春一番がやって来る。優しくて暖かい音楽は John Lennon(マイナーの曲ですけど)

Bring on the Lucie 懐かしいBEATLES関連の、今回はジョン・レノンでメジャーな曲はありません。これでもココではBEATLESで30幾つか公開しているのです。WEBRYのRSSリーダーは50までしかないのですから、奥深い所まで分からないのですネ。さてジョンに対する評価については、おこがましくて書けません。曲だけ聴いて下さい。 何せタイトルの通り私はストーンズ派で、丸8年もブログが続いている状態です。ジョンには一目置かねばならない。40才で亡くなるとは、何とむごい事だったか。 1,2曲目は73年アルバム「MIND GAMES」から、3曲目は80年のアルバム「ダブル・ファンタジー」からで、最後の曲は74年のアルバム「心の愛 愛の橋」からです。ヨタ話・解説抜きで、一挙に公開させて頂きます、悪しからず。
You are here
Beautiful Boy
#9 Dream 今日のコチラ札幌の最高気温は7℃の予想。何と昨日より5℃も高く3月上旬の気温。これぞ春一番と言えましょう。然るに長崎では河津桜なるものが、もう開花してるとの事。日本列島は南北に長いなぁ~。冬は九州で夏は北海道で過ごす、マジでこんな生活を考えています。ネットの普及で、どこに住んでも大丈夫ですから。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:35Comment(10)

寒さはまだまだ続く。硬くなった体を少しほぐしてみたい。 音楽は OLD DISCO

寒さのせいでしょうか、肩から下の部分が硬くなってチト苦しいのです。で、何が狂ったのか昔懐かしのディスコ。今は「クラブ」と言うそうな。書き始めから元気失せて来た、軟弱なサウンドが思い出してきて。いやっ、タイトルは決まったこと。このまま前進あるのみ。 正直言って、私は余りディスコには通わなかったのでしたホント。何せダンスが皆と合わなかった。ミック・ジャガーの腰フリフリと訳が違っていた。処が、私の友人はディスコで女の子と知り合い、結婚までしたモノまでいましたネ。まぁそんな事もある時代でした。 さぁ早く本題へ、1曲目は私にとって鉄板みたいなもの。「ソウルトレインのテーマ」で、子供の頃アメリカの音楽番組で夜遅くテレビで流していました。あの頃はまだソウル・ミュージックとしてだった様な・・・・。まぁとにかく、この曲はディスコ・ミュージックとして大ヒットしました。今回のトラックは「スリー・ディグリーズ」のVOを主体とした物。その分ストリングスが弱くなっているのが難点。1974年の作品でした。
Soul Train Theme-The Three Degrees 2曲目はブラック色の強い曲、ルー・ロウズの76年のヒット曲。低音の魅力ってこんな感じを言うんですね。 ピアノの音色が特色あって良いですね。彼は、この曲の他に2~3曲のヒットがありますが、余り詳しくは知らないんです。
LOU RAWLS-You never find another love like mine 3曲目、まさかココの場でフリオ・イグレシアスが出るとは思わなかった。完全に本線から逸脱してしまった。このビギン・ザ・ビギンはご存知ジャズのスタンダード・ナンバー。それを81年にディスコ化した彼の大ヒット曲。 彼はスペイン人でセレブの出身。80年代の彼は、若い女性から中年女性まで絶大な人気がありました。金があって二枚目で女にもモテるなんて、けしからんっ!。そんな彼も今は73才のおじいちゃん。
Julio Iglesias-Begin The Beguine さて最後の曲は、やはり色気が必要ではないでしょうか?。キム・ワイルドの88年のヒット曲。ここでサウンドがガラリと変わります。80年代後半から発生して来た「ユーロ・ビート」。シンセが主体的になった速いリズムが特徴的となりました。 このキム、綺麗に見えるのですが、他のビデオを見るとまるっきし別の顔になってる。世の殿方気をつけなされ。 KIM WILDE-You Came
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:06Comment(8)

年の瀬も押し迫りましたが、ココは静かに緩くフェードアウト 音楽は CHICAGO 他

もたもたしてられません。26日だというのにサンタがTOP画面とは!。然し、今年の雪の多さにはホント参った。これから冬本番なのに、どんだけ降るのか脅威にも思えます。本州の方には、どう書いても理解が難しい話なので止めて置きます。 さて今回もオールディーズにしましょう。年の瀬ですから。とんがった曲はナシ。 早速ですが曲の方に。長いことやって来ましたが、オールディーズの中でも穴が結構あるもんです。その穴の中から数曲ピックアップして見ました。 1曲目はシカゴ、60年代後半からブラス・ロックで有名になりました。でも年を経てバラードを主にするバンドになりました。その中で、76年初めての全米1位となった「If you leave me now」。ココではシカゴを余り取り上げなかったのです。ピーター・セテラのキレイな高音は、当時もうソロを考えていたのか?。(注)画像はただHQを取り上げただけで、暗い雰囲気にならないで下さい。
CHICAGO-IF YOU LEAVE ME NOW 2曲目はCSN&Y、当時私はニール・ヤングを友人から攻め立てられていました。BANDとしては、ニールはアルバム1枚だけ参加したのみだった、と言う記憶があります。間違っていたら失礼します。この曲はグラハム・ナッシュの作品で70年の発表、アルバム「デジャ・ヴ」からです。このアルバムまだ聴いていない方、是非ともお勧めします。
CSN&Y-TEACH YOUR CHILDREN 次はテンポを変えてソフト・ロック、キャロル・キングのおばちゃま。彼女の場合は、「つづれ織り」のメガヒットで他のアルバムがかすんでしまう結果となりました。でも71年に1月「つづれ織り」の後」、12月に出した「MUSIC」も優秀だったのです。この中からテンポの良い「Brighter」。いつも思うのですが、バックのコーラス好きだなぁ。
CAROLE KING-BRIGHTER 4曲目は、理由をどうしても説明つかないジョージ・ハリスンで、それも「MY SWEET LORD」。46年経ても尚私には気になる曲。以前バングラデシュコンサートで1度UPしました。また「曲の盗用」で訴訟まで発展し、多額の損害賠償を払うことにもなりました。 そんな事より、私にはジョージの曲を愛する。それ以外何もないのです。
GEORGE HARRISON-MY SWEET LORD
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:19Comment(2)

