中途半端で申し訳ない!。抗がん剤の副作用に打ち勝ち、やっとのことで復活。

長い長い6カ月のブランクでした。抗がん剤治療とは個人差があるものの、それは厳しい物でありました。抗がん剤の服用は12月末で終えたのですが、副作用が以前として引っ張っています。もう沢山だっ!あんな薬見たくもない。そのさ中にブログ更新とは?。 何分にもウェブリブログの改悪リニューアル後、初めてのブログなので勝手に難儀をしています。本式に戻るまで少々お待ち下さい。 復活最初は、Rolling Stonesで決まりでしょう。それしか取り柄がないですもん。 思えば昨年4月に、ミック・ジャガーが心臓弁の手術を行い、私は翌月の5月に大腸ガン手術と、似た者同志でありんす。 さあ能書きはさておいて、Here we go! Jumpin‘ Jack Flash 2012 コパカバーナ・ビーチ (リオデジャネイロ) 50年以上もLiveで演奏し続けた、お化けな曲。アンマシなので書くことは遠慮させて頂きます。
Time waits for no one-1974(年は取るのが早いよっ、時間は待ってくれないよっ!) ギターはミック・テイラーで彼のStones最後アルバムから。結局のところKeithと”馬が合わなかった"のが要因かなぁ。 テイラーは74年に脱退。ピアノは亡きニッキー・ホプキンズ。シンセは90年代に辞めて行ったビル・ワイマン。  Do`nt Stop 2003(辞めなさんな、継続は力なり) 「辞めなさんな」のこの一言がブログ作成の原動力となったぁ。前々から言われていたんですけど、「継続は力なり」これ経済原則の1つであり、私が働いているのもこの原則の為でありんす。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 22:21Comment(12)

かなり渋いですが、まぁたまには良いかなと。。 音楽は David Sanborn 他

[追記] 7月2日のウェブリブログのメンテナンスにより、従前のブログ・スタイルが滅茶苦茶になりました。今のところ修復は不可能な状態であります。申し訳ございません。 又、私事ではありますが、今日7月10日より実質的に「抗がん治療」が始まります。自分の身体がこの先どうなるのか?抗がん剤の副作用とはいかなるものか?、不安を拭えません。今後については、どうか事情斟酌の程よろしくお願いいたします。 作っているのは珍しく日中なんですが、どうも夜向けの雰囲気でショー。まぁスルーされる方はそのままスルーー・・・・。 長いことブログやっていますが、デヴィッド・サンボーンは初登場ですネ。彼は80年代が一番脂の乗っていた時期だと思われますが、今回取り上げるのは78年アルバム「Heart To Heart」。泣きのアルトサックスが冴えていたフュージョンの時代だったのです。 (#私の場合、フュージョンは偏食だったので、スティーブ・ガッドdr、リチャード・ティーkeyは鉄板でありんす。)
David Sanborn-SOLO 冒頭残念ながら、アルトサックスの音量が小さいっ!。バックのセッション・ミュージシャンの方が目立っている。 40年前のオリジナル買ったけど、こんな風だったっけ?。
Anywhere I Wandar 同じアルバムからの1曲、この頃はブルース系の曲も良くやっていました。 彼が、スムースジャズに移って行くにつれて、私は引いて行った。残念ですが。
John Tropea-You‘re My Every Need ↑でセンスの良いギターフレーズを聞いたので、予定変更して華麗なギタープレイを1曲。8年前に1度公開したのですが、ココでの数少ないフュージョン・ブログのNo1の記録を持つ。昔はジョン・トロペイと言ってましたが、途中トロペアの名になり、今はどちらでも良いみたい。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:04Comment(10)

