驚くほどではないですが、今夜から雪です。何cm積もるでしょう? 音楽は John Denver他

西日本や東日本の方々には、まだ夏日があるのに、雪何て全然想像もつかないでしょう。何cm雪が積もるかなんて愚問ですね。 今回の本当の主題は、<THE VOICE>その物であります。 あ~危なかったイエこちらのPCの話ですが。一難乗り切ったですわ。 さらに今回は「男性編」でもあります。ジョン・デンバー、アート・ガーファンクル、ジョージ・ハリスンの三者。 それでは曲の方に。ジョン・デンバーはココでは1回切りしか登場してません、それも初期の頃でした。彼の事について一番詳しいブロガーは、「マーヤさん」で「始まりはいつもジョン・デンバー」というタイトルです。 私は、彼の<VOICE>について、素晴らしいなぁと思う時と鼻につく時と交互にあります。然し今回の「アニーズ・ソング」はいつ聞いても名曲と思わせるものです。アニーとは、最初に結婚した奥さんの名前。大恋愛の後、結婚したのに離婚しましたが。アニーを思って作って曲は74年の作品。ジョンは残念ながら97年飛行機事故で亡くなりました。53才のことでした。 John Denver-Annie‘s Song(緑の風アニー) 2曲目は、もう忘れてしまった方もいるかもしれない「アート・ガーファンクル」。S&Gは覚えている方がいるでしょう。然し、S&G解散後のアート・ガーファンクルについては?。S&Gの再結成を何回か繰り返してツアーを行っていることは知っているでしょう。何せココ札幌にも来ていますから。 …

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秋深まりし。 若い子に 気を奪われて また惨敗(字余り) 音楽はDaniel Powter 他

タイトルと本編である音楽は全く関係のないものです。賢明な読者の皆様方にはご承知の事と存じますが。 今回は、暫く出ていなかった90年代を主に、2000年代と80年代を絡ませてみました。(結果的にそうなっただけですが)。 これには訳がありまして、90年代に青春を送った方々すなわち今30代~40代の読者が余りいない、という傾向が見られる感じがデーター的に思われます。 尚今回は、No Guitarの曲構成を考えたのですが、1曲だけ無理でした(無念)。 それと、最近分かってきたのですが、ココのブログは何せ古いのでIEで作成して来ました。クロームでは生じないトラブルが今なお発生しています。 大変申し訳ないのですが、文字入力のトラブルを避けるため、本当に簡略化した曲説明だけで勘弁して頂きたいと思います。 1曲目:ダニエル・パウター(Daniel Powter)Bad Day.2005年のヒット曲。カナダ人で現在45才。親日家だのこと。 2曲目:Vitamin C、1999年のヒット曲。Graduationは卒業式の意。若いってホント羨ましいわぁ~。 3曲目:ソフィーBホーキンス1992年のヒット曲。Damn i wish i was your lover。彼女は今51才。私チョッと引いてしまいそう。  4曲目:ヒューマン・リーグで1981年の曲(唯一80年代の曲)。英国のバンドでテクノ・ポップのハシリでした。Don‘t you want me。これから打ち込みが流行りました。 …

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体調は復調。 秋なのに 感じがしない 九月末(遊びです) 音楽は The Cars 他 

前作のストーンズ公開から一週間、もう次に進んでも良いでしょう。私にとっては異常に早い更新でありますが。まるで昨日のダルビッシュのストレートみたい、時速158キロがズバッと決まって打者は空を切ってました。勿論例のえげつないスライダーもキレキレでした。 さて音楽ですが、秋らしさと言うかフワフワ感がありキレも備わっている。そんなの私には分からないですヨ。選択したのは、1曲目「The Cars」のDrive。ずっと以前に出したのですが、やはりどうも感触が良くなかった記憶があります。彼らはイイ曲あるんですけど日本では今イチでした。この曲はピーク時の84年のヒット曲でした。 次の2曲目、上の電子サウンドとはうって変わってアコースティック・サウンド。ロッド・ステュワートとロニー・ウッドのUnpluggedコンサート。髪がまだある93年のモノでした。私にとっての「ほんわかSONG」。マギー・メイ。 この二人は共通点があります。それは2011年にロッドは66才で8人目の子供を作りました。そして今年16年にロニーは68才で双子を作りました。彼らは「年をとっても子供作り隊」と言えましょう。最近ミック・ジャガーが72才で子供できましたが、アレは化け物でっす!。 最後の曲になりますが、盛大なショーになりました。2002年11月29日そうジョージ・ハリスンが亡くなって一周忌でして、「Consert For George」として何十人ものジ…

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体調絶不調につきパワーを注入したいと思います。 音楽は ROLLING STONES

また1カ月も空けてしまいました。大体が、期待とか願望は得てして裏切られる物でありんす。 直近では、今行われている秋場所の”稀勢の里”!。ったく初日から2連敗して、このオタンコナス!!。 そして今朝では、ダルビッシュが7失点2HRの有り様。体が良くならない分けだぁ。 さて今回は久し振りでストーンズ。ココのページ開いてタイトル見て直帰する方々の多さが想像できます。致し方ないのですネ。今回は、私が元気になればそれで良し、世間様には迎合しないのです。相済みません。 さて1曲目、72年の2枚目アルバムのA面1曲目でした。「Rocks Off」。このライブは余り良いのがないもんでオリジナルからのです。 次いで2曲目、ライブは今回これしかないのです。「アンダーマイサム」はストーンズの初期の曲。81年USツアーでのオープニング曲。ミックとキース37才の頃の姿、ヤッパ若いですなぁ。(削除されたので2006年の オフィシャルPVを) 3曲目はストーンズ風のバラード、76年の作品でした。この曲の珍しい所は、ギターはキースが弾いていません。ギターはハーヴェイ・マンデルで新鮮な感じの響きがします。まだロニーが正式メンバーになっていなかった時の録音でした。 (注)本当に体調が良くないので、内容が薄いので恐縮ですが、これでUPさせて頂きます。

