Carsは、日本では評価が今イチでした。84年の大ヒット曲「Drive」、彼らは76年~88年までの活動でした。でも2010年オリジナル・メンバーが集まり活動再開しています。 さて、2,3曲目は久し振りにフィル・コリンズで、大人しい曲。「One more night」(84年)、「Another day in paradise」(89年)と彼が一番忙しく、脂の乗った30代の曲。そんな彼も今年61才になったんですね。2曲目が2004年の、3曲目は97年の夫々のパリ公演からです。 さて最後は、これも久し振りでロッド・ステュワート、「Have i told you lately」(93年)は素適なバラード。これは1989年バン・モリソンの曲のカバー。ロッドは最近スタンダードのカバーばっかり。でも味が一味違いますねぇ~。

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9・11 対テロ戦争 財政赤字  私は私 コラボレーション M・Jagger、E・clapton 他

タイトル冒頭について、私は政治的なことをココで書くつもりは毛頭ない。私は私、ミュージシャンのコラボを若干紹介するだけです。今まで色々なコラボがありましたが、その内3曲を。最後の曲が私のメッセージとなるのでしょう。 さて1曲目、この曲は2年程前に一度公開しました。(ネタがないわけではない。)オープニングに相応しいのでは、と思ったのです。画面左から、エルトン・ジョン/ディオンヌ・ワーウィック/グラディス・ナイト/スティービー・ワンダー「That‘s what friend are for」(友達ってそういうものよ)。 85年発表の曲ですが、原曲は82年あのバート・バカラックによるものです。彼はホントにナイス・ガイ。 M・ジャガーのデカイ顔に引かないで頂きたい。このビデオは古くから知っていたのですが、何時か迷っていましたがこの機会に。88年の「ロックの殿堂入り」でのセッション。「オレが」「オレが」って目立ちたがる奴ら。 豪華なメンバーでね。ビリー・ジョエル/M・ジャガー/ジョージ・ハリスン/ブルース・スプリングスティーン/ジェフ・ベック/後方にボブ・ディラン。で、アメリカのBOSSもロック界の「ドン」ことM・ジャガーに押されっぱなし。あまり和気あいあいとは言えませんなぁ~。内緒ですがM・ジャガーとG・ハリスン結構付き合いあったそうです。 曲はBeatlesの曲で、「I saw her standing there」。 …

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長雨も上がった、テンションも上がる。 Santa Esmeralda「悲しき願い」 他

いきなりド派手なサウンド。77年にディスコ・ビートでリバイバル大ヒットしたSanta Esmeralda「Don‘t let me be misuunderstood」(悲しき願い)。あんまし私を誤魔化さないで!。原曲は64年に出来ていたのですが、その翌年すぐにアニマルズがカバーしてヒットしました。 voはリロイ・ゴメスというアメリカ人。そんな事よりダンサーの方が私は気になる。特に真ん中の女性がどうも・・・・。イヤっやっぱり左の子が良いのでは! 2曲目、これは個人的感情によるもの(さようならハリウッド)、「Say goodbye to Hollywood」Billy Joel。75年のヒット曲です。これは画像がクリアーですね。ホントあんなに髪フサフサだったのに・・・・・・。 最後はラテンのノリで。これって以前1度公開した記憶あるんですけど、あの時酔っ払って作ったたような・・・・・。何だか、どこの馬の骨だか分からない女性グループを出した記憶が定かではない。(時々あるんですね。) 今回はチャンとしたやつ。87年に映画化された、Los Lobos「La・Bamba」(ラ・バンバ)。原曲というと何でもメキシコで300年前から歌われていたそうです。

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決戦の前日 「なでしこJAPAN」 音楽はChaka Khan-Throgh The Fire 他

あえて今日の更新。明日は未明から飲み始めて、一日中飲んだくれるでショッ!と言う大奥の判断によるもの。さすが読み通しているものである。 今回は明日の決勝に対するエールとしてのモノ。特に私なりに曲のタイトルに絡ませてみました。異論はあるでしょうが、気にはしてられない。ただ本州は高温注意情報とやらで、ヒート・アップに気をつけました。 で、1発目は「Throgh The Fire(燃える炎をくぐり抜けて)」Chaka Khan。奇麗なバラードながらもチャカのシャウトは、今の「なでしこ」の勢いと通ずるモノがあります。 さて次はパンチの効いたパワーサウンドを。相手のFWワンバックは181センチの長身、ゴール前のヘディングは恐いです。みんなJumpして体をぶつけていかねば。 それでは、「Jump」Van Halen1994年のライブ。 次が私の、日本国民総員の願いであるタイトル「TOP」。 I‘ll take you to the top と言う歌詞が正にそれを表しています。ふ~む、ロニーが久々に良いギターを弾いている。あえてバンド名は紹介しませんから。 さて最後の曲ですが、この事を私は言いたかった!(最後のために最高のものを残しておく)あ~それがアメリカ戦なのだ。「Save the best for last」Vanessa Willams この曲は、律儀で美女好きな浦太さんの為に再登場でもありますなぁ~。よかよかではないで…

