今日は12月14日でっす! 音楽はFoo Fighters「Walk」「The Pretender」

今日は12月14日、忘年会も休止日であります。皆の衆何の日か分かりますか?。えっ?サッカークラブ杯準決勝だろうって?、何、私の誕生日だって?、そんな事知らぬわっ!冗談は顔だけにして貰いたい(古いセリフだな)。 今日は「忠臣蔵」と昔から決まっているのでありんす。元禄15年12月14日(正確には翌15日未明だそう)大石内蔵助(そちはこれが読めるか?)率いる赤穂浪士47士が吉良邸に討ち入りに至った日。 遠の昔から、テレビでもやらなくなった。しょうがないので、スカパーで見るしかない。我が家ではこの日は神聖なる日なのです。夜は「忠臣蔵」のテレビを正座して観賞し、その後恒例の「忠臣蔵チャンバラゴッコ」に突入。新聞紙をかためて刀変わりにした物なので、怪我はしないのです。 今年は私が吉良家の番なので、ここはやはり清水一学の出番。赤穂家は誰が相手になる事やら。ふふふ。トォリャアー!!今から腕がなるぜ。 という訳で、今夜の事はこの辺にしてやろう。さてココは洋楽ブログ、今回はFoo Fighters、元ニルヴァーナのディヴ・グロールが中心となってできたバンドですね。ココのブログって笑いが少ないですね。それで1曲目、オフィシャル・ビデオで「Walk」今年発表のニュー・アルバムWasting Lightから。サウンドもGoodで笑える。 そして2曲目、2007年の大ヒット曲「The Pretender」むさ苦しいので2曲で止めとく。 全然サラリーマンンっぽくない主人公が、ディヴ・グロール。彼って役者でもやってイケるなぁ~。 私、実際昔にカートを池に突っ込んだ経験あるし、1曲目他にも同じ様な事あるなぁ。素直に笑えないです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:30Comment(8)

ドイツのディスコ ボニーM「Sunny」アラベスク「Friday night」「In for・・・・

何故なのか、土日曜になるとディスコが出てくる。○○○にも行かせてくれなくて、ずうっと奥方と顔付き合わすからかなぁ。そうだろうなぁ。 ならば、若くて奇麗なお姉さま、そう私みたいなオヤジでも知っている70年代後半のディスコに出てくるお姉さま。 今回はチョイとひねって、ドイツ出身のディスコ。 ボニーMとアラベスク、ゲルマン民族もやるもんだなー。あっとこれ民族差別ではありません。アラベスクなんて奇麗ドコロ抑えて、うらやましい。 能書きなんかより、早く曲に進みましょう。先ずボニーM、75年にアルバムデビューしてますな。この「Sunny」は76年のヒット曲。Goodなディスコ・サウンド。
2曲目アラベスクの「Friday Night」。ボニーMに追いつけとばかり、結成されたユニットで、78年のヒット曲。
3曲目「In for a penny,In for a pound」邦題恥ずかしくて書けないですよ。恋のメリーゴーランド。わぁ! 書いちゃった。81年の曲。聴いて良し見て良しですなぁ。これ「ハ」行の対象外。

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 09:40Comment(2)

