テーマ:70~74年

春一番がやって来る。優しくて暖かい音楽は John Lennon(マイナーの曲ですけど)

Bring on the Lucie 懐かしいBEATLES関連の、今回はジョン・レノンでメジャーな曲はありません。これでもココではBEATLESで30幾つか公開しているのです。WEBRYのRSSリーダーは50までしかないのですから、奥深い所まで分からないのですネ。さてジョンに対する評価については、おこがましくて書けません。曲だけ…
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寒さはまだまだ続く。硬くなった体を少しほぐしてみたい。 音楽は OLD DISCO

寒さのせいでしょうか、肩から下の部分が硬くなってチト苦しいのです。で、何が狂ったのか昔懐かしのディスコ。今は「クラブ」と言うそうな。書き始めから元気失せて来た、軟弱なサウンドが思い出してきて。いやっ、タイトルは決まったこと。このまま前進あるのみ。 正直言って、私は余りディスコには通わなかったのでしたホント。何せダンスが皆と合わなか…
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年の瀬も押し迫りましたが、ココは静かに緩くフェードアウト 音楽は CHICAGO 他

もたもたしてられません。26日だというのにサンタがTOP画面とは!。然し、今年の雪の多さにはホント参った。これから冬本番なのに、どんだけ降るのか脅威にも思えます。本州の方には、どう書いても理解が難しい話なので止めて置きます。 さて今回もオールディーズにしましょう。年の瀬ですから。とんがった曲はナシ。 早速ですが曲の方に。長いこと…
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英国はオウンゴールをしたかも・・・。音楽は久々に昔懐かし70‘Rock  Badfinger

どうもウェブリ・ブログの調子が良くないもんで、文章を入力するとキャンセルされます。 最低限度伝えたい事は、バッド・フィンガーはビートルズが設立した「アップル・レコード」からの出身であります。 1・2曲目は70年代、ある程度ヒットしました。3曲目の「Without you」はハリー・ネルソンが72年にカバーして大ヒット。その後94年に…
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年とるとイヤですね。知り合いが色々と亡くなって!。 David Bowie, Eagles

またまた長いブランクを明けてしまい、申し訳御座いませんでした。私にだって諸般の事情があるのです。昨年12月に友人の経営する会社が潰れたのが、一番の要因でした。私にも持ち出しがかなりの金額。 陰気臭いついでに、年明けデヴィッド・ボウイが亡くなって。そして昨日18日にイーグルスのあのグレン・フライも亡くなってしまった。二人共70才前な…
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THE ROLLING STONES 2013  feat MICK TAYLOR

お久し振りで今晩わんこのストーンズの公開であります。スルーされる方は今の内にされて下されにゃんこ。 ご承知の方も多いでしょうが、ストーンズは7月13日で英国・北米ツアーを終了させました。5月末から始まって少々こじんまりで、公演回数も10数公演でした。(ミック・ジャガーももう70才ですからね)ツアー・タイトルは「50&Countin…
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夏の盛り  アコースティック&OLD POPS  音楽は David Gray 他

これを作成しているのは日曜の真夜中。月曜の公開にはチト感じ方が合わないでしょう。だけど、私は私の好きな様にやるだけ。今はとても涼しいです。 今回は、デヴィッド・グレイを選曲。またまた渋い線ですな。彼は今年45才で、顔付きはとても老けています。彼のブレイクは2000年の「ホワイトライダー」ですから遅咲きと言えます。 色々な曲があります…
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春は曙だけじゃない  けだしSKY BLUE  音楽は STEELY DAN

ドッコイまだ生きている。持病による体調が芳しくなかった、と対外的には言っているのであります。 更新が途絶えた最大の要因は、「MLB」(野球のこってす)即ちダルビッシュ、岩っ隈、そして黒ー田ぁーの日本人選手の活躍にテレビに釘付けの状態なのでありんす。この三人すこぶる快調なので、応援しがいがあると言うもの。 まぁ、上の事は皆さんに何…
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パワー・ピッチャーとしてのBobも宜しいかと思います。 Bob Dylan&The Band

今回も前回に出たBob Dylanです。(本来予定していたTaylor Swiftの新譜は次回となります)。何故またボブかと言いますと、ココでの登場はアコースティックギターとハーモニカという「定番」のパターンでした。 然し、パワー・ピッチャー(野球の話ですが)として、時速150km.以上の速球をガンガン打者に攻め込む姿としてのボブ…
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High!High!High! [お知らせ] Paul McCartney, Jigsaw, 他

LONDONオリンピックまであと8日となりました。様々な競技でも、より高くもっと高くが求められるものがあります。男子バレーボール何てオリンピックの出場すら逃がしました。あの日本が!。日本人並びに東洋人は元来背が低い。 最近の若い人は、背が高い。それでも欧米人よりまだ低い。私の孫の代に頑張ってもらわないと。 それでは曲おっと、…
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暑く疲れた身体に「狂気」を再び Pink Floyd 「The Great Gig In~」 他

