土曜のたおやかな午後、如何お過ごしでしょうか?。私は留守番ですけどネ。 音楽は STARSHIP 他

外出自粛は長引くとキツイですねぇ。今回の一連の流れで新しい言葉がポンポン出て来て、クラスターにロックアウトですか?。いやはや考えるもんだ。今日は天気の良い土曜日、何かスカッとするモノが欲しいですなぁ~。そんな訳で始めます。 さて、早々と1曲目スターシップと言うバンド。このバンド60年代から知っていますが、当時はジェファーソン・エアプレインで一旦解散して、ジェファーソン・スターシップに、その後スターシップに落ち着きました。この間メンバーの出入りの激しいこと。1つ述べて置くと女性Voがいますが、オーサカのオバちゃんみたいな格好してるグレイス・スリック、このオナゴ怖いですよ~。チコちゃんより数倍怖いです。ステージの上で観客とケンカしてる姿見たことあります。 前置きが長くなった。1曲目は85年のNo1ヒット曲。(裏で不動産屋やっていたのか?)。2曲目は87年のこれもNo1ヒット曲。 WE BUILT THIS CITY NOTHING GONNA `S STOP US NOW 3曲目は専門用語で「りんろんちゃん」。って昔は綺麗でしたヨ、確かに。でも今では73才ですからねぇ。彼女は人のカバー曲だけでよくも有名になったもんだ。まぁ若い頃は相当浮名を流したもんですネ。曲はストーンズのカバー。あら、場違い?、そんなこと無いですよね。 LINDA RONSTADTー TUMBLING …

続きを読む

真夜中に目が覚めた時の、開き直った骨太の騒々しいサウンド。例えれば本一の四暗刻(スーアンコウ)でツモっ!  音楽は…

近頃は夜中に目が覚める(途中覚醒)。腹が立ってバカデカイ音量のサウンドが聞きたくなる時があります。それが今回のブログ。目新しい所は、新しいライブが入っていること位。メジャーでメロディーな曲は以前公開したモノに変わりありません。 ライブの場所は、1,3曲目がスペインのバルセロナ、4曲目は分かりません。年代も分かりません。彼はワールド・ツアーを何回もやっていて、ビデオのまとまりが付かないのです。最後の曲で彼の人柄の良さ、優しさがにじみ出ていますネ。だから「ボス」と呼ばれているのかな。 曲の説明は致しません。私の説明何か、ファンの方々に対して失礼だから。私はただバカデカイ音量のサウンドが欲しかっただけなのです。SORRY。それにあの観客の凄まじい熱気、羨ましく思えますネ。あんなにパワーがあれば・・・・・ BORN TO RUN HUNGRY HEART WAITIN` ON A SUNNY DAY DANCING IN THE DARK

続きを読む

四変化・・・・とは言えど、いつもコロコロ音楽は変わっていますけどネ。 音楽は PINK FLOYD 他

新型コロナウィルスに無敵な人間などいない。私はニュースを見るのを極力減らしています。見ると気分が落ち込むからだ。コロナの人数と関連のことバッカシですから。 能書きはもういいでしょう。ココは洋楽ブログ、気分を落ち込む所ではないのです。最近どうも骨のある音楽が出てない、ならばと言う訳で1曲目ピンク・フロイド。デヴィッド・ギルモアのギターが吠えに吠えまくっています。プログレシブ・ロックの先駆者であり巨人でもある彼ら。この動画は、2005年アフリカ貧困救済チャリティーコンサートで、ロジャー・ウォーターズと3人が21年振りに顔を合わせたライブでした。 TIMEは今までも取り上げて来た曲で、73年超メガトン・ヒットアルバム「狂気」に入っていた曲です。この頃ビートルズ解散の後、ストーンズも頑張っていたけども、コレには敵わなかった。アルバムの全世界での売上枚数は5、000万枚!。 PINK FLOYD-TIME 2曲目アール・クルーのヒット曲の1つ。この曲ヤワな曲ではないのです。今聞くと何でもないとお思いでしょうが、これは76年の録音なのです。アコースティック・ギターとドラム、ベースそしてキーボードが合体して1つのサウンドを作るなんて、画期的なことだったのです。 これをプロデュースしたのが、デイブ・グルーシンで彼の力量を知らされた。国内でもこの年のジャズ・ディスク大賞を得ました。 EARL KLUGH-DANCE WITH ME …

続きを読む

何とも息苦しい様な日々の続き。今の私には、やはり華が必要なのです。 音楽は ARABESQUE 他

週末に外出を控えろって、コチラ北国も経験しましたが結構シンドイですよ。でもNYやLondonでは今実行しているんですネ。東京やその隣接する県でも忍耐です。 さて音楽ですが、前回は当たり前過ぎた。今回は華を求めて軽薄過ぎたかも?。曲の紹介は致しません、何だかムカついて来そうで。ただ音楽を聞き流すだけ。それでイイじゃないですか。良心的解釈からすれば、曲の説明は必要でしょう。だけど正直言って私はもう眠たいのです。 こんな時間に睡魔が来るとは、思っても見なかった。従って私は眠りにつく事を決めました。 See you again! (追記)前段は大変失礼しました。夜中の3時過ぎに寝落ちしちゃった。ごめん寝。さて曲の簡単な説明を改めて。アラベスクはボニーMに続く西ドイツのグループです。曲は78年発表でした。この曲のリード・ヴォーカルはハイケ・リンボーですが17才だとか19才だとか、wikiのいい加減さは相変わらず。彼女は翌年には居なくなります。諸般の事情は分かりません。動画はリマスター判ですネ。 ARABESQUE-FRIDAY NIGHT 2曲目ノーランズの79年発表曲、邦題がとても有名「ダンシング・シスター」。イギリスの姉妹グループですが、リード・ヴォーカルの名前が未だに分からへん。この頃はもおディスコの全盛期に近かったので、雨後の筍みたいに新しいグループが出て来て名前なんかどーでもいい。 そんな時代でしたネ。 THE NOLANS…

