テーマ:70~74年

Rock‘n Rollといえば②キース・リチャーズ 「Happy」 「Little T & A」 他

キースは、乱入してきた客をギターでぶん殴る!。そうそんな奴だよ! 12月18日、今日は彼の誕生日、67才だね。Happy birthday dear Keith!キースは今どこにいるのかな~。 1982年USツアーのLiveでした。キースの身のこなしの速いこと。喝とするかアッパレとするか?私は勿論後者をとる。キー…
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シットリ系Carole Kingの残してくれたモノ 「It‘s Too Late」 他

日増しに寒さが増し、日照時間も少なくなるこの頃、気分的に一番滅入るのです。どうも脳が収縮されるような感じなのです。こうゆう時はシットリと落ち着いた曲を。 Carole Kingは、以前4月に「You‘ve Got A Friend」を、5月には「So Far Away」を公開してます。今回は、自分の精神状態を照らし合わせながらの選…
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Rの付くモノ、幸せの黄色いリボン、ライオンは寝ている、ルビー・チューズデイ。

今日から世間では、盆の入り。そう私もお墓参りしなくては。とは言っても市内なんですけど。下の画像見ればピーンときますね、訳詩付きですから。 幸せの黄色いリボン:原題「Tie a yellow ribbon round the old oak tree」グループ名は通称ドーン。 3分26秒の良くできた曲ですね。73年…
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記憶の内側 ロバータ・フラック「やさしく歌って」「愛のためいき」「私の気持ち」

今回より「ラ」行の始まりとさせて頂きます。残り僅か2行となりました。今回はロバータ・フラック、あの70年代に名曲を生み出した彼女。あの曲、私には特殊な思い出があります。 邦題:やさしく歌って。この曲73年の発売ですから、高校生の時でした。イントロのベースにすっかり魅せられて、自分はリズム系人種だったと言う事、痛…
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渋いロックです The BAND 「Weight」「The night they drove・・・

前々回に登場したボブ・ディランと彼らThe BAND、密接な関係にあった事は皆さんご存知でしょう。65年ディランがフォー・ク・ロックへ移行とした時のバック・バンドを努めていたのです。 その後、ディランは幾度もLiveでザ・バンドをバック・バンドに従えていました。そもそもこのグループ68年に始めてアルバム発表するまで、ホークスと言う…
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Bob Dylan 「天国への扉」「ハリケーン」&「If not for you」

前回とはうって変わった音楽の方向性。Bob Dylan今まで何度も避けて、逃げ回ってきた人物。遂に腹をくくりました。然しながら1ページで彼の50年間に渡る音楽活動を現すのは、到底無理なことだと思うんです。 そこで、今回はピンポイントの部分(70年代前半)を紹介する事とし、またこの機会で、「ナ」行から「ハ」行に移行することにします。…
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正統派のRock BADFINGER 「Day After Day」 

さて、今回はBADFINGERチョッと地味なグループ。然し前回のマライヤ・キャリーと全然関係ないわけないから不思議な話し。それは、72年にハリー・ニルソンが大ヒットさせ。 そして93年にはマライヤ・キャリーが再び大ヒットさせた曲「Without You」これすなわち70年に彼らが作ったもの。その他数多くのアーティストもカバーしてい…
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ウェストコーストの流れ Doobie BrothersーListen To The Music

今日はかなり帰宅が遅かったので、公開は何時になるやら。まあ待っている奇特な人なんて、いませんものね。だから平気なもの。さてと、なんだたっけ? そうそう、前回のセリーヌで、一応「サ」行は終わらせて頂き、今回より「タ」行の始まりです。最初はドゥービー・ブラザーズで72年のヒット曲。ホントに初期の頃の曲ですね。 70年代初頭より…
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ラテン・ロックならば SANTANAー「Oye Como Va」 オエ・コモ・バ

このところ大御所ばかり続いてるのですが、しょうがないんです。皆よい曲で好きなんですもの。で、今回はSantana-「Oye Como Va」他には「ブラック・マジック・ウーマン」「ヨーロッパ」「スムース」等いい曲沢山あります。 でも、敢て選んだのはこの初期の曲。当時70年代前半「ラテン・ロック」と言われる先駆者で、今なを活動し続け…
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CHICAGOの長い夜  「25or6to4」 また朝帰りかー。

今回はChicago。曲名は「25or6to4」この意味って当時不思議でしたね。今は考えない事にしてるんです。単なる時刻のこととしか思ってないんです。 Chicagoももう40年のキャリア。でもオリジナル・メンバーは1人もいません。私みたいな中年にとって「ブラス・ロック」なる響きは、彼らが始めてでした。 その後70年代半ばか…
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「サ」行の始まりは・・・・「Stairway to heaven」-Led Zeppelin

今回より「サ」行の始まりです。トップ・バッターは、Led Zeppelin 「Stairway to heaven」 もう何も言う事ないくらいの名曲の1つですね。 前回の「アルファベット・シリーズ」Lで、さんざん冒頭で振って置きながらウッチャッて他のグループに。いやはや失礼致しました。 もうそんなバカな事しません。で、「よう…
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カーペンターズって永遠ですよね。 Greatest Hits DVD trailer

