チャック・ベリーは亡くなったが、Rock`n Rollは死なない 音楽はBill Halay 他 

またまたお久し振りであります。日曜の夕暮れに作成するとは何と珍しい。ムダ口は不要ですな。 先日チャック・ベリーが逝きましたが90才だったそうで。色々ありましたが、Rock‘n Rollの功績は誰もが称えて良いでしょう。 そんな50~60年代の古い曲もまた一興。2000年代も用意してありんす。 1曲目は1954年の作品に先ず驚きます。先日私が還暦を越したよりも、まだ古いなんてアンマシだわ。2分ちょっとの作品なのにRock‘n Rollの魅力がギッシリと詰まっている、そんな感じの作品。 ビル・ヘイリー&コメッツでロック・アラウンド・ザ・クロックをどうぞ。
BILL HALEY &COMETS-ROCK & THE CLOCK  2曲目はブログ・タイトルに免じて許されし。ストーンズの71年のビッグヒット!。キースがストラトキャスターを持っているなんて、あったんだネ。ミック・テイラーもキレキレですなぁ。その中でチラツとしか見えませんがSAXのボビー・キーズも3年前に逝ったんだね。キースとボビーは誕生日が同じな為、特に仲が良かったなぁ。 ROLLING STONES-BROWN SUGAR いきなりブルース・スプリングスティーンで邦題が「明日なき暴走」という凄まじさ。サウンド自体は決して荒々しくもなく、聴きやすい方のレベル。個人的にはこの75年に近くに発表された映画「タクシー・ドライバー」のデニーロと何故かダブルのでありんす。どちらも強烈な個性だもんね。
BRUCE SPRINGSTEEN-BORN TO RUN 最後の曲は、ザ・ストライプスと言う新進気鋭のバンドで、初シングルでのメジャーデビュー時がまだ16才だった!。パンクも入っているが、Rock‘n Rollを純粋に取り入れているのが憎いっ。ストーンズの若い頃に近いですが、奴らより小ぎれいですヨ。
THE STRYPES-SCUMBAG CITY
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:50Comment(8)

チョっと古いですが、覚悟の程を。Harry Belafonte「Banana Boat Song」他

ココのウェブリー・ブログ、1週間以上やたら不具合が多くて困っています。私自身が自分のブログに入れない事も多々ありました。皆様方にもお手数、ご迷惑をかけた事と存じます。BIGLOBEに代わってお詫び申し上げます。 さて、今回はオールディーズであります。興味ない方はスルーして構いません。ただ、最後の曲はストーンズの快心作ですので要注意。尚1曲目のハリー・ベラフォンテ「バナナボート・ソング」は、以前に公開してありました。 載せた後に気付いたのです(アホですな)。お手数ですが、下の50年代の記事に行って頂ければと思います(古い記事もうかなり忘却の彼方となっています)一言だけ、1956年の作品で労働歌でもあります。 Harry Belafonte「Banana Boat Song-Day O」
2曲目、あの1985年「We are the world」という名曲。この収録が夜通しかかって、最後に何故かこの曲を歌い始めるのです。スモーキー・ロビンソンから始まってアル・ジャロウがメイン・ヴォーカルを。画面右側後方に当のハリー・ベラフォンテが戸惑っています。ボブ・ディランはやはり皆になじめない。 オレの歌なのに、何でオレが歌えないんだ!?。 「お遊び」 USA For Africa 「ノー天気なBanana Boat」
3曲目これは珍しい、南アフリカ共和国の曲です。ミリアム・マケバで57年に最初のリリースをしてますが、67年の再リリースが国際的ヒットに。彼女がアメリカに来た時に、世話役をしたのがハリー・ベラフォンテだったのですね。Pata Pataと言う意味は、タッチ・タッチと言う事だそうです。 Miriam Makeba「Pata Pata」
さて最後は、ストーンズの快心のレゲエ・サウンドを。77年カナダ・トロントのEl Mocamboライブ会場でのライブ。この曲64年に一度録音してありますが、レゲエ・ヴァージョンで再登場です。この前年キースは危なかった、 クスリの所持で本当に懲役に服するかも知れなかった。 Rolling Stones「Crackin,Up」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:15Comment(47)