英国はオウンゴールをしたかも・・・。音楽は久々に昔懐かし70‘Rock  Badfinger

どうもウェブリ・ブログの調子が良くないもんで、文章を入力するとキャンセルされます。 最低限度伝えたい事は、バッド・フィンガーはビートルズが設立した「アップル・レコード」からの出身であります。 1・2曲目は70年代、ある程度ヒットしました。3曲目の「Without you」はハリー・ネルソンが72年にカバーして大ヒット。その後94年にマライア・キャリーもカバーしてヒット。動画はマライアノのモノを持って来ました。 さて、最小限の文章で大丈夫だろうか。でなかったらパアーでありんす。
No Matter  What Day After Day
Without You
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:41Comment(14)

年とるとイヤですね。知り合いが色々と亡くなって!。 David Bowie, Eagles

またまた長いブランクを明けてしまい、申し訳御座いませんでした。私にだって諸般の事情があるのです。昨年12月に友人の経営する会社が潰れたのが、一番の要因でした。私にも持ち出しがかなりの金額。 陰気臭いついでに、年明けデヴィッド・ボウイが亡くなって。そして昨日18日にイーグルスのあのグレン・フライも亡くなってしまった。二人共70才前なんですけどネ。彼らの全盛期はリアルタイムで聴いていましたから、身に染みて堪えるのです。 何だか今年一番目のブログだけど、大したモノできそうもないなぁ。と言いつつ音楽に進みます。 構成は、前半がデヴィッド・ボウイで後半がイーグルス時代のグレン・フライの曲となりましょうか。 1曲目が、ボウイの曲で初めて目が覚めた曲「Starman」。72年の曲で画質がそんなに悪くないです。 2曲目は大ヒットした「Let‘s Dance」。ディスコ通なら誰でも知っている、彼の一番売れた83年の曲でした。
次はイーグルスで、2曲共77年のライブから。「New Kid in town」真ん中で歌っているのがグレン・フライですね。長髪でいますが後年にはオールバックの髪形になりましたっけ。
最後の曲はやはり「ホテル・カリフォルニア」にしました。これぞグレン・フライの名曲。76年の曲でしてディスコでも聞けてましたね。彼のメロディー・ラインは当時のアメリカン・ロック界には無いものでした。何だか涙が出て来ました。もう書けないです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:26Comment(6)

THE ROLLING STONES 2013  feat MICK TAYLOR

お久し振りで今晩わんこのストーンズの公開であります。スルーされる方は今の内にされて下されにゃんこ。 ご承知の方も多いでしょうが、ストーンズは7月13日で英国・北米ツアーを終了させました。5月末から始まって少々こじんまりで、公演回数も10数公演でした。(ミック・ジャガーももう70才ですからね)ツアー・タイトルは「50&Counting tour」。 書くべき事はいっぱいあるのですが、私はかなり眠たい。要所だけを述べるならば、元ストーンズのギタリストであったミック・テイラーが各公演で1曲参加している事。7月の最後の2公演は、あの1969年以来44年振りにロンドンのハイド・パークで行なった事でしょう。 ここで1つお詫びを入れなければなりません。先月のコンサートを今月ここで発表するのにはチト無理があると言うモノ。遂に隠し撮りのライブが登場。甚だ恐縮でありんすが、お付き合いの程願いたい。 それでは早速ですが曲の方に、1~2曲目が例のライブ。ミック・テイラー節が聴けるのも一興でありましょう。見苦しい所は例のゆえに勘弁して頂きたい。3~4曲目は、処暑が過ぎても秋の気配がサッパシ感じられない方々の為にフェイド・アウトするユルイ曲を。秋は猛暑っと待ってね・・・誰かが言っていました。 (注)1曲目は、8分30秒強ととても長いのでご了承下さい。ラテンのリズムが魅力的です。 CAN‘T YOU HEAR ME KNOCKING(20/05/2013)
SWAY20/05/2013 INDIAN GIRL(80)
ALMOST HEAR YOU SIGH(89)
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:16Comment(28)

夏の盛り  アコースティック&OLD POPS  音楽は David Gray 他

これを作成しているのは日曜の真夜中。月曜の公開にはチト感じ方が合わないでしょう。だけど、私は私の好きな様にやるだけ。今はとても涼しいです。 今回は、デヴィッド・グレイを選曲。またまた渋い線ですな。彼は今年45才で、顔付きはとても老けています。彼のブレイクは2000年の「ホワイトライダー」ですから遅咲きと言えます。 色々な曲がありますが、比較的新しいモノからピックアップして見ました。最初に持って来るのはチト地味過ぎるかも知れませんが。 彼はロックの分類にしてるのが一般的ですが、フォーク・ロックにも当てはめる事ができると思います。その1曲目がこれ、「The one i love」今回はアコースティック・ヴァージョンを選択。2005年発表の曲。 2曲目はチョットひねって、2007年のグレーテスト・ヒッツ・アルバムからの新曲で「You‘re the world to me」。中年のオヤジが嫌いな方は、スルーした方が宜しいかと思います。 THE ONE I LOVE YOU‘RE THE WORLD TO ME
DON‘T CRY OUT LOUD
posted by 恐妻家のミック&Keith at 01:04Comment(14)

春は曙だけじゃない  けだしSKY BLUE  音楽は STEELY DAN

ドッコイまだ生きている。持病による体調が芳しくなかった、と対外的には言っているのであります。 更新が途絶えた最大の要因は、「MLB」(野球のこってす)即ちダルビッシュ、岩っ隈、そして黒ー田ぁーの日本人選手の活躍にテレビに釘付けの状態なのでありんす。この三人すこぶる快調なので、応援しがいがあると言うもの。 まぁ、上の事は皆さんに何ら関係ない事なので、本題に。今回も渋いところで「スティーリー・ダン」です。私は後追いで知ったのですが、72年のデビューから、途中80年から休止がありましたが、現在も活動しています。 ご承知の事とは思いますが、「スティーリー・ダン」とは、Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン・vo,key)とWalter Becker(ウォルター・ベッカー・bas)の二人組と考えられます。当初はバンド形式でしたが、外部ミュージシャンの起用により、外される事になって行きました。 今回の選曲は、例によって独断専行により初期のサウンドから3曲、そして傑作と言われた名盤AJAからのタイトル曲としました。初期の曲は典型的アメリカン・ポップ・ロック、それから彼ら2人はサウンドにこだわってどんどん変化して行きました。 それでは曲の方に、初期のバンドとしては、彼ら2人の他に(gui)ジェフ・バクスターとデニー・ダイアス、(dr)ジム・ホッダー、(vo)ディヴィッド・パーマー等でした。ジェフ・バクスターは74年に辞めてドゥービー・ブラザースに行ってます。彼ら72年のファースト・アルバムからのヒット曲2曲をどうぞ。 DO IT AGAIN(73)
REELIN‘ IN THE YEARS(73)
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3曲目は、彼ら74年の3枚目アルバム「Pretzel Logic」からで、邦題「リキの電話番号」。この頃バンドは崩壊寸前の状態だったとの事。 RIKKI DON‘ T LOSE THAT NUMBER(74)
さて最後の曲、この曲はどう見ても外せないでしょう。このアルバムには著名なミュージシャンを惜しげもなく起用してますから。列記するスペースがありません。この曲の目玉はウェイン・ショーター(sax)、それとスティーブ・ガッド(dr)。チョット長いですので、時間にゆとりある時に。 AJA彩(エイジャ)(77)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:16