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脈略のない今朝起きた時の気分の曲  音楽はBeatles他

今朝5時に目が覚めて、コップにいっぱいの水を飲んでギターのイントロ、そしてスティーブ・ガッドの軽やかなドラムが耳元で聞こえて、一日が始まったのでした。何分にも前回と前々回のような失敗がない様に。私は今祈っています。(新手を使います) 朝のいっぱいの水、それはナベサダの「モーニングアイランド」を呼び起こしたのでした。1979年のヒット曲でNY録音でプロデューサーはデイブ・グルーシン。バックはNYの気鋭ミュージシャンばかり。ナベサダは当時流行りのフユージョンにハマっていました。爽やかな曲。 2曲目はいきなりBeatles。68年のホワイト・アルバムに入っていました。何分にも60年代の曲、上の様なサウンドとは違います。このアルバムの中での殊勲な曲だと、私は思っています。 3曲目、ニール・ヤングの「Tell Me Why」。何ら朝らしく無いではないか?ご指摘は最もでありましょう。 ぶっちゃけた話、私が社会人1年生の時、この私を振った女性がいたのですが、理由も言わなく地元へ帰って行ったのですなぁ。Tell Me Why!と、ふと今でも思う事があるのでありんす。でもそんなに暗くない曲ですヨ。 最後の曲はキャロル・キング、久し振りだなあ。私の場合メジャーなのより、1ランク下の曲が好きです。 1971年アルバム「ミュージック」より、スウィートシーズン。花も緑も綺麗ですねぇ~。

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トランプに腹が立ったので更新します。 音楽は(続)懐かしい80‘Rock Bryan Adams 他

またもや、文章入力がタイム・オーバーで全て飛んでしまいました。 最小限に抑えた文に入れ直します、悪しからず。 1曲目、ティアーズ・フォ-・フィアーズ85年のヒット曲。彼らはまだ活動中。 2曲目、ブライアン・アダムス84年で全米No1になった大ヒット曲。 3曲目、ご存知のボン・ジョビ86年大ヒット曲。 4曲目、ABBAの81年の最後のシングル。 色々と書くことはあるのですが、ココのブログでは無理です、すいません。 駄作はそれ以外何ものではない、と思っています。どう作り替えていこうとも、そのアイデアが今の私には出て来ないのです。 (27/7)

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英国はオウンゴールをしたかも・・・。音楽は久々に昔懐かし70‘Rock  Badfinger

どうもウェブリ・ブログの調子が良くないもんで、文章を入力するとキャンセルされます。 最低限度伝えたい事は、バッド・フィンガーはビートルズが設立した「アップル・レコード」からの出身であります。 1・2曲目は70年代、ある程度ヒットしました。3曲目の「Without you」はハリー・ネルソンが72年にカバーして大ヒット。その後94年にマライア・キャリーもカバーしてヒット。動画はマライアノのモノを持って来ました。 さて、最小限の文章で大丈夫だろうか。でなかったらパアーでありんす。 No Matter  What Day After Day Without You

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どうしても眠れないんですっ!。という分けで久方ぶりの更新。 音楽は Enya

夜中の2時なのに眠れない。思考能力0の状態で何ができる?あった、エンヤだ。彼女も55才になった(年増続きで恐縮ですが)。彼女は昨年の11月に新譜出していたのを忘れていました。7年振りの新譜何て覚えてやいないですヨ。 以前はヒーリング・ミュージックと言われていましたが、今はリラックス・ミュージックとも言われているそうです。いづれにせよ「癒し」を目的としてものですネ。あ、眠たくなってきた。それではサッサと済まそう。 音楽はNEWアルバムから全曲、ストリングスの音色が優しいです。昔の多重録音による人工的音色が捨てがたい魅力もありますけど。 Echoes In Rain So I Could Find My Way Even In The Shadows 大変恐縮ではありますが、昔の記憶が甦って来た。最後に私のお気に入りの曲がどうしても聴きたくなったのでありんす。それは「Only Time」で2000年の発表曲、それでは皆さんGood night!.