意外?パーシー・フェイス 「夏の日の恋」「ムーン・リバー」「ムーラン・ルージュの歌」 

イージー・リスニング(今でもこう言うのかしら?)は、今回が初めてですね。クラシックは公開した事あるのに。軽々しく思っていた訳でもないんですけど。時々聴くととても癒してくれますね。 今回は、パーシー・フェイス・オーケストラについて、60年代前半の曲ですね。ですからリアルタイムで聴いていた分けでなく、かなり年をとってから聴いたんですね。ロックに夢中の最中、ラジオから流れて来る音楽が胸にすう~っと入り込んだ感じでした。 今回は、いつもと違って、画像の下に曲の紹介を少々する事にしましょう。
原題:A Summer Place 邦題;「夏の日の恋」。これってチョッとややこしい。59年映画の主題曲なんですけど、映画の邦題は「避暑地の出来事」だったそうです。 歌詞付きの曲もありましたが、圧倒的ニインストルメンタルが主流ですね。それにしても、今から50年前に「夏の日の恋」って邦題つけた人。センス抜群だと思う。曲にもピッタリ最高。それとサウンドがとてもクリアー。録り直しでしょう。 (当初の画像は削除されました。ヘンリー・マンシーニー楽団の曲を)
2曲目は、「ムーン・リバー」61年映画「ティファニーで朝食を」の主題歌。映画ではオードリー・ヘップバーンが歌ってました。この頃の彼女って本当に、本当に本当に奇麗でしたね。 このバージョン、歌っているのはバーバラ・ストライザンド。スタンダードやジャズで多くのカバーがあります。私の場合ですとアンディ・ウィリアムズの曲よく耳にしました。映画はかなり後になって見ましたっけ。
3曲目は、今回唯一彼の作曲ではない曲。彼の在りし日のオーケストラの風景、白黒のフィルムです。邦題:ムーラン・ルージュの歌。ムーラン・ルージュとは、パリのモンマトルにあるキャバレーの名前。 意味は、赤い風車で、観光地スポットとして人気があるそうです。私も行って見たいです。こうして彼パーシーの  記事ざっと書きましたが、76年67才で亡くなってしまいました。 彼が作曲、編曲したものには、メロディの良さもさる事ながら嫌みのなさ、爽快感すらあります。これが癒しを与え てくれ、永遠のスタンダードになって来たのだと思うのです。 このブログで、パーシー・フェイスを紹介する事は、役目が1つ終えた感じがします。同時に「ごくせん」が完結することにも一抹の寂しさを覚えます。 あーっ気がついた。「ハ」行だと、ヘンリー・マンシーニーやポール・モーリヤさらにビリー・ヴォーンなんてなものもある。どうしよう。この話聞かなかった事にして下さい。それでは。
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:25Comment(2)

行けるとこまで行ってみましょう Bruce Springsteen「Born to run」他

こう言う結論しか、今は見出す事ができませんでした。ここで止める事は中途半端で投げ出すようにしか思われなかったのでした。続行しましょう。どこまでか分かりませんけど。 M・ジャガーが私の師匠ならば、ブルース・スプリングスティーンは私の兄貴みたいな存在。あのマッチョな体と優しい心で私を見守ってくれる。元気を与えてくれるのです。 彼の曲は、人々に勇気を時には心に癒しを与えてくれます。彼のストレートな生き方がそうさせてくれるのでしょうか。しっかりした自己主張と苦悩そのまま現してくれるのです。 彼の35年以上に渡る活動について、この1ページで到底現すことはできません。将来特集を組みたいと思っています。 失礼ながら、曲の方に進まさせてもらいます。1曲目は、彼のサード・アルバムBorn to run 邦題が強烈でしたね。「明日なき暴走」。からもちろんそのタイトル曲。「Born to run」 75年作 04年ワシントンDCでのライブ。音量が低いのが惜しい。PCの方で上げて下さい。
2曲目は、アルバム「ザ・リバー」からシングル・カットされ見事No1になった、「Hungry heart」80年作 プロモのビデオ (当初の画像は削除されました。代わりに84年カナダでのライブを)
3曲目は、02年作アルバム「ザ・ライジング」からタイトル曲。ライブの詳細は不明。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:51Comment(2)

高校野球とVan Mccoy?「The Hustle」「African Symphony」

Van Mccoyと言えば、もちろん「ザ・ハッスル」が余りにも有名ですね。で、「アフリカン・シンフォニー」となるとさていかが?ブラス・バンドをしていた人ならご存知でしょう。 この曲と高校野球と言うのは、ブラス・バンドによる応援歌になっていたのですね。Wikipediaによりますと、最初に使用したのは、87年あの強豪、智弁和歌山高校が選手権に初出場した時に使われた。と言う事だそうです。 当時の顧問の先生、お見事!「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」で編曲され、楽譜やCDが手に入っていたはずですが、採用した事についてはアッパレ。 今日は日曜日、おしゃべりより曲を、1曲目はやっぱり「ザ・ハッスル」75年作
2曲目「アフリカン・シンフォニー」何やらエンニオ・モリコーネの西部劇を思わせる曲調ですが、確かに異色作です。 この曲が、日本の高校球児のためのブラスバンドに使われるとは、マッコイさんも墓場の影で喜んでいるでしょう。
この曲を作った後、ヴァン・マッコイ氏は1979年他界されました。39才の若さでした。「ザ・ハッスル」は1000万枚以上のセールスを記録したものです。 最後に一言だけ、「ザ・ハッスル」でドラム叩いている奴。確たる証拠は全くないけど、あのドラミングは奴だ。素晴らしいドラム・ワーク、重厚かつアクセントの効いたリズム。あれは奴だ。この書き方が良くなかったのかな?奴と言う のは、この当時スタジオ・ミュージシャンとして下積みしてた、スティーブ・ガッド。そう思えるのだが。 追記:コメントでのkanchangさんの指摘及び自分自身の再調査でも、「ザ・ハッスル」のドラムはやはり、スティーブ・ガッドだと分かりました。中途半端な書き方をしてすみませんでした。お詫び申し上げます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:34Comment(4)