パワー・ピッチャーとしてのBobも宜しいかと思います。 Bob Dylan&The Band

今回も前回に出たBob Dylanです。(本来予定していたTaylor Swiftの新譜は次回となります)。何故またボブかと言いますと、ココでの登場はアコースティックギターとハーモニカという「定番」のパターンでした。 然し、パワー・ピッチャー(野球の話ですが)として、時速150km.以上の速球をガンガン打者に攻め込む姿としてのボブもあるのです。それが1974年の全米ツアーを収めたライブ、「Befor The Flood」です。 気心知れたバック・バンドにThe Bandを従え、それはハリのある力強いヴォーカルとパワフルなサウンド。これを聞かずしてボブをとやかく言えないと思うのです。残念ながら「ようつべ」では曲数が少なかった。もっと良い曲もあるのに。 それでは、今回一気に3曲続けて聞いてみて下さい。1974年の力感溢れるボブとThe BandのLive。 Bob Dylan「All Along The Watch Tower」(見張り塔からずっと)
「Like a rollng stone」
「Lay Lady Lay」
それでは最後の曲、ちょっとクール・ダウンしましょう。ボブの67年作品ですが、The Bandの代表曲の1つともいえます。この曲、私にはジョーン・バエズの歌に思い出があります。それは、60年代後半からアメリカがベトナム戦争に泥沼化していた頃の反戦歌として。 曲の旋律はとても綺麗、然し物悲しくも聞えます。The Bandというグループ、これも60年代後半のアメリカン・ロックに多大な影響を与えたものでした。実に渋かった。 The Band「I Shall Be Released」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:01Comment(29)

High!High!High! [お知らせ] Paul McCartney, Jigsaw, 他

LONDONオリンピックまであと8日となりました。様々な競技でも、より高くもっと高くが求められるものがあります。男子バレーボール何てオリンピックの出場すら逃がしました。あの日本が!。日本人並びに東洋人は元来背が低い。 最近の若い人は、背が高い。それでも欧米人よりまだ低い。私の孫の代に頑張ってもらわないと。 それでは曲おっと、その前に[お知らせ]を先に。この度大変恐縮でありますが、夏休みに入らせて頂きたいと思います。どうも体調が優れなく、モチベーションの維持が困難になって参りました。休養が必要との主治医の言葉。 別にロンドンに行く気は毛頭ありません。ただダルビッシュが気になって、テキサスにはひょっとして行くかも・・・・。 それでは曲に、ポールとウィングスの1972年ので、High!High!High!これって背の事関係ないですね。気分が高揚してるだけ。然し今回のテーマは「ロンドン・オリンピック=より高くもっと高く」ですからして。軽快なロックン・ロールでよかよかではないでしょうか。 Paul McCartney「High!High!High!」
次は余りにベタですが、ココでは初登場のJigsaw「Sky High」1975年のヒット。どうもプロレス臭が私には強い。 Jigsaw「Sky High」
いきなりムーディな感じは、ジュリー・ロンドンで1963年の曲。2曲続けてオールディーズでも如何?団塊の世代なら知っているでしょう。昔の人って味があります、同じベッピンさんでも。もう10年以上前に亡くなっています。74才でした。 Julie London「More~この世の果てまで」
突然ですが、甘いムードぶち壊しにやって来たストーンズ。興が覚める感じですが、ロンドン出身のバンドと言えばストーンズでしょう。タイトル曲は68年作品で歌詞に「ロンドンには街頭闘士の居場所なんかないぜ!」とミックがアジっています。 ROLLING STONES「Street Fighting Man」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:45Comment(70)

暑く疲れた身体に「狂気」を再び Pink Floyd 「The Great Gig In~」 他

チョッとブランク空けたら、「もう飽きたから次行け~」との読者の言葉。当たっているだけにキツイ。 こちらだって、公私の公が忙しい時もあるんです。昨日仕事で東京に行ってて、帰ったばかりですから~。 グチ言ってもしょうがない。誰も私の事なんか案じてくれない。と言う事で今回はピンク・フロイドの渋い線です。言わば自己満足の世界。 ココでは、ピンク・フロイド結構取り上げてきました。下の表示以外にも。でも1973年作の「狂気」は最高傑作でしょう。今まで「Time」と「Money」を公開して来ました。今回はそれ以外の渋い所を。1曲目は、2007年のライブ。2~3曲目は、オリジナル音源。(3曲目はHD) 彼らの説明は、ココを見てくれる方ならば必要ないでしょう。暑い最中けっこうムーディーに聴けるのではないでしょうか。2~3曲目が尻きれトンボですいません。 「The Great Gig In The Sky」虚空のスキャット 「Us And Them」
「Any Color You Like」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:43Comment(48)

ホーンを呼べ! CHICAGO(初期) 「Make me smile」「25 or 6 to 4」他

最近ずーっとギター・サウンドばかりで、ホーンを聴きたくなりました。ホーンと言えばやはりCHICAGO(シカゴ)、それも初期のヤツ。ブラス・ロックの先駆者と呼ばれた1970年前後の物。私、80年以降のシカゴ余り知らないんです。 ライブでは、ホーンが柔らかいモノ、あまり尖ってないモノが今の私に合っている。ビデオも30年以上も前のを探しました。オリジナル・メンバーのテリー・キャス(g)、ピート・セテラ(b)の在籍中の物を極力探しました。画質は余り良くありません。 シカゴのホーン・セクションは、①Tb ②sax ③Tp の3本。皆陽気な人達ですね。さて画像1曲目は、69年Parisでのモノ。2~3曲目は77年のライブ。4曲目は92年NYでのリクエスト・ライブです。シカゴについては、解説必要ないでしょう。40年以上活躍してるバンドですから。どうぞホーン・サウンドを堪能して下さい。 「Questions67&68”」 「Make me smile」 「25 or 6 to 4」(長い夜) 「Saturday in the park」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:56Comment(36)

