Rock‘n Rollといえば②キース・リチャーズ 「Happy」 「Little T & A」 他

キースは、乱入してきた客をギターでぶん殴る!。そうそんな奴だよ! 12月18日、今日は彼の誕生日、67才だね。Happy birthday dear Keith!キースは今どこにいるのかな~。 1982年USツアーのLiveでした。キースの身のこなしの速いこと。喝とするかアッパレとするか?私は勿論後者をとる。キースだからこそできる!どう考えるかは、個人の自由です。 (当初の画像は削除されました。代替に2006年のツアーを入れました。) 彼の代表曲「Happy」。今回の動画は趣向を変えてシェリル・クロウとのコラボ。何かやっぱり変に見えるかも?普段、男ばかりの集団に一輪の花。でもサウンドは変らないや。ドラムの奴は注意。 1999年シェリル・クロウのNY「ライブ・フラム・セントラルパーク」にゲスト出演。 (当初の画像は削除されました。代替に同じく) 1981年USツアーでのLive。この頃のキースは一番体調が良くなってきた時期かも。ドラッグと遂に手を切ったからですね。70年代は大変でしたから。 良い事ばかりではないですね。キースの歌が始まると、ドッとトイレに流れ込むという状態も生じましたしね。 どうです?キースのブルースもGoodでしょう?。彼の場合いつもシンプルな渋いブルース。味わい深いブルース。彼って若い時の声と今じゃあずい分違う。 ミック・ジャガーは煙草を止めて、ボイス・トレーニングも相当やって…

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シットリ系Carole Kingの残してくれたモノ 「It‘s Too Late」 他

日増しに寒さが増し、日照時間も少なくなるこの頃、気分的に一番滅入るのです。どうも脳が収縮されるような感じなのです。こうゆう時はシットリと落ち着いた曲を。 Carole Kingは、以前4月に「You‘ve Got A Friend」を、5月には「So Far Away」を公開してます。今回は、自分の精神状態を照らし合わせながらの選曲。どうなることやら。 1曲目:「It‘s Too Late」やはり71年のアルバム(つづれおり)からの大ヒット曲。メロディ・ブルージイ・ジャジイ全てにおいて、抜きん出ている曲。ふ~む、精神安定剤になりますね。 71年アルバム(MUSIC)の中から「It‘s going to take sometime」。私にとっては、とても落ち着く曲です。この曲のミソは、Backの女性コーラス。曲に艶が豊かになっています。 次は、年代変わって98年映画(ユー・ガッタ・メール)の挿入歌。Caroleの書き下ろし「Anyone at all」。とても柔らかく、まろやかなメロディ。和みますね~。 この映画には、スティービー・ワンダー等豪華アーティストの曲が入ってますね。画像のとおりハッピー・エンドの映画で安心して見られます。 チョッとリズム感のあるソフト・ロック。2曲目と同じアルバムから「Sweet Season」。体がやっとほぐれてきました。 この辺になって、やっとリズム感も出てきてGoodです。 …

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Rの付くモノ、幸せの黄色いリボン、ライオンは寝ている、ルビー・チューズデイ。

今日から世間では、盆の入り。そう私もお墓参りしなくては。とは言っても市内なんですけど。下の画像見ればピーンときますね、訳詩付きですから。 幸せの黄色いリボン:原題「Tie a yellow ribbon round the old oak tree」グループ名は通称ドーン。 3分26秒の良くできた曲ですね。73年の作品。 結末が分かっているのに、最初画像を見たとき、心臓ばくばく、目がうるうるしてしまいました。年とるとホント涙もろくなるんです。これをモチーフにした映画「幸福の黄色いハンカチ」あれも良かったですね。 この画像、音楽と訳詩がうまくマッチしてますね。3分26秒の小さな世界に魅了されます。 これも1度は耳にした事あるでしょう。一番有名なのは61年に出されたザ・トーケンズの曲でしょう。今回のは72年ヒットした、ロバート・ジョンのカバー曲。 元々は、1939年にできたアフリカン・ソングでMbube(ライオンと言う意味)アカペラだったそうです。CMでも使われていました。カバーも沢山あります。 67年シングル「夜をぶっ飛ばせ」のB面に入っていた、「ルビー・チューズデイ」。この曲長らくLiveで行なわなかったのですが、記憶の内では、89年アメリカン・ツアーから。 「アンジー」と共に貴重なバラードですな。う~ん、いつ聴いてもよろしいですな。 あっ!もう時間だ。すいません、てな訳で私も盆休みを取らせて頂きたい…