続きを読む

東京オリンピック・パラが1年程度延期、色々と問題はあるにせよ妥当だと思います。 音楽は EAGLES 他

夜中に目が覚めて気が重いです。コロナウィルスのパンデミックが全世界を狂わせてしまったとは。個人の生活や家庭、社会全体・経済情勢そして東京オリンピック・パラの延期。年初めの2月早々からおかしくなるとは、更に先が見えないときた。如何せん私には無力。 ボーっとした頭で音楽へ、チコちゃんに叱られるネ。こんな状態なのでとりとめのないオムニバスになるでしょう。時間がないので、前段の部分で曲の単純な紹介。1曲目、とにかく爽やかさが欲しかった。イーグルスで「ライン・アイズ」(偽りの瞳)、75年の発表曲。この頃でしたっけ商業的にバカ売れするのですが、メンバー間の不和が生じ抜けていった時代でもありました。 2曲目、最近のwikiもいい加減になって来た。コレはバート・バカラック作曲キャロル・ベイヤー・セイガー作詞の黄金コンビによって作られた曲でありんす。クリストファ・ークロスの曲ではないのにぃ~。wikiも信用ならん。確か81年の曲でした。3曲目、結果的に新譜はこの1曲だけになっちまった。ココではモンキーズなど1曲も出していないのに、一番影の薄かったマイク・ネスミスのカントリーな71年の曲。メンバー4人の内一番音楽性があったのが彼。でも一発屋だったかもなぁ。 最後は、シカゴの「素直になれない」もう聞き飽きた方がいるかも知れない。それはピーター・セテラに失礼と言うモノだ。でも曲のサビの部分はプロデューサーをしてたデヴィッド・フォスターの力が大きいかも。彼はピアノでも参加してます。82年発表曲で全米シング…

続きを読む

ソロ活動は大変な事だと思います。Part Ⅰ  音楽は after the ABBA アグネッタ REMAKE版

2~3週間前でしたか、N〇KのBS1でABBAの特集を見ました。皆さん特に女性陣は色々と大変な事に合ったとの事でした。思えば5年位前にアグネッタの特集を組んだっけ。でも私のブログでは認知度が余りにも低すぎると感じてました。 本名:アグネッタ・フォルツコグ、今年で69才のオバちゃんになりました。然し、あの伸びやかで艶のある高音はまだ私の耳に残っています。とても甘くて。アバのファンは当時熱狂的でもありました。従ってアバのブログをココで作成するのには、余りにも私の力量不足です。 そこで考えたのが、アグネッタの復刻版ですがそれでは芸がない。と言う訳でリメイク版として、少しイジってみました。曲については皆さん方の方が良く知っているので、野暮な説明は入れません。5年前の古い記事を知っている方がいるかも知れません。又アグネッタと言う名前すら知らない人もいるでしょう。それはそれです、要は皆さんの胸にどう響くかでしょう?、さあノンストップで公開いたしましょう。 I Won‘t Let You Go(1985) Walk To The Room(2004) Dance Your Pain Away(2014) Wrap Your Arms Around Me(1983) Remember Me

続きを読む

アコースティック・サウンドの世界② (朝方ボツ、昼過ぎに再トライ) 音楽は KANSAS  他

朝方はボツにしました。又始まった「ようつべ」の動画が表示されないが為。今日は街の百貨店に行く予定だったのですが、三越の従業員1人がコロナに感染したため、全館閉鎖。あ~お前もかよ?。 気を取り直して再度挑戦しまっす!。細かい説明は勘弁して頂きたい。古い時代の60~70年代の、私の音楽人生の礎を築いた良品ではないかと。元来、今回の企画はブログ仲間の釣りキチYさんの指名によるモノです。それは一番最後の曲で表れます。(これでも苦労したんですヨ)。 ぶつぶつ嘆いてもしょうがない。1曲目に突入、カンサスと言う「アメリカ・プログレ・ハード」バンドの77年の曲。カバー曲も結構ありますネ。以前サラ・ブライトマンがラスベガスで歌ってましたっけ。 KANSAS-DUST IN THE WIND 2曲目、私からすれば何の説明も必要がありません。65年の曲で、「どうだ俺たちだってこんな曲作れるんだぜっ!」ってな感じの優秀賞なバラッド。2008年のライブから。ロニーも懸命にギター弾いてるけど、全然録音されてない。変なの。 ROLLING STONES-AS TEARS GO BY 3曲目、これも言わずもがなな曲。ポール・マッカートニーのメロディー・ラインには異議なし、全員直立。私はLet it beより好ましく思えます。だってカラオケで、こっちの方が歌いやすいんだもん。 BEATLES-AND I LOVE …