「強力な助っ人」でした。音楽はBilly Preston:Nothing from Nothing 

ブログの再開にしては、チョっと間が悪かった。いよいよ忘年会シーズン真っ盛りであります。しょうがないモノはしょうがない。この先又どうなるか分からない更新ではあります。私は実家(今は兄が住んでいる)の物置の改修工事で追われ、ブログどころではなかった。 さて、再スタートの第一弾はビリー・プレストン。彼も忘れされしアーティストの一人かも知れません。彼はアメリカ人なのですが、ビートルズの若い時期と知り合っていました。ビリーは、若き頃リトル・リチャードやレイ・チャールスのバック・バンドとして各地を回っていたのですね。 彼の名が一躍広まったのが、ビートルズとのGet Backセッション。あの有名なルーフ・トップ・セッションでもエレピを弾いていますが、彼の姿が見えるのはスタジオ・セッション。とてもセンスの良いエレピですね。 「Get Back」
彼は又その人柄の良さから、ジョージ・ハリスンやジョン・レノンのソロアルバムにも重宝して使われます。そして70年には、キース・リチャーズを介してストーンズでのアルバムでも大活躍してくれました。 2曲目です、初めて彼のヴォーカルが聞けた。71年ジョージのバングラデシ・コンサートでの熱き熱演です。中々のヴォーカルに当時ビックリしましたっけ。 「Thats the way God planned it」
ビリーは、70年~70年代半ばまでストーンズで、セッションにおいてそしてツアーの前座として、又サポート・メンバーとして大変活躍しました。あの頃のストーンズの強さとして、キーボードにビリーとニッキー・ホプキンスの2枚を抱えていた要因があります。 それでは、彼のソロ・アーティストとしての曲も、1974年アメリカNo1ヒットとなった有名な曲。 「Nothing from Nothing」
彼はその後、エリック・クラプトンとも共演してます。ただ80年代に薬物中毒に陥ります。そして後年腎臓を患います。ついこのあいだの話、2006年6月6日帰らぬ人となりました。59才の若さでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:32Comment(12)

久々なBeatle、音楽はJohn Lennon 「Starting over」 「God」 他

ずい分とBeatles関連の記事は、ご無沙汰していました。今回はJohn Lennonについて、12月8日が彼の命日であります。然しその日は、「パール・ハーバー」の日とカブっているので、当日アップはしたくない。 今回は、1970年彼のファースト・アルバム「ジョンの魂」から中心に、もう40年以上前のアルバムですね。 それだけに、ジョンのピュアーな音楽性が聴き取れます。先ずは穏やかで、柔らかい曲から。 「Hold on」しっかりすれよジョン
2曲目は、80年10月のリリースで、彼の死後に急速にチャート上昇しました。今でもカラオケなどで人気がある曲ですね。 「Starting Over」
3曲目、4曲目は一緒に述べましょう。「God」の歌詞については、異論のあるところ。然し彼の言わんとする所は、Dream is overと最後に言っている事。これが当時彼が判断したモノと思われるのです。 そこで、一般人となった彼は、「Power To The People」を唱える分けです。 さあ夢は終った、民衆にもっと力を! 「God」
「Power To The People」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:38Comment(12)

今日はエルトンのRockな気分 Elton John 「Crocodile Rock」 他でっす

前回のADELE(アデル)の勢いが止まらないのです。次作を出すのに1週間もかかってしまいました。今回はエルトン・ジョンのRockヴァージョンにして見ました。70年代前半から中期にかけての、彼の黄金期の作品です。 彼のバラードは、以前に紹介してあります(かなり前ですけど)。と言う事で今回は、ロックン・ロールを。良い曲いっぱい作りましたね。その中で例により独断と偏見による選曲。でも、彼のRockと言えば皆さん大体分かりますよね。 それでは、72年全米第1位になった曲。2005Live in Rome(ローマ)でクロコダイル・ロック。 「Crocodile Rock」
「Suturday night‘s alright」 
2曲目と3曲目は、73年彼の最大ヒット及びセールスとなったアルバム(Goodbye yellow brick road:黄昏のレンガ路)に含まれていますので、両曲紹介します。先ず2曲目「Suturday night alright:土曜の夜は僕の生きがい」でアルバム発売の先行シングル。ゴキゲンなロックン・ロールですね。 そして3曲目、レゲエのサウンドも心地よい「Jamaica jerk off:碧い海ジャマイカへおいでよ」。このアルバムは当時で800万枚売ったそうで、累計1000万枚セールスされたと言われています。 「Jamaica jerk off」
さて、最後は72年のアルバム(Honky Chateau:ホンキー・シャトー)からで、「Honky Cat」。このアルバムから彼は、大躍進の路を進むことになる分けになります。 ふと思ったのですが、どうして私、こんなブログお宅になったのでしょう?こんなはずではないと、思っていたのですが。自分に何ら金が入る訳でもないのに。何ら利益が入る訳でもないのに。不思議だな。音楽が好きだ、それしか言いようがない。 「Honky Cat」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:11Comment(22)

[残暑見舞い] むさ苦しい奴らとイケメンの男 BTO&Peter Frampton

今日からSeptember、だと云うのに何故このように暑いのか。東京の最高気温より高いってのは、頭にくる。まあ文句言ってもしょうがない。BTO=Backman Turner Overdrive(バックマン・ターナー・オーバードライブ)。 然し、ホントに暑い。今回は省略してUPさせてもらう。BTOは、バックマン3兄弟とターナーによる4人編成のバンドで70年代初頭から活動開始。バックマンらはカナダ人だった。あ~頭がぼぅ~っと。 「You aint seen nothing yet」。髭面に似合わず可愛らしい声、74年作。邦題「恋のめまい」って、こっちがめまいして来たョ。
2曲目、予め申して置きますが、画像は18禁であります。そこの点を十分踏まえてご覧下さい。本日の浦太さん用でもあります。 「Takin care of business」、(お仕事に気をつけて)
もう限界なので、2曲まとめて紹介します。Peter Frampton(ピーター・フランプトン)。元イギリスのハンブル・パイのバンドに居たことで有名。72年に独立して、76年にヒットしたのが下の2曲。甘い顔とサウンドで一時もてた。だけど身長は170センチしかなかったそうです。 最初が「Show me the way」で、トーキング・ボックスが有名になりました。最後は「Baby i love you way」。今聴くと軟弱なRockにも聴こえるのですが・・・。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:34Comment(8)