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トランプよ、ストーンズの曲を勝手に使用するのは止めろっ! 音楽は アグネッタ(元ABBA)。

あの会見の席上の前に、何たることかストーンズの曲を流し始めたトランプ陣営。勿論ストーンズ側は使用中止を即刻申請しました。この他にニール・ヤングやエルトン・ジョン等も被害にあったそうです。まぁ広報のスポークスマンが考え出したことでしょうが(不動産屋ってホントに好きになれない)。 さて音楽の前に、ココのブログなんて当てにしないで下さい。これが正直ホンネの所。今、私にとっては洋楽より趣向が変わって来たのです。それについては後述したいと思います。 さてやっと音楽に、今回はアグネッタ・フォルツコグ。そう1970年代に世界を席巻したグループABBAのヴォーカリスト。彼女も60と※になりました。最新のアルバムは2013年に出しました。あの伸びのある高温そして「艶」は健在でありました。キーがほんの少し低くなりましたかな?。 それでは4曲一気に出しましょう。13年の最新のアルバムから1、2曲を。1曲目についてはLIVEの画像が再生回数2百万以上あって、考え抜きましたが・・・・・・・・・・止めました。1曲目はゲーリー・バーローとのデュエットです。何でもゲーリーの申し込みによりアグネッタが承諾したとのこと。3、4曲目は04年のアルバムからです。やはりABBAのポップなサウンドを思い出し、選曲が自然とそれに近くなりました。悪しからず。 I shoud‘ve have followed you home Dance your pain away …

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ふと立ち止まって、過去7年を振り返ってみました。 音楽は STEVIE WONDER 他

朝早く目が覚めて、頭に浮かんだのがこのタイトル。過去のブログを振り返るのは、本当の話今日が初めてなんです。調べるのに時間のかかること。Webryというマイナーなブログで、そして「洋楽」というマイナーなジャンルでもう7年。そして来月の3月で8年目になろうとしているので、一区切り付けてみようと思った分けでした。 選んだのは単純にアクセス数の多かったブログの曲からです。我ながらヘェ~と感じる次第です。皆様にとっては「なんだ~」と思うかも知れません。でも事実は事実。事実は得てして奇妙な物でありんす。 それでは1曲目、第4位だったのがスティービー・ワンダーで「ステイ・ゴールド」。これは2010/03/01に公開したものです。83年作でフランシス・コッポラ監督の映画「アウトサイダー」のための書き下ろしでした。メジャーでない名曲、皆さん良く食い付いて来たものですね。感謝・感謝です。 STEVIE WONDER 「STAY GOLD」 2曲目は言うまでもないアデル2011年のメガヒット曲。ココでは2011/10/03の公開でした。公開時期が割と早く「和訳」付きの動画を載せたのが、高アクセスに繋がったのだと思いました。当初の画像はもうなく、ロイヤル・アルバート・ホールの動画です。字幕が大きいのが難点ですネ。お客さんの合唱には、アデルと同じく涙ものでありんす。 ADELE 「SOMEONE LIKE YOU」 3曲目、…

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長らくお待たせ致しましたお殿方。ヤッパこれですネ。 音楽は Little Mix 他

Little Mix 「Love me like you」  そーそー、これですよ。久しくお目見えしてなかったの。ココは洋楽ブログですが、”お色気”も重要であると殿方は理解して下さるのではないでしょうか?。今回は説明なしで・・・・・そうもいかんか。ミー派オヤジで何か問題が? では至極簡単に。1曲目のリトル・ミックスは以前1度公開しました。イギリス出身の4人娘で2015年のヒット曲。2曲目マイリー・サイラスはココではお馴染みですね。23才のアメリカン娘で2013年のヒット曲。この時、髪をショートにしましたね。3曲目はケイティー・ペリー。彼女もココでは結構出てます。31才にもなりましたっけ? 昨年最も稼いだアーティストで有名。これも2013年のヒット曲でした。 Miley Cyrus 「We can‘t stop」 Katy Perry 「Birthday」 ============================================================= (余興です) 昨年は公開しませんでしたが、ココでは定番でありんす。「ズボンなしで地下鉄乗車」という、それも真冬のさなかに。PVはNYで今年の1月11日(ちなみに東京では1月10日)開催されました。一分半の事ですので、余り目くじら立てないで頂きたい。然し、お子様には反対だなあ。 2016 no pants subway rid…

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年とるとイヤですね。知り合いが色々と亡くなって!。 David Bowie, Eagles

またまた長いブランクを明けてしまい、申し訳御座いませんでした。私にだって諸般の事情があるのです。昨年12月に友人の経営する会社が潰れたのが、一番の要因でした。私にも持ち出しがかなりの金額。 陰気臭いついでに、年明けデヴィッド・ボウイが亡くなって。そして昨日18日にイーグルスのあのグレン・フライも亡くなってしまった。二人共70才前なんですけどネ。彼らの全盛期はリアルタイムで聴いていましたから、身に染みて堪えるのです。 何だか今年一番目のブログだけど、大したモノできそうもないなぁ。と言いつつ音楽に進みます。 構成は、前半がデヴィッド・ボウイで後半がイーグルス時代のグレン・フライの曲となりましょうか。 1曲目が、ボウイの曲で初めて目が覚めた曲「Starman」。72年の曲で画質がそんなに悪くないです。 2曲目は大ヒットした「Let‘s Dance」。ディスコ通なら誰でも知っている、彼の一番売れた83年の曲でした。 次はイーグルスで、2曲共77年のライブから。「New Kid in town」真ん中で歌っているのがグレン・フライですね。長髪でいますが後年にはオールバックの髪形になりましたっけ。 最後の曲はやはり「ホテル・カリフォルニア」にしました。これぞグレン・フライの名曲。76年の曲でしてディスコでも聞けてましたね。彼のメロディー・ラインは当時のアメリカン・ロック界には無いものでした…

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秋の夜長にたわやかな旋律は如何でしょう。 音楽はJoe Sample,Windham Hill