続きを読む

洋楽:タイトルを付けない・・・・・・のも1つのネタか?  音楽は JANIS IAN  他

今回の主題は、「日本語の訳詞」であります。曲もさることながら、訳詞の比率が70%以上。そんな訳で曲の最低限の説明・解説は省略させて頂きます。(どうせ大した読んでくれて無いと思うんで)。 さて、訳詞と言うと「Kei」さんを思い出します。もうかなり前、何年も前から訳詞されています。幅広い年代・ジャンルの曲について書かれています。相対的にセンスが良く柔らかい感じの訳詞に、なるほど~と思った事しばしば。 あの人の場合、アーティストの動画には入れません。従って全て静止画であります。曲と原語そして訳詞だけに集中してもらいたい。そんな感じで、初めての試みを行いました。動画のないブログもたまにはいいんじゃない? ただ曲の発表年だけは( )内に入れて置きました。 JANIS IAN-WILL YOU DANCE(77) AIR SUPPLY-MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL(83) CHARLENE-I‘VE NEVER BEEN TO ME(82) CHER-BELIVE(99)

続きを読む

今度は木曜の夜が眠れなくなっちまった!(いい加減にせぇよ)。 音楽は VAN HALEN 他

眠れない時は、どう頑張っても眠れないモノでありんす。ベッドから起き上がると何故か気分がHigh。今夜は賑やかにヤッタろうか?。 まぁ、隣近所に迷惑ならない程度にしましょう。何せ真夜中なもんで。 藪からスティックに音楽へ突入。最初はヴァン・ヘイレン、と言えばやはり「JUMP」で95年のライブから。この音源が一番良いのでは?と思いますネ。HRだけどシンセロックとも言えます。シンセの音がキレキレですなぁ。真夜中に一発目がこれじゃあ目が覚めますヨ。好みに合わない方は2曲目にどうぞ。 VAN HALEN-JUMP 2曲目、私らの年代以上なら誰もが知っている、ベリンダ・カーライル87年のヒット曲「HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」。不思議に思うんですけど、日本がバブル真っ最中の時ってホントに洋楽アーティストがキラ星の如くいました。このビデオは私も初めてみました。とても顔が綺麗に見える。サウンドもグッド。2曲目以降はPOP路線で行くことに決めました。上の1曲目で目が覚めて、気分がノリノリでハイなもんで。 BELINDA CARLISLE-HEAVEN IS A PLACE ON EARTH 3曲目、79年に出た邦題「アイム セクシー」原題「DO YA THINK I`M SEXY?」私の知り得る限りでは、一番ヤワなROCK。とは言ってもコレはディスコの分類に入れた方が宜しいかと。イギリスNO2の種馬ロッド・スチュワートの…

続きを読む

Black is beautiful Part Ⅱ 金曜の夜は眠れない。またもかよっ! 音楽は Alicia Ke…

金曜の夜は何故だか眠れないのです。コチラ北海道のの巷では、やはり新型コロナウィルスの話ばっかり。何故この地域で感染者が多いのか?。素人の私には全く理解が出来ない。ただ韓国の様に爆発的に増えない事を祈るだけです。 さぁ暗い話は止して、ココは洋楽ブログです。音楽とは楽しむための物。今回も黒人アーティストのパートⅡです。ラップやヒップホップはココでは出さないので、ご安心下さい。それでは1曲目、ビバリー・ナイトでイギリス出身のアーティストで、現在で46才。90年代から活動し勿論現役です。この曲は2009年発表されました。彼女の両親はジャマイカ出身なのですが、彼女はゴスペルやR&Bで成長することに。 日本では殆ど無名に近いと思います。でも彼女は2007年に大英帝国勲章を貰ったビッグなお方なのです。 Beverly Knight-Beautiful Night 2曲目はアリシア・キーズこの人もビッグな方。これも2009年のヒット曲(偶然です)で、USアダルトR&Bソングスの2位まで上がりました。彼女の場合は2001年から大ブレークして、毎年グラミー賞の常連さんでもありましたネ。まだ39才の若さで、あんよが美しい。 Alicia Keys-Doesn‘t Mean Anything 3曲目、これは近年公開した記憶がありますネ。overcome(打ち負かす)これは勿論私の事で、「ガン細胞を打ち負かす」ことに全精力を賭けている訳であ…

続きを読む

Black is beautiful PartⅠ 私の63才って鬼門かなぁ。。。音楽は Donna Summer

昨夜ある事にふと気付いて、どうもスッキリしないのです。ドナ・サマーは以前にも公開してあり、別段新しいモノではありません。彼女は丁度一回り上の姉御でした。気付いた事とは、彼女63才でガンで亡くなっていたと言う事。私と同い年で天国の向こうに逝っちゃった。 一番最後のライブは、2009年ノーベル平和賞コンサートのモノです。元気一杯にも拘わらず3年後の2012年に逝去された。 この63才って・・・・・私にも危ないかも。そんな事が頭にまとわりついて、「アンタ何考えているのヨ、このドアホ!」大奥からは一蹴されましたが。。。 朝から辛気臭い話でどうも。気分転換にこれから、温泉にでも行こうと思います。 音楽については、何も述べることありません。70年代のディスコ・クイーンの異名をとっていましたネ。後は皆さん方のほうが良く知っているでショー。私はただ、大編成のバック・サウンドに聞惚れています。 On The Radio MacArthur Park Last Dance Bad Girls/Hot Stuff

