かってない3週間を過ぎ、頭と体のバランスが付いて行けなくて。。。 音楽は J D Souther 他

あの忌まわしい地震から3週間が過ぎ、正直疲れた。 道央、道東に散らばっている友人達、テレビでは放送されない修羅場を見て来ました。「ブラックアウト」なる初めて聞く言葉は、道内で半端ない仕打ちだったのです。 私が書き残す事は、今の状態では無理です。頭の整理が付かない。 只、思いつくまま音楽を聴くだけです。それも70年代の古いモノ。時間に暇があったら付き合って下さい。 1曲目、JD(ジョン・デヴィッド)サウザーの1979年のヒット曲。彼にとってこれが一番ヒットしたのでは。彼はシンガーソングライターですけど、イーグルスやリンダ・ロンシュタットと交流があって、共作・共演してます。現在72才でも現役で活動中だそうです。
J.D Souther-You‘re only lonely 2、3曲目はカントリー・ロックです。先にこう書くと皆さん方サーッと引いてしまう。ココの場ではどうもカントリーが嫌われる。しょうがない事だと諦めています。2曲目はイーグルスですヨ、懐かしいなぁ。75年のアルバム「呪われた夜」から上等な曲。コーラスのハーモニーが、ビートルズのそれとは違うんですねぇ。ボーカルはグレン・フライ、残念ながら2年前67才で逝ってしまいました。
EAGLES-Lylin‘ eyes 3曲目、ディクシー・チックスの99年純然たるカントリー・ロック。上とはずいぶんと違うスタイル。かなり昔ブログを作成した事があります。不思議なことにウェブリ・リポートを見ると彼女らの名前で検索される方、結構あったものでした。
Dixie Chicks-Cowboy Take Me Away 最後はポップ・ロックで78年アンドリュー・ゴールドの作品。単純なピアノ・コードがちょっと耳につく作品。彼はマルチ・プレイヤーかつ交流範囲がとても凄かった。数品のヒット曲がありましたが、2011年に59才の若さで亡くなってしまいました。
Andrew Gold-Lonely boy
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:22Comment(4)

Wカップは日本ベスト16に進出、だけど素直に喜べない。 音楽は The Band Perry 他

Wカップの日本の試合は、例によって毎夜見てるわけですが。1次リーグ突破をかけたあの対ポーランド戦。賛否分かれているようで、私もスッキリしない。「サムライ・スピリットによる正々堂々な試合」と「目的のためには手段を選ばない試合」の間で、西野監督は後者を選んだ。ルール内の作戦なので、それは良しとせねば。 然し、Wカップという世界最高峰の舞台で、客からは高価なチケット代をとって、そしてこれだけはどうにも説明出来ない「少年サッカー・ファンに対する説明」。 さて、ココは洋楽ブログ。サッカーの話は後世に譲ることとしましょう。 1曲目は、以前カントリーで登場したバンド。姉弟の3人でのカントリー・バンドですが、今回はRockしている。2015年のリリースでした。 2曲目は、KYGO(カイゴ)と言う新進のノルウェー人のアーティストとセレーナ・ゴメスのコラボ。セレーナは以前公開した事あるのですが、昔なので忘れちった。昨年の発表曲なので、皆さんもご存知でしょう。 3曲目、最近どうもRock‘n Rollが現れないので困っちょったですわい。古いですがココでは新登場の曲。スティーブ・ミラー・バンドは70年代をピークに現在でも活動中です。曲は1977年そこそこ売れたかも。 今回はショート・ショートでした。さて、私はこれから用事があるのです。病院に友人の見舞いがあるのです。もうそんな話バッカシ、あいつもどれだけ持つことか・・・・・・ではでは。
THE BAND PERRY-Live Forever
KYGO ft SELENA GOMEZ-It Ain‘t Me
STEVE MILLER-Jet Airliner
posted by 恐妻家のミック&Keith at 14:30Comment(2)

西高東低はもうウンザリ。南の風が早く来ないかなぁ。 音楽は CCR 他

CCR-Sweet Hitch Hiker 南の風は暖かいんだろうなぁ。そんな感じで進みたいと思います。1曲目は久し振りのRock,n Rollでジョン・フォガティのvoは絶好調!。と言っても彼らはSF(サンフランシスコ)の出身で、あそこも寒い冬でありんす。だけどサウンドは、サザン・ロックみたい。何はともかくもジョン・フォガティの鼻にかかったダミ声は、すんばらしかった
Lynyrd Skynyrd-Sweet Home Alabama サザン・ロックの雄と言えば、レーナード・スキナード。トリプル・ギターが売りで、voのロニー・ヴァン・ザントは上手いとは決して言えない。然し、トータルな意味で南部的な彼らのサウンドは、好きだなぁ。ロニー他2名は77年の飛行機事故で亡くなったのが残念でした。
Little Feat-Spanish Moon リトル・フィートは腕の達者なバンドで現在も続けています。彼らはLA(ロスアンゼルス)の出身ですが、やはり南部の香りが色濃いです。ローウェル・ジョージの渋い歌声と強烈なスライドギター(79年没)、とてもセンスの良いドラムのリッチー・ヘイワード(2010年没)、どちらも惜しい事でありんす。 Leon Russell-Delta Lady 古い動画でノイズが大きくて済みません。サザン・ロックの親分となると、レオン・ラッセルでしょうねぇ。昨年2016年11月74才で亡くなりました。デルタ・レデイは初期の有名な曲。バラッドからスワンプ等、色々な多くの曲を作ってくれました。一番忘れられないのは、73年頃だったと思うのですが3枚組LPのライブ・アルバム。ぶっ飛んだのは、上の様な曲が延々とLP3枚続くモノでした。頭がハイになって、それが一日中・・・・・笑。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:38Comment(4)