Bee Gees 「マサチューセッツ」「メロディ・フェアー若葉のころ」「愛はきらめきの中で」

ビージーズは不思議ながら今回が初登場です。彼らは良いヒット曲そして長い活動歴を持っていたのですが、正直扱いに困っていたのです。 と言うのも、Bee Geesはバリー、ロビン、モーリスの3兄弟によるユニット。しかし末っ子のアンディ・ギブのソロとしての存在も忘れてはいけない。つまりこのギブ家4兄弟をどう扱うかで躊躇していたのです。 考えた末、アンディが登場する70年代後半までを前期とし、それ以降を後期として、今回は前期を取り上げることとしました。そうですね年代的には67~77年位までです。 後期については、今シリーズの終えた後、「ディスコ」を中心とした記事で一作創ろうと思っています。いつになるかは未定ですけど。 それでは、1曲目「Massachusetts」67年作 2分20秒足らずの短い曲ですが、もう「ビージーズ」サウンドが出来上がっていますね、奇麗で柔らかいメロディ。
2曲目は「Melody Fair」71年作 イギリス映画(邦題)=「小さな恋のメロディ」の主題歌。奇麗なメロディとハーモニーそしてハイトーン・ボイス。この映画と曲なぜか日本だけ大ヒットしましたね。 追記:2曲目は「ようつべ」により画像削除されてる事が、後にわかりました。その代替としては下記のものしか適当なものがありませんでした。不本意ながらご了解ください。 (09/09/06)
3曲目「How deep is your love」77年作 邦題「愛はきらめきの中で」くすぐったくなる様な題名ですが、曲の方は最高。彼らの魅力がこの1曲で全てを表しているようですね。
追記: ビージーズ3兄弟の内、三男のモーリスは03年死去されました。尚もっと早く88年には末っ子のアンディ が30才の若さで亡くなっています。 合掌
小さな恋のメロディ ? オリジナル・サウンドトラック
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 09:50Comment(8)

雑記/ Bon Jovi「Livin on a prayer」「Runaway」「Have a・・・

今日は珍しく時間のゆとりがあるので、雑談を少々。今一番懸念している事とは?M・ジャクソンの急死とその後について、これは皆様方でブログ埋め尽くしているので、皆さま方にお願い。 次に、自民党政権の行方(ずい分話変わるなぁ)について、先だって小泉元総理の地元、横須賀市長選で33才のお兄ちゃんに自民は負けた。小泉氏が2回も応援演説に行っているにも、拘らず。う~んヤルナぁー。今度の日曜日は、静岡知事選その後東京都議選。民意を正直に表しましょう 違うーてば、懸念はヤンキースの松井だ!ホントにヤバイぞ奴は。ヤンキースはもう契約更改しない事、奴も分かってるはず。あのオーナー獲得する時は、金積むけど、出す時は非情ですぞ。巨人に戻る確率は、どうかなぁ~。 さあ~て、そろそろBON JOVIの出番です。細かい説明は不要でしょう。84年から現在に至るまで常にトップの位置にいるハード・ロッカー。今回は3画像とも屋外のLiveを選択しました。 紹介は全部先に行いましょう。1曲目は95年ロンドン、ウェムブリー・スタジアムでのLive。2曲目は84年日本で西武球場でのLive。3曲目は05年NYロックフェラー・センター前でのLive. ジョンはカッコええのぅ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:00Comment(4)