続きを読む

新型ウィルス何かぶっ飛ばせ!、暗いご時世に私は華が欲しい。 音楽は Carly Rae Jepson  他

連日の新型ウィルスのニュースに、かなり辟易としています。でも、この北の地札幌でも感染者が出て、それも市中感染との事でもうウンザリしてます。何処にいっても移る者は移る、移らない者は移らない、これ又不思議な話であります。ただWHOの及び腰はけしからんです。 今回のブログは、その様なことを払拭したい一心で作り上げたい。これ本音でありんす。 それでは音楽の方へ、今回の音楽は5年~10年位前のモノ、2010年代に絞り込みました。前回以前がチト古かったものですから。 1曲目、カーリー・レイ・ジャプセン2015年のヒット曲。前にオフィシャルのモノで出した記憶がありますネ。今回はド派手なライブです。興味ある方は過去記事へどうぞ。私は、過去記事を振り返らない。彼女もう34才にもなるんだなぁ。 2曲目、クリスチーナ・ペリー2014年の曲。この曲はヒット・チャートに入らなかったです。これはお初ですネ。別の曲で前に取り上げています。この動画はオフィシャル・ビデオ。彼女ももう33才。何だか三十路ばっかりだなぁ。スマンコッテス。 3曲目と4曲目、もうご存知のエリー・ゴールディングでイギリス出身のアーティスト、彼女イギリスでも優秀な大学の出身なんです。エリーちゃんはココで2曲出ています。今回はライブ・ヴァージョンを見て下さいまし。3曲目が2016年の曲でビルボード7位まで行きました。そして4曲目、映画のサントラ盤として出された2015年、彼女初の英米No1ヒット曲。彼女の出番でコレを出さないとチコ…

続きを読む

金曜日の夜は、いつも眠れない。よってブログ作りの訳でして・・・・。音楽は Melissa Manchester 他

新型コロナウィルスは、我が国において猛威とまで言わなくても、脅威の感が段々と表面化しているかの様に思えます。今起きているのは2次感染・3次感染の類です。ウィルス保菌者は目に見えません、そして重症率は低いのです。私たちは先ず「アルコール消毒」「手洗い」「うがい」をコマ目に行いましょう。最終的に自分の体を守るのは自分でしかないのだから。 さていつもの様に音楽へ、また古くマイナーな曲かも知れません。イヤきっとマイナーでしょう。1曲目と2曲目はメリサ・マンチェスターの代表曲。この曲私の周りで知っている人は殆どいない。知っている人は、日本の歌手でカバー曲を聞いた人位。さっき調べてみると伊東ゆかりがそうでした。段々と吐き気がして来ましたネ。あれはお粗末ダネ。 本題です、曲の紹介は今回動画の上にします。順序的には逆ですが、1曲目は78年のヒット曲で彼女の7枚目のアルバムからでした。オリジナル音源では大人しく歌っていますネ。2曲目が75年に先にヒットした曲です。予め言っておきますが、このライブの音バカデカイです。 でも、サウンドはダイナミックでメリサの声も自信に満ち溢れています。何故か動画に継ぎはぎがあるのが残念。今真夜中に作成中だからこの曲調を持って来たのかなぁ、決して暗い曲ではないんですけどネ。 Don‘t Cry Out Loud Midnight Blue さてリズムを変えてみましょう。カーリー・サイモン78年の曲でバックのリ…

続きを読む

外はとても寒いです。そんな時には熱いハード・ロックでも宜しいかと。 音楽は Doobie Brothers

さて何から書こうか?。ドゥービーは私の中学生の頃に初めて聞いたと思います。当時ウェスト・コースト・サウンドなるモノが流行りし時期でした。ネーミングからして何だか爽やかな感じがしました。Eaglesも西海岸の拠点としたバンドでしたが、彼らのサウンドは重かったように感じていました。それに比べドゥービーは軽やかで華やかさに分があったと、好んで聴いていました。 今回動画は4曲共無事成功しました。後は文章入力が上手くいくか?。さて動画は1、4曲目が90年代のライブ。そして2,3曲目が2004年DVD化されたモノです。私が聴いていた初期のサウンドにはSAX等の管楽器は入っていなかったです。彼らは71年結成されて、今でも活動中です。何と50年近く経つんですネ。 Long Train Running 初期の頃のバンドの顔トム・ジョンストン(Vo、G)の73年の作品で、ビルボードHOT100の8位まで上がりました。このバンドの売りである、ツイン・ドラムスとツイン・ギターがもう確立しました。(録音大変でしたでしょうネ) Listen To The Music 上と同じくトム・ジョンストンの72年の作品で、ドゥービー初のヒット曲。ビルボード11位のスマッシュ・ヒット曲。当時は現代的であり古典的でもあり、アンコールで良く歌われた1曲でもありました。 South City Midnight Lady 何だか72年と73年に…

続きを読む

一昨日の「ようつべ」の不具合に対し、再度アタック。 音楽はGooDなカントリー・・・・ココでは受けないのですが。

1~3曲目は、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドで70年代に活躍していました。そして今でも活動中です。 一昨日のブログは、甚だ不完全なモノで、どうにもこうにも「ようつべ」が上手く作動しませんでした。急きょブログ更新に取り組んでいますが、はて上手く行くでしょうか?。ボツになる可能性も無きしもあらず。 音楽は、ココでは最も人気のないカントリー・ミュージックです。然し、私の音楽遍歴は広く深いものです。良いモノは何でも吸収する姿勢はこの年になっても変わらず。どうか偏見を持たないで、聴いて見て下さい。 1曲目と2曲目は、1990年熊本県南阿蘇村での野外フェスティバルからです。 3曲目は「プー横丁の家」 House at pooh corner 最後はRolling Stonesで締めましょう。Sweet Virginia 72年のヒットアルバムから。ライブは1995TOKYO。 後期:画像は何とか4曲表示されたようです。然し文章入力が位置した所でなく、飛んだ場所に行ってしまい、こんな形になってしまいました。何故だかは理解不能でありんす。今後の課題としてお許し下さい。