寒さはまだまだ続く。硬くなった体を少しほぐしてみたい。 音楽は OLD DISCO

寒さのせいでしょうか、肩から下の部分が硬くなってチト苦しいのです。で、何が狂ったのか昔懐かしのディスコ。今は「クラブ」と言うそうな。書き始めから元気失せて来た、軟弱なサウンドが思い出してきて。いやっ、タイトルは決まったこと。このまま前進あるのみ。 正直言って、私は余りディスコには通わなかったのでしたホント。何せダンスが皆と合わなかった。ミック・ジャガーの腰フリフリと訳が違っていた。処が、私の友人はディスコで女の子と知り合い、結婚までしたモノまでいましたネ。まぁそんな事もある時代でした。 さぁ早く本題へ、1曲目は私にとって鉄板みたいなもの。「ソウルトレインのテーマ」で、子供の頃アメリカの音楽番組で夜遅くテレビで流していました。あの頃はまだソウル・ミュージックとしてだった様な・・・・。まぁとにかく、この曲はディスコ・ミュージックとして大ヒットしました。今回のトラックは「スリー・ディグリーズ」のVOを主体とした物。その分ストリングスが弱くなっているのが難点。1974年の作品でした。
Soul Train Theme-The Three Degrees 2曲目はブラック色の強い曲、ルー・ロウズの76年のヒット曲。低音の魅力ってこんな感じを言うんですね。 ピアノの音色が特色あって良いですね。彼は、この曲の他に2~3曲のヒットがありますが、余り詳しくは知らないんです。
LOU RAWLS-You never find another love like mine 3曲目、まさかココの場でフリオ・イグレシアスが出るとは思わなかった。完全に本線から逸脱してしまった。このビギン・ザ・ビギンはご存知ジャズのスタンダード・ナンバー。それを81年にディスコ化した彼の大ヒット曲。 彼はスペイン人でセレブの出身。80年代の彼は、若い女性から中年女性まで絶大な人気がありました。金があって二枚目で女にもモテるなんて、けしからんっ!。そんな彼も今は73才のおじいちゃん。
Julio Iglesias-Begin The Beguine さて最後の曲は、やはり色気が必要ではないでしょうか?。キム・ワイルドの88年のヒット曲。ここでサウンドがガラリと変わります。80年代後半から発生して来た「ユーロ・ビート」。シンセが主体的になった速いリズムが特徴的となりました。 このキム、綺麗に見えるのですが、他のビデオを見るとまるっきし別の顔になってる。世の殿方気をつけなされ。 KIM WILDE-You Came
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:06Comment(8)

変わった人、普通の人、危ないヤツ、人は夫々色々。  音楽は THE BUGGLES 他 

年末年始は特段面白い事がありませんでした。と、言う訳で、今日日曜日から1泊2日の小旅行に行って参ります。函館方面に一家4人全員揃って。ニャンズ達も勿論でありんす。ではでは・・・・。 じゃなくて本題の方に進みましょう。イントロで「ムカッ」ときた方もいるでしょう。SORRY・SORRY。だって大奥が勝手に日取り・行き先・宿を決めたのです。私の意見は何も採用されていないんですっ!。私の立場、察して頂けたと思います。(泣) おっと、音楽の方に行かねば。1曲目は「バグルス」という英国のバンドで、バックコーラスが特に変わった曲。79年の発表した曲で、ライブは2004年のモノ。このバンドは一発屋でした。結果的には。ヴォーカルとベースのトレヴァー・ホーンの1人バンドの感じもします。アルバム2枚残して休止。トレヴァーはプロデューサーの仕事で活躍しているとのこと。 THE BUGGLES-Video killed the radio star 2曲目、バンド名は直訳すると「4人の非金髪組」とでもなるのでしょうか。タイトルのWhat‘s Upと言う言葉は出てきません。歌っているのは、What‘s going on(よお、何してんの)、これはマービン・ゲイの名曲を思い出しますネ。このバンドも一発屋でしたネ、93年の発表曲。格好がチト汚いせいも。それと短命でもありました。女性のリード・ヴォーカル、リンダ・ペリーはプロデューサーとして、ピンクやクリスティーナ・アギレラの仕事をしています。 4 NON BLONDES-What‘s Up 何で古い曲に戻るんだ、と言われそう。(昔の呼び方)ティーレックス71年のヒット曲。これですね、久し振りっ子で聴いたんですが、音質がイイんですヨ。この曲のメインである左右2台のリズム・ギターがクッキリとしていてグッジョブではないでしょうか?このバンドはマーク・ボランのワンマン・バンドでした。当時「グラムロック」なる言葉が流行りました。私にとっても青春の1ページでありました。
T REX-Get it on 最後の曲になりましたが、「危ないヤツ」と言えばストーンズでしょう?コソッと最後に持って来ました。今はもう良いおじいちゃんですが、若い時はもうハラハラ・ドキドキでした。あ、皆もう帰って行ったような気が・・・・?。 71年のアルバム「スティッキー・フィンガーズ」からカントリー調の軽快な曲って、ふんっ!いいんだ、誰も聴いてくれなくっても。ミック・テイラーの惚れ惚れするギター!私はちゃんと理解してるんですっ!。
ROLLING STONES-Dead Flowers
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:02Comment(9)

さあ10月、残りは三カ月。この時期私は懐と外が寒くなる。 音楽は Bobby Caldwell 他

中秋の名月の後、「スーパームーン」なる言葉が流行りました。私としてはセーラームーンかDark side of the Moonの方が好きでっす!。まぁ古い話はさて置いて、然しながら古いAORから始めましょう。 のっけから臭いタイトル、「風のシルエット」。ボビー・コールドウェルの1978年のデビュー曲にして、大ヒット曲。 アメリカNYのマンハッタン生まれで、本当のシティー派でありんす。この邦題付けた奴、1度話し合いたいと思っています。尚ライブは、2013年東京からのモノ。もうオヤジでんな。 Bobby Caldwell「What you won‘t do for love」(風のシルエット)
次はアラン・パーソン・プロジェクトの1984年のシングル曲。この様な曲持って来るのは、明らかにパワーダウンしている証拠。彼らはこの様なまったりとした癒しの曲が多いですね。何せヴォーカルに力が入ってない。たまたまこのPVを貼ったのですが、ストーリーがよう分からんのです。 Alan Person Project「Sooner or Later」
3曲目は珍しく、マイケル・ジャクソン。1995年のアルバム「History」からの2曲目のシングル。彼の私生活やら 形成について、とやかく言いたくはないです。彼は年齢からして私の1才下なのでした。従って弟分を悪く言いたくないんですね。 Michael Jackson「You are not alone」
さて最後は、2015年ホットな1曲でアヴィーチー。彼はスウェーデン出身でDJとプロデューサーをしつつ、アーティストでもある26才の新進気鋭の1人。この曲のPV、実は3種類あるのです。 然し、健気なわんこの姿がたまらなくて、このPVを選択しました。わんこは何も悪くない!。人間が悪いんだっ。 AVICII「Waiting for love」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:51Comment(4)

決してベストとは言えない、ベターな70年代のフュージョン・ミュージック

ベスト何だとか、おこがましくて私に言う権利はありませぬ。ただ私にとっては70年代のフュージョン(当時はクロスオーバーと言っていました)は別格。何せリアル・タイムでバッチシ聴いていましたから。 今回ピックアップの曲、全て友人から教えてもらったモノ。従って情報も友人からのモノ。青春ど真ん中の時代の曲でした。早々と曲に進みましょう。 1曲目、バリー・ホワイトの名曲。74年のヒット曲でギターがディスコ調のとても爽やかな曲。曲調からしてキャセイパシフィック航空のCMに使われたも頷けます。あの容姿・風貌からして想像できない名品ですねぇ。 Barry White-「Love‘s Theme」
2曲目です、そうジョージ・ベンソンと言えばこれ、アルバム・タイトル曲にもなった「ブリージン」。彼は60年代からジャズ畑でギター弾いてパットしなかった人。然し、76年のこの曲からブレーク。アルバムのプロデューサーにトミー・リピューマーを起用したのが大正解でしたね。 このアルバムのdrumsは、ハービー・メイスン。彼もビシッとカッコ良かったです。 George Benson-「Breezin‘」
3曲目、タイトルのとおり突然サンバ!です。私の記憶では、この78年の作品ラーセン&フェイトン・バンドと聞いてました。ニール・ラーセン(key)とバズ・フェイトン(gui)がメインとしたバンドだったと記憶してます。 このラーセンこそ、トミー・リピューマー秘蔵っ子でして、リズムセクションも相当なモノでした。saxにマイケル・ブレッカー、drumsにアンディ・ニューマーク等々そうそうたるメンバーでした。 Neil Larsen-「Sudden Samba」
最後の曲はもう言うまでもないでしょう。77年の名作アール・クルーのアルバム「Finger Painting」からの特に印象深い曲。このサウンド、プロデューサーがデイブ・グルーシンだったせいでしょう。 アコースティックギターのバックにチョッパーベース、それにスティーブ・ガッドのdrumsもビシッバシッって、今まで考えられなかったサウンド。40年前の曲ですが、今聴いても心地よいのが名作たる由縁でしょう。 Earl Klugh-「Dance With Me」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:53Comment(0)