チョッとブランク空けたら、「もう飽きたから次行け~」との読者の言葉。当たっているだけにキツイ。 こちらだって、公私の公が忙しい時もあるんです。昨日仕事で東京に行ってて、帰ったばかりですから~。 グチ言ってもしょうがない。誰も私の事なんか案じてくれない。と言う事で今回はピンク・フロイドの渋い線です。言わば自己満足の世界。 コ…
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ホーンを呼べ! CHICAGO(初期) 「Make me smile」「25 or 6 to 4」他

最近ずーっとギター・サウンドばかりで、ホーンを聴きたくなりました。ホーンと言えばやはりCHICAGO(シカゴ)、それも初期のヤツ。ブラス・ロックの先駆者と呼ばれた1970年前後の物。私、80年以降のシカゴ余り知らないんです。 ライブでは、ホーンが柔らかいモノ、あまり尖ってないモノが今の私に合っている。ビデオも30年以上も前のを探し…
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「強力な助っ人」でした。音楽はBilly Preston:Nothing from Nothing 

ブログの再開にしては、チョっと間が悪かった。いよいよ忘年会シーズン真っ盛りであります。しょうがないモノはしょうがない。この先又どうなるか分からない更新ではあります。私は実家(今は兄が住んでいる)の物置の改修工事で追われ、ブログどころではなかった。 さて、再スタートの第一弾はビリー・プレストン。彼も忘れされしアーティストの一人かも知…
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久々なBeatle、音楽はJohn Lennon 「Starting over」 「God」 他

ずい分とBeatles関連の記事は、ご無沙汰していました。今回はJohn Lennonについて、12月8日が彼の命日であります。然しその日は、「パール・ハーバー」の日とカブっているので、当日アップはしたくない。 今回は、1970年彼のファースト・アルバム「ジョンの魂」から中心に、もう40年以上前のアルバムですね。 それだけに、ジ…
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今日はエルトンのRockな気分 Elton John 「Crocodile Rock」 他でっす

前回のADELE(アデル)の勢いが止まらないのです。次作を出すのに1週間もかかってしまいました。今回はエルトン・ジョンのRockヴァージョンにして見ました。70年代前半から中期にかけての、彼の黄金期の作品です。 彼のバラードは、以前に紹介してあります(かなり前ですけど)。と言う事で今回は、ロックン・ロールを。良い曲いっぱい作りまし…
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[残暑見舞い] むさ苦しい奴らとイケメンの男 BTO&Peter Frampton

今日からSeptember、だと云うのに何故このように暑いのか。東京の最高気温より高いってのは、頭にくる。まあ文句言ってもしょうがない。BTO=Backman Turner Overdrive(バックマン・ターナー・オーバードライブ)。 然し、ホントに暑い。今回は省略してUPさせてもらう。BTOは、バックマン3兄弟とターナーによる…
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とあるお偉い悪(良)友?より・・・、音楽は:EAGLES 「Desperedo」 他

この世は常に諸般の事情による、妥協の産物とも言える。アメとムチの世の中とも言える。今回のEAGLESにおける選曲、「私じゃぁない!浦太さんだ!」。ったく乗っ取られたようなもんだ。これが若い女性ならまだ許せるってモノ。 然し、憎らしいけど、今回の3曲は皆良い曲である。70年代初期のイーグルスは素晴らしかった。全然関係ない話であるが、…
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お盆休みで疲れた体に THE BALLAD(特別編) Stevie Wonder 他

我が家は、先月今月とアンビリーバブルな出費が重なったため、今朝なんて鮭茶づけとタクワンという有様。冷蔵庫にはビールが入ってない!。外でビール飲むと高く付くって言ってあるのに。ったく分からん奴だ。 このような経緯からして?、今回は新しい公開ではなく、バラッドを今までの記事の中からピックアップする特別編であります。何せ公開曲数が多いた…
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猛暑な帰省でお盆ですよ。 音楽は:夏の4軽ロック Shocking Blue「Venus」 他 

お墓参りもすんだ。そして何よりも義姉一家が台風のように通って、東京へ帰って行った。凄まじい出費を残して。あ~ぁ疲れた。あの姉が底なしに酒飲むとは知らなかった。と、いう訳で今回は、能書きなしです。 ライン・アップだけの紹介です。Shocking Blue「Venus」1969年全米1位ーーPaul McCartney「Jet」197…
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久し振りでっす。 オールド・アコースティック Mary Hopkin「悲しき天使」 他 

1曲だけ聴いてすぐ帰らないで頂きたい。この後に良いのがまだありますから。Mary Hopkin「Those were the days」(悲しき天使)。1968年の大ヒット曲でポール・マッカートニーのプロデュース(作曲・作詞はポールではありません)によりアップル・レコードから発売。 ちなみにこの時、彼女18才私は小…
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今日はラテンな気分 SANTANA 「Black Magic Woman」「Oye Como Va」