続きを読む

立春過ぎて第1級の寒波に巻き込まれ。またも中途半端な公開。 音楽は Stevie Wonder 他

立春も過ぎたのに、昨夜当地札幌では大雪警報なるものが発動されました。何でも3時間で24センチ積もったそうであります。 西日本では、梅の花が咲き誇っているのに。天と地の差とは、この様な状況を言うのでしょう 能書きはアッサリと止めて、音楽に入りましょう。スティーヴィ・ワンダーは随分と久し振りです。彼の初期のサウンドは分厚くてメリハリが効いていたものです。今回はそれからチト外れた曲調からのモノ。 Stevie Wonder-Isn‘t She Lovely 1976年彼の名アルバム「キーオブライフ」に入っていた1曲。オリジナル音源はイントロで赤ちゃんの鳴き声がはいって、時間も6分33秒と長いモノでありました。 本当は4曲貼り付けたのに、3曲しか表示されません。これ以上イジるとヤバイと思います。中途半端ですがこれにて公開、すみませんでした。

続きを読む

久し振りで音楽は Something New、然しいつ何が起きるか分からないのがガン患者と言うモノです。

冒頭で大腸ガンにまつわる話が最近多いのですが、今回もその手の話を少しばかり。聞きたくないと思う方々もいるでしょう。だけど「私の命」に関わることでもあり、いつここのブログが消滅するかも知れない、そんな状況でもあるのです。 この一週間半、得体の知れないプレッシャーとストレスに悩まされて来ました。前2回の更新ブログは現実逃避の産物だったのです。 さて本題です。事の始めは1/19日曜日の夜8時近くにあった1本の電話からでした。それは北大病院の消化器系内科からだったのです。「こんな時間に、それも日曜日」。私が電話に出ると相手は若い女医さん、私の担当医ではなかった。話の要約はこうでした。抗がん剤治療の副作用の1つに、肝臓内部の血流が細くなったり、最悪血流が止まったりするケースがあるので、エコー検査(超音波検査)をして下さいとの事。 そして日程を調整して、1/29に検査した訳です。その前に私は1/16に担当医から検診を受けて、そんな話は一切出なかったのが解せないのです。まぁ検査結果は I‘ts Allrightだったので、正直言ってドット疲れが出ましたネ。これからもこんな事があり得るのでしょう。 やっと音楽に入ります。今回は新しいタイプを極力取り入れてみました。そこで気付いたことは、Rock is Dead(ロックは終った)と言う感傷。世間様はヒップホップやラップばかり。これも”時代の流れ”、老兵は過ぎ去るしかないのでしょうか。 Lewis Capaldi-Someon…

続きを読む

ブログ更新スピードアップ 人工的なサウンドも有りだと思います。 音楽は 10CC 他

ブログの更新が早くなっています。何故か?、限りある命にとても急いているのです。「急いては事を仕損じる」と言う言葉は、私には当てはまらない。私には、病院の突拍子もない指示に従うしかないのだから。今週中には結論が出るでしょう。 さて、詰まらない話はさて置いて、70年代はギターの時代でした。80年代はシンセの時代と言えるかも知れない。キーボードの中では、私はフェンダー・ローズが一番好きでした。そんな訳で1曲目は10CCの有名な曲です。聴いてみて下さい。 10CC-I‘m not in love 1975年発表の大ヒット作。説明は皆さん方ご存知でしょう。まぁ多重録音の極め付きと言えましょうネ。この曲について1つだけ言えることは、カバー曲がやたらと多いことでしょうか。 ENYA-Caribbean Blue この曲が入ったアルバム「シェパード・ムーン」は91年に発表されたものなんですネ。30年近く前だったとは改めて確認しました。随分と古いんですね。彼女の時代になると「デジタル・マルチック・レコーダー」なるより進化した多重録音をしています。 ここら辺で横道にそれます、統一性がないんだなぁ。 この曲は85年発表でダリル・ホールのカバー曲でした。甘いルックスでしたネ。何と私よりも1個年上だったんだ!。知らなかったあ~。 今の面影は・・・・私の方が勝っている。 Finzy K…

続きを読む

前回は今イチ。今回より平常運行で行きたいと思います。 音楽は BEATLES またも60‘Sでーす。

今回はBEATLESで、気分は楽でありんす。自分のその時々の気分で作る分けですから。然し、抗がん剤の副作用が依然としてキツイものです。何時に公開できるか?途中でギブアップするかも?。 さて、最初の2曲はご存知アップル本社屋上での69年ゲリラLIVE。これがBEALES最後のライブになる事になりますネ。 画像は、昔から色々な物が出て来て、その都度削除されて来ました。この動画も早晩削除されるでしょう。あまり気にしないで下さい。 後半2曲、何故かセンターに寄らないのです。ウェブリの改悪リニューアルは設計が全く変わってしまい、私の手に負えないのです。 Don‘t Let Me Down ジョンは生き生きとしてますネ。Let It Beのスタジオ録音の時は物憂げでどんよりとしてたのが寂しかったです。 あの映画は、人生一度きりしか見てません。 Get Back このようなシンプルでストレートなRockも、彼らの魅力。この21世紀のさ中、陳腐に聞こえるでしょうか?今の時代ヒップホップやラップの大流行り。若い方々には何ら興味が湧かないかも・・・・・・・・。 1/25早々と動画が削除されたので、別ヴァージョンを挿入しました。 The Long And Winding Road アルバムLet It Beに入っている曲、この曲にはひと悶着がありました。当初のプロデューサーはいつものようにジョージ・マーティン。然し、何故かフィル・スペクターが再プ…