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Pray for Japan [We are the world]

3・11の未曾有の大震災・大津波、それと福島第一原発の事故 この2週間、私は泣き暮らしていました。とてもブログを作る気にはなれませんでした。 私に何ができるのか?それは、義援金を寄付することだけでした。こちら札幌市の社会福祉協議会では、ボランティアに行くのは1週間早いと言う。受ける側の体制がまだできていないとの事。 遅まきながら今ここで、何らかの形ですなわちココのブログで、何らかを残すのが1つの責務だとも思うに至りました。 今回の動画は、世界中のそして国内のメッセージを集めて作られたもの。BGMは1985年USA-FOR-AFRICAとして作られた「We are the world」。1度公開しましたが、今回の大事な所はメッセージです。 日本に対する熱きメッセージを、どうかご覧下さい。

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ミック&Keithは少々お疲れ気味 「Throw away」「You got the silver」

日曜の昼下がり、やっとベッドから這いずって今PCの前に向かっています。では始めるとしましょう。別にミック・ジャガーとキース・リチャーズが疲れている訳ではない分けで、この私が疲れているのです。不節そうな日々のせいで。 せっかくミックとキースの名前が出た訳で、彼らのソロでの活動を紹介してみましょう。然しながら、80年代半ばミックがソロアルバムを出したお陰で、キースは激怒しストーンズの存在も危うい状態になりました。 このミックとキースの確執状態は、ホント危なかった。ミックはソロアルバムを連発するも思うようにヒットせずの状態。然し個々の曲には良いものもありました。MickとJeff Beck共作「Throw away」。 個人的に一番好きな曲で、Dave Stewartとの共作「Old habbits die hard」。 次はキース、12月18日は彼の誕生日でした。遅れてゴメンね。Happy birthday dear Keith!67才だね。キースと言えば昨年もUPしたこの画像、ロックン・ローラーはこの画像を忘れてはならない。82年のUSツアーでの出来事。 乱入して来た客を、キースはすかさず察知しギターでもってぶん殴る。これぞキースなのです。 69年アルバムLet it bleedから「You god the silver」。酒とタバコで潰れた今の声とは違う、若き日の高音。本来の声質でしたね。 最後…

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バブルの最中にはこのような・・・・Heart 「Alone」 「These Dreams」 他

Heartと言うバンドは、その母体はかなり古くからあるのですが、ウィルソン姉妹中心により80年代後半にヒット曲を連発したグループ、と聞けばもうお分かりでしょう。当時我が国はバブルの真っ只中で、金の使い方がハンパでありませんでした。 あの頃、役所も民間も個人も「土地神話」の基に、金使い放題の信じ難い時期でした。どこにこんな金があるんだ! その時期、85年から黄金期を迎えるHeart。ゴージャスで派手なサウンドのRockでありました。然し今尚色褪せないそのサウンドに、バブル期のパワーが残っているように思えます。 1曲目は85年のヒット曲「Never」。(vo)が姉アン・ウィルソンで巨体ですな。(g)が妹ナンシー・ウィルソン。 2曲目87年作品「Alone」美しいイントロとメロディ、誰もが1度は聞いた事あるでしょう。そういえば、あの頃女性の肌の露出度が低かったですね。東西問わず。 3曲目「What about love」。85年ヒット作第一号。彼女らのサウンドは、この85年のアルバムから一転しました。プロデューサーにロン・ネビソンを迎えて、外部のソングライターを起用しました。そして、音造りを徹底的に「売れ線」にしました。 4曲目は85年作で前米第1位になった「These Dreams」。今回は94年のライブ。さて、アレが今回の4曲に入っ…

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80年代の歌姫と言えば Belinda Carlisle 「Leave a light on」 他