術後の経過は思ったよりなかなか・・・。再びで懐メロPartⅡ 音楽は Procol Harum 他

術後3週間、退院後10日間が経過しました。なかなか手術前の普通の体にはならないものです。何分にも体重が増えなくて、体力の衰えに響いていると思います。 然し、ココは洋楽ブログです、今時点での思う曲を「懐メロ」ですが、付き合って下されば幸いです。 懐メロと言っても、幅はとても広いものです。60年代から、90年代もそうですネ。 記憶の思った限り、取り上げてみました。それでは聴いてみて下さい。 Procol Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影) 1967年のプロコル・ハルムの大ヒット、青い影。この1曲で今までメシを食っていける。ゲイリー・ブルッカーのダミ声が年々いい味ですネ。 Neil Young-Harvest Moon 1992年ニール・ヤングの曲。まったりと緩~いサウンドも珍しいです。ニールも今年73才。日本でいう「団塊の世代」は元気イイですなぁ。
Michael Jackson-Heal The World 1991年マイケル・ジャクソン発表の曲。彼の人生観・世界観を表したものですが、あんなに早く死んでしまうとは。何ともやりきれないことです。
STUFF-SUN SONG 最後はフュージョンで、まったり&リズムが心地よいです。1976年スタッフのバンド。亡きリチャード・ティー(key),渋とく生きているスティーブ・ガッド(drums).誰もが一流のミュージシャン。 やっと勝った!女子Wカップ対スコットランド戦。これでやっと寝れますぅ~。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:01Comment(8)

大腸ガンの手術を終えて、何故か懐メロを聞きたくなりました。 音楽はENYA 他

長いブランクを過ぎてしまいました。私と言えば、大腸ガン及び腸閉塞という病気に闘っていました。入院手術なんてするもんじゃないですネ。本当に痛感しました。 今回は懐メロにしました。とは言ってもRock‘n Roll何て元気がありません。緩~い感じの曲ばかりです。 私には、気力・体力が全然ないのです。何せ11kgも体重が減ってしまったから。 早速ですが、音楽の方へどうぞ。
Enya-Wild Chld エンヤのワイルド・チャイルド。随分と古い曲だったんですネ、2001年のリリースだから18年前の曲。メロディーが彼女独特のサウンドでした。
Enya-So i could find my way この曲は新しい、2015年アルバム「ダーク・・スカイ・アイランド」からの曲。弦楽器に包まれた曲調も珍しくて良いと思います。
Sarah Brightman-Time to say goodbye 3曲目はサラ・ブライトマンでちょっとケバイなぁ。曲は良いと思いますけど。この動画は以前にも出しましたけど、速攻で削除された記憶があります。今回も同じ目に会うと思います。 Mariah Carey-Without you 最後はマライア・キャリーの有名な曲。作曲についてはもう説明しなくて良いでしょう。マライアの透き通った高音は流石ですねぇ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:32Comment(6)

新元号改め、大吉の世代としたいものです。 音楽は DUA LIPA 他

{追記:皆様方へのお知らせ} 大腸ガン及び腸閉塞を乗り越えて、本日6月4日北大病院を退院しました。 先ずは腸閉塞をやっつけてしまい、その後大腸ガンは手術の末無事成功しました。 大腸ガンはステージ3で、他の臓器には転移してませんでした。 何分にも体重が11kgも減って、パワーダウンしています。体力の衰えには想像を絶するものです。 徐々に体重を増やして、パワーアップを図りたい所存でございます。 グラミー賞なんて、とっくの昔に興味を無くしていました。然し、久し振りで取り上げてみました。それがデュア・リパと言うイギリス出身の女性。ブログの後半に持って来ました。 実は余り書きたくはなかったのですが、今日5日に私の通っている大学付属病院に、検査入院の申し込みを致しました。違う科であります。2週間位前から左下腹部に鈍痛が生じ収まらないのです。医師曰く・・・入院だね。 今の病院は施設が整っていて、スマホのWiFiやらPCも可能です。入院前に1つ更新したかった。 まぁ私の病状は、どうでもいいとして。曲のアーティストだけ紹介します。チト苦しいのです。 1曲目は、デルタ・グッドレムでオーストラリア人。2曲目はヘイリー・スタインフェルド。そして以降がデュア・リパで、2019年2月にグラミー賞最優秀新人賞を獲得しました。 DELTA GOODREM-DEAR LIFE(2016) HAILEE STEINFIELD-LOVE MYSELF(2015) Calvin Harris,DUA LIPA-ONE KISS(2018) DUA LIPA-SWAN SONG(2019)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:41Comment(20)