続きを読む

私としては異常、世間様では当然のこと。ある意味感謝デーとでも申しましょうか。 音楽は QUEEN

ココのウェブリブログ、分からない事が沢山あって、色々とイジっているのですが、何だか随分と右に寄っています。分からん?。(変更します。アレっ又変になっちゃった?) 。 今回は珍しいBANDの登場で、ココでは初登場なんですが80年代のグループ。ハッキシ言っちゃうと50代のオバハン達の為のファン感謝デー、てな感じでしょうか?。 記事よりも、ブログ編集でやたらと時間がかかって、もう疲れたので公開します。 正直なところ、Queenは・・・私の圏外でした。当時は。(≧◇≦) ですから余りよく知らないのでしたぁ~。スマンこってす。 I Was Born To Love You We Are The Champions We Will Rock You

続きを読む

中途半端で申し訳ない!。抗がん剤の副作用に打ち勝ち、やっとのことで復活。

長い長い6カ月のブランクでした。抗がん剤治療とは個人差があるものの、それは厳しい物でありました。抗がん剤の服用は12月末で終えたのですが、副作用が以前として引っ張っています。もう沢山だっ!あんな薬見たくもない。そのさ中にブログ更新とは?。 何分にもウェブリブログの改悪リニューアル後、初めてのブログなので勝手に難儀をしています。本式に戻るまで少々お待ち下さい。 復活最初は、Rolling Stonesで決まりでしょう。それしか取り柄がないですもん。 思えば昨年4月に、ミック・ジャガーが心臓弁の手術を行い、私は翌月の5月に大腸ガン手術と、似た者同志でありんす。 さあ能書きはさておいて、Here we go! Jumpin‘ Jack Flash 2012 コパカバーナ・ビーチ (リオデジャネイロ) 50年以上もLiveで演奏し続けた、お化けな曲。アンマシなので書くことは遠慮させて頂きます。 Time waits for no one-1974(年は取るのが早いよっ、時間は待ってくれないよっ!) ギターはミック・テイラーで彼のStones最後アルバムから。結局のところKeithと”馬が合わなかった"のが要因かなぁ。 テイラーは74年に脱退。ピアノは亡きニッキー・ホプキンズ。シンセは90年代に辞めて行ったビル・ワイマン。  Do`nt Stop 2003(辞めなさんな、継続は力なり) 「辞めなさんな」のこ…

続きを読む

かなり渋いですが、まぁたまには良いかなと。。 音楽は David Sanborn 他

[追記] 7月2日のウェブリブログのメンテナンスにより、従前のブログ・スタイルが滅茶苦茶になりました。今のところ修復は不可能な状態であります。申し訳ございません。 又、私事ではありますが、今日7月10日より実質的に「抗がん治療」が始まります。自分の身体がこの先どうなるのか?抗がん剤の副作用とはいかなるものか?、不安を拭えません。今後については、どうか事情斟酌の程よろしくお願いいたします。 作っているのは珍しく日中なんですが、どうも夜向けの雰囲気でショー。まぁスルーされる方はそのままスルーー・・・・。 長いことブログやっていますが、デヴィッド・サンボーンは初登場ですネ。彼は80年代が一番脂の乗っていた時期だと思われますが、今回取り上げるのは78年アルバム「Heart To Heart」。泣きのアルトサックスが冴えていたフュージョンの時代だったのです。 (#私の場合、フュージョンは偏食だったので、スティーブ・ガッドdr、リチャード・ティーkeyは鉄板でありんす。) David Sanborn-SOLO 冒頭残念ながら、アルトサックスの音量が小さいっ!。バックのセッション・ミュージシャンの方が目立っている。 40年前のオリジナル買ったけど、こんな風だったっけ?。 Anywhere I Wandar 同じアルバムからの1曲、この頃はブルース系の曲も良くやっていました。 彼が、スムースジャズに移って行くにつれて…

続きを読む

術後の経過は思ったよりなかなか・・・。再びで懐メロPartⅡ 音楽は Procol Harum 他

術後3週間、退院後10日間が経過しました。なかなか手術前の普通の体にはならないものです。何分にも体重が増えなくて、体力の衰えに響いていると思います。 然し、ココは洋楽ブログです、今時点での思う曲を「懐メロ」ですが、付き合って下されば幸いです。 懐メロと言っても、幅はとても広いものです。60年代から、90年代もそうですネ。 記憶の思った限り、取り上げてみました。それでは聴いてみて下さい。 Procol Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影) 1967年のプロコル・ハルムの大ヒット、青い影。この1曲で今までメシを食っていける。ゲイリー・ブルッカーのダミ声が年々いい味ですネ。 Neil Young-Harvest Moon 1992年ニール・ヤングの曲。まったりと緩~いサウンドも珍しいです。ニールも今年73才。日本でいう「団塊の世代」は元気イイですなぁ。 Michael Jackson-Heal The World 1991年マイケル・ジャクソン発表の曲。彼の人生観・世界観を表したものですが、あんなに早く死んでしまうとは。何ともやりきれないことです。 STUFF-SUN SONG 最後はフュージョンで、まったり&リズムが心地よいです。1976年スタッフのバンド。亡きリチャード・ティー(key),渋とく生きているスティーブ・ガ…