今回は、ベリンダ・カーライル。また前回とは真逆の方向です。冬の空と男心は移り変わりやすいのです。彼女のソロにおける80年代後半の活躍について少しばかり。 彼女の代表曲「Heaven is a place on earth」87年作。今回のLive画像は全て、UK90年Remastered:バーミンガム・NECアリーナを採用しました。(散々の削除された為、動画はバラバラです)。どうも時によっては引っ掛かる傾向があります。 彼女は、アメリカ・LAの生まれ。78年に女性だけのロック・バンドGo-Go‘sを結成して、それなりの活躍をするも85年に解散。これからが彼女のソロ活動の始まりです。 当時26才、若くて綺麗でしたねー。彼女はヨーロッパ特にイギリスと勿論日本でも人気がありました。 > 2曲目は、1曲目と同じアルバムからのシングル・ヒット。88年発表の曲。彼女の曲はメロディが分かり易いポップ・ロックとでも言えましょうか。 さてこの曲、敢えてオリジナル音源のPVを用いました。何故か?この大ヒット曲も聞き覚えあるのですが・・・・。2回目聴き直すと、アレッ?このギターの音色どこかで・・・?。 実は・・・実は・・中間から後半にかかるスライド・ギター。故ジョージ・ハリスンが弾いていたのですね。あの泣くような音色ですね。まあオーバー・ダブでしょうけど。 この曲については、ずい分時間取られました。何度…

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お久しぶり Bon Jovi 「We weren‘t born to follow」 他

ただひと言:ジョンは格好ええのー 待望のニューアルバムが11月4日に発表されましたね。Bon Joviのファンは、熱いですものねー。もうそのパワーに親爺なんか引いてしまいます。 先行シングルで「We weren‘t born to follow」。申し訳ないのですが、画面が入り切れません。この課題は、本シリーズを持ち越す事になると思います。難しいー。 次は、「You give love a bad name」ずい分Backして86年の作品。これも有名ですね。改めて説明するまでもないですね。Liveの詳細は不明。 この3rdアルバムは、私にとっても印象的で、若くてスゴイのが出てきたなあ~ってね。全世界で2800万枚もの驚異的な売り上げをしました。 同じく86年のアルバムから「Never say goodbye」。これを選んだ理由は2つありまして、1つは今回の主題曲なのです。前回がHere come the sunだったので語尾「N」から採用したのです。 もう1つは、単に私的な事で、カラオケ歌うための練習用。私サビの所しか知らないんですよ。良い歌いやすい曲ですよね。ホント、ふむふむ。 最後はビデオ・クリップで「It‘s my life」2000年の作品でした。やっぱとどめは、これで決まりでしょう。なーんも言うことなしです。 Bon Joviはこれで2回目ですが、まだまだですね。あと何回でてく…

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今この時期に MADONNA② 「Celebration」「Hung Up」「Sorry」 他

巷では、M・ジャクソンの話題でもちきり。そりゃーそうですね。然しながら、今回は敢てMADONNAなんですなぁ。 比較するには強引な話ですが、Beatlesの解散とStonesの隆盛の事を言わんとするようなものですね。 マイケルの死後、残る超スーパースターはやはりマドンナでしょう。単独のアーティストとしては。 マドンナは、3ヵ月前に1度公開してますが、あの時は80年代の曲だけでした。今回は、今年発表された新曲も含めて近年の曲を。彼女の場合、「ようつべ」のガードがないので助かりますね。 それでは、今年9月に発表されたホット・シングル「Celebration」これも大ヒットですね。 次は、「Hungu up」05年作、マドンナ最大のセールスを記録しました。これは、ABBAの「ギミー・ギミー・ギミー」79年作をサンプリングして驚きました。 近年さすがに、ダンス量はへりましたが、決める時はビシッと決めますね。これは、06年ドイツでのLiveです。 さて、この曲が今回の主題です。前回の曲末尾が「S」ないし「サ行」なので、「Sorry」06年作を採用してみました。特に画像がクリアーです。 日本語で「ごめんなさい」とはっきり聞き取れます。この「ごめんなさい」又は「許して」の言葉は、10カ国語使われています。 最後は、80年代の名曲で彼女の愛称にもなった「Material girl」85年・ヴァージン・ツアー、今でも語り草…

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華奢な体で太い声 「Never gonna give you up」他 Rick Astley

昨夜も流れ星みえませんでした。曇天のせいで。願い事考えていたのになぁ。世間ばかりじゃなく夜空までも冷たいですね。生きてる内に流れ星まだ見れるかしら?(涙) ブログも最近パッとしないし。イヤイヤそんな事言ってられない。今回はあ~。何としてもアメリカン・ポップスは避けよう。前回の曲「The Final Countdown」の語尾は「N」又は「ナ行」。 さあ~て、最近ノリノリの曲が少ない。「Never gonna give you up」Rick Astley87年作。バブル絶頂期の頃ですもの、暗い訳がない。それに英国の曲ですね。 彼は87年のこのヒット曲の他、現在でも活躍してます。05年には久々のアルバムを発表していますね。次は88年のヒット曲「Together forever」 スーツの肩にはパッド、そしてタックの入った太いスラックス。正にバブル時期のスタイルですね。病に取りつかれたように、世を興がったものでした。

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今日の夜空は晴れ? Europe「The Final Countdown」 Bangles

