疲れた体は癒しましょう。 Colbie Caillat(コルビー・キャレイ) 「Bubbly」 他

そろそろ女性アーティストの出番だと読んだ読者は偉い!。そう、美女は癒してくれます。今回のコルビー・キャレイは、日本では認知度が低いですね。その彼女、昨年3枚目のアルバムを発表し、以前よりPOPになりました。彼女のカリフォルニア・サウンドを聴いて肩の力を抜いてみてはどうでしょう。 彼女も今年で27才、飛び切りの美女ではないけれど、優しいアメリカン娘を思わすサウンドに心が癒されます。 それでは2曲続けて、昨年のNEWアルバムより。1曲めが2ndシングルで、2曲目が1stシングル。 「Brighter than the sun」 「I Do」 ここまで聴いた人は、コルビーのサウンドにハマッた方と思われます。次は2007年彼女のデビュー曲で大ヒットした曲。今回はPVとライブを交互に載せるパターンにしてみました。 そして最後の曲は、2009年の2ndアルバムからのヒット曲。彼女も勿論シンガー・ソングライターですが、基本とするアコースティック・サウンドが優しく感じられます。 「Bubbly」 「Falli‘n for you」 私はGW特別何もしませんでした。だから疲れていません。それでも明日から仕事する事を考えると、気持ちが重いです。月曜日ってホント憂鬱です。先ずフランスの大統領選どうなるのだろう?あ、月曜朝はダルビッシュが投げるんだ。そうだ、今夜は起きていよう。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:33Comment(18)

暗いって人は言いますけれど・・、Lene Marlin(レネ・マーリン)「Here we are」他

さっそく現れたのは、レネ・マーリンの2009年発表の新作「Here we are」。彼女ももう10年以上のキャリアを持つ事になり、今年で31才になります。哀愁を帯びたメロディーは相変わらずですね。日本では、若い女性層に人気があるようです。
時空を経て、1998年彼女のデビュー・シングル、18才の時でした彼女はノルウェー人なんです。「Unforgivable Sinner」。この曲は、昨年11月末に1度公開してあります。アメリカン・サウンド主流の中で、EUの曲を1曲持って来た訳です。
PVが続いたので、上と下の2曲はライブを持って来ました(入れ替えしました)。共に彼女のファースト・アルバムからです。中抜きした感じで失礼しました。上が「Where i‘m headed」で下が「Sitting down here」です。下は口パク臭いんですど、顔の奇麗さで許しちゃう。
最後に一言、今私達はアメリカン・ミュージックを7~8割方聴いているんじゃないかと思うんです。Lady GagaやTaylor Swift etc、これらのサウンドとレネの音楽を比較するのは、比較基準としてオカシイのではないのか?と思うようになって来たのです。確かに私も含めて、現代人は明るいサウンドを好む様になって来たのではとも思えます。然しそうではない何かを求める人達も居て、決して変ではないと思うのです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:11Comment(10)

野郎THEライブ告知: 音楽はKaty Perry(ケイティ・ペリー) 「Firework」 他

お久し振りであります。全くテキトーなブログになってしまいましたが、今回は重要です。 何と、野郎THEライブの3月版「お題」を任されることになりました。う~ん難しいですなぁ~。前回が「バレンタイン」だから、今回は「ホワイトデー」等と安易な考えは許されない。ふんっ! 昨日、日航からジャンボ・ジェットが廃止されました。私にとっても残念であります。よって今回のお題は、「ジャンボ・ジェット」・・・・ではなくて「ムサシ」なのです。 そう同じく昨日、東京スカイツリーが電波塔として600m.を超えて世界一となりました。私は前向きな明るい方が好きなもんで。もうすぐで「ムサシ」=634m.になるんですね。よかよかな事だと思います。 そして、発表公開日時は3月21日AM0時。イロンのある方は連絡下さい。いかにも対応します。股、飛び入り参加 も自由に受付します。 野郎THE 野郎THE-1BlogPaint 明日はひな祭り、という訳でひな祭り前夜。 さてさて、ココは洋楽ブログ。早速音楽に、今回はKaty Perryです。昨年はヒット曲連発しました。その内で1曲「Firework」これは今でも売れていますね。若いアーティストの中でも最も色っぽい彼女。でも人妻になっていた。無念! 予め申し上げますが、次の2曲は18禁であります。その点ご注意を。親爺はただただ鼻の下を長くして聴いてますが。 これも大ヒット曲で昨年の曲。「California gurls」こりゃー色っぽい・えろっぽい。って26才だから許せる! 次は2008年、彼女が今の地位を確立したと言っても良いヒット曲。「I kissed a girl」何ともこのPV、舐めるようなカメラ回しに村村。それと彼女の見事なまでのバディにアッパレ!カメラ近過ぎるんだってば! 彼女については、以前「Hot n cold」を公開してあるんですが、何時、何処で公開したのか覚えてません。一応探して見たんですが、分からないのです。あ~あ惨め。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:50Comment(16)