過去の人? Irena Caraアイリーン・キャラ/Flashdance&Fame

アイリーン・キャラと言う名前、もう忘れてしまった人かなり、いるのではないでしょうか。然し彼女の残した2本の映画とその主題歌。とりわけ主題歌は、記憶から離れません。 それは80年映画フェームの主題歌「Fame」。そして決定的だったのが83年映画「フラッシュダンス」の主題歌「Flashdance」(邦題)。 彼女は、これにより、グラミー賞やアカデミー賞を受賞しました。地位と名声を得たのです。然しながら、レコード会社との契約条件により、報酬が殆ど得られず、提訴に。 この問題は93年にやっと勝訴することとなる。苦難はまだ続く。その後彼女は、音楽活動を行なえなくなる状態が続き(定かでないのですが、業界の圧力だったのでしょうか)。 遂にヨーロッパに渡ってしまうのでした。 Flashdance及びFame共にプロモのビデオです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:08Comment(2)

渋いロックです The BAND 「Weight」「The night they drove・・・

前々回に登場したボブ・ディランと彼らThe BAND、密接な関係にあった事は皆さんご存知でしょう。65年ディランがフォー・ク・ロックへ移行とした時のバック・バンドを努めていたのです。 その後、ディランは幾度もLiveでザ・バンドをバック・バンドに従えていました。そもそもこのグループ68年に始めてアルバム発表するまで、ホークスと言う名前でした。デビュー・アルバムの前に改名したものです。 実は私、このグループ聴き出したの、かなり遅い方なんです。聴き終えて「う~んシブい」確か高校時代だったと思います。最高の出来は74年、ディランの「偉大なる復活」で3曲ザ・バンドの曲が入っています。パワーありましたねー。 然しながら、バンド内部の不仲から、76年に解散。特にギターのロビー・ロバートソンとボーカル、ドラムのリボン・ヘルムの間柄の悪さは有名でしたね。 1曲目は70年のLive 「Weight」 これは、アメリカン・ロックの名曲ですね。追記:当初の画像は削除されました。一番無難なオリジナル音源を入れました
2曲目は76年 「ラスト・ワルツ」解散コンサートより、「The night they drove old dixie down」 
82年彼らは、ロビーを抜いたまま再結成し、コンサートやアルバムも作り始めました。私はこれ以降の曲、申し訳ないんですが聴いてません。ロビーのギターが聴けないもんですから。 99年ベースのリック・ダンコが死去。そのまま活動は停止したままとなるのです。今思えば、68年と言うとStonesが「ジャンピン・・・・」を発表した年。ポップでキャッチーなロックばかり聴いてました。 その年に「Weight」みたいな曲ができていたとは。う~ん、知る由もありませんでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:29Comment(0)

久々に60‘ プロコル・ハルム「青い影」 アニマルズ「朝日のあたる家」

前回ボブ・ディランを公開してからというものの、ディラン・ショックに合い翌日は非常に体がダルく、やっぱり俺なんかディランの記事書く資格ないなぁ。と落ち込みました。それ程までに影響力強いんです。 然し、立ち直らなければ!前に進まねば!やっとキーボード入力できるようになりました。そしてディランが数々の名曲を出した60‘そうオールディーズ。今回は「ハ」行で記憶に残るオールディーズ。 先ず1曲目、Procol Harum「A whiter shade of pale」 邦題=青い影。この邦題考えた人って何思ってたんだろう?って高校時代頭悩ませました。じゃあ赤や黄色の影ってあるのか? この邦題や歌詞の内容について、それ以降深く考えないようにしました。重要なのは曲です。誰でも1度は聴いた事のある名曲。何とも優雅な曲。エレクトーン(当時そう言ってて、今はオルガン)によるイントロが、すぐに耳を引かれます。 この曲は、67年彼らのデビュー曲。私にとっては一発屋のイメージ。その他の曲って全然記憶にないんです。薄い記憶では、数枚のアルバムを出したものの、パッとせず77年に解散。しかし91年に再結成し現在でも活動し続けているそうです。 しつこいようですけど、原題はどうも「蒼白な白いような色調」と言う訳だそうです。 続いて2曲目、The Animals「The house of the riisiing sun」邦題=朝日のあたる家。 若かった頃は、そのまんまの訳だなーとしか思っていなかったんです。その後どうも「売春宿」を意味する説が多数説となっている事が分かりました。フーン。 私の場合、飲んでいて気がついたら朝だった。すなわち「朝帰りの男」と勝手に訳していたのでした。すみません 話がそれてしまって。えーとなんだたっけ。そうAnimalsについて、ボーカルのエリック・バートンという男。エグイ声ですねー。 この曲ウィキ・ペディアによると、元来アメリカの伝統曲で、ボブ・ディランがフォークソングで出したものを、ブルース色強くしてカバーしたもの。だそうです。64年の作品。 彼らはジャンル的にR&Bのバンド。後に「悲しき願い」というヒット曲もありましたね。然しながら63~66年という短命でした。又さらに後エリック・バートン&アニマルズで再結成もしたという事です。
今になって思うんですけど、この2曲ずいぶんギャップありますね。2曲共好きなんですが、それは単体としての曲で、一緒に並べるとチョッと?まあお好みでどうぞ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:14Comment(4)