中秋の名月  然し、素直に喜べない  音楽は Rod Stewart&Amy Belle 他

今年の夏は、気象庁も認める様に正に異常気象でした。そして先日の台風18号による狂奏曲。被害に遭われた方々の事を考えると、お月さん眺めても余り喜べないのです。 今回の選曲を今見ると、何やら軟弱の感じがしないでもないです。何と言われようと構わない、これが今の私の感じですから。最初の2曲は、かなり以前に公開してます。後半の2曲、これがヤワな曲と思われるかも。どうしてだか今夜はベリー・マイナーマイナーな感じ。 一因としては、今当地札幌ではオータム・フェスティバルという飲食の祭典をやっているのです。大通り会場は人が多過ぎてイヤだと大奥が言うので、JR札幌駅の西側会場へ。丁度東北店の会場があったので、そこで食事をしました。然し、そこでガッカリしたため元気も半減したのです。正直美味くなかった。敢えて店名は言いません。 それでは曲の方に、1曲目はロッドを好きな方なら皆さん知っている曲。再生回数が1番多いと思います。何かホッとする曲を欲してる気分なのです。動画は2004年のツアーでして、デュエットのエイミーベルについては、私余り知りません。いつも気になるのが、長身で巨体の女性SAXプレーヤー。 ROD STEWART&AMY BELLE-「I DON‘T WANT TO TALK ABOUT IT」 珍しくCCRの登場、ですが画質が古いため大きくしませんでした。邦題「雨を見たかい」で、先日の台風18号の時、京都のブログ仲間「ひめの君」が言ってました。「こんな雨今だかって見たことないよっ!」。幸い彼女の所は無事だったので安心しましたね。その他今回は京都が多大の災害を被って、本当にお悔やみ申し上げます。 CCR-「HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」
次は、スティクスの79年初の全米No1ヒッツ。バンドとしては60年代から活動をしてまして、当初はプログレをしてました。メンバーが入れ替わり、トミー・ショウというポップな感覚を持つ者が入ってからサウンドは変わりました。現在も活動してるそうですね。 STYX-「BABE」
最後はフォリナーの出番です。この手の曲は出したこと余りないんですね。皆さんも変に思うでしょうけど。商業的に成功したグループでした。70~80年代にヒット曲も多かったですね。嫌みさのないロックだったのしょう。ミドル・オブ・ロックンロールと名づけられました。曲は81年のヒットで全米No2でした。 FOREIGNER-「WAITING FOR A GIRL LIKE YOU」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:29Comment(20)

夏における一服の涼・雨  オールドROCK 音楽は Dire Straits, ToTo

またまた大変なご無沙汰でした。7月初めに33度の猛暑日が続き、コチラ北国では非常に珍しい事でした。私は2/4死んでいました。 で、今日は朝から小雨。久し振りの一服の涼が感じられる次第であります。それでは音楽の話に、今回はダイアー・ストレイツです。70年後半にデビューして、邦題「悲しきサルタン」がヒット、その後ビッグバンドに成長して行きました。 ヴォーカルとギターのマーク・ノップラーが1人曲を書いていて、それでもアルバム10枚そしてワールド・ツアー2回を行うバンドになりました。 ボブ・ディラン風の鼻にかかったマークのヴォーカルに、抵抗ある方はスルーした方が宜しいかと思います。 それでは3曲続けて、1曲目は彼らの代表的ヒット・ナンバーで78年のTV番組からです。2曲目は93年の解散まじかのライブからキーボードがメインの曲。3曲目は90年のライブ。ゲスト出演でピンク色のスーツ着たクラプトンがギターを弾いています。 SULTANS OF SWING(悲しきサルタン) 
WALK OF LIFE MONEY FOR NOTHING
最後の曲はTOTO。チョット違和感があるかも知れません、何でだ?と言うとウチのトイレTOTOに最近変えたから、としか言い様がありません。(変える理由には余りツッコマないでくんなまし。)82年の名曲「アフリカ」で、2007年のライブから。 TOTO-AFRICA
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:54Comment(11)

春は曙だけじゃない  けだしSKY BLUE  音楽は STEELY DAN

ドッコイまだ生きている。持病による体調が芳しくなかった、と対外的には言っているのであります。 更新が途絶えた最大の要因は、「MLB」(野球のこってす)即ちダルビッシュ、岩っ隈、そして黒ー田ぁーの日本人選手の活躍にテレビに釘付けの状態なのでありんす。この三人すこぶる快調なので、応援しがいがあると言うもの。 まぁ、上の事は皆さんに何ら関係ない事なので、本題に。今回も渋いところで「スティーリー・ダン」です。私は後追いで知ったのですが、72年のデビューから、途中80年から休止がありましたが、現在も活動しています。 ご承知の事とは思いますが、「スティーリー・ダン」とは、Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン・vo,key)とWalter Becker(ウォルター・ベッカー・bas)の二人組と考えられます。当初はバンド形式でしたが、外部ミュージシャンの起用により、外される事になって行きました。 今回の選曲は、例によって独断専行により初期のサウンドから3曲、そして傑作と言われた名盤AJAからのタイトル曲としました。初期の曲は典型的アメリカン・ポップ・ロック、それから彼ら2人はサウンドにこだわってどんどん変化して行きました。 それでは曲の方に、初期のバンドとしては、彼ら2人の他に(gui)ジェフ・バクスターとデニー・ダイアス、(dr)ジム・ホッダー、(vo)ディヴィッド・パーマー等でした。ジェフ・バクスターは74年に辞めてドゥービー・ブラザースに行ってます。彼ら72年のファースト・アルバムからのヒット曲2曲をどうぞ。 DO IT AGAIN(73)
REELIN‘ IN THE YEARS(73)
>
3曲目は、彼ら74年の3枚目アルバム「Pretzel Logic」からで、邦題「リキの電話番号」。この頃バンドは崩壊寸前の状態だったとの事。 RIKKI DON‘ T LOSE THAT NUMBER(74)
さて最後の曲、この曲はどう見ても外せないでしょう。このアルバムには著名なミュージシャンを惜しげもなく起用してますから。列記するスペースがありません。この曲の目玉はウェイン・ショーター(sax)、それとスティーブ・ガッド(dr)。チョット長いですので、時間にゆとりある時に。 AJA彩(エイジャ)(77)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:16