とあるお偉い悪(良)友?より・・・、音楽は:EAGLES 「Desperedo」 他

この世は常に諸般の事情による、妥協の産物とも言える。アメとムチの世の中とも言える。今回のEAGLESにおける選曲、「私じゃぁない!浦太さんだ!」。ったく乗っ取られたようなもんだ。これが若い女性ならまだ許せるってモノ。 然し、憎らしいけど、今回の3曲は皆良い曲である。70年代初期のイーグルスは素晴らしかった。全然関係ない話であるが、日テレに一言物申す。日テレNEWS24にどぉーして森 麻季ちゃんを出さないんだぁ!私は大ファンなのだ。 話が滅茶苦茶になった。1曲目「Witchy Woman」72年作。デビュー・アルバムのセカンド・シングルとして発表。作品はドン・ヘンリーとバーニー・レドンによるもの。
2曲目は、「OL‘55」。別に55才のOLの意味ではありません。邦題は、懐かしき55。これは、73年のトム・ウェイツのカバー曲で有名ですね。イーグルスは翌年74年の3作目アルバムに収録してあります。
3曲目これは名曲と言って良いでしょう。彼らの73年2作目アルバムのタイトル曲「Desperado」(ならず者)。グレン・フライとドン・ヘンリーによる作品。この曲はカバーも多いですね。リンダ・ロン・シュタッドにカーペンターズそれに日本のシンガーも。 彼らの初期のアルバム、プロデューサーはあのストーンズをプロデュースした、グリン・ジョーンズとは知りませんでした。ロックン・ロールとカントリーの音楽性で、かなりやり取りがあったとのこと。
おい、浦太さんよっ!チャンと公開の約束果たしたからね。分け前は50:50で後から請求書回すからね。それを見てビックリしないように。ぐふふ
posted by 恐妻家のミック&Keith at 10:48Comment(8)

お盆休みで疲れた体に THE BALLAD(特別編) Stevie Wonder 他

我が家は、先月今月とアンビリーバブルな出費が重なったため、今朝なんて鮭茶づけとタクワンという有様。冷蔵庫にはビールが入ってない!。外でビール飲むと高く付くって言ってあるのに。ったく分からん奴だ。 このような経緯からして?、今回は新しい公開ではなく、バラッドを今までの記事の中からピックアップする特別編であります。何せ公開曲数が多いため、選考に時間がかかりました。就いては独断と偏見によるものです。 1曲目は、Stevie Wonder「Stay Gold」。1983年フランシス・フォード・コッポラ監督の映画「アウトサイダー」の挿入曲。とても緩やかで落ち着く曲です。ただ作曲は、カーマイン・コッポラでスティービーは歌詞と歌を担当。これだけの曲がシングル化されてないのは、その辺の理由でしょうか。
次の曲、1982年のヒット曲。Willie Nelson「Always on my mind」。このダミ声が肌に合わない人には、お薦めしません。確かにクセが強いと言えましょう。然しあの声が又味わい深いモノを、私に感じさせるのです。
3曲目は、Sarah Mclaclanのお姉ー様「Answer」。2004年のアルバム(アフターグロウ)より。昨年ニューアルバムを7年ぶりに出しました。何故かやっとビビらなくなりましたネ私は。代名詞=「太い二の腕」も気にならなくなりました。 私、彼女が180センチ級の女性だと最初思っていたんです。実質は5フィート7インチ=170センチなんですね。
早4曲目、ここはやはり夏だから、朋友浦太さん(向こうはどう思っているか知りませんけど)から合図があったので、例の如くです。Three Degrees「天使のささやき」Ohー何というおみ足でございましょう!1974年のヒット曲でした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:18Comment(12)

猛暑な帰省でお盆ですよ。 音楽は:夏の4軽ロック Shocking Blue「Venus」 他 

お墓参りもすんだ。そして何よりも義姉一家が台風のように通って、東京へ帰って行った。凄まじい出費を残して。あ~ぁ疲れた。あの姉が底なしに酒飲むとは知らなかった。と、いう訳で今回は、能書きなしです。 ライン・アップだけの紹介です。Shocking Blue「Venus」1969年全米1位ーーPaul McCartney「Jet」1973年発表ーーThree Dog Night「Just and old fashioned love song」1971年発表、作品はポール・ウィリアムズーーGenesis「That‘s all」1983年の作品、ライブは86年。(再登場)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:23Comment(10)

久し振りでっす。 オールド・アコースティック Mary Hopkin「悲しき天使」 他 

1曲だけ聴いてすぐ帰らないで頂きたい。この後に良いのがまだありますから。Mary Hopkin「Those were the days」(悲しき天使)。1968年の大ヒット曲でポール・マッカートニーのプロデュース(作曲・作詞はポールではありません)によりアップル・レコードから発売。 ちなみにこの時、彼女18才私は小学生。彼女はその後21才で結婚して引退したというもったいない話。
やはり夏だけに、Albert Hammond「It never rains in Southen California」(カリフォルニアの青い空)。これは、3年近く前に1度公開したのですが、別ヴァージョン。 ウィキペディアでは、3年前と比べて内容が縮小されているようです。この曲は1972年のヒット曲なのですが、私ら同年代には、73年南 沙織が出したシングルの方が影響されたかも。
やはり夏だけに、1977年発表のCecilo&Kapono「The Night Music」。彼らはハワイ出身のデュオ、私あまり良く知らないんです。ですから、そっちで気にして下さい。まぁ~ハワイの夜景でも味わって頂ければ、と思うのです。 しかし、ドラムの奴、シンバルやけに手数が多いですね。
最後はまったりと渋く、George Harrison「All thing must pass」。70年のアルバムに入っていた曲。とてもゆったりとした気分になります。このRemaster版は、とてもサウンドがクリアーでキツくないですね。 この原盤は、あのフィル・スペクターのウォール・サウンドでしたが、あの良さと反対に目の前が霧にかすんでしまう欠点もありました。今回のサウンドは、見事に払拭したと言えるでしょう。 ブログ終了後、私は休めない。浦太さんの音源にVOのパートを作って歌わなくてはならない。遊びのつもりが、段々ハードルを上げてきた。ちくしょうめ!あ~私にはメイン・ボーカルなんて無理なんだろーか?
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:45Comment(16)