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記憶の内側 ロバータ・フラック「やさしく歌って」「愛のためいき」「私の気持ち」

今回より「ラ」行の始まりとさせて頂きます。残り僅か2行となりました。今回はロバータ・フラック、あの70年代に名曲を生み出した彼女。あの曲、私には特殊な思い出があります。 邦題:やさしく歌って。この曲73年の発売ですから、高校生の時でした。イントロのベースにすっかり魅せられて、自分はリズム系人種だったと言う事、痛切に感じたものです。 また、当時は英語を直訳するのが主でしたから、「やさしく殺して」と言う訳に、曲調と歌詞とのギャップに頭悩ませたのを覚えています。コワイですねー。 このLive日本のモノでしょうか?。また近年のでしょう、体系や顔からして。然し相変わらず声が奇麗。凄い 2曲目は静止画。邦題:愛のためいき。「ようつべ」で良いLiveがなかったのでした。それにしても、彼女の曲カバ ーがやたらと多い。調べるのに時間とても喰いました。 オリジナル音源ですが、何かとても安心して聴けます。軽くファーっと浮くような感じ。そこでリズム系人種は、とても気になる点あります。あのパーッカッションのリズム、頭にこびり付いて離れないのです。う~ん 1曲目と同じLiveですね、邦題:私の気持ち。オリジナルは、今は亡きダニー・ハザウェイとのデュオで発表されました。え?何故、「愛は面影の中に」を外したのかって?。 そこ突かれると非常に弱い。個人的にこちらの方が好きだから、としか言いようがない。それと、ピーボ・ブライゾ ンは単…

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渋いロックです The BAND 「Weight」「The night they drove・・・

前々回に登場したボブ・ディランと彼らThe BAND、密接な関係にあった事は皆さんご存知でしょう。65年ディランがフォー・ク・ロックへ移行とした時のバック・バンドを努めていたのです。 その後、ディランは幾度もLiveでザ・バンドをバック・バンドに従えていました。そもそもこのグループ68年に始めてアルバム発表するまで、ホークスと言う名前でした。デビュー・アルバムの前に改名したものです。 実は私、このグループ聴き出したの、かなり遅い方なんです。聴き終えて「う~んシブい」確か高校時代だったと思います。最高の出来は74年、ディランの「偉大なる復活」で3曲ザ・バンドの曲が入っています。パワーありましたねー。 然しながら、バンド内部の不仲から、76年に解散。特にギターのロビー・ロバートソンとボーカル、ドラムのリボン・ヘルムの間柄の悪さは有名でしたね。 1曲目は70年のLive 「Weight」 これは、アメリカン・ロックの名曲ですね。追記:当初の画像は削除されました。一番無難なオリジナル音源を入れました。 2曲目は76年 「ラスト・ワルツ」解散コンサートより、「The night they drove old dixie down」  82年彼らは、ロビーを抜いたまま再結成し、コンサートやアルバムも作り始めました。私はこれ以降の曲、申し訳ないんですが聴いてません。ロビーのギターが聴けないもんですから。 99年ベースのリック・ダンコが死去…

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Bob Dylan 「天国への扉」「ハリケーン」&「If not for you」

前回とはうって変わった音楽の方向性。Bob Dylan今まで何度も避けて、逃げ回ってきた人物。遂に腹をくくりました。然しながら1ページで彼の50年間に渡る音楽活動を現すのは、到底無理なことだと思うんです。 そこで、今回はピンポイントの部分(70年代前半)を紹介する事とし、またこの機会で、「ナ」行から「ハ」行に移行することにします。 Bob Dylanって非常にビッグかつヘビィーな人物です。私にとっては。フォトを初めてみたのは、高校の時だったはずですが、一目見てピーンときました。ユダヤ系の人だなって。 音楽1曲目は、「天国への扉」タイトル名より、決して明るくない曲調。これは73年映画ビリー・ザ・キッドの挿入歌で、Bobも出演してます。西部開拓時代のガンマンの死に際、という風に私は解釈してます。そうすると歌詞も素直に入ってきます。 この曲、Bobの曲の中で最も多くカバーされています。私はナンナンナキノン・・・・といつも口ずさんでますが。原題 「Knockin‘on heaven‘s door」 2曲目は、殺人の免罪で投獄されたボクサー(ルービン・ハリケーン・カーター)の無実を訴えた曲。76年発表ですが、99年には実際に映画化され、サウンド・トラックとして使用されました。長編ですが緊張感のある曲。アルバム「Desire」邦題:欲望からです。 3曲目はボーナス・トラック。前2曲が、緊張感を強いるため、ソフトな曲で尚かつカバーで良いもの。…