続きを読む

大腸ガンの手術を終えて、何故か懐メロを聞きたくなりました。 音楽はENYA 他

長いブランクを過ぎてしまいました。私と言えば、大腸ガン及び腸閉塞という病気に闘っていました。入院手術なんてするもんじゃないですネ。本当に痛感しました。 今回は懐メロにしました。とは言ってもRock‘n Roll何て元気がありません。緩~い感じの曲ばかりです。 私には、気力・体力が全然ないのです。何せ11kgも体重が減ってしまったから。 早速ですが、音楽の方へどうぞ。 Enya-Wild Chld エンヤのワイルド・チャイルド。随分と古い曲だったんですネ、2001年のリリースだから18年前の曲。メロディーが彼女独特のサウンドでした。 Enya-So i could find my way この曲は新しい、2015年アルバム「ダーク・・スカイ・アイランド」からの曲。弦楽器に包まれた曲調も珍しくて良いと思います。 Sarah Brightman-Time to say goodbye 3曲目はサラ・ブライトマンでちょっとケバイなぁ。曲は良いと思いますけど。この動画は以前にも出しましたけど、速攻で削除された記憶があります。今回も同じ目に会うと思います。 Mariah Carey-Without you 最後はマライア・キャリーの有名な曲。作曲についてはもう説明しなくて良いでしょう。マライアの透き通った高音は流石ですねぇ。

続きを読む

新元号改め、大吉の世代としたいものです。 音楽は DUA LIPA 他

{追記:皆様方へのお知らせ} 大腸ガン及び腸閉塞を乗り越えて、本日6月4日北大病院を退院しました。 先ずは腸閉塞をやっつけてしまい、その後大腸ガンは手術の末無事成功しました。 大腸ガンはステージ3で、他の臓器には転移してませんでした。 何分にも体重が11kgも減って、パワーダウンしています。体力の衰えには想像を絶するものです。 徐々に体重を増やして、パワーアップを図りたい所存でございます。 グラミー賞なんて、とっくの昔に興味を無くしていました。然し、久し振りで取り上げてみました。それがデュア・リパと言うイギリス出身の女性。ブログの後半に持って来ました。 実は余り書きたくはなかったのですが、今日5日に私の通っている大学付属病院に、検査入院の申し込みを致しました。違う科であります。2週間位前から左下腹部に鈍痛が生じ収まらないのです。医師曰く・・・入院だね。 今の病院は施設が整っていて、スマホのWiFiやらPCも可能です。入院前に1つ更新したかった。 まぁ私の病状は、どうでもいいとして。曲のアーティストだけ紹介します。チト苦しいのです。 1曲目は、デルタ・グッドレムでオーストラリア人。2曲目はヘイリー・スタインフェルド。そして以降がデュア・リパで、2019年2月にグラミー賞最優秀新人賞を獲得しました。 DELTA GOODREM-DEAR LIFE(2016) HAILEE STE…

続きを読む

2か月のご無沙汰で、大変恐縮しております。 音楽は John Lennon

2か月ものブランクを空けたのには、それなりの諸般の事情があった訳で、ただ申し訳なかったと平謝りするしかありません。 久し振りで、どうも鈍っています。今回のジョン・レノンは、ブログ友のlennonさんと前々から約束していたものなのです。やはり男の義理を果たさねば、そういう次第です。他意はありません。 1つ気掛かりは、レノンのファンはインテリが多いこと。そして討論に強いこと。上から目線の人も多いなぁ。 そんな事を一切無視して、何せ私は元来体育会系リズム学科出身であるからにして。 2か月も空けると、文章も思い浮かばない。早速ですが音楽へと。今回はビートルズ時代の曲を前半に、ソロの頃の曲を後半にしました。 1曲目は、「ベイビー・ユアー・リッチマン」。67年のシングル「愛こそは全て」のB面に入っていた曲。この67年から段々と曲風が変わっていくのでした。この曲は埋もれている曲の1つ。 BEATLES-BABY,YOU‘RE RICH MAN  2曲目は数多くないビートルズ後期のRock‘n Rollで69年の発表とされる。えっそんなに遅かったか? この曲はジョンとポールの2人で録音されたので有名。ジョンがギターとボーカル、ポールがベースにドラムにピアノ、ハーモニーと大忙し。ジョンもノリの良いRockにご満悦かな? BEATLES-THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 3曲目は7…