Bob Dylan 「天国への扉」「ハリケーン」&「If not for you」

前回とはうって変わった音楽の方向性。Bob Dylan今まで何度も避けて、逃げ回ってきた人物。遂に腹をくくりました。然しながら1ページで彼の50年間に渡る音楽活動を現すのは、到底無理なことだと思うんです。 そこで、今回はピンポイントの部分(70年代前半)を紹介する事とし、またこの機会で、「ナ」行から「ハ」行に移行することにします。 Bob Dylanって非常にビッグかつヘビィーな人物です。私にとっては。フォトを初めてみたのは、高校の時だったはずですが、一目見てピーンときました。ユダヤ系の人だなって。 音楽1曲目は、「天国への扉」タイトル名より、決して明るくない曲調。これは73年映画ビリー・ザ・キッドの挿入歌で、Bobも出演してます。西部開拓時代のガンマンの死に際、という風に私は解釈してます。そうすると歌詞も素直に入ってきます。 この曲、Bobの曲の中で最も多くカバーされています。私はナンナンナキノン・・・・といつも口ずさんでますが。原題 「Knockin‘on heaven‘s door」
2曲目は、殺人の免罪で投獄されたボクサー(ルービン・ハリケーン・カーター)の無実を訴えた曲。76年発表ですが、99年には実際に映画化され、サウンド・トラックとして使用されました。長編ですが緊張感のある曲。アルバム「Desire」邦題:欲望からです。
3曲目はボーナス・トラック。前2曲が、緊張感を強いるため、ソフトな曲で尚かつカバーで良いもの。と言うことはオリビア・ニュートンジョンが歌う「If not for you」70年作。他にジョージ・ハリスンのカバーも有名ですね。アルバム「New morning」邦題:新しい夜明けからです。
Bob Dylanのことを「神様」のように崇める人がいますね。確かに昨年ピューリツアー賞の特別賞を受賞しました。何かホントに天上の人みたいで。私みたいな小市民に何が言えますか。 だからイヤなんですよー。何か記事にすると、凄いパッシングに合いそうで。もう疲れたので、この辺で・では・では。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:01Comment(8)

プロトタイプ 1 BackStreet Boys

今回公開するのは、あくまでプロトタイプ。まあGW用特別バージョンとでも申しましょうか。気楽にどうぞ。色々思考 模索中なのですが、結論はまだ出ておりません。良い案があっても、私のアビリティが問題である等。自分の非力さに嫌気がさします。 (当初の画像は、削除されました。新着ライブ画像を用いました。)
提供するのは、BackStreet Boys 「As Long As You Love Me」 97年作 残念ながら、静止画しかありませんでした。「ようつべ」により、きっちりガードされてます。 彼らの例の代表曲使いませんでした。私の考えの根本にあるのは、このブログをヒット・パレード・ショーには、極力避けたいと言うものがあります。 しかし、有名な曲でないと読者の方はこのページ開いて下さらないでしょう。ここにジレンマを感ずるのです。佳作でもキラリと光る曲を大事にしたい。と思っているのですが・・・・・・。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:24Comment(0)

Van Halen - Jump

さて、今回はアルファベットV。とくればヴァンヘイレンにすんなり決まりでしょう。曲目も「ジャンプ」。異議なし。いや~今回は選択楽でした。前回と比べて。 まあ見てみましょう。84年作「Jump」 カナダ・トロント95年のLive 理屈抜きにノリノリのハードロック。  追記:最初の動画は削除されました。代替としてプロモのビデオを入れました。 (09/09/06)
やっぱり、ボーカルはデイビィッド・リー・ロスが1番だなあー。奴も出たり入ったりして、大体ここのバンドはボーカルがコロコロ変わる。エディとアレックスの兄弟のせいかしら。 彼らは、実質77年のデビュー。途中ごたごたがあったけど、今でも活動中。考えてみるとハードロックバンドって少なくなっている気がする。 時代のながれによって、ミュージックシーンが多様化してるんですね。 It‘s only Rock`n Roll But I Like it
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:00Comment(0)