前回の更新より、たった中2日間での登板。ここ数年来あり得ないことでありんす。「フェイントではないの?」等々お考えかも知れません。然し、キッパリと本線であります。コソッと人知れず登板して速球をぶち込むのも、これまた一興。 それでは本題に、今回は広義におけるフュージョンであります。全作品ココでは初めての曲ばかり。1曲目のジョー・サンプルは遅きに失した事をお詫びします。70年代に彼が属していたジャズバンド「クルーセイダース」もまだ取り上げていないのです。これはどう説明しようとも無理、詭弁になってしまう。 ジョー・サンプルの曲は78年のソロアルバムから、何とも悲しげに聞こえるのは、昨年9月に75才で永眠してたからでしょうか。 Joe Sample-Melodies of Love 2曲目からはウィンダムヒル・レーベルからの曲です。80年代のディスコ・レゲエ全盛の時、アメリカでアコースティックな音を主体に静かに広がりました。2曲目はマイケル・ヘッジスの独創的なアコースティック・ギター。 86年LAでのライブからです。彼も惜しいことに、97年に43才の若さで交通事故で亡くなったのでした。 Michael Hedges-Aerial Boudaries 3曲目はウィンダムヒルの76年創設者でもある、ウィリアム・アッカーマンのギター。この曲はシンセそしてベースを入れて幻想的なサウンドを造っています。彼の別の有名な曲は、以…

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久し振りっ子で本線に戻らせてもらいます。音楽は70過ぎのジジイでRolling Stonesだわす。

久し振りで今晩わんこ。ウェブリ・ブログももう私を見捨てたのか、記事類が正確に反映されていない。まぁストーンズの記事だから、世間様の風も冷たいのでしょう。然しPCの調子も変だ。最後まで行けるのか一抹の不安がありんす。 今回思い立った理由は、キースが久し振りにソロアルバムを発表したためです(一番最後の曲)。その前に昔のミックがソロで出した曲も少々。そう言えばストーンズの初来日より2年前、ミックはソロ公演で日本に来ていたのでした。 ようつべの利用がどうも変です。コピーの修正が効かないのです。困ったこった。それに、今夜からハロウィンだって。私は生憎カボチャが嫌いなんですけどぉ。 それでは曲に、1曲目は現時点でストーンズの新譜?に当たる(3年前)の曲。ったく今のジジイは皆元気だなー。一体何を食べているんだろう、英国で何か美味しいモノってローストビーフ位だろう?あ、それと朝食ですね。 DOOM AND GLOOM ミックの1987年のソロアルバム「Primitive Cool」からのソロヒット曲。画面にジェフ・ベックが出てますが、録音で本当にギター弾いてます。ミックはこのジェフやらデヴィッド・ボウイとも仲が良くて、当たり前ですが顔が広いです。まぁ男よりも女性の方が顔広いでしょう。 THROWAWAY 次も上と同じアルバムからアコースティックな曲。この曲の傾向を計ると、ストーンズの多くの曲でもミックが作った曲が、段々と分か…

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さあ10月、残りは三カ月。この時期私は懐と外が寒くなる。 音楽は Bobby Caldwell 他

中秋の名月の後、「スーパームーン」なる言葉が流行りました。私としてはセーラームーンかDark side of the Moonの方が好きでっす!。まぁ古い話はさて置いて、然しながら古いAORから始めましょう。 のっけから臭いタイトル、「風のシルエット」。ボビー・コールドウェルの1978年のデビュー曲にして、大ヒット曲。 アメリカNYのマンハッタン生まれで、本当のシティー派でありんす。この邦題付けた奴、1度話し合いたいと思っています。尚ライブは、2013年東京からのモノ。もうオヤジでんな。 Bobby Caldwell「What you won‘t do for love」(風のシルエット) 次はアラン・パーソン・プロジェクトの1984年のシングル曲。この様な曲持って来るのは、明らかにパワーダウンしている証拠。彼らはこの様なまったりとした癒しの曲が多いですね。何せヴォーカルに力が入ってない。たまたまこのPVを貼ったのですが、ストーリーがよう分からんのです。 Alan Person Project「Sooner or Later」 3曲目は珍しく、マイケル・ジャクソン。1995年のアルバム「History」からの2曲目のシングル。彼の私生活やら 形成について、とやかく言いたくはないです。彼は年齢からして私の1才下なのでした。従って弟分を悪く言いたくないんですね。 Michael Jackson「Yo…

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古臭くないR&Bにも良いものが有ります。 音楽は Beverley Knight 他

今頃更新なんて、こんな事してて良いのかチト疑問でありますが。お、あと1時間で集会とデモの始まりでありんす。さて本題ですが、今回もマイナーな路線(でもマルーン5を入れてます)でしょう。メイン・ストリートを歩いてる方々には向かないと言って置きましょう。 そんな訳で先ずは、英国のビヴァリー・ナイト。今年42才になるR&B歌手で、活動は96年からですから、もう20年近くになるんですね。然し、知名度はどうでしょうか?(日本の場合ですね)。07年にはMBE勲章を貰っています。この勲章はビートルズが1965年に貰っています。彼女って凄い人だと思いません?。 まぁビートルズの場合も、英国に外貨獲得に多大な貢献をしたと言う理由でして、音楽的にどうのこうのと言う訳ではなかったのですね。ストーンズは勿論、勲章なんか頂いていません。ミック・ジャガーはブリっ子だからナイトの称号を貰っています。 おっと、それでは早速ですが、パンチ溢れるビヴァリーの曲を2曲どうぞ。彼女は曲数がいっぱいあるので(アルバム7枚)、私も良く覚えていないのです。悪しからず。 Beverley Knight「Beautiful Night」 Beverley Knight「No man‘s land」 次はマルーン5。彼らはココでも2回取り上げています。ただのポップ・ロックとは言えない何か、そう、R&Bのテイストが臭うのです。だから憎めないのですねぇ。今回は昨年末に…