2か月のご無沙汰で、大変恐縮しております。 音楽は John Lennon

2か月ものブランクを空けたのには、それなりの諸般の事情があった訳で、ただ申し訳なかったと平謝りするしかありません。 久し振りで、どうも鈍っています。今回のジョン・レノンは、ブログ友のlennonさんと前々から約束していたものなのです。やはり男の義理を果たさねば、そういう次第です。他意はありません。 1つ気掛かりは、レノンのファンはインテリが多いこと。そして討論に強いこと。上から目線の人も多いなぁ。 そんな事を一切無視して、何せ私は元来体育会系リズム学科出身であるからにして。 2か月も空けると、文章も思い浮かばない。早速ですが音楽へと。今回はビートルズ時代の曲を前半に、ソロの頃の曲を後半にしました。 1曲目は、「ベイビー・ユアー・リッチマン」。67年のシングル「愛こそは全て」のB面に入っていた曲。この67年から段々と曲風が変わっていくのでした。この曲は埋もれている曲の1つ。
BEATLES-BABY,YOU‘RE RICH MAN  2曲目は数多くないビートルズ後期のRock‘n Rollで69年の発表とされる。えっそんなに遅かったか? この曲はジョンとポールの2人で録音されたので有名。ジョンがギターとボーカル、ポールがベースにドラムにピアノ、ハーモニーと大忙し。ジョンもノリの良いRockにご満悦かな?
BEATLES-THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 3曲目は70年のソロ・アルバムから。歌詞が辛らつで嫌いな人もいる。だけどジョンは元々から皮肉屋さんだもの、まともに受け止めない方がいいと思う。詩の最後で The dream is overと言ってますが、60年代の終わり=ビートルズの終わり、を示していると思うのですが。翌年のイマジンでは、彼はI‘m a dreamerと言っています。 この曲で感心するのは、ビリー・プレストンのピアノの凄さ、インスピレーションの凄さ。私はピアノだけで満足してしまう。
JOHN LENNON-GOD 最後の曲は71年のアルバム「イマジン」に入っていた曲。嫉妬する男ってジョンその物を表している様ですねっ。 上とこのアルバム、プロデューサーはフィル・スペクター。ジョージ・マーティンより確かに合っているかも。
JOHN LENNON-JEALOUS GUY
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:03Comment(2)

お疲れ様、稀勢の里。第二の人生はまだまだ長いぞ!早く結婚せい。 音楽は Jimmy Cliff 他

JIMMY CLIFF-I Can See Clearly Now 今回は私を散々泣かしてくれた稀勢の里の引退に対して、それと明日からセンター試験に受験する人達のためのブログ(一応そう思っている)。理屈なんか何もない。とにかく明るいリズムの音楽、クラシック・レゲエでした。 1曲目は93年のヒット曲、ジミー・クリフが映画「クール・ランニング」の主題歌として歌ったモノ。ジョニー・ナッシュのカバー曲でした。クリアーで嫌みのない曲。↓のボブ・マーリーと同年代のミュージシャン。
Bob Marley-Is This Love やはりボブ・マーリーは外すことが出来ない。レゲエを70年代始め世界に知らしめたのが彼でしたから。音楽だけでなく、社会的・政治的な活動も有名でしたなぁ。然し、81年36才の若さで逝きました、腫瘍のせいでした。死後国葬されました。 曲は誰でも知っている、Is This Love。これが愛・これも愛・それも愛・・・・・・・・。1978年リリースの曲
BIG MOUNTAIN-Baby I Love Your Way こちらも93年のヒット曲で、彼らはレゲエ・バンドですが、この曲はピーター・フランプトン74年ヒット曲のカバー。 元の曲がシッカリしているので、レゲエにしても違和感がないですネ。 当地札幌は明日雪だそうです。本州から北大目指してくる受験生の皆さん方、レゲエの様な肩の抜いた音楽を聴いて、そのまんまの気持ちで望んでもらいたいです。それでは皆さんGOOD LUCK!!.
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:35Comment(6)

正月明けですけど、経済も外交もグダグダ。今年1年本当に大丈夫か? 音楽は MADONNA 他

MADONNA-Holiday タイトルどおり明るくノー天気な曲。だけど大好きです。83年の彼女のデビューアルバムからでした。世は高度成長期の真っ只中、ウケたなぁ~この曲、ダンスも今見てもカッコいい。
WINGS-Listen to what the man said 2曲目は例によってポールの75年作品の曲。軽快なリズムとポール特有の嫌みのないメロディー。当然ヒットしましたね。今日曜の朝明け方なんですが、ピッタシですなぁ~。
BONEY M-Rivers of Babylon
それではガラッと雰囲気を変えて、ドイツのディスコ・バンドでボニーMの78年の曲。この曲や他の曲もそうでしたが、彼らは地元ドイツやヨーロッパでヒットしました。もっと有名なのは「サニー」だったですね。
FLEETWOOD MAC-Go Your own way