大変ご無沙汰でした、そして気がつくと4年目に突入。 有り難うの言葉しか出ません。

諸般の事情により長らく更新出来ませんでした(ただサボっていたとの噂もありますが)。気がつくと弥生3月の半ば。そうでした4年目に入っていたのです。私としては、こんなにも続くとは思わなかった。ココを開く人々の皆様に、有り難うの言葉しか出ないのです。 それでは気を新たに始めましょう。今回は過去の目立たないモノそして新譜も、柄に似合わない様ですが「爽やかさ」をメインに構成して見ました。丁度東京で桜が開花したそうですから。 それでは1曲目、気持ち良くハイになれる曲はバリー・ホワイト「Love‘s Theme」74年の作品で、当時ディスコ系のカテゴリーにも入っていました。ディスコ調のリズムにオーケストラのストリングスがマッチした名作ではないでしょうか?。また夜のラジオ番組「ジェット・ストリーム」でもお馴染でした。
次はフュージョンですが、この人も忘れられし人。ジョン・トロペア(昔はトロペイと呼んでいました)。NYのスタジオ・ミュージシャンとして70年代に活躍していましたが、現役でもあります。彼の79年の作品で一番好きな曲です「You‘re my every need」。処で、異変が。公開してないのにカウントが4に増えてきた。ウェブリでは編集中だからカウントは有り得ないのに。早く進もう。
>
3曲目は新譜で今年2013年の作品で、カントリー・ロックを久し振りに。レディ・アンテベラム(Lady Antebellum)の最新シングル「Down Town」。彼らは女性1人男性2人の3人組です。女性VOのヒラリーについては「ヒラリーお前又太ったのか!!」と喝を入れたい。
でもって、やはり最後はココの看板タイトルでもあるストーンズ。それも50年前のストーンズでありんす。若かりし彼らはやはり、他のグループとはチト違う。「Aroud and Around」書きたい事はまだあるんですけど、公開を早くせねば。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 14:39Comment(32)

一転して気分は POP Rock  音楽はELO 「Twilight」 「Xanadu」 他

初めに申して置きますが、エロいものではありませぬ。ご承知の事とは存じますが。 エレクトロリック・ライト・オーケストラ、70~80年代にヒット曲を多く出したバンドです。当初はストリングス楽器(チェロ2名、ヴァイオリン1名)を加えてましたが、70年代後半からはシンセサイザーを多用するバンドと変化して行きました。 リーダーのジェフ・リン(vo,gui)は、大のビートルズファンでそれ故メロディアスなサウンドが心地良いです。レコード化された音では高音の綺麗な声をしてるのですが、Liveではずい分低い声。これゆえ今回もLiveは見送りしました。 日本で彼らの一番有名な曲と言えば、トワイライトが誰でも認めるのではないでしょうか?。色々な所でCM、ドラマ等で取り上げられた曲でした。81年日本人向けの傑作と言えるでしょう。今回は、年代の若い順から古い順という構成にさせてもらいます。 「TWILIGHT」
何が本命かって、この「ザナドゥ」でしょう私の場合。オリビアへの憧れは永遠でありんす。これは80年の映画の主題歌として使われました。ELOも良いPOPを作ったものです。 近年のオリビアのLiveもありましたが、年くったオバンのオリビアは見たくないっ!。若い頃の姿はエガッタですのぉ~。 「XANADU」feat Olivia Newton John 76年の作品で、世界的にもヒットした曲。世間的にはELOの代名詞的なヒット曲ですね。ELO的POPバラードとも言われるのはうなずける。この高音がLiveでは偉い違いの低音になっているのが、私的に不満。 「TELEPHONE LINE」
最後の曲は、74年のシンプルでストレートな曲を採用。ELO初めて全米TOP40入りして、TOP10にまで入った記念すべき曲だと思うのです。 「Can‘t Get It Out Of My Head」
<独り言> 昨日は2月V-day、あちこち足を運んだのですが、昨年に比べ成果は惨憺たるもの。この手の場合には、根回しとバラマキが欠かせないもの。それを今年は手を抜いてしまった。とは言いつつ今夜も夜の巷へと・・・・。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:05Comment(99)

日曜の午後のひととき GEORGE BENSONーLivin inside your love

長らくご無沙汰いたしました。私の方はと言いますと、PC環境の整備に費やしておりまして、何やらあばずれ娘が家に入り込んで来た感がする次第であります。 今回はジョージ・ベンソンで、ココでは2回目の登場になります。前回は、あの傑作アルバムBreezinからの単発でありました。その2年後のアルバム(77年)が今回のLivin Inside Your Loveです。一般的な評価は今イチでした。 プロデューサーはブリージンと同じくするトミー・リピューマ。drにスティーブ・ガッドが新しいメンツとなっています。(全部オーバー・ダビングだったそうでうが)。タイトル曲は、前出のアール・クルーの曲で、今回のにもプレーしてます。 日曜の午後、とやかく詮索しないで聴いて見て下さい。私には佳作としての魅力があると思うのですが・・・・。 「Soulful Strut」
「Love Ballad
「Livin Inside Your Love」
>「Befor You Go」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 13:04Comment(18)

She was dead!ディスコの女王と言えば Donna Summer 「Hot Stuff」他

ドナ・サマーが亡くなった。まだ63才だと言うのに、ガンだったそうです。ココでも初期に2回ほど取り上げて、かなりのアクセスを頂きました。私はあまりディスコにハマッた方ではないのですが、彼女とABBAは別格でした。 最近、若い方や中堅そしてドナみたいなベテランが、次々亡くなれて気が重くなります。このドナの命日に最低限ではありますが、私のブログを記録として残しておこうと思い立ちました。1978年からの彼女のヒット曲、今一度聴いてもらいたくて。 「Last Dance」 「Hot Stuff」 「On the radio」 「She works hard for the money」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:10Comment(64)