今年の新春一発目は Taylor Swiftでっす 「Speak now」 「Haunted」 他

A HAPPY NEW YEAR YOU & ME ! 今年も皆さん良いお年を!! さて、2011年の始まりは、テイラー・スウィフトであります。まだ21才の若さで、身長180センチもあります。(う~む、私みたいな親爺にはチト無理)。オホン、昨年10月末のニュー・アルバム(Speak Now)についてチトご紹介いたしたいと思います。 但し、ファースト・シングル「Mine」は、昨年10月の発売前に公開してあります。下のブログ記事の中に含まれています。興味のある方は参照して下さい。 今回のテイラーについては、若い方々の方が私みたいな親爺より、よっぽど詳しいですね。私など説明する事何もないと思われます。ココで他に見る事のないモノとは、ワイド画面位なモノ。それでは、4曲いっきにどうぞ。 「Speak Now」 「Haunted」
「Sparks Fly」 「Back To December」曲の始めで止まりますが、再生をすぐクリックすると進みます。 以上の選曲は、ご不満のある方もいるでしょう。何分にもワイド画面について重視した点もあります。これからもテイラーやレディー・ガガを追っかける親爺なのでした。

重大なる決意「禁煙」! 音楽は再びですがRoxette(ロクセット) The Look 他

タバコは、昨日を以って止めました。30数年間愛煙してきたのですから、苦渋の決断でした。それでなくとも、近年愛煙家は片身の狭い思いをしてきたのです。もう沢山だ。タバコの殆どは税金なのに、又値上げするとは。 まあぐちってもしょうがない。Roxetteに入りましょう。彼らは9月に1度登場しています(ネタがなくなったわけではない)。とある偉い方からリクエストがあり、少し間を置いていたのです。 80年代後半から90年代にかけて、多くのヒット曲を放った彼ら。全米にも進出した記念すべき88年の作品。 「The Look」
この後、彼らの曲には色々な邦題が付けられました。それが面白いというかふざけているというか、君ぃ~冗談は君の顔だけにしてくれ。(うわぁ、出た古いギャグ) 2曲目、89年作「Dangerous」 jintanさん一押しの曲、Goodですね。
考えるに、今の40才前後の方々が一番多く彼らを聞いていたのではないでしょうか。私は年がとり過ぎていましたね。この曲は口笛が入っている事で良く覚えています。 ひょっとして、ともちゃん、この曲でないのかなぁ~。忘れていた曲。違うかなぁー。 91年のヒット曲「Joyride」
さて最後となる、91年のヒット曲。オーケストラが効果的ですね。それとサックスも珍しく加わっています。 彼らは、2009のライブ・ビデオもありました。如何せん女性ヴォーカルのマリーの健康状態と意思の問題に拘ってくるものでしょう。「Fading like a flower」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:38Comment(12)

イチローは10年連続200本安打スゴッ!音楽はAvril Lavigne(アヴリル・ラビーン)