今日はラテンな気分 SANTANA 「Black Magic Woman」「Oye Como Va」

別にHighな気分ではないのですが、今日はラテンの気分。サンタナも息の長いプレーヤーですね。40年以上活動しています。今年で64才。ラテンは、聴いて腰揺さぶるものであって、読むものではありません。 早速音楽へ、「Black Magic Woman」1970年の曲。古いんですけど夏が来たら必ず1回は聴きたくなる曲。
次は「Oye Como Va」(オエ・コモ・バ)で、これも70年の曲。但しこれカバー曲。よぉ、どうよ?俺のリズムってパーティイ向きじゃね?ベイビーってな感じだそうです。サクサクッと作ってみました。これ以上乗せると、熱中症だの卒倒だのヤバイので。
例の如くと言うか又と言うか、朝帰りのついでに作ってみたのですが、ラテンを聴くと体が自然と動き出します。完全に目が覚めちゃいました。さぁ~てどうしよう、又飲むか。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:08Comment(4)

今年最後の締めは、やっぱRolling Stonesで 「Time is on my side」他 

昨年のラストはBeatlesでした。従って今年がストーンズなのは、ブログタイトルを背負っている以上、無理でもない話。但しロックン・ロール以外の曲を選んで見ました。彼らももう70才近い年、こんなに長い間現役でいれるなんて、誰が想像できたことでしょう。 早速曲に、1曲目は昨年ブログ開始の時、1度公開しました。その目的は「アンチ・ストーンズ派」の方々に是非聴いてもらいたかったから。その思いを1年半以上たってもう1度見直してもらいたい。「Time waits for no one」 もはや言うまでもない、ミック・テイラーの一番輝いていた時期ですね。このギタースタイルは誰にもできませんね。
63年ノーマン・ミード原曲のカバー。このヴァージョンではキースのバックヴォーカルが特に冴えています。「Time is on my side」 地味ながらもGoodな曲。あの名盤ベガーズ・バンケット68年に収められている。今回はガンズ・アンド・ローゼズとの共演で89年頃の画像でしょうか。「Salt of the Earth」
最終曲は71年、キース曰く(JAPAN)を想像して作ったそうであるが、出来上がりは何故かチャイナ風。この辺が西洋人の感覚なんでしょう。まして40年前のことですから。「Moonlight mile」
     月に向かって吠える狼が私こと恐妻家のミック&Keithダス 2010年ラストの記事は、アッサリとサクッと作って見ました。何せ3連チャンだったもんで。 このブログを見ている読者の皆様方、一年間のお付き合い本当に有難うございました。公開時期にムラッ気が多くイライラさせてしまった事、ご迷惑をかけた事、真摯にお詫び申し上げます。又来年もお付き合いの程、宜しくお願い致します。つたない挨拶で恐縮ですが、これにて本年のブログを終了とさせて頂きます。 最期に一言、Rolling Stonesは私の人生の中で最高のBandだ!
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:44Comment(12)

「前書き」&音楽:今日はジョージ・ハリスンの命日です。 Love comes to everyone

先ずは、前回書き示すことができなかった<シリーズ第6弾>について、改めて書いてみましょう。そして今日11月29日はG・ハリスンの9回目の命日に当たります。肺癌と脳腫瘍により58才の若さでした。若すぎる出来事でした。 <シリーズ第6弾の公開に当たって> ①シリーズ・タイトルは、「The Last Time?I Don‘t Know(最期か?イヤ分からん)」これは、ストーンズの初 期のナンバーからによるものです。この方向性は、以下に段々と述べて行きます。 ②ブログ・スタイルでは、今までの1ブログ4曲を減少すなわち3曲ないし2曲になると思います。これは読者サイド  の立場から、そうした方が荷が軽いと思えました。 ③さて、総合的な面についてですが、ブログ開始1年半以上、公開曲数600以上、にもなった現在。今ブログの引  越しをも考えています。勿論そうなった場合、読者の皆様には決してご迷惑をかけない様処置する所存でありま  す。 以上が要点ですが、何か後ろ向きで前向きさは?と思う人もいるでしょう。然し私なんか、3~5年もブログをしてる方々にすればひよっ子みたいなもの。まだまだ先があると言う事を認識しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー             George is on my mind  ジョージは、個人アーティストとしては一番登場が多いと思います。いずれも単発ではありましたが。やはりそれだけ思いいれが強かったのでしょうか。彼の息子さんダーニも32才になり、ミュージシャンですね。 ジョージの晩年は、ひどく痩せていました。病気のせいだったと思います。ですが、若い時は渋く格好良かったですねー。今回は命日と言うことでもあり、渋い線で迫って見たいと思うのであります。 先ず、70年Rockの金字塔とまで言われたアルバムAll things must passから、1曲目「Run of the mill」そして2曲目「Behind that locked door」
3曲目は79年の作品「Love comes to everyone」。マニアの内でも評価が高く、ブロガー仲間の女王ともちゃん一押しの作品でもあります。イントロのリード・ギターがクラプトンだからか。