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オーソドックスな秋の始まりでしょうか?  音楽は Eric Clapton 461

今日はコチラ北国の最高気温は21.7℃で東京の最高気温が21.2℃でした。私はまだ夏の火照りがあるせいか、寒くありませんが、東京の方は堪えるかも知れませんね。今回はエリック・クラプトンで久々でありんす。 ココでも多少は若いモンが訪れてますが、まだまだ昔若かった男女ばかり。クラプトンは来日公演を20回程度も行なっていますが、ドラッグでご用になった事ないんですね?。 今回の「461オーシャン・ブールバード」は、1974年の発表ですけど、この前はドラッグで相当ヤバイ時期だったはず。 でもシッカリ立上りました。彼の場合ドラッグと左手の小指の問題もあって、チョッと複雑でした。当時「レイドバック」(くつろいだ、気楽な)と言う言葉が使われました。クリームの時代は「神の手」とも言われてましたけど、見事に脱したのは見事。この3年後にストーンズのキースは病院行きとなる分けです。 さて曲の方ですが、多くのクラプトン・ファンの方が私より詳しいので、説明なしで4曲通しで参りましょう。 1と4曲目は新し目で、2009年の日本公演からです。2曲目は2006年のアップロードととても古いライブ。3曲目はオリジナル・マスター録音。 4曲目のレイラは・・・・・・・これはやはりどうにも仕方がないと言うか、たまにはイイのではないでしょうか?。北朝鮮の首領の兄貴だって狂っているんですから。まぁアマシ突っ込まないで頂きたいなぁ。 Motherless Children …

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お盆休みは通常今日まで。然し私にはない(泣)。 音楽は Imajin Dragons

昨日は終戦記念日でした。私のこのようなブログ、更新するにはチト重すぎました。んでもって16日早朝の投稿でありんす。とは言え、今回はオルタナティブ・ロックバンドの「イマジン ドラゴンズ」です、ヘビー級サウンドなので覚悟願いたい。そーなんです、ココは本来硬派なブログなんです!。 よた話一切なく進めましょう。「イマジン ドラゴンズ」は2008年から活動してまして中心地は何とあのラスベガス。アルバム発売は2012年と今年の2枚出しています。今回は初登場でありますので、当然2012年ゴールド・ディスクとなったアルバム「Night Vision」から。 今回4曲通して出します。1曲目はパロディーですが、その後ヘビーなサウンドがボディー・ブローの様に身体の中に効いて来るでしょう。4曲続けて聞ける方、あなたはTOUGH ENOUGHな人だ。 ON TOP OF THE WORLD   IT‘S TIME DEMONS RADIOACTIVE 追記:今年は変なお中元を寄越したヤツがいました。中国の人民元切り下げが3日続けて。あんな事が勝手にできるのもあの国ならでは。アベっちもさる事ながらキンペーも相当ヤバイのでは?と感じられますネ。

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真夏のとある不快指数が高い土曜日。にゃんこは駆ける。 音楽は David Foster

にゃんこが煩いのでブログを制作しています。洋楽を聴いていると、殆どの方がDavid Foster(デヴィッド・フォスター)に突き当たると思います。シカゴの「Hard to say i‘m sorry」(素直になれなくて)等は鉄板ですね。 この曲何て、今でも結婚式の披露宴でBGMに使われます。30年以上も前なのに。(コレって札幌だけ?) ご存知の通り、彼はカナダ人で作詞・作曲家、プロデューサーやアレンジャーもこなす才人。各々15個のグラミー賞を取った優秀な人。何と言ってもサウンドが洒落ていて嫌みが無いのが特徴的でしょうか。 それでは曲の方に、今は土曜の昼下がりで湿度70%。てな分けでシャレた軽いタッチがイイなぁ。今回の指向では「鉄板」を余り出さないつもり。悪しからず。    1曲目は「Winter Dream」、1988年のカナダ・カルガリー五輪の公式ソングとなりました。動画は1994年武道館で日フィルをバックにしたライブ。 David Foster「Winter Dream」 2曲目、デヴィッド&フレンド・コンサートから。彼は本当に顔が広い、そして多くのアーティストに曲を提供しています。取り敢えずボズ・スキャッグスで「JOJO」。1980年発表。(時間の都合もあるのです)。そう言えばボズ先月に札幌来て行ったの、知らなかったです。まぁどうせライブには行きませんから。 BOZ SCAGGS「JOJO」 …

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1年の折り返し。古いモノ新しいモノ、感じるのは”時代の流れ”。 音楽は「青い影」 他

