70年代の一服の涼 LOBO 「I‘d love you to want me」 他

今日は先ず、一野球ファンとして、巨人軍木村コーチの逝去にお悔やみ申し上げたい。若い余りにも若かった。本当に悔やまれる死でした。私なんか不節操な生活で50年以上も過ごしている。 という訳で、今回は派手なRockや若い姉ーちゃんを自粛する事にしましょう。地味ーで忘れ去れるアーティストの1人かも知れない。71年~75年がピークだった彼、LOBO。特長なのは、優しいサウンド。 1曲目「Me and you and a dog named boo」邦題:僕と君のブー71年作品。
彼の場合、確か国産のCDは販売してない。私位の世代しか認知度がないかも知れないですね。彼は現在も活動してるようです。然し私が知っているのは、やはり71年~75年の黄金期の曲です。 2曲目「I‘d love you to want me」邦題:片思いと僕
Liveをやっと見つけました。年はかなり老けたようです。90年代のLiveでしょうか。「How can i tell her」
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アコースティック③ Beatles「Girl」、Pink Floyd、他

アコースティック特集の3回目になります。一曲目は例によってBeatlesから「Girl」。このパターンもう飽きてきたでしょうかね?。この曲はジョンの曲、ジョン節と言いましょうか、気ダルイ雰囲気。 然し、ポールとは又違った魅力のメロディですね。65年作。勿論どちらが良いかなんてナンセスンスな話。
、CSN&Yの(Deja Vu)70年作のアルバムに収められていた曲。「Teach your children」。グラハム・ナッシュの作品。(一番髪がフサフサしてる人) このビデオは、77年でY=ニール・ヤングが抜け出たあとのもの。映画「小さな恋のメロディ」にもラストシーンで使われてました。ハーモニーが美しい貴重なアメリカのサウンドでした。
ここで出るとは思わなかった、Pink Floyd「Wish you were here」75年作。あの大ヒットした名作(狂気)の2年振りのアルバムから。 プログレではない、オーソドックスなフォーク・ロック。ピンク・フロイドとは、元のサウンドがしっかりしてますよ。うむうむ
さて、トリは、少し前にも公開したTaylor Swift「The best day」。彼女は元々カントリー・ミュージック歌手、それも20才の若さによる現代的な曲に仕上げています。 この曲も、前に公開したアルバム(フィアレス)からです。先日のグラミー賞で四冠を取得した事なんて、私には関係ないです。グラミー賞なんてとっくの昔に、私見限ってますから。ただ彼女の曲が好きなだけなのです。
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