突然ですが、今回を以って「シリーズ第5弾」を締めさせて頂きます。Carpenters②

諸般の事情により、「シリーズ第5弾」(NON TITOLE)を最終回とさせて頂きます。今年7月から始まったこのシリーズ、4カ月以上が過ぎました。ココの公開ペースにも相当するかと思います。例によって後記に結びを述べたいと思います。 さて、今回はCarpentersにしてみました。彼らは1年以上前に特集①を公開して以来になります。この時期になると秋風が切なく感じる人もいるかと思います。今回はあまりシンミリとならない様選曲してみました。 動画は、皆さんが見慣れたモノばかりで、つまらないかも知れません。でもこれが削除される恐れが少ないゆえなのです。1曲目「Please MR.Postman」74年作品で有名なカバー曲。ビートルズのカバーと比較されますが、どちらも良いと思います。彼らはRockではないのです。そもそもサウンドが違うと思うからです。
2曲目は75年作で、「Only Yesterday」。ヒット・チャートでは米4位、英7位とそれ程ではなかったのですが、エレキギターとサックスのコンビネーションがとても似合う曲です。 これは兄リチャードのアレンジによる所が大きいのではないでしょうか。それにカレンの声が上手くマッチしています。 彼らの初期70年の名曲「We‘ve Only Just Begun」。この曲はカバーが多いのでも有名ですね。 邦題:愛のプレリュード。私にはどうも当時、ホ○ダの同名の車が気になっていたような?あっ年代が違うか!
さて最後となりましたが「Goodbye To Love」。緩やかなメロディでエンディングとしたいと思います。 尚、カーペンターズ特集①は下のブログ記事に示してあります。クリックすれば記事を開けます。最後はやはりカレンの急死について、一言。1983年33才の若さでカレンは亡くなりました。惜しい事でした。死因についてとやかく言うのは、避けたいと思います。
<シリーズ第5弾を締めるに当たって> 冒頭で諸般の事情と書きました。実際の所を述べましょう。今回の公開により公開曲数が600曲を超える事になりました。アクセスレポートでは、古い過去記事に相当数の来訪がまだあります。然し過去記事はズタズタの状態なのです。 今まで、少しづつ修復をして来たのですが、今回を機会に全面的に見直し、修復作業を行いたいと考える次第であります。「ようつべ」とのイタチごっこは分かっています。然しながら600曲を見直すのは、区切りとして良い機会ではと思うのです。 何分にも、ココのブログ管理者は私であります。責任を持って対処したい所存であります。この点をご理解願いたいと思います。 以上の事をご斟酌して頂き、「シリーズ第5弾」を締めさせてもらいたいと思います。 尚、末尾となりましたが、本シリーズをご愛顧いただいた皆様方、本当に有難うございました。これから寒さが日増しにきつくなります。どうかお体充分に気を付けます様、お祈り申し上げます。又公開できる日を早く願って、締めの言葉とさせて頂きます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:30Comment(8)

この寒い春に喝!思い出の4軽Rock 5th Dimension, Ringo Starr 他

まったく今年の春はどうかしてる。前回「春を呼ぶ3強Rock」として公開した翌日、当地は朝から雪が降ってきた。まるで、私の面子丸つぶれである。ちくしょー!このー! オホン、さて気を取り直して、今回は前回の失敗を踏まえて「4軽Rock」としてみました。定義は、あやふや。 (当初の画像は削除され、代替を入れました)
私は、この曲をソフト・ロックと捉えています。彼らのサウンド全体がそう聞えるのです。反論ある方もいるでしょうが。 5th Dimension(フィフス・ディメンション)で69年、最も有名にして最大のヒット曲「Aquarius/Let the sunshine in」。邦題:輝く星座で、アクエリアスを直訳すると水瓶座です。 (言って置きますが、私は、日本コカ・コーラ社からビタ一文ももらってないので、そこの点誤解のないように・・・・ (当初の画像は削除され、代替を入れました)
2曲目、67年の曲で「Up,Up and away」。邦題:ビートでジャンプでこの年グラミー賞四冠を取っています。 おっと、忘れていましたが、前曲のアクエリアスは、ミュージカル「ヘアー」の最初と最後の曲をくっつけたメドレー曲としたものですね。
何か動画の選曲間違ったかも?。リマスター版らしくて、ハードなサウンドですね。オリジナルは、オーケストラがふあっと浮く、例のウオール・サウンドでした。 ジョージのソロ2枚目のシングル。71年作品「What is life」。これもヒットしましたが、翌年オリビア・ニュートンジョンがカバーしました。
リンゴ・スターは初登場となります。この曲長いことジョージがリンゴに提供した曲だと思っていました。然し、原曲の作曲はリンゴだったのですね。ジョージがアレンジとプロデュースした為、ジョージ風のサウンドになりました。 Liveは、71年ジョージのコンサートから。リズム・ドラムは後方にジム・ケルトナーがしっかりサポートしています。 さてどうでしょう?以上4曲、「4軽Rock」となり得たか、否か。皆さんの判断におまかせ致します。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:19Comment(6)

春を呼ぶ?3強Rock/ Deep Purple,Led Zeppelin,Carly Simon 

当地は北国なので、春の訪れが遅いのです。桜なんて5月初めです。もう葉桜になっている所もあるっていうのに。そこで今回は、パワー溢れるRockで春を近づけたい!と思うのです。
先ずは定番で、もう聞き飽きたという方々もいるかも、Deep Purple「Smoke on the water」72年作品。 私の場合、Deep PurpleすなわちRitchie Blackmoreという図式が、頭にこびり付いている人間なので、ファンの皆様にはお叱りを受けるでしょうなぁ。 彼のギターリフ、速弾きには当時流石に唸ってしまいました。特にあのLive in Japanという2枚組みのアルバムは、70年代の名作の1つに入るでしょう。 (当初の画像は削除され、代替を入れました)
次は、これも有名な曲。71年作品Led ZeppelinⅣから「Black Dog」。73年のLiveでジミー・ペイジのソロがたっぷりと聞けます。 当時のLiveでは、ジミー・ペイジはソロを延々と15分以上もやっていたと聞いています。Stonesのキースなんか、はっきりと嫌っていましたっけ。タイプが全然違いますからね。 1曲目のDeep PurpleもこのZeppelinも特集をずっと以前から考えていました。然しですね、2曲で正直もう、むさ苦しくて暑苦しくてかなわんのです。で、3曲目は女性のRockにして見ました。それも大姉御です。
Carly Simon今年で65才になる大姉御。この曲は79年アルバム(SPY)から「Vengeance」。 やはり姉御の迫力がありますな。然し、彼女も忘れさる1人になって行きつつあります。70年代には良い曲いっぱい作ったのですが・・・・・ このパワーあるサウンドの要は、やはりドラムのスティーブ・ガッドでしょう。重戦車みたいな勢いのリズム。最高に格好エーです。他にもNYのスタジオ・ミュージシャンがしっかりサポートしています。
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:08Comment(14)