巷はXマスウィーク、さて音楽は REOSpeed Wagon 「In your letter」 他

師走も終盤戦です。Xマス・ウィークとあって、ヘビーやらブルーな物はご法度でしょう。そこで今回は嫌味のないグループREOSpeed Wagon(スピード・ワゴン)。ホップホップしたサウンドが宜しいかと思います。 「In Your Letter」
彼たちは71年から活躍していて、もう40年続いています。今回はヒット曲で前期を主に、1曲目は「In Your Letter」81年の作品。彼らはロック・バンドですが、これは完全なポップスです。歌詞はあまり突っ込まない方が宜しいかと思いますが。 それと、このB面がキープ・オン・ラビング・ユーで、こっちの方がUS1位になっちまった。勿体なかったですねぇ~。実際は彼らの11枚目のアルバムで、やっと大ヒットした「禁じられた夜」。彼らは相当の苦労人なのですね。 「Take it on the run」
同じアルバムの2曲目シングル、サウンドは「Eagles」っぽい処もありますが、彼らの方が湿気が少ないかな。 サビの盛り上げ方の上手いのが、彼らのサウンドの特徴ですね。とにかく嫌味がない。 「Can‘t fight this feeling」
彼らの85年のヒット曲、代名詞みたいなヒット曲ですね。4分44秒のビデオの中に、「人」の一生を表しているビデオ。最後の老人を演出しているのが、ヴォーカルのケビン・クローニン。 大至急なブログになってしまいました。って私、又夜のご出勤なんでざます。あ~忙しいわぁ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:34Comment(20)

こんな日もあらぁ~ね。 音楽は80年代思いつきアラカルト「Howard Jones」 他

私的には大事だった忘年会が、いきなりキャンセル。師走の第3コースでこけてしまった。何の予備もなくブログ作りに向かっています(今夜どうしよう?)。そこで何となく思いついたのが80年代の曲、なのです。 ご免なさい、今はこれしか思い付かないのダス。今出先の喫茶店で作ってますが、PCの前で腕を組むと店の人気になるらしく、こっち向いている。「すみません!コーヒーもう一杯」あ~これで3杯目だょ~。 さて、気を取り直して1曲目は、(Howard Jones)で83年のヒット曲「New Song」。私の場合彼の名と言うとこの曲しか思い付かない。その後ヒット曲もあるのですが、思い浮かばない。この80年代サウンドの特徴=テクノポップが懐かしいです。 70年代はギター・サウンドが主流だったのですが、80年代ディスコにはシンセ(余り尖らない程度で)がサウンドの主流となるのでした。ハワードは定期的にアルバムを出し、今でも現役でプレイしてるんですね。
2曲目は(Denice Williamsデニース・ウィリアムズ)の最大ヒットではないでしょうか、「Let‘s heart it for the boy」で映画(フット・ルース)の挿入歌、84年の曲でした。これもシンセが主体の曲ですね。 彼女は70年代半ばより現れ(AW&Fのモーリス・ホワイト親分の後ろ盾により)、フリーのシングルで一躍有名になりましたっけ。彼女今は家庭に入って悠々と暮らしているそうです。
さて3曲目、これは79年の曲です。本流ディスコが聴きたくなりました。それにタイトルがイイです。「I will Survive」でグロリア・ゲイナー(Gloria Gaynor)。80年グラミー賞 Best Disco Song賞を受賞しました。 彼女はディスコ・クィーンとも言われます。ディスコとともに現れ、ディスコの衰退とともに消えて行きました。然し2000年に復活したりもしました。
あ~ホント、今夜どうしよう。もう家に帰るかなぁ~。大奥ビックリするだろうなぁ~。でも止めた「亭主元気で留守がイイ」がウチのモットーだから! 然し、いつもの店じゃ元気でないなぁ~。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:44Comment(17)

Let‘s レゲエ 音楽はボブ・マーリイ(Bob Marley) 「Is this love」 他

「One Love」
今日は立冬、何の脈略もなく今回はBob Marleyのレゲエです。70年代前半から沸き起こったクラシック・レゲエですね。あの頃ミュージシャンがこぞって飛びついたサウンドでした。私には当初「んちゃ・んちゃ」といった単純なリズムでしか思えなかった。然し実際はそんな単純なモノではなかった。 1曲目の「One Love」、これは彼の曲の中でも最も普遍的なナンバーでしょう。77年アルバム「エクソダス」からの1曲。Music Videoにポール・マッカートニーが出てくるのは何故か? 私には関連性が分からない。詳しい方に聞いて見て下さい。私あまり深く突き詰めないタイプ。 「I shot the sheriff」 2曲目、これはエリック・クラプトンが74年にカバーして大ヒットさせた事で有名。エリックはこれで完全復活しましたっけ。ボブのライブ画像の中には、クスリでラリっているようなモノが見受けられます。この画像もそんな感じに思ったりする。 タイトルは衝撃的です。圧制と貧困から反体制的なメッセージの歌詞、この他にもあります。彼は常に民衆の立場だったのですね。 「Is this Love」
彼のもう1つの側面、それは1曲目でも示しているように「ラブ&ピース」。彼の代表曲「No Woman No Cry」にも通じますね。この曲は2年位前に公開しました、反応はサッパシでしたね。下の覧に示してあります。 「Jamming」
この曲が、今回一番躍り易いナンバーではないでしょうか?緩~いノリが心地よく感じられます。この曲も77年の「エクソダス」からの1曲。この4年後、36才の若さで亡くなるなんて誰が想像したでしょう。彼がもし生きていたならば、間違いなく音楽シーンは変っていたでしょう。それだけの影響力が彼にはあった。 (注) Let‘sレゲエは、文法的に有り得ません。ただ感覚的にそうしただけです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:59Comment(14)

初秋の虚空にギターは吠える Pink Floyd 「Have a Cigar」 「Seep」

大方の企業は上期決算を終えていると思います。ココの締めは、何故かPink Floyd。ずい分久しく登場していませんでした。えっ?GaGaやBritneyの後にフロイドとはどう言うことかって?私には、ギルモアのギターが無性に聴きたくなる時があるのです。この秋の空を見ると特に思えるのです。 と云うのも、私はPink Floydを単なるプログレシッブ・バンドの枠を超えた存在と見なしているからです。今回は、75年「Wish you were here」と77年「Animals」のアルバムから1曲ずつ。最初に75年作品「Have a Cigar」
前作73年の「狂気」が、あまりのメガヒットだった為、アルバム自体が地味に感じられるが、どうしてどうしてデビッド・ギルモアのギターは絶好調。この曲はやはりロジャー・ウォーターズのもの。ヴォーカルは、ロイ・ハーバーが担当しています。喫煙者はどんどん肩身が狭くなって来ました。その上増税の一番やりにも。 さて2曲目「Seep」(注)この曲は、10分23秒の長編です。時間に余裕のある時視聴下さい。
このアルバムでは、豚=資本家、犬=エリートビジネスマン、羊=平凡な労働者と人間を動物にたとえて痛烈な社会批判をしているモノ。作者ロジャー・ウォーターズ自身社会主義者を自認してます。コンサートでは豚の人形を飛ばして話題になりました。 然し、私はロジャーの作曲・コンセプトの能力は認めるものの、もっと気楽に音楽を楽しむ方なので、やはり中盤以降のギルモアのギターに何とも言えぬ魅力を感じるのです。このアルバム自体がそうなんですが、ギルモアのギターがとても攻撃的に弾いています。そこがたまらない。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:00Comment(8)