今日は暑かった!音楽はPhil Collins

ホント今日は暑かったです。さて、そんな事にもめげずPCの前で、本題アルファベットP。と言えばピンク・フロイド。この大物しかいないんじゃあ。プログレの巨頭。初期の頃の「独創性」ときたら、う~んと唸ったきり言葉がでない。 それ程強烈なイメージを与えてくれました。 然しながら、私は基本的にはロックンロール馬鹿。あっさりウッチャッテ Phil Collins-フィル・コリンズなーんて決めちゃいました。ロック界のスターであんなハゲ余り見ませんヨ。 かと言って私はちゃんと髪の毛フサフサですから。 彼はジェネシスの頃から有名ですし、くどくど説明は無用でしょう。画像を色々探しましたが、HQでもそれ程でもなく ,すみません。 曲は「Something Happened On The Way To Heaven」 89年作 ドラムソロの後らしく、少々お疲れのようです。
当初の画像は削除されました。動画入れ替え(17/10/09)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:23Comment(2)

フィギュアは・・音楽は Hall & Oates - Maneater

真央ちゃんは残念ながら完敗でした。ミキティは良く頑張ったと思います。それにもまして キム・ヨナちゃんは、ほぼ完璧でした。ホントにアッパレと拍手を送りたいような 気持ちです。1年後のオリンピックが楽しみですね。 さて、音楽の方ですが、今回はアルファベットのH。これがなかなか良いのが、 思い浮かばなくて、知識不足で申し訳ありません。 But Hall&Oatesという 素敵なデュオを忘れてました。但し略称でして、正式の名称は Daryl Hall& John Oatesです。 72年デビューですからもう古参になるんですネ。 ヒットシングル及びアルバムは、多数ありましてこのページでは表記でききれ ません。来日回数も10回以上来ています。数あるヒット曲の中から選ぶとす ると、「Maneater」82年リリース12/18より4週全米1位。プロモは余りに有名 なので、Liveから。然しながら何時のものかわかりません。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:27Comment(0)

WBCの後と、音楽は Faces - Stay with me

さてと、今回はアルファベットのFですね。 Free,Faces,Fleetwood Mac,Foreigner, ここでは、ロン・ウッドが一番仕事してたFacesを取り上げてみましょうか。活動期間は 69~75年と短かったけど、良い曲残してますね。 Stonesのキースが誘ってなければ? 75年ロン・ウッドはStonesを脱退したミック・テイラーの代わりとして、Stonesのコンサート ツアーに参加。 これにより、実質上解散の道となる。ロッド・スチュアートはその後ボーカリスト として一人立ちし大成功を収めたのは、ご存知のとおり。 音声動画は、70年Live Stay With Me
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ひとりごとなんですけど WBC勝利に浸っていた後、一転して北朝鮮のミサイル問題。全く一喜一憂です。 私は、プロフィールのとおり北国在住なんで、ミサイルの進路がズレたら? なんて、心中穏やかでありません。Help us!
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:30Comment(0)

昨日2度もボツ、音楽は「君の瞳に恋して」

昨日夜、実はブログを作成したのですが、いつもの如く動画音声を貼り付けました。 けれども、画像がガードされ表示されず、バージョンを変えてみてもダメでした。 それは、Backstreet Boys 97年作 「As long As You Love Me」でした。 You Tubeも気をつけないと! 色んなモノ入っていますんで。 昨日の記事は・・・・・昼間から酒盛りしてたんで、どうも不明であります。 で、今日はというと、なんたってWBCの対米戦です。 快勝でした!ルンルン気分です。 そこで、今回アルファベットBの内、Beatles, Billy Joel, Bon Jovi, Boston, 等の大御所 を押さえてBoys Town Gang 邦題が余りにも有名です。ホーンセクションや ストリングスが前面に出て、ど派手なサウンド。 日本のディスコ史上最大のヒット。 「君の瞳に恋して」=Can,t take my eyes off you 82年制作のプロモーションビデオです。 (当初の画像は削除されました。適当なビデオを用いました。)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:11Comment(0)