今日は1年の折り返し点。タイトル通り古いモノから新しいモノまで色々な選曲です。その理由として、どうもココにはジジババばかりで、若いもんが少ないと感じたから。(ツアー前のミック・ジャガーもそう言ってましたっけ)。 実は、古い付き合いのブロガーshellさんが体調不良らしくて、早く治って頂きたいと急きょ公開するモノでありんす。ウチのにゃんこミックとエリザも言っています。「shell婆あ何ていやだぁーと」。お前らそれは言い過ぎであろう。今日のエサはカリカリだけだかんね!。 で、曲の方ですがまず、プロコル・ハルムの「青い影」。古典中の古典ですが、これ癒しの効果もあると思った訳です。イントロのオルガンがとてもムーディーですが、ゲイリー・ブルッカーのヴォーカルはやはり年のせいでしょう(この動画は2003年)、ダミってますなぁ。68才ですもんね。 Procol  Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影)  > 次はジョニー・ミッチェル。僭越ながら初登場でありんす。1969年の名作で邦題に当時負けました。「青春の光と影」。私だったら殆どそう○つ状態でしたから、この題名が良く分かるんです。 この曲はカバーが多いです。実際動画を聴いても、歌が下手ですね。ソングライターだけで良かったかなあ、失礼しました。現在71才で3月に動脈瘤で入院しましたが、今は自宅で療養中です。 Joni Mitchell-Both Sides No…

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朝起きたら女子Wカップはドイツ対フランスだった。アホな土曜の朝。音楽はFleetwood mac

間違えていた。日本女子のサッカーは日曜の朝だった。せっかく昨夜9時に寝て早く起きたのに、私がアホなだけでした。オホン、気を取り直して本題に、今回はフリートウッド・マック。なんとも懐かしい響きでありんす。 然し、今やドイツはEUのリーダーシップ、フランスは金魚の糞みたいなもの。私的にはフランスに頑張ってもらいたい。あのゲルマン民族ってどうも好かんのです(まぁ英国人もそうなんですけど)。 それでは本題の方に、彼らは4年前に1度公開して、その内又出るでしょうと言いつつ4年も経てしまいました。彼らの黄金期70年代半ばから80年代初めは、それは凄い人気でした。そして現在はワールドツアーを昨年から今年にかけて敢行中、今日はロンドンですね。日本には来る予定ないですね。結構ドライな奴らでありんす。 今回の選曲は、やはり70年代後半を主に。どうも動画の選定に手間取ってしまい、朝こっ早くから頭を悩ませました。私らの世代は皆知っているでしょうけど、そうでない方に簡単なバンド説明を。リーダーはミック・フリートウッド(drum)、リンジー・バッキンガム(vo,gui)、スティーヴィ・ニックス(vo)、ジョン・マクヴィ(bas)、クリスティン・マクヴィ(vo,key,ジョンは元旦那)。 彼らは60年代後半からブルースを主体として英国で生まれ、その後アメリカに渡りポップ・ロックで大ヒットを飛ばす事になります。80~90年代はメンバーのソロ活動でバンド自体の活動は中止になります。然し今はツアー中です。もう…

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6月はある意味コチラでは最も華やかでありんす。 音楽はMandisa「Overcomer」

6月の10日からコチラ札幌では、よさこいソーラン祭りが始まり14日までです。そして14日からは北海道神宮祭(札幌まつりとも言います)が16日まで続きます。めったに梅雨がないので、この時期ビールがメチャ旨いのでありんす。 But私にはよくない話が、大学時代の友人が「癌」で入院したとの事。身長が180㎝以上あって、ガタイもがっしりしてた奴だったのですが・・・・。然しアイツなら大丈夫だっ!余命半年と医師から言われて10年以上元気でいる知人も知っています。負けるな打ち負かしてやれ→Overcome!。 と言う訳で、1曲目はマンディーサで「Overcomer」2013年のヒット曲で、パワフルなマンディーサにピッタリな曲。彼女は元来ゴスペル歌手で2006年にデビュー。この曲を含むアルバムはコンテンポラリ・ミュージックとしてとても高い評価を得ました。 そして2曲目も元気の出る曲、何たって若い23才のジェイミー・グレースで2014年のヒット曲。活動は09年からですからベテランの部なのですね。 MANDISA 「Overcomer」 JAMIE GRACE 「It‘s a beautiful day」 さて3曲目は渋めのカントリー。ココではカントリーが少ないのですね。日曜の夜はシットリ感も良いのではないでしょうか?ティム・マグロウの2007年のヒット曲。彼は歌手であり俳優でもあるニクイ奴。 そして最後は、悪しからずストーンズ。81年のUS…

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5月だのに真夏日だって!?。今年の夏は?? 音楽はFOREIGNER 他

こんなにも遅くにブログ作成させる事になったのは、新入りにゃんこエリザのせい。彼女は私の部屋で、PCの前にあるキーボードの上で寝るのがお気に入り。ノートPCの上では嫌だそうです。キーの感触がたまらないそうでありんす。 さて、5月の最終土曜日。今回も古いものから新しいものまで、AORで迫ってみましょう。 わき目もそらさず1曲目、フォリナーは以前出てますが、この曲が本当は1番有名でありんす。84年の全米1位になった曲。VOのルックスが良くないのが難点。 FOREIGNER-「I want to know what love is」 2曲目、いきなり熟女でゴメリンコでテイラー・デイン。でもPVは89年だと思うので当時20代後半でしょう。当年とって53才になります。ケバイ化粧と口のデカサで私は一歩引いてしまいますが、ヒット曲結構あるそうです。ミック・ジャガーとデュエットさせたらオモロイのではないかと。 TAYLOR DAYNEー「Love will lead you back」 この辺からリズム・アップします。土曜の夜ですからして。3曲目はレディ・アンテベラムのカントリーかつポップな曲で、2008年リリースした曲。2013年以降音沙汰がありませんね。女性VOのヒラリー・スコットが年々胴体回りが太って来て、心配があったのですが、12年に結婚して妊娠もしてたんですね。つまり一児の母ですね。もうあの太さは永遠でしょう、恐らく…