イチローが遂に偉業を成し遂げました。大きなアッパレです。まだ38才ですか、羨ましいダス。それに比べ松井は・・・・・言葉が出ない。(シーーーン) と言う訳で、全く脈略ないのですが、今回はアヴリル・ラビーンです。ココ久しく若いお姉ーさんが登場していなかったのです。彼女は25才のカナダ人でポップ・ロッカー。但し今回セレクトしたのは、あくまで親爺の感性です。ご不満の方もいるでしょう。Part②もあると思いますので、ご勘弁を。 今回は、Live画像を主に持って来ました。彼女の伸びのある声、パンチのあるRock、どれも良いですね。1曲目これは外せないでしょう。2002年ファースト・アルバムLet Goより「Complicated」。アルバムは1700万枚も売れたとの事。
次の2曲目は2007年サード・アルバムより、ジラしてセカンド・シングルの「When you‘re gone」。アレはこの次に出ます。 えっ、化粧がケバイ?特にアイメイクが。若い人はこの位良いのではないでしょうか。まあ素顔は分かりませんけど。
「私があなたのガールフレンドになってあげる、そしたら絶対ハッピーなるわ」何とも肉食系女子を思わせる歌詞。同アルバムからのファースト・シングル「Girlfriend」。 彼女初めてのビルボード・ホット100で1位を獲得しました。PVでのミニスカート姿を見れるのが少なくて、画質と音質の良さで選びました。
さて最後ですが、迷った末一番ホットな曲。今年の映画(アリス・イン・ワンダーランド)での主題歌「Alice」です。画像はミュージック・ビデオ、彼女の一番高音の伸びる曲です。 今回は、どうやら中抜きの感がします。Liveに拘ってPVを採用しなかったのも一因かも知れません。彼女には、まだまだ良い曲があります。次回に頑張ってみたいと考えています。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:48Comment(4)

「最強の女性ロッカー」と呼ばれていた時期もありました Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)

もしもと言う仮定の話は良くないですが、もしも街中を歩いていてボニーにばったり会ったならば、先ず私は避けて端を歩くでしょう。気軽に「ハ~イ」とは言えない、得も知れぬ圧力を感じると思うのです。私だけかも知れないですけど。 然し、彼女は下積み時代が長く、10年位あったそうです。苦労人のイギリス人なんですね。彼女のバックグラウンドは、聞けば分かることですが、ジャニス・ジョプリンやティナ・ターナーだそうです。 さて、1曲目ですが、彼女のおなじみのヒット曲から行ってみましょう。「Hero」正確にはHolding out for a hero。84年作
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この曲は皆さんご存知の映画「フットルース」に入っていますね。これでも画像の奇麗なモノを選んだつもりです。 次は、順番が後先になるのですが、彼女の出世作でスターの地位を得た「It‘s A Heartache」。78年作。彼女はもう27才になっていました。この曲の前でした、例の有名な話。 声帯のポリープ手術の後、完治しない前に声を出したため、あのしわがれ声になってしまった。その声で成功したのですから、人生ってホントに不思議ですね。
3曲目、これが一般的に評価が高かったのでしょう「Total Eclipse of the Heart」。この曲を含むアルバムは、グラミー賞最優秀女性 ロックヴォーカリストを得ました。83年作品 この曲を公開しないと、ボニーのファンから非難を浴びるでしょうね。私的にはイマイチ。
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さて最後の曲ですが、90年代から1曲で「Making Love」正確にはMaking Love out of nothing at all。 近年の彼女のライブビデオ見ましたが、さすがに胴回りの肉厚は相当な物。そういえば、彼女来年で60才になるのですね。イギリスのオバハンはまだまだ健在です。アッパレ!
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:52Comment(8)

