テーマ:75~79年

かってない3週間を過ぎ、頭と体のバランスが付いて行けなくて。。。 音楽は J D Souther 他

あの忌まわしい地震から3週間が過ぎ、正直疲れた。 道央、道東に散らばっている友人達、テレビでは放送されない修羅場を見て来ました。「ブラックアウト」なる初めて聞く言葉は、道内で半端ない仕打ちだったのです。 私が書き残す事は、今の状態では無理です。頭の整理が付かない。 只、思いつくまま音楽を聴くだけです。それも70年代の古いモ…
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Wカップは日本ベスト16に進出、だけど素直に喜べない。 音楽は The Band Perry 他

Wカップの日本の試合は、例によって毎夜見てるわけですが。1次リーグ突破をかけたあの対ポーランド戦。賛否分かれているようで、私もスッキリしない。「サムライ・スピリットによる正々堂々な試合」と「目的のためには手段を選ばない試合」の間で、西野監督は後者を選んだ。ルール内の作戦なので、それは良しとせねば。 然し、Wカップという世界最高峰の舞台…
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西高東低はもうウンザリ。南の風が早く来ないかなぁ。 音楽は CCR 他

CCR-Sweet Hitch Hiker 南の風は暖かいんだろうなぁ。そんな感じで進みたいと思います。1曲目は久し振りのRock,n Rollでジョン・フォガティのvoは絶好調!。と言っても彼らはSF(サンフランシスコ)の出身で、あそこも寒い冬でありんす。だけどサウンドは、サザン・ロックみたい。何はともかくもジョン・フォガテ…
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寒さはまだまだ続く。硬くなった体を少しほぐしてみたい。 音楽は OLD DISCO

寒さのせいでしょうか、肩から下の部分が硬くなってチト苦しいのです。で、何が狂ったのか昔懐かしのディスコ。今は「クラブ」と言うそうな。書き始めから元気失せて来た、軟弱なサウンドが思い出してきて。いやっ、タイトルは決まったこと。このまま前進あるのみ。 正直言って、私は余りディスコには通わなかったのでしたホント。何せダンスが皆と合わなか…
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変わった人、普通の人、危ないヤツ、人は夫々色々。  音楽は THE BUGGLES 他 

年末年始は特段面白い事がありませんでした。と、言う訳で、今日日曜日から1泊2日の小旅行に行って参ります。函館方面に一家4人全員揃って。ニャンズ達も勿論でありんす。ではでは・・・・。 じゃなくて本題の方に進みましょう。イントロで「ムカッ」ときた方もいるでしょう。SORRY・SORRY。だって大奥が勝手に日取り・行き先・宿を決めたので…
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さあ10月、残りは三カ月。この時期私は懐と外が寒くなる。 音楽は Bobby Caldwell 他

中秋の名月の後、「スーパームーン」なる言葉が流行りました。私としてはセーラームーンかDark side of the Moonの方が好きでっす!。まぁ古い話はさて置いて、然しながら古いAORから始めましょう。 のっけから臭いタイトル、「風のシルエット」。ボビー・コールドウェルの1978年のデビュー曲にして、大ヒット曲。 アメリカ…
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決してベストとは言えない、ベターな70年代のフュージョン・ミュージック

ベスト何だとか、おこがましくて私に言う権利はありませぬ。ただ私にとっては70年代のフュージョン(当時はクロスオーバーと言っていました)は別格。何せリアル・タイムでバッチシ聴いていましたから。 今回ピックアップの曲、全て友人から教えてもらったモノ。従って情報も友人からのモノ。青春ど真ん中の時代の曲でした。早々と曲に進みましょう。 …
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中秋の名月  然し、素直に喜べない  音楽は Rod Stewart&Amy Belle 他

今年の夏は、気象庁も認める様に正に異常気象でした。そして先日の台風18号による狂奏曲。被害に遭われた方々の事を考えると、お月さん眺めても余り喜べないのです。 今回の選曲を今見ると、何やら軟弱の感じがしないでもないです。何と言われようと構わない、これが今の私の感じですから。最初の2曲は、かなり以前に公開してます。後半の2曲、これがヤ…
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夏における一服の涼・雨  オールドROCK 音楽は Dire Straits, ToTo

またまた大変なご無沙汰でした。7月初めに33度の猛暑日が続き、コチラ北国では非常に珍しい事でした。私は2/4死んでいました。 で、今日は朝から小雨。久し振りの一服の涼が感じられる次第であります。それでは音楽の話に、今回はダイアー・ストレイツです。70年後半にデビューして、邦題「悲しきサルタン」がヒット、その後ビッグバンドに成長して行き…
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春は曙だけじゃない  けだしSKY BLUE  音楽は STEELY DAN