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正統派のRock BADFINGER 「Day After Day」 

さて、今回はBADFINGERチョッと地味なグループ。然し前回のマライヤ・キャリーと全然関係ないわけないから不思議な話し。それは、72年にハリー・ニルソンが大ヒットさせ。 そして93年にはマライヤ・キャリーが再び大ヒットさせた曲「Without You」これすなわち70年に彼らが作ったもの。その他数多くのアーティストもカバーしています。ハンパな数じゃあないです。 そもそもビートルズの弟分として、結成された彼ら。だからなのか、メロディがとても美しく分かりやすいですね。もっと世に出てしかるべき存在だったのに。 一口に言って、彼らは不運なバンドと言っても過言でないかも。レコードレーベルとの契約問題、バンド内部の摩 擦、そしてプロモーション・セールスの問題など等。 結成は65年と古く最終的には83年まで。その間2人の自殺者を出しでいるのが、とても残念な話であります。公開する曲は71年作。プロデュースはジョージ・ハリスンとトッド・ラングレン。 アン・アップル・ア・デイMSIオムニバスユーザレビュー:Amazonアソシエイト by ウェブリブログ Day After Day: LiveVideo Arts JapanBadfingerユーザレビュー:一応価値ある一枚です ...パワーポップ元祖の力 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

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ウェストコーストの流れ Doobie BrothersーListen To The Music

今日はかなり帰宅が遅かったので、公開は何時になるやら。まあ待っている奇特な人なんて、いませんものね。だから平気なもの。さてと、なんだたっけ? そうそう、前回のセリーヌで、一応「サ」行は終わらせて頂き、今回より「タ」行の始まりです。最初はドゥービー・ブラザーズで72年のヒット曲。ホントに初期の頃の曲ですね。 70年代初頭より、アメリカ西海岸からウェストコースト・サウンドと言うものが流行りだし、隆盛を極めました。このドゥービーやイーグルス等、枚挙に遑がないのです。 このバンドの概略は、画像下に日本語のテロップが流れてきます。何処のテレビ局の番組だったのでしょう。不思議です。但し3分で切られるのが残念。ボーカルがトム・ジョンストンでリーダー役。 このドゥービー・ブラザーズ、88年に再結成しまして、唯一オリジナル・メンバーとしてトム・ジョンストンも参加して います。 今ふと思ったんですが、前回いきなり年代を超えたセリーヌさんが登場して、次はマライヤ・キャリーの番だなとネ タを思ったりします。両巨頭は大変だなあ~。

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ラテン・ロックならば SANTANAー「Oye Como Va」 オエ・コモ・バ

このところ大御所ばかり続いてるのですが、しょうがないんです。皆よい曲で好きなんですもの。で、今回はSantana-「Oye Como Va」他には「ブラック・マジック・ウーマン」「ヨーロッパ」「スムース」等いい曲沢山あります。 でも、敢て選んだのはこの初期の曲。当時70年代前半「ラテン・ロック」と言われる先駆者で、今なを活動し続けて います。 この曲、今聞いても自然と体がスイングするのです。血沸き踊るって言うんでしょうか。不思議なんです。画像の年代は不明です。また私スペイン語わからんのです。 皆さん聞いてみてどうですか?私はどうも血が騒ぐのです、この曲きくと。ラテン系の血が入ってるのでしょうか。イヤイヤそんな事ありえません。 元来、私はロックン・ローラーですから。でもレゲエの変則リズムも面白かったですね。どうもリズム系に弱いようです。 今回のサンタナ、前回のシカゴ共にまた登場するでしょう。恐らくね。それだけ良い曲持っています。

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CHICAGOの長い夜  「25or6to4」 また朝帰りかー。