ミュージカルやら映画やら Donna Summer 「アルゼンチンよ泣かないで」 他

別段、ミュージカル・ツーでも映画ツーでもない私なので、ファンの方には失礼に当たるかも知れません。その辺を承知した上で、先に進んで頂ければ幸いです。 実は、又というか例によってというか、朝帰りによってゆえにまだ酔っチいます。多多ご無礼ありきはお許しください。 さて、1曲目はミュージカルEvitaの中のヒット曲で、原題「Don‘t cry for me Argentina」 この初演は、ロンドンで78年でした。(おっ冴えてるなぁ~)現代では96年に映画化されたマドンナの曲が有名ですね。然し私あれ、あまり好きではない。歌声が甘すぎるんですな。 数あるカバーから選んだのが、ドナー・サマーで82年の時のライブ。この曲の性質上ある程度のパンチが必要だと判断したのですね。あ~又反感買うかも。
言わずと知れたミュージカルCATSから、これまた有名な画像で「MEMORY」メモリー。これも初演がロンドンで81年。21年間のロング・ランはお化けですな。 この曲が世界的ヒットとなったのは、エレイン・ペイジという女性。然し忘れてはならない事は、この2曲共、作曲者が同じで、アンドリュー・ロイド・ウェバー。サラ・ブライトマンのダンナさんだった人でも有名ですね。
今度は、アメリカ・ブロードウェイ・ミュージカルから1つ、「A Chorus Line」コーラス・ライン。この曲は、実際のミュージカルには入っていません。85年(?)の映画化された時のマーヴィン・ハムリッシュ書き下ろしの曲。 私は、あの映画好きでしたけど、一般的な評価は良くなかったですね。さて、ミュージカル初演は75年で90年まで続きました。06年にリバイバルされましたが08年にはクローズされました。
最後は映画のサウンド・トラックです。なあ~んだこの曲かと失望する方が多いかも.。大体がテレビ局で番組のBGMに多用し過ぎです。81年公開のイギリス映画「炎のランナー」に入っている作品。 映画は確かにつまらなかったと思うけど、シンセサイザーを駆使したこの曲は、思い出深いものでした。作曲は、Vangelis(ヴァンゲリス)、「Chariots of Fire」 (あ~やっと終った)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:43Comment(4)

そろそろ新譜が聴きたくなってきました Vanessa Carlton(ヴァネッサ・カールトン)

冒頭からお詫びを一言述べなければなりません。ここのブログの特長であったワイド画面による音楽再生が難しくなって来たのです。「ようつべ」による圧力の為です。従来の方法が不可となってきました。 さて、ヴァネッサですが、2002年22才の若さで「A thousand miles」のヒット曲を出しました。この曲の良さもさることながら、PVの斬新さ面白さに思わず目が入ってしまいました。 オフィシャルPVは残念ながら、「ようつべ」のページが介入しています。ついでにLiveも加えて2曲にして見ました。 どういう分けか、公開後「ようつべ」の干渉を受けていませんでした。また不思議な事です。 彼女の出世作「A thousand miles」 2007年のシングルで、面白いことには全曲のPVの続編みたいな形「Nalita Fairytale」 また2002年の曲に戻って「Ordinary day」。彼女は、デビューしてから8年で4枚のアルバムしか出していません。ブランクが長い方ですね。今年で3年のブランクになります。そろそろ新作が出るのではと、思うのですが。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:09Comment(0)

お騒がせな人はまだ Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス) 「Rahab」他

何やら出てきた怪しげな女性。彼女エイミーは今年26才ですが、この曲とアルバムが発表されたのは2006年でした。何だかんだと言われる彼女ですが、ヴォーカルとサウンドに多くの人が魅了されているのも事実。 今回は彼女のセカンド・アルバム(Back to black)からで、1曲目「Rehab」。もう1曲だけでエイミー・ワールドにはまります。訳はリハビリを意味しますね。 さあこのサウンドです。ソウル、R&Bの類ですがクラシカルです。ただ単純なクラシカルでもない。 最大の特長は、彼女のあのけだるいヴォーカルとリズム。好きな人にとってはたまらない不思議さですね「You know I‘m no good」 次に彼女の容姿。ケバイ化粧、至る所にあるタトゥー。ヘアー・スタイル(あの中に飴玉何個入ってるのでしょう)。 そして彼女につき物と言えば、アルコール依存と薬物。ライブ後半で座り込んでいますが、ありゃーdrunkでしょう。「Back to black」 最後は4枚目のシングルとなる、「Tears dry on their own」。このアルバムの後、彼女はひどく痩せました。ひどく体調不安定だったようです。 その後、今度は豊胸手術をしたりと、相変わらずの行動っぷりをみせたり。凡人には彼女を理解できませんね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:59Comment(2)