別にHighな気分ではないのですが、今日はラテンの気分。サンタナも息の長いプレーヤーですね。40年以上活動しています。今年で64才。ラテンは、聴いて腰揺さぶるものであって、読むものではありません。 早速音楽へ、「Black Magic Woman」1970年の曲。古いんですけど夏が来たら必ず1回は聴きたくなる曲。 …
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今年最後の締めは、やっぱRolling Stonesで 「Time is on my side」他 

昨年のラストはBeatlesでした。従って今年がストーンズなのは、ブログタイトルを背負っている以上、無理でもない話。但しロックン・ロール以外の曲を選んで見ました。彼らももう70才近い年、こんなに長い間現役でいれるなんて、誰が想像できたことでしょう。 早速曲に、1曲目は昨年ブログ開始の時、1度公開しました。その目的は「アンチ・ストー…
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「前書き」&音楽:今日はジョージ・ハリスンの命日です。 Love comes to everyone

先ずは、前回書き示すことができなかった<シリーズ第6弾>について、改めて書いてみましょう。そして今日11月29日はG・ハリスンの9回目の命日に当たります。肺癌と脳腫瘍により58才の若さでした。若すぎる出来事でした。 <シリーズ第6弾の公開に当たって> ①シリーズ・タイトルは、「The Last Time?I Don‘t Kn…
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突然ですが、今回を以って「シリーズ第5弾」を締めさせて頂きます。Carpenters②

諸般の事情により、「シリーズ第5弾」(NON TITOLE)を最終回とさせて頂きます。今年7月から始まったこのシリーズ、4カ月以上が過ぎました。ココの公開ペースにも相当するかと思います。例によって後記に結びを述べたいと思います。 さて、今回はCarpentersにしてみました。彼らは1年以上前に特集①を公開して以来になります。この…
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この寒い春に喝!思い出の4軽Rock 5th Dimension, Ringo Starr 他

まったく今年の春はどうかしてる。前回「春を呼ぶ3強Rock」として公開した翌日、当地は朝から雪が降ってきた。まるで、私の面子丸つぶれである。ちくしょー!このー! オホン、さて気を取り直して、今回は前回の失敗を踏まえて「4軽Rock」としてみました。定義は、あやふや。 (当初の画像は削除され、代替を入れました) …
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春を呼ぶ?3強Rock/ Deep Purple,Led Zeppelin,Carly Simon 

当地は北国なので、春の訪れが遅いのです。桜なんて5月初めです。もう葉桜になっている所もあるっていうのに。そこで今回は、パワー溢れるRockで春を近づけたい!と思うのです。 先ずは定番で、もう聞き飽きたという方々もいるかも、Deep Purple「Smoke on the water」72年作品。 私の場合、D…
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70年代の一服の涼 LOBO 「I‘d love you to want me」 他

今日は先ず、一野球ファンとして、巨人軍木村コーチの逝去にお悔やみ申し上げたい。若い余りにも若かった。本当に悔やまれる死でした。私なんか不節操な生活で50年以上も過ごしている。 という訳で、今回は派手なRockや若い姉ーちゃんを自粛する事にしましょう。地味ーで忘れ去れるアーティストの1人かも知れない。71年~75年がピークだった彼、…
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渋いRockです Little Feat(リトル・フィート) Dixie Chicken  他

今までどうして、このBANDを紹介してこなかったのか?自分でも説明つかないのですが、やっと登場を見ることになりました。但し、私が知っているのは、ローウェル・ジョージという強烈な個性を持つ人物の在籍した、70年代のリトル・フィートです。 彼らは、カリフォルニア・LAを活動拠点としていたバンド。然し、サウンドのルーツはアメリカ南部のブ…
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突然ですが レオン・ラッセル(Leon Russel) A Song For You  他

今回は、70年代初めにいきなり登場した、とんでもない大物レオン・ラッセル。私にはデビュー4作目にして、3枚組みのLiveアルバムにすっかりハマッた記憶があります。ありゃあー凄かったなあ~ 1曲目は、彼の代表作とも言える「A Song For You」 (当初の動画は削除されたので、代わりのLiveを用いました。) …
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今の時代でも尚 CCR 「Proud Mary」 「Down on the corner」 他

前回はロッド・スチュワート、彼のハスキーなボーカルを聞いて思い出したのが、今回のCCR。そうあのジョン・フォガティのクセのある鼻にかかった声。何とも独特な声の持ち主。 時代は60年代にBACKするも、今なを聞き継がれるあのサウンドとボーカル。ロッドの洗練されたロックとは違い、泥臭いアメリカン・ロック。今でも妙に気になる…
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