今回はChicago。曲名は「25or6to4」この意味って当時不思議でしたね。今は考えない事にしてるんです。単なる時刻のこととしか思ってないんです。 Chicagoももう40年のキャリア。でもオリジナル・メンバーは1人もいません。私みたいな中年にとって「ブラス・ロック」なる響きは、彼らが始めてでした。 その後70年代半ばから80年代には、バラード系に移って行きました。大ヒットした「素直になれなくて」あれが、どうしてか結婚披露宴のBGMに毎度流れていました。これって当地だけだったのでしょうか。 話を戻して、画像はできるだけオリジナル・メンバー重視としました。まだピーター・セテラも在籍してます。ブラスの連中は陽気ですね。見ててウレシクなります。 何枚ものアルバム、何枚ものヒット曲はやはり健在ですし、また今後も引き継がれていく事でしょう。そして、のん兵衛の私は又朝5時位まで痛飲したりして。 翌日、鉛のような体になって、又後悔するのでした。もう酒はやめよう・・・・・金輪際などと。あ~憐れだ。 「お知らせ」:前回お知らせした、サイズアップした画像の「アルファベット・シリーズ」への変更は、5/27中で全て 完了いたしました。        

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「サ」行の始まりは・・・・「Stairway to heaven」-Led Zeppelin

今回より「サ」行の始まりです。トップ・バッターは、Led Zeppelin 「Stairway to heaven」 もう何も言う事ないくらいの名曲の1つですね。 前回の「アルファベット・シリーズ」Lで、さんざん冒頭で振って置きながらウッチャッて他のグループに。いやはや失礼致しました。 もうそんなバカな事しません。で、「ようつべ」で調べたんですが、音質的及び画像的に満足できるのって少ないんですね。どうも「ぐるぐる」傘下に入ってから、検閲きつくなったと思います。 ですから、ファンの皆さんご存知のもの。170万回もの再生をしたあの画像です。照明が暗いですねー。あの頃は。 10分55秒の大作です。 記憶に新しいものと言えば、昨年北京オリンピックの閉会式でジミー・ペイジがギター弾いてましたね。今だ健在の 雄姿でした。全世界何十億の人々が見ている前で。 80年ジョン・ボーナムの事故死により、解散することとなったかれら。然し、近年再結成して来ましたね。ドラムはあのボーナムの息子さん。世襲ドラムですか。なるほど。 あの亡くなったボーナムのドラミング、私も一目置かざるを得ませんでした。テクニック的にはあの頃最高でしたもの 尚、テーマから離れますが、サイズアップした画像について、本「ルート66シリーズ」の過去記事にも全て適用して見ました。(静止画を除く) 今後は、時間をみて「アルファベット・シリーズ」にも順次変えて行くつもりです。 編集;上記の…

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カーペンターズって永遠ですよね。 Greatest Hits DVD trailer

前回のシリーズも登場した、カーペンターズ。有名な曲が余りに多いので、何度でてもかまわない位ですね。1~2曲に絞るのも酷な話。 で、持ってきた画像はGreatest Hits メロディー。全曲全部聴く事ができないので、ファンの方は欲求不満になるかも知れませんね。 皆さん、画像の大きさにビックリしてません? まあ私のブログは音楽あってのブログでして、記事あってのブログじゃあないですから。 それよりも、曲に不満をもった方々、お手持ちのCD探し出してジックリどうぞ。 私は今、カーペンターズのベストを聞きながら記事かいてます。

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Carly Simon  Anticipation

う~ん、若い方々はまず知らないでしょうけど。大御所カーリー・サイモンも外せないアーティストの1人でしょう。 画像は87年にLD化されたものです。例の曲は音質が悪くパスしました。 72年ヒットした「うつろな愛」、これしか知らない人もかなりいるのでは? バック・コーラスがミック・ジャガーだけと思っている方も多くいますが、私の記憶では、デビット・ボウイも入っていたはずですが?ミックの声が目立ちすぎなんですよ。 最期に個人的な事なんですが、PCについて、今回の画像チョッと大きめにみえません?それは、メモリを2GBに増設。またHDDはなんと500GBに増設したんです。以前が余りに貧弱でしたから。 結果的に「ようつべ」とウェブリブログの共用から脱出したのでした。

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少数派でしょうけど? CSN&Y "Woodstock" 1970 Deja Vu

今回公開するのは、クロスビー・スティルス・ナッシュ・&ヤングと言うグループで、曲名Woodstockに関する事柄です。例のフェスティバルについては、話が長くなるので割愛させて頂きます。 そもそもこのグループ、ニール・ヤングが1年程しか在籍してなく、2枚のアルバム(然し、これが貴重)に参加の後、脱退したと言う短命なグループでした。70~71年です。 公開する曲は、その2枚の内の1枚Deja Vuからの曲。動画で良いのがなく、又オリジナル音源ですが音量が低いのが難点。アメリカンロックでは珍しくハーモニーが決まっています。               惜しい話でしたね。ニールがもう少し残っていれば、まだまだ良い曲も可能だったかも知れませんでした。 然し、ニール・ヤングはソロになってから、72年「ハーヴェスト」等マイペースでアルバムを創作して行きました。 確か、98年に再結成して4人そろってLive活動をしたはず、と思いましたけど。この4人は、ある程度の距離を置きつつ、お互いに啓蒙し合うと言う事なんでしょうか。 DEJA VU [DVD]ポニーキャニオンSS501ユーザレビュー:perfect cu ...最高のComebac ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 【ポイント5倍】LUNA SEA GOD BLESS YOU ?One Night Dejavu? 2007.12.24 TOKYO DOME【Blu-rayDisc Vi…