ドッコイまだ生きている。持病による体調が芳しくなかった、と対外的には言っているのであります。 更新が途絶えた最大の要因は、「MLB」(野球のこってす)即ちダルビッシュ、岩っ隈、そして黒ー田ぁーの日本人選手の活躍にテレビに釘付けの状態なのでありんす。この三人すこぶる快調なので、応援しがいがあると言うもの。 まぁ、上の事は皆さんに何…
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大変ご無沙汰でした、そして気がつくと4年目に突入。 有り難うの言葉しか出ません。

諸般の事情により長らく更新出来ませんでした(ただサボっていたとの噂もありますが)。気がつくと弥生3月の半ば。そうでした4年目に入っていたのです。私としては、こんなにも続くとは思わなかった。ココを開く人々の皆様に、有り難うの言葉しか出ないのです。 それでは気を新たに始めましょう。今回は過去の目立たないモノそして新譜も、柄に似合わない…
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一転して気分は POP Rock  音楽はELO 「Twilight」 「Xanadu」 他

初めに申して置きますが、エロいものではありませぬ。ご承知の事とは存じますが。 エレクトロリック・ライト・オーケストラ、70~80年代にヒット曲を多く出したバンドです。当初はストリングス楽器(チェロ2名、ヴァイオリン1名)を加えてましたが、70年代後半からはシンセサイザーを多用するバンドと変化して行きました。 リーダーのジェフ・リ…
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日曜の午後のひととき GEORGE BENSONーLivin inside your love

長らくご無沙汰いたしました。私の方はと言いますと、PC環境の整備に費やしておりまして、何やらあばずれ娘が家に入り込んで来た感がする次第であります。 今回はジョージ・ベンソンで、ココでは2回目の登場になります。前回は、あの傑作アルバムBreezinからの単発でありました。その2年後のアルバム(77年)が今回のLivin Insid…
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She was dead!ディスコの女王と言えば Donna Summer 「Hot Stuff」他

ドナ・サマーが亡くなった。まだ63才だと言うのに、ガンだったそうです。ココでも初期に2回ほど取り上げて、かなりのアクセスを頂きました。私はあまりディスコにハマッた方ではないのですが、彼女とABBAは別格でした。 最近、若い方や中堅そしてドナみたいなベテランが、次々亡くなれて気が重くなります。このドナの命日に最低限ではありますが、私…
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巷はXマスウィーク、さて音楽は REOSpeed Wagon 「In your letter」 他

師走も終盤戦です。Xマス・ウィークとあって、ヘビーやらブルーな物はご法度でしょう。そこで今回は嫌味のないグループREOSpeed Wagon(スピード・ワゴン)。ホップホップしたサウンドが宜しいかと思います。 「In Your Letter」 彼たちは71年から活躍していて、もう40年続いています。今回はヒッ…
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こんな日もあらぁ~ね。 音楽は80年代思いつきアラカルト「Howard Jones」 他

私的には大事だった忘年会が、いきなりキャンセル。師走の第3コースでこけてしまった。何の予備もなくブログ作りに向かっています(今夜どうしよう?)。そこで何となく思いついたのが80年代の曲、なのです。 ご免なさい、今はこれしか思い付かないのダス。今出先の喫茶店で作ってますが、PCの前で腕を組むと店の人気になるらしく、こっち向いている。…
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Let‘s レゲエ 音楽はボブ・マーリイ(Bob Marley) 「Is this love」 他

「One Love」 今日は立冬、何の脈略もなく今回はBob Marleyのレゲエです。70年代前半から沸き起こったクラシック・レゲエですね。あの頃ミュージシャンがこぞって飛びついたサウンドでした。私には当初「んちゃ・んちゃ」といった単純なリズムでしか思えなかった。然し実際はそんな単純なモノではなかった。 1…
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初秋の虚空にギターは吠える Pink Floyd 「Have a Cigar」 「Seep」

大方の企業は上期決算を終えていると思います。ココの締めは、何故かPink Floyd。ずい分久しく登場していませんでした。えっ?GaGaやBritneyの後にフロイドとはどう言うことかって?私には、ギルモアのギターが無性に聴きたくなる時があるのです。この秋の空を見ると特に思えるのです。 と云うのも、私はPink Floydを単なる…
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[残暑見舞い] むさ苦しい奴らとイケメンの男 BTO&Peter Frampton

今日からSeptember、だと云うのに何故このように暑いのか。東京の最高気温より高いってのは、頭にくる。まあ文句言ってもしょうがない。BTO=Backman Turner Overdrive(バックマン・ターナー・オーバードライブ)。 然し、ホントに暑い。今回は省略してUPさせてもらう。BTOは、バックマン3兄弟とターナーによる…
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今更ではありますが、 Fleetwood Mac 「Dream」「Go your own way」他