私の巷ではラテンが大流行。乗っかって「マシュ・ケ・ナダ Mas Que Nada」 他

セルジオ・メンデス&ブラジル‘66で「マシュ・ケ・ナダ」。当時ですから口パクはしょうがないですね。この曲ずっと以前に考えていたのですが、ジオヤー大先輩に先を超されて、囲って置いたモノ。 ジオヤーさんは、本当にモノシリで凄い人。いつも先を超されてしまいます。さあ~ラテンも解禁だ。とは言っても私のこと。選曲はチョっと普通と違う。でもラテンでこの曲は外せない名曲の1つ。44年経ても洒落てる。
これも忘れられない曲。Brazilでパーシー・フェイス編曲のモノ、62年発表だったと思います。でもオリジナルは1939年でアリー・バローサという人の作品。私は、パーシーの作品が一番好き。 1~2曲は、ボサノバでした。次はカリプソなんですが、途中で止めて帰る人が多くいるかも。
ハリー・ベラフォンテ(Harry Belafonte)、彼はジャマイカ系黒人アメリカ人で56年の作品。今までのリズムに対しぐっと泥臭い歌。来る日も来る日もバナナを運び続ける「労働者の歌」。 ある時期コントのギャグに使われもしました。然しこの曲の持つ意義は大きいと、私は考えています。明るさだけがラテンではないと。この「バナナ・ボートBanana Boat」、けだし名曲の1つではないでしょうか。 さて、最後に選んだのは、おなじみストーンズ。彼らはリズム系の曲が得意。71年作で「Can‘t you hear me knockin‘」中間部よりサンタナ風になりますが、ミック・テイラーのギターが白眉です。 チャーリー曰く、これは一発テイクだったそうです。この長辺を一発とは!恐るべしミック・テイラー。
jintanさーん、ガンダムのブログ最高だったすよー。コメントできなくて、すいません。私ア○ーバの会員でなくて。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:49Comment(12)

もう1つの原点 Ray Charles(レイ・チャールス) What‘d I Say 他

実は30年以上前、高3の時でしたかRayのコンサートを見に行った記憶があります。当地まで来るんですから、地方巡業だったのですね。然しあのLiveは凄く良かったのでした。 あの頃は、Hard Rockにどっぷり浸かっていた時期。なのにRayとそのバンドから出るサウンドは、とても気持ち良かったのです。それがR&Bだったのですね。 Rock‘n RollとR&B、とても密接な関係にありますね。ただ黒人音楽から発生したと言う事以上に深いモノが、私には感じられます。これらがビートルズ、ストーンズが継承して行ったのですね。 さて、前置きが長くなりました。62年の大ヒット曲「I can‘t stop loving you」邦題:愛さずにはいられない。このストリングスがたまらない魅力でした。
次が59年作品、「What‘d I Say」。この辺はもう白黒の画像です。彼が29才の時でした。彼は若くして麻薬の常習者で、この頃もそうでしたっけ。 彼の名曲に多く言える事は、女性コーラスの効果的起用が上げられます。上の曲もそう。上手い方法でした。 (当初の動画は削除されました。代替のビデオを入れました)
彼の代表曲の1つである「Unchain my heart」。何故か彼の歌うオリジナル・テープが見当りませんのです。変だなあー? そこで選曲したのが、Joe Cockerのヴァージョンです。ダミ声が何とも渋さを表している感じ。
さて最後の曲、61年作品「Hit the road Jack」邦題:がんばれジャック。 この曲は、前にも述べた女性コーラスが主役の曲。R&Bのブルース色が強い曲でした。
盲目のシンガー・ソングライターとしての彼の功績は、このブログでは収まりつくものではありません。「わが心のジョージア」は、彼の出身ジョージア州の州歌にもなりました。 2004年6月彼は73才をもって、帰らぬ人となりました。肝臓を患っていたとの事です。然し、彼の残した曲は、今聴いても色褪せてなんかいません。何世代も後世に継がれることでしょう。 処で話は変わりますが、今日はパリーグ日ハム開幕戦です。ここのブログ副題は、:「日ハムをこよなく愛するブログ」並ーびに「コンサドーレ札幌をこよなく愛するブログ」であります。全国のファンの皆様、よろしくお願いします。
What'd I Say / Ray Charles
Wea
Ray Charles

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:14Comment(8)

チョッと変わった60‘S 1910Fruitgum Company「Simon Says」他 007

今回はチョイと変わったのを後半で。処で今回のシリーズから、テーマの覧で年代別60年代~2000年代に分けている事は既にご承知のことと思います。検索するのに容易だと思ったのですが。 ウェブリでは、テーマ覧が20行しか設定されてないので、実はまだまだ分類されています。 さて、音楽の方ですが、曲名「Simon Says」グループ名がこれまた長い、1910フルーツガム・カンパニイ。何やこの名前。陽気なアメリカン・ポップスですな。確か68年頃の作品。
ちょっと間違えて、55年の作品、1分54秒なるも恐らく史上最強のロックンロール「Rock around the clock」 初めて聴いてRocked me!オリジナル音源のパワーにはビデオの比ではありません。 元々は映画「暴力教室」に使われていたもの。恥かしながら、この映画見た事ないんです。
次も話が又飛んで何と、007(ダブルオー・セブン)の登場、それも60年代の曲。まるでムード歌謡みたいな曲の感じ。私が鼻たれ小僧時代だった頃の作品ですね。 どの作品にしようか、もうこのページ滅茶苦茶だ!出たとこ勝負。「ゴールド・フィンガー」は最近テレビでやたら聞くのでカット。007シリーズ2作目「ロシアより愛をこめて」 この思い出は、邦題:危機一発。センスいいと思いません?歌は、マット・モンローで63年作。ロシアは昔から甘い罠を持って来る。
次は、67年作第5作目、初の日本ロケで浜美枝さんが印象的でした。「007は二度死ぬ」、歌はあの大御所フランク・シナトラの娘ナンシー・シナトラ。 この2作共、当然初上演は見てなくて、後のリバイバルで見たと思います。このようにして見ると、60年代のポップ・カルチャーはイギリスがリードしてましたね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 14:14Comment(2)
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