今頃ではありますが Britney Spears① 「Oopus!」 「Everytime」他 

今頃と言うも、遅きに失する感がありますが、今回はブリちゃんです。実は内々の話ですけども、ブリちゃんの他、数アーティストを公開寸前でボツになるケースが、今まであったのです。「ようつべ」が再生されなかった訳なのです。 今回は①と言う事で、初期からの作品を集めて見ました。「ようつべ」はどの位もつか、予想できませんが。 巷では、お騒がせブリちゃん。と言われてますが、初期の頃ではGoodな曲をいっぱい出しています。その中で1曲目は、99年彼女のセカンド・シングル「Sometime」 (当初の画像は削除されました。代替にLiveを用いました)
次はセカンド・アルバム。これは全米で1300万枚、全世界で2000万枚という驚異的なセールスを記録しました。まだ17才でしたね。この頃は純粋なアイドルでしたっけ。 アルバムと同名タイトルのシングル・ヒット、「Oopus!I did it again」リズム感ノリノリの初期の名曲ですね。追記:動画をオフィシャル・ビデオのスペイン版コピーに入れ替えました。
そして、サード・アルバム2001年作品(Britney)を発表。この頃でしたか、セクシー路線に移りそれが段々エスカレートして行くことに。然しまだ、奇行に走るまでにはならなかったですね。 このアルバムから、どうしても親爺っぽい選曲になるのですが、「I‘m not a girl not yet a woman」この動画だけ、音量がバカでかいです。音を絞った方が良いでしょう。 さて、4枚目のアルバム(In the Zone)2003年作品でありますが、一般的ならば「Toxic」が出てくるのでしょうけど、全体の流れを考えて「Everytime」にして見ました。Toxicは次回に登場としましょう。 この頃からでしょうか、彼女の私生活で奇行、変行が出始めるようになりました。妊娠・出産も経験しました。これからパパラッチの餌食になります。何せブリトニーの行動ですから、スクープ争奪戦となりました。 次回②は何時になるかわかりませんけど、ゴシップにまみれながらも、立ち直って行くブリちゃんを紹介して見たいと思います。彼女の名誉のためにも。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:32Comment(4)

時にはポップなカントリーでも Dixie Chicks(ディクシー・チックス)

Everybody Knows (当初の画像は削除され、代替を用いました) 2006年アルバム(Taking the long way)からのシングル・ヒット曲でした。ちなみにこのアルバムが、現時点での最も新しいアルバム(ライブを除き)。このグループは女性三人組で結成されているものです。 メンバーは、ナタリー・メインズ(リードvo、ギター)、エミリー・ロビンソン(vo、バンジョー等)、マーティ・マグワイア(vo、フィドル等)。結成は89年と古いのですが、曲に恵まれませんでした。 99年アルバム(Fly)から、「Cowboy take me away」。年代がとびますが、ナタリーの新加入による第二作目のアルバムで1000万枚のセールスを記録しました。 このアルバムと前年のアルバムで、彼女たちの人気は決定的なものとなり、絶大な支持を受けることになるのです。新生Dixie Chickが正に確立されたのですね。 、Dixie節もすっかり決まった曲調ですが、これも1曲目と同じ06年の作品。「Not ready to make nice」 この前のアルバムから、実に3年間のブランクを経て出されたものでした。その要因の1つに、政治的論争が上げられます。彼女たちの政治的発言(反ブッシュ)が影響力を示したものです。
次は、明るいカントリーに戻って、2曲目と同じ99年の作品「Goodby earl」。Liveは近年のものですので、ナタリーの髪型が短髪からエラク変わっていますね。 カントリーの良さの1つである、単純・明快なサウンド。理屈抜きに楽しめるもの。そういう良さの象徴だと思います。
最後の曲ですが、この曲こそ新生Dixie Chicksの始まりだった、98年アルバム・メジャーデビュー。同名タイトルのシングル・ヒット「Wide open space」 このアルバムは、1200万枚というセールスをもたらしました。ビデオでナタリーの髪型が短くなったり、長くなったりで同じ人物とは、見えなくもあります。然し才能は豊かな女性ですね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:37Comment(4)