続きを読む

お疲れ様、稀勢の里。第二の人生はまだまだ長いぞ!早く結婚せい。 音楽は Jimmy Cliff 他

JIMMY CLIFF-I Can See Clearly Now 今回は私を散々泣かしてくれた稀勢の里の引退に対して、それと明日からセンター試験に受験する人達のためのブログ(一応そう思っている)。理屈なんか何もない。とにかく明るいリズムの音楽、クラシック・レゲエでした。 1曲目は93年のヒット曲、ジミー・クリフが映画「クール・ランニング」の主題歌として歌ったモノ。ジョニー・ナッシュのカバー曲でした。クリアーで嫌みのない曲。↓のボブ・マーリーと同年代のミュージシャン。 Bob Marley-Is This Love やはりボブ・マーリーは外すことが出来ない。レゲエを70年代始め世界に知らしめたのが彼でしたから。音楽だけでなく、社会的・政治的な活動も有名でしたなぁ。然し、81年36才の若さで逝きました、腫瘍のせいでした。死後国葬されました。 曲は誰でも知っている、Is This Love。これが愛・これも愛・それも愛・・・・・・・・。1978年リリースの曲 BIG MOUNTAIN-Baby I Love Your Way こちらも93年のヒット曲で、彼らはレゲエ・バンドですが、この曲はピーター・フランプトン74年ヒット曲のカバー。 元の曲がシッカリしているので、レゲエにしても違和感がないですネ。 当地札幌は明日雪だそうです。本州から北大目指してくる受験生の皆さん方、レゲエの様な肩の抜いた音楽を…

続きを読む

正月明けですけど、経済も外交もグダグダ。今年1年本当に大丈夫か? 音楽は MADONNA 他

MADONNA-Holiday タイトルどおり明るくノー天気な曲。だけど大好きです。83年の彼女のデビューアルバムからでした。世は高度成長期の真っ只中、ウケたなぁ~この曲、ダンスも今見てもカッコいい。 WINGS-Listen to what the man said 2曲目は例によってポールの75年作品の曲。軽快なリズムとポール特有の嫌みのないメロディー。当然ヒットしましたね。今日曜の朝明け方なんですが、ピッタシですなぁ~。 BONEY M-Rivers of Babylon それではガラッと雰囲気を変えて、ドイツのディスコ・バンドでボニーMの78年の曲。この曲や他の曲もそうでしたが、彼らは地元ドイツやヨーロッパでヒットしました。もっと有名なのは「サニー」だったですね。 FLEETWOOD MAC-Go Your own way 最後はフリートウッド・マック、もう50年のキャリアを持つ彼ら。英国出身でメンバーも色々と変わりました。でもまだ現役でやっています。ライブは2004年のモノに代えました。曲はvoのリンジー・バッキンガムの77年の作品。彼のギターはコードレスじゃないんですね。拘りがあるのでしょうおそらく。Go your own way(直訳すれば:自分の道を行け)。この曲アメリカで大ヒットしました。やはりストレートな言い方好きなんでしょうかね?。

続きを読む

えっ!キース・リチャーズがアルコールを辞めたって? 音楽は Rolling Stones

Winter Openingは「Winter」、ズバリその物で面白みがないでしょうか?。処でストーンズのギタリスト、キースはこの1年間アルコールを本当に辞めたそうです。聞くところによると、「もう十分飲んだから、辞めることにした」。そうです。74才にして酒を断った分けですネ。う~ん私はどうなるのだろう?。血液検査では肝臓の数値がいつも悪いからなぁ。他に楽しみと言えばニャンズ達位だもんな。辞めようかな私も。 Mick Jagger ft Sheryl Crow-Old Habits Die Hard 2曲目は珍しく、ミック・ジャガーのソロパーツでシェリル・クロウとのデュオ。この曲は2004年映画「アルフィー」(1966年の映画のリメイク版)のサウンドトラックで、作曲はデヴィッド・スチュワート歌詞と演奏をミックが担当したもの。イギリス製作の映画ですけど、ニューヨークを題材にしたそう。私は映画を見てない。ミックの声だけ知っています。 Hoky Tonk Women 次、いやはや何とも華やかでお色気ムンムン、若い女の子がわんさかわんさかって、もうたまりまセブン。 この動画は81年のUSツアーなので、古いんですけどサイコー!。私も以前載せたけど、すぐに削除されてしまった。この企画を考えた者も凄いけど、実行した人々はもっと凄いことです。アッパレ。 Wild H…

続きを読む

タイトル無し詠み人知らず。私は誰ココはどこ?。 音楽は A-ha 他

テンプレートが前回と同じで、芸がなくて申し訳ありません。ウェブリで他に良いのが無いのです。然し、やはり年のせいでしょうか、酔いが中々醒めないのです。まぁ飲みながら創るのは多々あるので、Let‘s Go-。 師走も中旬に入って、やはりそれなりのモノを考えねばなりませぬ。然し、どうも本線から外れるのが私の悪いクセ。さあストレートに行ってみましょう(単なる思いつきですが)。 1曲目、何やら巷やテレビで最近耳につく「アー・ハ」のテイク・オン・ミー。82年にデビューするや大ヒット。他は余り知らないんです。007の映画の曲を作ったそうですね。彼らは現役でまだ活動中だそうです。 A-ha-Take On Me 2曲目は何故かここでABBAが来るんですなぁ~。ホント気分やなんだから。曲は後期80年のモノで余りポップポップしていない曲。オヤジは時々聴きたくなるんですネ。アバは解散後35年ぶりの今年4月に4人皆揃ってレコーディングしたとの事。もう出たんですか?。 ABBA-The Winner Takes It All 3曲目、渋地味のクリス・レアで88年のリリースだと思っていたけど、YouTubeでは86年になっていますネ。 クリスマス・ソングのベスト10にいつも入っています。何年か前に1度別ヴァージョンを出した記憶あります。 Chris Rea-Driving Home For Christmas …

続きを読む