今晩、さそり座流星群もとい、オリオン座流星群がピークになるようです。当地は生憎の曇り、晴れて欲しいものです。流れ星なんてそうそう見られるものではありませんから。 さて本題、前回曲ではYesterday once more。始まりは「E」ないし「ア行」ですね。ふと考えてみると、アメリカン・ミュージックが、やはり多いですね。そこでEU圏を。 ずばり、Europeが考えられますね。曲はやはり、「The Final Countdown」86年作。この頃は、ポップでキャッチーなロック・バンドという感じでしたが、バカ売れしましたこの曲。 皆さんもご存知のとおり、彼らの活動は79~92年、一時停止の後04年に再結成し、現在も活動してます。 バングルズは2回目の登場ですね。今回は89年全米英1位になった「Eternal Flame」邦題:胸いっぱいの愛 どうしてなのか、自然と女性アーティストに落ち着きます。精神面の弱さでしょうか?

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月曜と名のつく曲 「Bangles」Manic Monday「Carpenters」雨の日と月曜は他

今日は月曜日だけど祭日、いつもとは違う。あの重い月曜ではない。だけど、当地は天候不順かつ低温続きなのです。で、どういう気分だか、月曜と名のつく曲を探してみました。 そもそも、月曜ってあまり良い思いでがないのです。今日はどうでしょうか。幸運が与えられるでしょうか? 早々と曲のほうへ、1曲目ザ・オリジナル・キャストの「Mr,Monday」70年日本で大ヒットした曲。私は一発屋の記憶しかないのですが、「天使の兵隊」と言う曲もあったと言う事。全然知らん。 2曲目もう言うまでもない、カーペンターズの名曲「雨の日と月曜日は」原題:Rainy days and mandays。71年の作品。愁いを帯びつつも力強さもある、気分が落ち着きます。 もしカレンが生きていたら?とっくの昔に、ストーカーかパパラッチになっていたかも、恐らく後者だったでしょう。 3曲目女性4人組みのバンド「Bangles」。えっ知らない?曲聴けば分かりますよ。「Manic Monday」86年全米第二位の曲。82~89年の活動なんですが、99年に再結成しましたね。今はチョッと分かりません。すいません!

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Whitney Houston 「I will always love you」他2曲では?

やはり再登場となったホイットニー・ヒューストン。前回「カ」行では、グレーテストラブ・オブ・オール1曲だけでしたが、今回は3曲の公開。 いつ頃だか分かんないですが、1ページ1曲の原則が崩れてしまい、今では1ページ3曲なんてザラ。なんでこうなったのか?私にも良く分からない。この先どうなるの? ホイットニーの記事は、前回で書きましたので、彼女の曲について。近年は作品スピードが落ちています。そんな中で、7年振りのアルバムが今年9月全米リリースの予定ですね。良かった~ で、話は変わって、今回の選曲ですが、「ようつべ」のガードが固くて満足できてません。90年代以降のプロモ皆ガードされています。オールウエイズ・ラブ・ユーもプロモのコピーに過ぎません。 それでは、1曲目All at once 85年作 TV放送のビデオ。 2曲目Where do broken hearts go 87年 作プロモのビデオ。 3曲目ご存知 I will always love you 92年作 映画「ボディ・ガード」プロモのビデオ。

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雑記/ Bon Jovi「Livin on a prayer」「Runaway」「Have a・・・

今日は珍しく時間のゆとりがあるので、雑談を少々。今一番懸念している事とは?M・ジャクソンの急死とその後について、これは皆様方でブログ埋め尽くしているので、皆さま方にお願い。 次に、自民党政権の行方(ずい分話変わるなぁ)について、先だって小泉元総理の地元、横須賀市長選で33才のお兄ちゃんに自民は負けた。小泉氏が2回も応援演説に行っているにも、拘らず。う~んヤルナぁー。今度の日曜日は、静岡知事選その後東京都議選。民意を正直に表しましょう 違うーてば、懸念はヤンキースの松井だ!ホントにヤバイぞ奴は。ヤンキースはもう契約更改しない事、奴も分かってるはず。あのオーナー獲得する時は、金積むけど、出す時は非情ですぞ。巨人に戻る確率は、どうかなぁ~。 さあ~て、そろそろBON JOVIの出番です。細かい説明は不要でしょう。84年から現在に至るまで常にトップの位置にいるハード・ロッカー。今回は3画像とも屋外のLiveを選択しました。 紹介は全部先に行いましょう。1曲目は95年ロンドン、ウェムブリー・スタジアムでのLive。2曲目は84年日本で西武球場でのLive。3曲目は05年NYロックフェラー・センター前でのLive. ジョンはカッコええのぅ。

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