前回のシリーズも登場した、カーペンターズ。有名な曲が余りに多いので、何度でてもかまわない位ですね。1~2曲に絞るのも酷な話。 で、持ってきた画像はGreatest Hits メロディー。全曲全部聴く事ができないので、ファンの方は欲求不満になるかも知れませんね。 皆さん、画像の大きさにビックリしてません? まあ…
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Carly Simon  Anticipation

う~ん、若い方々はまず知らないでしょうけど。大御所カーリー・サイモンも外せないアーティストの1人でしょう。 画像は87年にLD化されたものです。例の曲は音質が悪くパスしました。 72年ヒットした「うつろな愛」、これしか知らない人もかなりいるのでは? バック・コーラスがミック・ジャガーだけと思っている方も多く…
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少数派でしょうけど? CSN&Y "Woodstock" 1970 Deja Vu

今回公開するのは、クロスビー・スティルス・ナッシュ・&ヤングと言うグループで、曲名Woodstockに関する事柄です。例のフェスティバルについては、話が長くなるので割愛させて頂きます。 そもそもこのグループ、ニール・ヤングが1年程しか在籍してなく、2枚のアルバム(然し、これが貴重)に参加の後、脱退したと言う短命なグループでした。7…
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南カリフォルニアの空は・・・ Albert Hammond

今回で「ルート66」シリーズのア行も終わりです。アルバート・ハモンドで紹介する曲は「It never rains in southen california]邦題 カリフォルニアの青い空です。72年作 彼はほぼ1発やに近い状況で、もう人々から忘れ去れがちです。決して名作ではないけども、佳作の1曲として何故か私の記憶に残っています。…
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アルファベットYは遂に・・・ Pink Floyd - Time

今回はアルファベットのY、最後から二番目。イエスとヤードバーズが対象ですけど、どちらも良い画像及び音質が見当たらない。オ~っとピンク・フロイド親分がイエスに対し何か剣幕立てています。 自分たちでさえ登場してないのに、何でオマエらが?と言う内容だそうです。 これは仲裁に入らないと。ちょっと待った。「Time」 …
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黄金のギタープレイを - Rolling Stones

今日の記事は、イチローの3086安打で全て薄らんでしまうでしょう。私も何だか気が入らない。今回のアルファベットRだって言うのに。 そうRolling Stones. 自分的には、やーっとここまで来た。と言う思いですね。だってここずーっとストーンズ聞いてないんですもの。で、いざとなると、妙に力が抜けてしまうんです。 シャキッ…
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お色気 第2段 「番外編」 The Three Degrees -

前日、色気が足りないとの「天の声」によりアルファベットOは、オリビアに決まり。 今日は今日でもって、「天使のささやき」が耳元にまとわりつき、番外編Part2です。 邦題「天使のささやき」はWhen Will I See You Again 74年作 スリー・ディグリーズ どうだい、このブログもずい…
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NEIL YOUNG - HEART OF GOLD (1971) - HQ

今日は朝早くから目を覚まし、取り組んでいます。 年とると時々、早く目が覚めちゃう。イヤだなあ~。それはそう として、前回のアルファベットMは、案の定だったようで。? しかし、私はめげません。 変に迎合する気もないのですから。 今回のアルファベットNは、何の迷いもありませんでした。始めから決めてましたもの。 Neil Youngで…
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大変ご迷惑をおかけ致しました

昨日4/4(土)9:39~12:00までの間に訪れて頂いた皆様方、大変不愉快な思いをさせてしまい申し訳御座いませんでした。私はてっきり「編集中」だと思っていた処、終わり近くになって「公開中」の表示に気ずきました。 全く自分のミスでした。せっかくの貴重な時間を無意義にさせてしまい、切にお詫び申し上げます。 尚、気休めになるかどうか…
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何の気なしに、George Harrison - Wah Wah

ホントに何の気なしに始まった、アルファベット頭文字のアーティスト・シリーズも6回目。 今回はGです。Gと言えばジョージ(Geoge)が真っ先に浮かんでしまいます。 そうなると、次に来るのは? やっぱりハリソン。そうジョージ・ハリソンでしょうか。 01年11月58才の若さで逝去した後、彼の残した名曲やBeatles時代の活躍が次…
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WBCの後と、音楽は Faces - Stay with me

さてと、今回はアルファベットのFですね。 Free,Faces,Fleetwood Mac,Foreigner, ここでは、ロン・ウッドが一番仕事してたFacesを取り上げてみましょうか。活動期間は 69~75年と短かったけど、良い曲残してますね。 Stonesのキースが誘ってなければ? 75年ロン・ウッドはStonesを脱退…
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Angie-Stones至高のバラード

73年リリースのこの曲は、こちら日本でもかなりヒットしましたっけ。 こういうメロディは、日本人受けするんでしょうね。 特に女性層にもね。 心地よくしかし物悲しくもあるピアノは、今は亡きニッキー・ホプキンスの演奏です。 そういえば、40年以上活動しているStonesの周囲では、色々な方が亡くなってきました。 …
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