ブログを始めて、このフリートウッド・マックは何度か試みた事があるのですが、失敗し今回初の登場となるのです。今更ではありますが。今回はやはり、彼らの最大ヒット・アルバム「噂」1977年作を、中心に一発やろうと思います。 このアルバムは凄かった。売り上げ枚数1,700万枚、全米アルバム・チャート1位と言う、名実ともに彼らのピークでした…
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久し振りにカントリーを Eagles 「Take it easy」「Lyin‘eyes by」 他

今回より通常の洋楽ブログです。久し振りでカントリー・ミュージック、Eaglesです。上の動画は1977年のモノで今から30年近く前の演奏です。皆髪が長いのは、年月を思い起こされます。 「Take it easy」は、カントリー・ロックとしての彼らの最初のヒット。これは外す分けにはできません。その後ステージでのオープニン…
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長く感じられた1ヵ月でした。 音楽は:George Harrison 「You」 他

大変長く感じられた1ヵ月でした。私の場合では、「心配疲れ」「共感疲れ」で体調にかなりのストレスがたまり絶不調であります。(注:夜の巷に行けば解消できると私は思うのですが・・・・「夜の札幌経済」も心配なのです。) 今日の昼、東電は損害賠償の一時的の仮払金を支払う表明を出しました。当然でしょう。然しそこで気になるのが、私らが頑張って投…
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馬券は虚空の彼方へ Pink Floyd 「Shine on you crazy diamond」

くそっ、何たることだっ、これで11連敗!。全く馬券とは狂ったダイアモンドのようだっ! Pink Floydはずい分久し振り。この心境では、デビッド・ギルモアのギターでも聴かねばやり切れない。この曲は10分もある、この1曲で十分だろう。 これは、75年作アルバム「炎」からのメイン曲。この曲を聴くのもずい…
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春を呼ぶ?3強Rock/ Deep Purple,Led Zeppelin,Carly Simon 

当地は北国なので、春の訪れが遅いのです。桜なんて5月初めです。もう葉桜になっている所もあるっていうのに。そこで今回は、パワー溢れるRockで春を近づけたい!と思うのです。 先ずは定番で、もう聞き飽きたという方々もいるかも、Deep Purple「Smoke on the water」72年作品。 私の場合、D…
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渋いRockです Little Feat(リトル・フィート) Dixie Chicken  他

今までどうして、このBANDを紹介してこなかったのか?自分でも説明つかないのですが、やっと登場を見ることになりました。但し、私が知っているのは、ローウェル・ジョージという強烈な個性を持つ人物の在籍した、70年代のリトル・フィートです。 彼らは、カリフォルニア・LAを活動拠点としていたバンド。然し、サウンドのルーツはアメリカ南部のブ…
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ポップなRodは Rod Stewart② Hot leggs、Da ya think、 他

(当初の動画は削除されました。代替のLiveを入れました) いきなりのRock‘n Roll。そう今回は70年代半ばからの彼の黄金期、ポップポップしていた頃を少しばかり。何せ怒涛の勢いで、最高にモテたのであります。羨ましかったのがホンネでした。 1曲目は、77年アルバム(Foot loose&Fancy free)か…
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残るは2回となりました Lynard Skynard,Saturday night Special 

本シリーズもルール上(184曲の公開)あと2回となります。シリーズ開始後4ヵ月以上経ちました。無意識の内でしょうかマンネリ化が考えられます。それは、この1ヵ月のアクセス状況が示していると思われます。 シリーズ第3弾も、この辺でお開きが妥当でしょう。この先は、最後の回で述べたいと思います。 さて、本題に入りましょう。今回は正統…
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元気出しましょう!ディスコの女王と言えばドナ・サマー② 「Hot Stuff」 他 

世の働く女性の皆さん、専属主婦の皆さん、ご苦労さまです!。お疲れさまです!。さあ元気を出して行きましょう。まだまだ、先があります。皆さん方は、思っているよりも若いのです! 「She works hard for the money」83年のドナのヒット曲。でもSheもHeも皆一生懸命ですよ。この不況の最中、お父さんお母…
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やっとストーンズが② Dead Flowers,Jiving Sister Fanny,他

(当初の画像は、削除されました。変わりに別ヴァージョンを用いました。) 私は自他ともに認めるストーンズ・フリーク。だけどこのブログでは、超有名なヒット曲はでないつもり。そういう曲が出る時は、このブログの終結を迎える時だと、今時点思っています。 ストーンズ嫌いな人、生理的に合わない人、沢山います。そのような方はそれで…
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ブラスが入ったサウンドの世界 Glenn Miler,スウィングガールズ,Chicago 他

今回のシリーズでは、しりとり方式を始めたのですが、どうも「N」や「E」が語尾に来るのが多くて、かなり勝手が狂ってしまいます。う~む今回は少しイジッてしまおう。 「・・・の世界」も第三弾、そろそろ止めにしましょう。今回は「ブラス」です。またまたOld Musicですが、1曲目はGlenn Milerの「In the Mood」。いわ…
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