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GWが終わりました、元気出してROCKしましょう。 音楽は Cheap Trick 他

今回は80年代後半の曲を主に、ココでは今まで登場していなかったBANDばかり。まぁ私の路線・函館本線とは言えないかも。載せて見るとキャラが濃い連中ばかりですなぁ。 今年の札幌の桜開花は4月22日で、例年より11日も早かったのです。私の近くの公園では、今正に満開の桜があります。日当たりが悪い所の木だったんですね、今年はずい分と長く桜を見ることが出来ました。 80年代後半、HRも様変わりしました。動画を見れば分かるでしょう、色々なことがあったなあと感心するばかり。バブル崩壊に向っての高度成長経済まっしぐら。私は所帯を持つことになっちった。 それでは1曲目、ガンズ アンド ローゼスで初のシングルヒット1位になった曲で1987年発表。 (注)PCがフリーズして、先に進めません。未完成のまま公開します。説明は後日改めて書きます。申し訳ございません。 5月9日これより編集開始。このバンド私はアクセル・ローズしか知りません。何せメンバーの出入り・出戻りが多くて。 この曲、1987年に初のシングルヒット全米1位になった名曲です。この様な曲も出来るんですね。まだ現役の息の長いバンド。 GUNS N‘ ROSES「Sweet child O‘ mine」  2曲目チープ・トリックでこれも彼ら初の全米1位になった曲。1987年でした。このグループは70年代後半に日本で人気が上がり、その後アメリカでも火を噴いたと言う、ボン・ジョビに似たパターンのバンドでした…

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久し振りの80年代、未だ出てなかったグループ。 音楽は AIR SUPPLY

今回は80年代の前半に当たります。当時若い人々はパンク・ロックに傾注していて、それに対応してAOR:確か日本ではAdult Oriented Rock(大人向けのロック)が出て来ました。 その中で有名だったのに、AIR SUPPLY(エア・サプライ)がいたのです。オーストラリア出身のバンドで主たるメンバーは、グラハム・ラッセル(gui,vo)とラッセル・ヒッチコック(vo)。ココでは初登場なのが不思議ですね。 特徴点は何と言っても、メロディメーカーとヴォーカルのラッセルの天井を突き抜けるようなハイトーン・ヴォイスでしょうか。当時この声が気に食わなかった様な、だから正直言って私の路線ではなかったと思えます。然し、大奥の路線ではあったのです。ココんところ大事です。 それでは曲の方に、用意した3曲はいづれも有名な曲で、2曲目が世界的ヒットとなりました。それが1980年で3曲目は83年のヒット曲になります。88年に活動中止しましたが、91年に上の二人が中心になって又活動再開しています。 ALL OUT OF LOVE LOST IN LOVE MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL さて最後の曲ですが、緩いリズムでふっとフェイドアウトするのが最近の私の傾向です。持って来たのは、シンディ・ローパー。 70年代の最高のバラッドの1つに、私はキャロル・キングの「…

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ソメイヨシノ何て遥かに遠い北国、最高気温4℃から。 音楽はNeil Young

どうもこの寒さは、今日がピークだそうで、明日から2桁の気温上昇だそうでよかよかなこってす。処で私事ですが、前回のブログ更新(3月17日の記事)で満6周年もオーバー。今年はマジメに更新できそうです。 (ダルビッシュが肘の手術で、今季は登板不可能となった為でありんす。MLB何て面白くないのです。) さて、桜咲く爽やかな時期に、何で今回むさ苦しいオヤジいやさジジイのニール・ヤングなのか?巷の流れとはどうも逆に行く傾向があるようで、結果痛い目にあうことも多々あります。グダグダ言わんと興味のある方は聴いて見てくんなまし。 ニール・ヤングもで69才でして、11月には70才!。昨年にはアルバムも発表していますし、「カナダ」から何か勲章もらっても良いと思うのですが。1年の内殆どアメリカに居るからダメでしょうか? 今回の曲は、比較的後半のモノからで、1曲目は何とも染みる「ハーベスト・ムーン」1992年の作品。やはり年季が入らないと、この様な曲はできないでしょう。 2曲目は、一転してロックン・ロールですが、大人しめ。1990年の曲で、若い頃からのとはかなり控えめ。PVに出てくる若い男女どうにかならんものか!途中イライラして来ます。 HARVEST MOON OVER AND OVER > 次の3曲目、今思い出したのですが以前、ニコレット・ラーソンがこの歌をカバーし、ココのブログにも取り上げました。カバー曲も多い…

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W-dayもチャンと配りましたが、音沙汰未だなし。 音楽はTaylor Swifut 他