[残暑見舞い] むさ苦しい奴らとイケメンの男 BTO&Peter Frampton

今日からSeptember、だと云うのに何故このように暑いのか。東京の最高気温より高いってのは、頭にくる。まあ文句言ってもしょうがない。BTO=Backman Turner Overdrive(バックマン・ターナー・オーバードライブ)。 然し、ホントに暑い。今回は省略してUPさせてもらう。BTOは、バックマン3兄弟とターナーによる4人編成のバンドで70年代初頭から活動開始。バックマンらはカナダ人だった。あ~頭がぼぅ~っと。 「You aint seen nothing yet」。髭面に似合わず可愛らしい声、74年作。邦題「恋のめまい」って、こっちがめまいして来たョ。
2曲目、予め申して置きますが、画像は18禁であります。そこの点を十分踏まえてご覧下さい。本日の浦太さん用でもあります。 「Takin care of business」、(お仕事に気をつけて)
もう限界なので、2曲まとめて紹介します。Peter Frampton(ピーター・フランプトン)。元イギリスのハンブル・パイのバンドに居たことで有名。72年に独立して、76年にヒットしたのが下の2曲。甘い顔とサウンドで一時もてた。だけど身長は170センチしかなかったそうです。 最初が「Show me the way」で、トーキング・ボックスが有名になりました。最後は「Baby i love you way」。今聴くと軟弱なRockにも聴こえるのですが・・・。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:34Comment(8)

今更ではありますが、 Fleetwood Mac 「Dream」「Go your own way」他

ブログを始めて、このフリートウッド・マックは何度か試みた事があるのですが、失敗し今回初の登場となるのです。今更ではありますが。今回はやはり、彼らの最大ヒット・アルバム「噂」1977年作を、中心に一発やろうと思います。 このアルバムは凄かった。売り上げ枚数1,700万枚、全米アルバム・チャート1位と言う、名実ともに彼らのピークでした。然し余談ではありますが、1977年と言えば私の青春のど真ん中。その頃はもっとハードに!もっと女の子を!と生きてたのです。 従って、正直言うと彼らのPOP Rockは聴いてなかった。後追いなんです。失礼しました。それでは1曲目です、「Dream」 voはスティーヴィ・ニックスで彼女のファンはかなりいると聞きます。あの美しさとダミ声。私には分からん。
2曲目、これも全米1位となったギターのリンジー・バッキンガムの曲「Go your own way」。彼のギター・ピッキングは独特ですね。時にステージで狂いだす事もあるようで、B型かなイヤAB型の可能性が大かもね。
さて3曲目、ライブが続いたのでPVを1曲。この曲だけは1987年のアルバム(Tango in the night)からです「Little lies」。サウンドが80年代特有のポップでキャッチーに仕上がっていますね。key&voはクリスティン・マクヴィーで一時期あのベースをやっているジョン・マクヴィーの奥さんでもありました。確かすぐ別れましたね。
<追記>You make loving funを追加で入れる事にしました
さて最後ですが、彼らのステージでのラストと言えば定番「Song Bird」でしょう。クリスティンの声もそんなに奇麗とは言い難いと思ってみたりするのですが、曲は他に良い曲残しています。地下鉄の車内で横に座っても、全然大丈夫ですネ私は。  
彼らは、現在でも活動している息の長いグループ。他にまだ多くのアルバムそして良い曲があります。この1つのブログでは、到底収めることは無理と云う物。初めて公開できただけで勘弁して下さい。折りを見てまた出そうと考えていますので。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:00Comment(6)

久し振りにカントリーを Eagles 「Take it easy」「Lyin‘eyes by」 他

今回より通常の洋楽ブログです。久し振りでカントリー・ミュージック、Eaglesです。上の動画は1977年のモノで今から30年近く前の演奏です。皆髪が長いのは、年月を思い起こされます。 「Take it easy」は、カントリー・ロックとしての彼らの最初のヒット。これは外す分けにはできません。その後ステージでのオープニング・ナンバーとなるのです。「ようつべ」では、再結成後の動画では音が皆カットされるようになっていました。
上と下の2曲は、1975年No1ヒット・アルバムとなった「呪われた夜」からの曲。個人的にこのアルバムが一番気に入ってるものです。この頃には、ロック色がかなり強くなってきた1枚でした。 またこのアルバムを最期に、初期バンドのイメージを決定づけていたバーニー・レドンが脱退し、後釜にジョー・ウォルシュが入ることに。Eaglesはその後82年にいったん解散、94年に再結成となり現在に至っています。 2曲目が「Lyin‘eyes by」で最期3曲目は「One of these nights」(呪われた夜)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:57Comment(16)

長く感じられた1ヵ月でした。 音楽は:George Harrison 「You」 他

大変長く感じられた1ヵ月でした。私の場合では、「心配疲れ」「共感疲れ」で体調にかなりのストレスがたまり絶不調であります。(注:夜の巷に行けば解消できると私は思うのですが・・・・「夜の札幌経済」も心配なのです。) 今日の昼、東電は損害賠償の一時的の仮払金を支払う表明を出しました。当然でしょう。然しそこで気になるのが、私らが頑張って投じた義援金について。赤十字を中心に1,300億円以上も集まったこの義援金の配付があまりに遅すぎる。これが私の一番腹の立つことなのです。 それと、私の身近では、同じマンションの上階で自衛隊のH氏、そして留萌に居る友人の息子さんで同じく自衛隊の方。東北に行ったきり帰って来ない。連絡も1ヵ月経って1回電話があっただけで、こちらからは通じないそうです。 これらご家族の方々の心労も大変だと思います。私には何もできる術がない。ただ身の安全を祈るしか。 さて、今回はGeorge Harrison。今まで何回も登場して来ましたが、彼の嫌味のない心地よいサウンドが聴きたくなったのです。前回のChaka Khanとは真逆でもあります。 1曲目は、君=あなた=「You」で1975年のヒット曲:音が小さ目であまりクリアーではありません。
2曲目は、「Thia is Love」1987年発表の曲。80年代半ば半引退状態から抜け出たジョージの久々アルバムからです。動画は2009年Remasterされたもので、音がバカでかいので注意して下さい。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:33Comment(4)

馬券は虚空の彼方へ Pink Floyd 「Shine on you crazy diamond」

くそっ、何たることだっ、これで11連敗!。全く馬券とは狂ったダイアモンドのようだっ! Pink Floydはずい分久し振り。この心境では、デビッド・ギルモアのギターでも聴かねばやり切れない。この曲は10分もある、この1曲で十分だろう。 これは、75年作アルバム「炎」からのメイン曲。この曲を聴くのもずい分久し振り。ロジャー・ウォーターズは何をしているのだろう? 然し、問題は、有馬記念まで持ちこたえれるか、と言う事。あ~あ
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:53Comment(8)