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南カリフォルニアの空は・・・ Albert Hammond

今回で「ルート66」シリーズのア行も終わりです。アルバート・ハモンドで紹介する曲は「It never rains in southen california]邦題 カリフォルニアの青い空です。72年作 彼はほぼ1発やに近い状況で、もう人々から忘れ去れがちです。決して名作ではないけども、佳作の1曲として何故か私の記憶に残っています。明るいアメリカン・ポップスとして。 追記:画像については、当初のものが削除されました。その為入れ替えいたしました。しかしこれが又取り消され  る可能性もあります。その時は、さらに代替をいれます。 (09/09/06) 彼の単独Live画像もありましたけど、どうもイマイチ。何故かって考えたみた処、サビの部分で女性コーラスが曲に 艶とメリハリをとても良く表してるのが分かったのです。 曲のイメージというものは、随分変わるものだと、改めて分かりました。 彼はこの後、何枚かのアルバムを残しましたが、ソングライターの方向に進み、数多くのアーティストに提供してきました。例えばフリオ・イグレシアス(かって愛した女性へ)、スターシップ(愛は止まらない)。 すみません、もう余白がありません。最期に一言。今は息子さんがロック・バンド「ザ・ストロークス」のギタリストとして有名になっています。

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アルファベットYは遂に・・・ Pink Floyd - Time

今回はアルファベットのY、最後から二番目。イエスとヤードバーズが対象ですけど、どちらも良い画像及び音質が見当たらない。オ~っとピンク・フロイド親分がイエスに対し何か剣幕立てています。 自分たちでさえ登場してないのに、何でオマエらが?と言う内容だそうです。 これは仲裁に入らないと。ちょっと待った。「Time」 下手な芝居ですみませんでした。こうでもしないと、全世界で4000万枚をセールスしたあの「狂気」の出番がないもんですから。やはり、プロ・グレ界の親分にでてもらわないと。 このシリーズにプロ・グレがでていなく、最後になってこれはマズイと思い登場することになりました。このサウンドで73年作です。Liveの年数は不明。 個人的には、ロジャー・ウォーターズの才能を一番評価してるのですが、当然ながら画像には映っていません。私みたいなロックンローラーでも、この「狂気」と言うアルバム買ってしまいました。

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黄金のギタープレイを - Rolling Stones

今日の記事は、イチローの3086安打で全て薄らんでしまうでしょう。私も何だか気が入らない。今回のアルファベットRだって言うのに。 そうRolling Stones. 自分的には、やーっとここまで来た。と言う思いですね。だってここずーっとストーンズ聞いてないんですもの。で、いざとなると、妙に力が抜けてしまうんです。 シャキッ!さてと、Stonesでミック言うところの400曲の中から、1曲選ぶとすると。 今度は頭痛くなって来た。 しかし、発想を転換すると、Beatlesファンの大方はこのページを見ない。 アンチStonesも見ない。すると私の自由ということ。じゃあ大好きなミック・テイラーを出そう。 彼は69年ブライアン・ジョーンズの代わりに、20才の若さで入り74年まで在籍。良いギターを弾いたもんだ。 曲は「Time waits for no one」 74年作 ローリングストーンズシンボルにラインストーン!ダメージ&ウォッシュ加工の凝った仕上げのロンTです!(メール便可/1枚-送料180円)(韓国子供服)キラキラ長袖Tシャツ "RollingStones トランプ" By HoneyButter (ChocoMuffin)メランジュ楽天市場店カラー:ダークパープル/ウォームホワイトブランド:チョコマフィン(ハニーバター)素材:棉100%適合楽天市場 by

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お色気 第2段 「番外編」 The Three Degrees -

前日、色気が足りないとの「天の声」によりアルファベットOは、オリビアに決まり。 今日は今日でもって、「天使のささやき」が耳元にまとわりつき、番外編Part2です。 邦題「天使のささやき」はWhen Will I See You Again 74年作 スリー・ディグリーズ どうだい、このブログもずいぶん色っぽくなってきたでしょう。大人のムードよ。 画像を開いて、先ず一言「どこ見てんの」