70年代の一服の涼 LOBO 「I‘d love you to want me」 他

今日は先ず、一野球ファンとして、巨人軍木村コーチの逝去にお悔やみ申し上げたい。若い余りにも若かった。本当に悔やまれる死でした。私なんか不節操な生活で50年以上も過ごしている。 という訳で、今回は派手なRockや若い姉ーちゃんを自粛する事にしましょう。地味ーで忘れ去れるアーティストの1人かも知れない。71年~75年がピークだった彼、LOBO。特長なのは、優しいサウンド。 1曲目「Me and you and a dog named boo」邦題:僕と君のブー71年作品。
彼の場合、確か国産のCDは販売してない。私位の世代しか認知度がないかも知れないですね。彼は現在も活動してるようです。然し私が知っているのは、やはり71年~75年の黄金期の曲です。 2曲目「I‘d love you to want me」邦題:片思いと僕
Liveをやっと見つけました。年はかなり老けたようです。90年代のLiveでしょうか。「How can i tell her」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:19Comment(8)

渋いRockです Little Feat(リトル・フィート) Dixie Chicken  他

今までどうして、このBANDを紹介してこなかったのか?自分でも説明つかないのですが、やっと登場を見ることになりました。但し、私が知っているのは、ローウェル・ジョージという強烈な個性を持つ人物の在籍した、70年代のリトル・フィートです。 彼らは、カリフォルニア・LAを活動拠点としていたバンド。然し、サウンドのルーツはアメリカ南部のブルース、R&B、そしてカントリー等。ビッグヒットのシングルはありません。でもチョッと聴いてみて下さい。 ボーカルと強引なスライドギターが、ローウェル・ジョージです。76年オランダでの屋外Live、73年作品「Fat Man In The Bathtub」
次も、同じ73年作品、同名タイトルのアルバムから、「Dixie Chicken」。この曲が最も有名かもしれませんね。ボニー・レイットらが参加したビデオ。画像があまり良くありません。すみません。 彼らは、69年からの活動ですが、このアルバムが出世作となったとも言えましょう。このバンドは、ローウェル以下皆、力量のあるメンバーばかりです。
3曲目、これは60年代後半、ローウェルがソロであちこちのバンドに渡り歩いていた頃の作品。と言う話だそうです。これも渋い曲で、彼のボーカルは見事。 この画像だけHDが残っていました。総じてこの頃良い画像がないのです。もうむさ苦しくなったでしょうか。全部この感じですね。「Willin」
さてもう最後ですが、77年アルバム(Time Loves A Hero)から、「Rocket In My Pocket」 ブラス・セクションをいれたサウンド。音質は悪いですけどパワーがあります。ローウェルは、プロデューサー業も行っていたのでサウンドに変化も付けれるのですね。
79年ローウェルは、突如グループ解散を宣言します。その後ソロ・アルバムを出しますが、間もなくして心臓発作により、故人となってしまいました。まだ34才の若さだったのに。本当に悔やまれます。 追記;リトル・フィートは、ローウェル抜けた後再結成して活動し、現在も尚活動しています。40年もやっている訳ですね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 12:41Comment(4)

突然ですが レオン・ラッセル(Leon Russel) A Song For You  他

今回は、70年代初めにいきなり登場した、とんでもない大物レオン・ラッセル。私にはデビュー4作目にして、3枚組みのLiveアルバムにすっかりハマッた記憶があります。ありゃあー凄かったなあ~ 1曲目は、彼の代表作とも言える「A Song For You」 (当初の動画は削除されたので、代わりのLiveを用いました。)
この曲は70年作、あのカーペンターズがカバーしたのが有名ですね。彼らは他にも「スーパー・スター」「マスカレード」の名曲もカバーしています。ジョージ・ベンソンも「マスカレード」をカバーしていますね。 このむさ苦しいまでのダミ声を持つ彼、考えられないようなバラードを作ります。彼は当時、その泥臭さからサザン・ロックの一人として覚えてましたが、違うんですね。彼はオクラホマ出身の人物。 オクラホマ州は、LAから真東1000km.そこでLAで一旗上げようと出て来たんですね。次は同じ70年作で、私の最も好きな曲「Delta Lady」
やたら賑やかな曲。女性のバック・コーラスも絶好調。やっぱりレオンのLiveはノリがいいです。また、バンドのメンバー一人ひとりも、腕がしっかりしてます。 続いてステージでのLive。音が急に小さくなるのが欠点。「Stranger In A Strang Land」71年作。
最後はスタジオ録音。72年作「Tight Rope」。この後73年に来日して、ライブ・イン・ジャパンもアルバム発表しています。 彼は98年を最後にアルバムを制作していませんね。然し67才の今もステージには上がっているようです。あのダミ声どんな風になっているのでしょう。

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:41Comment(6)

今の時代でも尚 CCR 「Proud Mary」 「Down on the corner」 他

前回はロッド・スチュワート、彼のハスキーなボーカルを聞いて思い出したのが、今回のCCR。そうあのジョン・フォガティのクセのある鼻にかかった声。何とも独特な声の持ち主。 時代は60年代にBACKするも、今なを聞き継がれるあのサウンドとボーカル。ロッドの洗練されたロックとは違い、泥臭いアメリカン・ロック。今でも妙に気になるのです。 1曲目「Proud Mary」と2曲目「Down on the corner」は、共に69年の作品で全米第2位。そもそもCCRは実質的活動が68年~72年まででした。このブログでは2回目です。 昨年5月に1度、1曲公開しています。例のあの「雨をみたかい」でした。CCRを知らなくても、あの曲は知っているという方が大勢いるもんで、そうなったのです。 1~2曲通して聴いて見て下さい。あの伝説のCCRサウンドを。特にプラウド・メアリーは相当カバーが出ています。有名なのは、ティナ・ターナーでしたでしょうか。
時代は前後しますが、3曲目はラスト・アルバム(マルディ・グラ)72年作から。解散理由は、よくある話でジョン・フォガティのワンマン・バンド化に他のメンバーが嫌気をさした、と言われてます。これまた渋い曲でした。 「Someday never comes」
最期は、71年の作品。珍しくスピード感溢れるロックン・ロールです。「雨を見たかい」の後に出たシングル。俺たちは、こんなのもできるんだぜ!と言わんばかりの曲ですね。
以上で終えようと思ったのですが、せっかくのCCRの記事です。前回は昨年5月の記事ですから、戻るのは面倒ですね。やはり「雨を見たかい:Have you ever seen the rain」を出すのが妥当でしょう。この曲目的で開いた方もいるでしょうから。71年の作品でした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:31Comment(11)
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