春を呼ぶ?3強Rock/ Deep Purple,Led Zeppelin,Carly Simon 

当地は北国なので、春の訪れが遅いのです。桜なんて5月初めです。もう葉桜になっている所もあるっていうのに。そこで今回は、パワー溢れるRockで春を近づけたい!と思うのです。
先ずは定番で、もう聞き飽きたという方々もいるかも、Deep Purple「Smoke on the water」72年作品。 私の場合、Deep PurpleすなわちRitchie Blackmoreという図式が、頭にこびり付いている人間なので、ファンの皆様にはお叱りを受けるでしょうなぁ。 彼のギターリフ、速弾きには当時流石に唸ってしまいました。特にあのLive in Japanという2枚組みのアルバムは、70年代の名作の1つに入るでしょう。 (当初の画像は削除され、代替を入れました)
次は、これも有名な曲。71年作品Led ZeppelinⅣから「Black Dog」。73年のLiveでジミー・ペイジのソロがたっぷりと聞けます。 当時のLiveでは、ジミー・ペイジはソロを延々と15分以上もやっていたと聞いています。Stonesのキースなんか、はっきりと嫌っていましたっけ。タイプが全然違いますからね。 1曲目のDeep PurpleもこのZeppelinも特集をずっと以前から考えていました。然しですね、2曲で正直もう、むさ苦しくて暑苦しくてかなわんのです。で、3曲目は女性のRockにして見ました。それも大姉御です。
Carly Simon今年で65才になる大姉御。この曲は79年アルバム(SPY)から「Vengeance」。 やはり姉御の迫力がありますな。然し、彼女も忘れさる1人になって行きつつあります。70年代には良い曲いっぱい作ったのですが・・・・・ このパワーあるサウンドの要は、やはりドラムのスティーブ・ガッドでしょう。重戦車みたいな勢いのリズム。最高に格好エーです。他にもNYのスタジオ・ミュージシャンがしっかりサポートしています。
【洋楽ベスト・アルバム 1000円】 ディープ・パープル DEEP PURPLE / VERY BEST OF
ザ・ショックプライス
■ジャンル洋楽輸入CD/ROCK■発売日1998年■発送の目安■商品情報キング・オブ・ハード・ロック

楽天市場 by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:08Comment(14)

渋いRockです Little Feat(リトル・フィート) Dixie Chicken  他

今までどうして、このBANDを紹介してこなかったのか?自分でも説明つかないのですが、やっと登場を見ることになりました。但し、私が知っているのは、ローウェル・ジョージという強烈な個性を持つ人物の在籍した、70年代のリトル・フィートです。 彼らは、カリフォルニア・LAを活動拠点としていたバンド。然し、サウンドのルーツはアメリカ南部のブルース、R&B、そしてカントリー等。ビッグヒットのシングルはありません。でもチョッと聴いてみて下さい。 ボーカルと強引なスライドギターが、ローウェル・ジョージです。76年オランダでの屋外Live、73年作品「Fat Man In The Bathtub」
次も、同じ73年作品、同名タイトルのアルバムから、「Dixie Chicken」。この曲が最も有名かもしれませんね。ボニー・レイットらが参加したビデオ。画像があまり良くありません。すみません。 彼らは、69年からの活動ですが、このアルバムが出世作となったとも言えましょう。このバンドは、ローウェル以下皆、力量のあるメンバーばかりです。
3曲目、これは60年代後半、ローウェルがソロであちこちのバンドに渡り歩いていた頃の作品。と言う話だそうです。これも渋い曲で、彼のボーカルは見事。 この画像だけHDが残っていました。総じてこの頃良い画像がないのです。もうむさ苦しくなったでしょうか。全部この感じですね。「Willin」
さてもう最後ですが、77年アルバム(Time Loves A Hero)から、「Rocket In My Pocket」 ブラス・セクションをいれたサウンド。音質は悪いですけどパワーがあります。ローウェルは、プロデューサー業も行っていたのでサウンドに変化も付けれるのですね。
79年ローウェルは、突如グループ解散を宣言します。その後ソロ・アルバムを出しますが、間もなくして心臓発作により、故人となってしまいました。まだ34才の若さだったのに。本当に悔やまれます。 追記;リトル・フィートは、ローウェル抜けた後再結成して活動し、現在も尚活動しています。40年もやっている訳ですね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 12:41Comment(4)

ポップなRodは Rod Stewart② Hot leggs、Da ya think、 他

(当初の動画は削除されました。代替のLiveを入れました) いきなりのRock‘n Roll。そう今回は70年代半ばからの彼の黄金期、ポップポップしていた頃を少しばかり。何せ怒涛の勢いで、最高にモテたのであります。羨ましかったのがホンネでした。 1曲目は、77年アルバム(Foot loose&Fancy free)から「Hot leggs」。んまぁ~確かに綺麗なおみ足だこと。軽快なロックン・ロールが心地よいです。 (この当初の動画も削除されました。代替のLiveを入れました) 2曲目こちらでは「I‘m sexy」の方がなじみ深いですね。ディスコブームに乗じた曲。評論家からは、かなり批判を受けましたっけ。軽薄な曲だって。然し私に言わせれば、あの頃は、軽薄なディスコの曲で皆、舞踏病のように踊っていたのです。この曲だって別に構わないと思いますが。 こちらは、78年アルバム(Blonds have more fun)邦題:スーパースターはブロンズがお好き。ってRodの事ザンしょ。
さて次は、邦題:今夜決めよう。って当時私も若かったから意味深に思っていましたね。「Tonight the night」 1度は言って見たかったセリフでした。その機会はなかったのでしたが・・・・。76年アルバム(A night on the  town)からの曲。 最後は、スロウ・エンディングと行きましょう。75年アルバム(Atlantic Crossing)から、デュエットはエイミー・ベルで2004年のツアーに同行。「I don‘t want to talk about it」 ロッドは、この頃ポップなサウンドが本当に似合っていたと思います。ファッションや派手な私生活も見合っていたのではないでしょうか。でも近年は、アメリカのオールディーズを渋く歌っています。これもこれで味わい深く聴くことができます。その年代年代によって、彼は上手い味を出しているのだと思えるのです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:34Comment(4)

残るは2回となりました Lynard Skynard,Saturday night Special 

本シリーズもルール上(184曲の公開)あと2回となります。シリーズ開始後4ヵ月以上経ちました。無意識の内でしょうかマンネリ化が考えられます。それは、この1ヵ月のアクセス状況が示していると思われます。 シリーズ第3弾も、この辺でお開きが妥当でしょう。この先は、最後の回で述べたいと思います。 さて、本題に入りましょう。今回は正統派ブルース・ロック、サザン・ロックの雄「レイナード・スキナード」です。昨年4月に1度1曲公開してます。下の関連テーマを参照して頂ければ幸いです。 今回のLiveは、いずれも屋外でのもので、1976年のあの絶頂期のLiveです。1曲目は、「Saturday night Special」。古い話ですが、バート・レイノルズ主演の映画「ロンゲスト・ヤード」の挿入歌に用いられました。
ボーカルは、ロバート・ヴァン・ザントと言う者ですが、決してウマいとは言えない。今回の画像では分からないのですが、彼らの特長はトリプル・ギター。それぞれがソロをこなします。
2曲目は「Gimme three steps」。どうしても、ロックン・ロールを好む私の悪い癖。でもゴキゲンな仕上がりのロックン・ロールですね。 3曲目は、73年デビュー・アルバムからの初のシングル・ヒット。10分超の大作です、飽きたならばその時点でストップした方がよろしいでしょう。 76年に彼らは、2枚組のLiveアルバム「One more from the road」を出しているのですが、この「Free Bird」では、3人が互いにギター・ソロをとっていました。然し動画を探した限りでは、そのシーンはありませんでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:02Comment(8)