春のそよ風にのって Olivia Newton John 「Physical」 「Xanadu」他 

オリビアの登場は、ちょうど一年前に私の耳元で、天使のささやきがあった頃でした。今まで単発でしか公開してません。今回はたっぷりと堪能して見たいと思います。 彼女は、イギリス生まれでオーストラリア育ち。アメリカに進出した70年代初めは、カントリー系、その後ポップス、ディスコそして映画でも活躍しました。ピークは、80年代前半でしたね。結婚してしばらく音楽関係から遠のいて、再び活躍しています。 (注)ここで突然ですが、お断り申し上げなければならない事態が、発生しました。今回用意した動画は5曲。貼り付けを終えた後、再生できない事が公開直前に気づきました。かってなかった事です。 その後、20回近くに及ぶ動画の入れ替え、曲の差し替えで何分にも朝の作業の為、私も時間がなくなってまいりました。甚だ不完全ですが、記事を省略させて、このまま公開させて頂きたいと思います。誠に申し訳ございません。 「Let me be there」
「Have you never been mellow」:邦題そよ風の誘惑
「Pysical」フィジカル
「Xanadu」ザナドウ
「A little more love」邦題:愛は魔術師
(注)そよ風の誘惑は、以前公開と同じヴァージョン、ザナドウは違うヴァージョンとなってしまいました。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:35Comment(12)

もう1人の17才といえば Demi Lovato(デミ・ロヴァート) La、La、Land 他

如何ですかな?。以前紹介したマイリー・サイラスに次ぐデミ・ロヴァート(Demi Lovato)。17才とは思えないパンチの効いたRockですな。彼女もまたアッパレ!を差し上げたい。 「Here we go again」オープニング曲は、彼女の昨年2009年アルバムから同名タイトルのファースト・シングルです。このアルバムは、彼女のセカンド・アルバムでビルボード初登場1位でした。 さてこの2曲目が、彼女のデビュー・シングルでファースト・アルバム(Don‘t Forget)から「La,La,Land」。 ちょっとマイリーと比べてみると、彼女のサウンドの方がロック色が強く感じられます。化粧も濃いですなぁ~。口もデカイ。 (言って置きますが、決して私は少女趣味ではない。そこの点お間違えのないように・・・・ 彼女もディズニー・チャンネルのテレビドラマに出演しています。ディズニーの宣伝を忘れていません。 まあ、私みたいな親爺にディズニーは、似合いませんが。(気持ち悪いでんがなー。) 3曲目は、09年セカンド・シングル「Gift of a friend」 そして09年の最新シングル「Remember December」。彼女は、女優そしてシンガー・ソングライター及び作詞もこなすマルチ・プレイヤーです。 マイリー・サイラスと同じく、これからどれだけ成長するか、将来がとても楽しみな女の子ですね。
La La Land
Polydor
Demi Lovato

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:04Comment(6)

癒しっす 今宵は満月でBlue Moon George HarrisonでGive me love他

軽快なタッチのスライド・ギターが心地良い曲。ジョージのソロ2ndアルバム(Living In The Material World)より「Give Me Love」73年作品。今宵のテーマは癒しです。 外は晴れていて、満月がみられます。満月の夜、男は狼になるそうです。私はもう親爺の年なので、そんなことないですが。昔はあったかな?記憶にございませんと言っておいた方が無難。
さて次は、シンセサイザーの音が何とも不思議な空間を作る曲(って思うの私だけ?)。Totoの最大のヒット曲にして名曲。 82年作、全米第1位「Africa」。Totoは、他にもヒット曲あるのですが、皆同じ曲調に聞えてしまう。悪しからずです。 さて、マタマタ若い姉ーちゃんの登場って、ストーリーは映画「卒業」の逆パターン。花嫁から逃げて追っかけられるというシーン。こりゃーたまりませぶん。 何だか「癒し」のテーマからかなり外れたような・・・。歌はKaty Perry=ケイティ・ペリー「Hot‘n Cold」。2008年のヒット曲。彼女はまだ25才の若さ。この曲は、1stアルバムからの2ndシングル。今後も見逃せませんなぁ~。
横道にずれたようなので、「これが癒し」たる証明Olivia Newton John=オリビア・ニュートンジョン「Xanadu」80年映画「ザナドゥ」hの主題歌でヒットしました。映画はスベッたようですけど。画像見る限りもっとアップにせんかい!と言いたくなりました。何かディスコ調で失敗でしたかね。 今回は、癒しのタイトルにしてたんですけど、失したので「癒しっす」となりました。(続)
1ヵ月で2回目に来る満月、それをBlue Moonて言うんですね。皆さんご存知でしたか。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:36Comment(8)