W-dayの後は、当然若い美女と相場が決まりでしょう。 然し、私のスマホには何ら誘いの連絡がありませぬ。不貞腐れ気味なブログ更新は、いずれも「お気に入り」の中から3人の美女。 1曲目「エリー・ゴールディング」は本邦初登場でありんす。彼女は2011年の「Lights」で大ブレークしたのですが、あの時点では今イチぴんと来ませんでした。今回の曲は今年1月に映画2番目のサウンドトラックとして発表したものです。妖艶さもある英国アーティスト。 2曲目はテイラー・スウィフト。恋多き彼女、然しそれだけヒット曲も生まれる分けで、中々美味しい話でもありんす。あんよがスンバラシイですっ!。でもって段々美人になる。昨年のアルバム「1989」からのシングルカット。 3曲目、チャーリーXCXは一度登場してます。彼女のサウンドは、ノリが良くて明るい。今回の曲は今年2月に発売したばかりで、ヒット・チャートはまだ上がるでしょう。彼女も英国人でした、黒髪の外人もいいなぁとデレデレ思っています。 Ellie Gouldin-「Love Me Like You Do」 Taylor Swifut-「Style」 Charli XCX-「Doing It」 ft Rita Ora

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決してベストとは言えない、ベターな70年代のフュージョン・ミュージック

ベスト何だとか、おこがましくて私に言う権利はありませぬ。ただ私にとっては70年代のフュージョン(当時はクロスオーバーと言っていました)は別格。何せリアル・タイムでバッチシ聴いていましたから。 今回ピックアップの曲、全て友人から教えてもらったモノ。従って情報も友人からのモノ。青春ど真ん中の時代の曲でした。早々と曲に進みましょう。 1曲目、バリー・ホワイトの名曲。74年のヒット曲でギターがディスコ調のとても爽やかな曲。曲調からしてキャセイパシフィック航空のCMに使われたも頷けます。あの容姿・風貌からして想像できない名品ですねぇ。 Barry White-「Love‘s Theme」 2曲目です、そうジョージ・ベンソンと言えばこれ、アルバム・タイトル曲にもなった「ブリージン」。彼は60年代からジャズ畑でギター弾いてパットしなかった人。然し、76年のこの曲からブレーク。アルバムのプロデューサーにトミー・リピューマーを起用したのが大正解でしたね。 このアルバムのdrumsは、ハービー・メイスン。彼もビシッとカッコ良かったです。 George Benson-「Breezin‘」 3曲目、タイトルのとおり突然サンバ!です。私の記憶では、この78年の作品ラーセン&フェイトン・バンドと聞いてました。ニール・ラーセン(key)とバズ・フェイトン(gui)がメインとしたバンドだったと記憶してます。 このラーセンこそ、トミー・…

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3カ月のブランクで大変恐縮です。が、又もやRolling Stonesでありんす。

今回はストーンズの中でもマイナーネタです。例によって興味のない方はスルーした方が宜しいかと思います。 ミック・ジャガーは70才を過ぎても、あんなにもシェイプアップした体型。私のこの小腹はどうしたら良いのか? てな事は、あまり気にしないで進めましょう。(内臓脂肪は中々取れないものです)。 1曲目は今さらの感じもしないですが、大事なのはテイラー・スウィフトとストーンズが共演した事実をココのブログに残すということ。この2013年の北米ツアーでは、他にレディー・ガガやケイティー・ペリーとも共演してますね。 1曲目は途中から始まって、2分足らずの小品。1965年リリースですから、今から50年前の名作バラッド。 With Taylor Swift「As Tears Go By」(Chicago 2013-6-3) 2曲目は動画を見るまですっかり忘れていた、これも初期の佳作のバラッド。1966年初期の名作アルバム「アフターマス」からのカット。盗撮のため音が良くないですね。ライブでこの曲を披露するとは、思いもよらなかったです。 Lady Jane(London 2012-11-29) 3曲目は、本当にマニアックな1曲。1974年シングル発売した「It‘s only Rock‘n Roll」のB面に入っていた曲。どのアルバムにも入っていない不思議な曲でした。小品ながらキラリ光る、そんな感じの曲ですが、日に浴びず闇に埋もれてしまい…

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この1週間、色々なことがありましたねぇ。 音楽はAlicia Keys 他

本当に様々な情報が飛び交い、結果は当初の通り衆議院解散・総選挙となりました。それも又12月の慌ただしい時に。消費税は5%に戻して欲しいなあアベ君。そして今日、高倉の健さん死去のニュース。何だか気が重いです。 さて、そうは言ってもココは洋楽ブログ。気を取り直して進みましょう。然しながら選曲が定まらなく、出し入れしては一体どうなるのか?。 では1曲目、アリシア・キーズの今年9月急きょ発売した「WE ARE HERE」、邦訳は私がここにいる理由とででもなるのでしょうか。アリシアももう33才になったんですねぇ。ココでは1年目に特集組んだ覚えがあります。憧れの女性でもあります(チト怖いですが)。 Alicia Keys「WE ARE HERE」 2、3曲目は同じシンガーソングライターで私余り良く知らない人。フランチェスカ・バティステリ(性が不明?)で、たまたま「ようつべ」で発見した人。2002年のデビューで今年までに4枚のアルバムを出しています。 2曲目は2008年のヒット曲、PVが良かったのですけどコピー不可でした。3曲目は今年のアルバムからの曲で、私向きの曲ですね。 Francesca Battistelli「BEAUTIFUL BEAUTIFUL」 「WRITE YOUR STORY」 > さて最後の曲は、嗜好がガラっと転調。むさ苦しいジジイの登場ニール・ヤング、…

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