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NEIL YOUNG - HEART OF GOLD (1971) - HQ

今日は朝早くから目を覚まし、取り組んでいます。 年とると時々、早く目が覚めちゃう。イヤだなあ~。それはそう として、前回のアルファベットMは、案の定だったようで。? しかし、私はめげません。 変に迎合する気もないのですから。 今回のアルファベットNは、何の迷いもありませんでした。始めから決めてましたもの。 Neil Youngです。彼はカナダの出身。ボーカルやギターが独特のスタイルを持ち、考え方も又しかり。アメリカの保守主義、右傾向化に反発する男。 始めて聴いた彼のアルバムは、「After the Gold RUsh]70年作 皮肉にも今のアメリカみたい。 次作アルバムHarvestからの1曲です。 「Heart of Gold」 タイトルがまたカッコイー。     

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大変ご迷惑をおかけ致しました

昨日4/4(土)9:39~12:00までの間に訪れて頂いた皆様方、大変不愉快な思いをさせてしまい申し訳御座いませんでした。私はてっきり「編集中」だと思っていた処、終わり近くになって「公開中」の表示に気ずきました。 全く自分のミスでした。せっかくの貴重な時間を無意義にさせてしまい、切にお詫び申し上げます。 尚、気休めになるかどうか分かりませんが、1曲入れてみました。 Kenny Loggins 「House at pooh corner」

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何の気なしに、George Harrison - Wah Wah

ホントに何の気なしに始まった、アルファベット頭文字のアーティスト・シリーズも6回目。 今回はGです。Gと言えばジョージ(Geoge)が真っ先に浮かんでしまいます。 そうなると、次に来るのは? やっぱりハリソン。そうジョージ・ハリソンでしょうか。 01年11月58才の若さで逝去した後、彼の残した名曲やBeatles時代の活躍が次第 に風化され忘れ去れる事が、とても寂しく感じられる訳であります。 色々選んだのですが、70年バングラデシュ・チャリティーコンサートが適当かと。 エリック・クラプトン、レオン・ラッセル、リンゴ・スター、そしてボブ・ディランも参加。 彼の人脈の広さがわかりますね。Stonesのミック・ジャガーも交流してました。 それで、曲なんですが、Beatles時代はあえて避けて「Wah Wah」です。 ファンの皆さんは、DVDをもちろん持っているでしょう。フルスイング・バンドです。 途中、音が途切れる部分がありますす。ご了承下さい。

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WBCの後と、音楽は Faces - Stay with me

さてと、今回はアルファベットのFですね。 Free,Faces,Fleetwood Mac,Foreigner, ここでは、ロン・ウッドが一番仕事してたFacesを取り上げてみましょうか。活動期間は 69~75年と短かったけど、良い曲残してますね。 Stonesのキースが誘ってなければ? 75年ロン・ウッドはStonesを脱退したミック・テイラーの代わりとして、Stonesのコンサート ツアーに参加。 これにより、実質上解散の道となる。ロッド・スチュアートはその後ボーカリスト として一人立ちし大成功を収めたのは、ご存知のとおり。 音声動画は、70年Live Stay With Me > ひとりごとなんですけど WBC勝利に浸っていた後、一転して北朝鮮のミサイル問題。全く一喜一憂です。 私は、プロフィールのとおり北国在住なんで、ミサイルの進路がズレたら? なんて、心中穏やかでありません。Help us!

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Angie-Stones至高のバラード

73年リリースのこの曲は、こちら日本でもかなりヒットしましたっけ。 こういうメロディは、日本人受けするんでしょうね。 特に女性層にもね。 心地よくしかし物悲しくもあるピアノは、今は亡きニッキー・ホプキンスの演奏です。 そういえば、40年以上活動しているStonesの周囲では、色々な方が亡くなってきました。 オリジナルメンバーだったブライアン・ジョーンズ。6人目のStonesと言われ裏方のロードマネージャーをしてたイアン・スチュアート。元プロデューサーだlったジミー・ミラー。 これらの方々はしかし、Stonesのサウンドに多大な貢献をしてきたことを、メンバー皆が充分知っているでしょう。 それでも、StonesはまだRollingし続けるのです。 ワタシもまだ Going to a Go-Goの気持ちを失ってないのです。 皆さんもGo-Go!!

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