ショートカットの美女 Sheena Easton 「9 to 5 Morning Train」 他

前回のロッドは、70年代半ばから後半にかけての黄金期でした。そして今回のシーナ・イーストンは、80年代の幕開けとなる1人。何せ「9 to 5 Morning Train」の強烈な印象は、私1人だけではないはず。 1980年作品で、ビルボード1位となり、日本のテレビCMにも度々使用されています。これを知らない人は、まずいないでしょう。それ程有名になった曲。
前曲が発売された時、彼女はまだ21才でした。いきなりの新人アーティスト。彼女の場合、美人と言うよりもキュート(CUTE)な魅力の方が強かったですね。ふむふむ。彼女は元来イギリス・スコットランドの出身。 そして、翌81年に映画007の主題歌「For Your Eyes Only」の役目を果たすことになりました。正に破竹の勢いでした。
さて、ちょっと毛色を変えて、アメリカ・カントリー界の大御所ケニー・ロジャースとのデュエットで83年の作品。「We‘ve Got Tonight」 美しいバラードですが、タイトル名と画像の雰囲気からして、こりゃー危ない感じですな。 (当初の画像は削除され、代替のライブを入れました)
さて最後になりますが、彼女83年のヒット曲「Telephone」。 ポップでキャッチーな魅力が増していて、かつ彼女の場合リズム感も優れています。全体のサウンドに嫌味がありませんね。
彼女の活動歴は、79年~2001年までとなっています。この間15枚のアルバムと33枚のシングルを残しています。そして今はアメリカの市民権を得てラスベガスに住んでいるとの事です。もう50才になるのか~、独身だそうですけど。 処で皆様、前に1度告知したのですが、ここのブログの副題は「日ハムをこよなく愛するブログ」並ーびに「コンサドーレ札幌をこよなく愛するブログ」とさせて頂いております。くれぐれも地域色を出させていますので、ご了承改めてお願いいたします。                                                         恐妻家のミック
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:43Comment(12)

シリーズ第4弾公開 Alicia Keys (アリシア・キーズ)では如何でしょう

バンクーバー冬季オリンピックの真っ只中、シリーズ第4弾を始めます。今回のシリーズの説明は例によって、後記にします。第1回目は、アリシア・キーズで、アメリカのR&Bポップ。29才の女性シンガー&ソングライター。今やノリノリの感がします。 (追記;アリシアの身長について検索が多いようですけど、167センチと173センチの2説があり、定かではありません)。 今回はやはり、昨年12月に発表された5枚目のアルバム(The Element of Freedom)を中心に。1曲目は、「Doesn‘t mean anythying」 期待されたニューアルバムのリード・シングル。私は決して出来は悪くないと思ったのですが、全米60位全英5位とあまり振るいませんでしたね。彼女は2001年にデビューしてから、常にトップ争いの地位にいます。この動画については、削除される事まずないと思われます。何せLive On YouTubeとなってますから。
この曲のジェイ・Zがフューチャーしたシングルは、全米1位になりましたけど、親爺である私は、あのラップ付いていけません。それで、アリシア・キーズのみの曲。高音の伸びやかな声が素適です「Empire state of mind」 この曲は、ニュー・アルバムのセカンド・シングルでした。イントロのドラムで冷やりと!ラップか?然し美しいバラードで安堵しました。彼女はテレビ番組、映画とこなしてますから、PVも綺麗ですね「Try sleeping with a broken heart」 「No one」(追記:彼女1月中旬にプロモーションの為に、来日してました。気ずかづすみませんでした。) この1曲のみ07年の作品。アルバム(As I Am)からのファースト・シングルで全米1位。とてもパワフルかつソウルフルな歌唱力。この動画も1曲目と同様YouTubeの発信ですから、削除はないでしょう ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <シリーズ第4弾の公開に当って> 冒頭に述べましたバンクーバー・オリンピック。これを関連してシリーズ・タイトルは「バンクーバー124」。これは、今年2010年ーバンクーバー市制施行の1886年=124という事です。目標124曲の公開という訳ですね。 今回は、形式All Freeとしたいと思います。始めて枠にはめないで行って見たいのです。 予定としては、従来のパターンから一応3ヵ月位を考えています。その位が適当だと思うのです。 さて、スタートしました。皆様方のご愛顧の程、これからも宜しくお願い申し上げます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:20Comment(6)