元気出しましょう!ディスコの女王と言えばドナ・サマー② 「Hot Stuff」 他 

世の働く女性の皆さん、専属主婦の皆さん、ご苦労さまです!。お疲れさまです!。さあ元気を出して行きましょう。まだまだ、先があります。皆さん方は、思っているよりも若いのです! 「She works hard for the money」83年のドナのヒット曲。でもSheもHeも皆一生懸命ですよ。この不況の最中、お父さんお母さん大変なんですから。 (当初の動画は削除され、代替を入れました)
「Hot Stuff」79年の大ヒット曲。日本では他の曲は知らなくても、この曲だけは知っている程有名な曲。70年代後半の彼女は、ヒット曲の連発・連発で怒涛の勢いでした。 前回のドナ登場の時、この曲をブログに不似合いだと書きました。大変申し訳なく今思っています。改めてお詫びします。この「Hot Stuff」、(熱いもの)と訳すのが適当でしょう。つまり、熱いものが欲しいとシャウトしているのですね。 (当初の動画は削除され、代替を入れました)
このLiveは、前回にも登場したスペイン90年のLiveで、「MacArthur Park」78年の曲。この動画の採用は、画質あまり良くないのですが、サウンドが一番良かったものです。 彼女のデビューは、75年とされてますが、マーケットはヨーロッパでした。オランダやドイツなどです。従ってこの頃のは、ミュンヘン・サウンドと呼ばれるものでした。 「This time I know it,s for real」最後は、89年の曲ですね」。日本ではバブルがちょうど弾けた時期だったでしょうか。この先日本は・・・・ 彼女は、今年60才ですが、現役です。昨年ニュー・アルバムも出して健在です。パワーありますね!
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:39Comment(10)

やっとストーンズが② Dead Flowers,Jiving Sister Fanny,他

(当初の画像は、削除されました。変わりに別ヴァージョンを用いました。)
私は自他ともに認めるストーンズ・フリーク。だけどこのブログでは、超有名なヒット曲はでないつもり。そういう曲が出る時は、このブログの終結を迎える時だと、今時点思っています。 ストーンズ嫌いな人、生理的に合わない人、沢山います。そのような方はそれで良いのだと思います。無理に押し付けることはないですから。ただ私の好きなようにやるだけ。 前置きが長くなりました「Dead Flowers」1曲目です。71年のアルバム(スティッキー・フィンガーズ)からアメリカ南部を思わせるカントリー・ロックでした。今回はキースのアコースティック・バージョン。 キースって、どこでもタバコ吸ってポイ捨て。まず日本では住めないですね!。95年アムステルダムでのLive.
この曲知ってる人は本当にツゥーな人。アルバム(Metamorphosis)75年発売で、古い物煮返したりゴチャマゼなアルバム。宣伝は当時全然なかったと思う。 何故この曲選んだか。そもそもこのアルバム、未完成品。曲もそうなっている。この「Jiving Sister Fanny」は聞ける。ミック・テイラーの開花前のギターが聞けます。  (当初の画像は、削除されました。代わりに別ヴァージョンを用いました。)
これもアメリカ南部のカントリー風。ミックのハーモニカが特徴的ですね。72年アルバム(イグザイル・オン・メイン・ストリート)からの1曲「Sweet Virginia」 ボビー・キーズのサックスは、ホントにストーンズのサウンドに合っていますね。ストーンズの仕事だけで飯食っているんだろうなぁ。
さて、少しパワーを。そうロックン・ロールの1曲で、「Lies」78年のアルバム(サム・ガールズ)から。久しぶりのスピード感あふれるロックン・ロール。 この(サム・ガールズ)は、歴代のストーンズのアルバムで、最も売れたモノでしたね。
この曲が、今回のお題:前回の「新世界」の「イ」でア行から、「Out Of Tears」。94年アルバム(ブードゥ・ラウンジ)の1曲です。 どうしても、ギター主体になるので、ピアノ主体の曲を採用。あ~ニッキー・ホプキンスが生きていたら、今頃どんなサウンドが出来ていたでしょう? ストーンズは、私にとって永遠です。まだまだ何百曲ものストックがあります。それを公開するのが、私の役目とも言えます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:59Comment(6)

ブラスが入ったサウンドの世界 Glenn Miler,スウィングガールズ,Chicago 他

今回のシリーズでは、しりとり方式を始めたのですが、どうも「N」や「E」が語尾に来るのが多くて、かなり勝手が狂ってしまいます。う~む今回は少しイジッてしまおう。 「・・・の世界」も第三弾、そろそろ止めにしましょう。今回は「ブラス」です。またまたOld Musicですが、1曲目はGlenn Milerの「In the Mood」。いわゆる昔のスイングジャズですね。 前回の主題曲「Breezin」のINを採って見ました。ふ~。でもスイングジャズって大好き。ビッグバンドでもってノリがとても良いですね。今の時代には合わないかも知れませんけど。 この作品39年の曲です。70年も前の作品なんですね。私にとっては、全然色褪せてないです。これで体がスイングしなけりゃ、リズム型DNA持ち合わせてないのでしょう。恐らく。
そんでもって、次はチト毛色の変わったモノ見つけました。04年に公開された映画「スウィングガールズ」。東北の片田舎にあるとある高校で、急にジャズバンドを作るハメに。 キャッチフレーズが「ジャズやるべ!!」って、私は映画もDVDも見ていない。ようつべの動画しか知らないのです。然し、彼女らの熱気は十分伝わって来ました。 また、近年の作品だけあってサウンドがぶ厚く、かつとてもクリアーですね。演奏もしかりです。曲目はMexican Flyer(メキシカン・フライヤー)65年作からメドレーでSing sing sing36年の作品。良いのがいっぱいあったのですが、ようつべのガードで他は無理でした。
さて、次からはボーカル付きでいきましょうか。またこれかー。もう聞きあきたー。等と多分に言われるのですが、ここは私のブログ、貴方のではないのぞよ。良いものは良いのです。 Chicagoで「Saturday in the park」72年の作品。オリジナル・メンバーの揃っているLiveですね。ピーター・セテラもちゃんといます。 シカゴには、単発の登場ばかりで相すみません。ホント特集組まねばと思っているのです。
最後は大御所スティービー・ワンダー。76年のアルバム(キー・オブ・ライフ)から「Sir,Duke」。これはデューク・エリントンに捧げられた曲。 あらま。デュークの「A列車で行こう」忘れてました。まあ今後似たような企画あるでしょう。その時にでもね。この画像はスタジオ・ライブ。音のクリアーさは今いち。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:05Comment(6)