この1カ月色んな事がありました。He is dead。 音楽は Boz Scaggs 他 

1カ月以上ものブランクを空けて、大変恐縮しております。ホントに色々な事があったのです。 先ず、今週の日曜日6/10日に、姉のダンナ(義兄)が亡くなりました。5月GWの最後の日に検査入院で入った時には、ステージ4(末期症状)の肝臓ガンと胃ガンの併発がしていました。それから30数日で逝ってしまいました。まだ若かったのに(69才)。通夜、告別式を終えたのが13日で、私も少々体調を崩してしまいました。 前回少し書いた、私の右目の状態は小康状態で、ただ目の再手術は免れました。然しこれも先行き不透明なのです。まだあるんです、私の競馬予想仲間の友人も肝臓ガンで5月末に入院、抗がん治療を始めていますが、アレも危ないなぁ・・・・・。こんな話で読者の皆さんもウンザリでしょう?。 あ~辛気臭い!。もう止めましょう。それでは音楽に進みましょう。義兄は明るい性格でギャグが大好きだった。暗いのは避けたい、1曲目ボズ・スキャッグスで「It‘Over」。76年のAORの名盤シルク・ディグリーズから。 そうだ、義兄は終ったけど私はまだ先がある。某NHKのチコちゃんから怒られる「ボーっと生きてんじゃねーよ」 BOZ SCAGGS-It‘s Over 2曲目、カミラ・カベロの今年の新譜。彼女はキューバの首都ハバナ出身でまだ21才。動画ではスペイン語がやたら出てきますね。題名もハバナ、でも彼女はアメリカのマイアミ州に住んでいます。 CAMILA CAB…

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GW最終日は何もすることなし、金も尽きた。憐れむべき日。 音楽は Gloria Estefan 他

大変恐縮ですが、ブログを作り始めて50%のところで右目が悪化して来た為、完成とまで言えない形で公開させて頂きます。どうかご了承お願い申し上げます。 GLORIA ESTEFAN(グロリア・エステファン)-CONGAこの曲は85年、マイアミ・サウンド・マシーンでリリースされたものです。Liveは2003年ラスベガスでのものです。 CHIC(シック又はシーク)-I WANT YOUR LOVE曲は78年のリリース、女性ヴォーカルは不定期の様です。ギターが今や名プロデューサーとなったナイル・ロジャース。Liveは98年、武道館でのもの。 RACHEL PLATTEN(レイチェル・プラッテン)-FIGHT SONG彼女の2015年のセカンド・シングルで、米国ではプラチナ・ヒット。以前公開した曲は、この後の曲でした。 ALAN PERSONS(アラン・パーソンズ)-SIRIUS/EYE IN THE SKY 曲自体は82年、アラン・パーソンズ・プロジェクトでリリース。 能書き一切なし、最小限の注釈だけで勘弁して下さい。丁度7日が眼科の病院の検査日なので、行って調べて見ます。

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GWが9連休の方も?!音楽は 大御所揃い踏みで John Lennon 他

案の定、眠れない夜はサッサとブログでも作りましょうか。あと三日でGW突入ですが、9連休とは羨ましい話ですネ。一週間の海外旅行でも出来ます、家族4人なら百万円を優に突破するでしょう。あ~恐ロシア。 さて、今回は大御所だけでのオムニバス形式で、こんな豪華な組み合わせは初めてではあるまいか?。ターゲットはジジババで、その辺は相変わらずでもありんす。若いのを入れると、やはり全体のバランスが崩れると思い止めました。 まぁ、こちとら夜中に適当に作っているので、その辺の所宜しくネ。 それでは1曲目、ココん所ジョージ、ポールと来たからには、やはりジョン・レノンをないがしろにしては遺憾の意を表します。でもたったの1曲ですが。今回の4曲は、初めての登場だと思います(多分)。 ジョンの曲は、最後のアルバムとなった「ダブル・ファンタジー」80年作からのセカンド・シングル。ビデオから察するに、お子さんのショーン君が可愛くてしょうがない様です。シッカリと主夫してます。 そのジョンが80年12月8日銃弾で死すとは・・・・。無念。 > JOHN LENNON-Watching The Wheels  2曲目、71年の歴史的なアルバム「つづれ織り」に入っていた曲。他の曲が良すぎたのか、シングル化されませんでした。軽くも重くもなく、クリーアなサウンド。キャロルのピアノは力強く美しく、ヴォーカルも又これ良し。 確か、友人の家でこのLPを初めて聴いた記憶があり…

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MLBに行ったダルビッシュ、田中それに前田は何やってるんだ! 音楽は Chaka Khan 他

こちとら朝の3時に起きて、ダルビッシュの快投を期待していたのに、なんだあのザマはっ!。9安打(HR一本含む)4四球で、4回2/3の4失点とは。朝っぱらから気分が悪いでありんす。ちったぁ私の身を考えてもらいたいもんだっ。 日本人選手で1人大谷だけが快調・快調ですねぇ。また某NHKのBS1は大谷のいるエンゼルスを独占してるじゃないですか!。でもあの23才で良くやるもんだ。そこは認める。 然るにダルと来たらもうメジャー7年目です。少しは安定したピッチング見せて欲しいなぁ。スライダーばっかりじゃ、相手も分かるもんだ。カーブやチェンジアップも通用する球種になったと、ヤツも言っていたのに?。 それと前回も書いたのですが、あの2段モーションで今日はボークを取られた。普通あれは、1、2の、3でバッターにタイミングを合わせ易いと思うのですが、ダルなりの考えもあるのでしょう。 もうグチばかりになるので、音楽に進みましょう。たまにはファンクでも、まぁクラシカル・ファンクですけど。とても恰幅の良いチャカ・カーン。今回はソロになる前のルーファス時代の曲を少々。一番最後はビックリ物。 それでは1曲目、画像はハッキシ言って悪いです。でもサウンドはイイ。チャカの声も控えめで、目玉はバックコーラス。これ聴くだけで十分にノリノリになれます。 Do You Love What You Feel 2曲目、ルーファスとチャカ一緒での最後のアルバムに入っていた曲。…

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プロトタイプ2018 春は遠いなぁ今日の気温5℃だもん。音楽は Paul McCartney 他

今回のプロトタイプは軽微の変更にしてみました。画面サイズを110%にしただけの事です。1に右目の病気・手術でも良く見えないこと。2に黙っていたのですが、3月でブログ10年目に突入したこと。そんな訳で久し振りにイジったものです。 この程度のイジリでは、違和感はないのではないか?。前の方が良いと言う意見が大勢ならば戻したいと思います。速やかに音楽に進みましょう。今回は前半がポール・マッカートニー、後半がボブ・ディランと変な組み合わせの懐古趣味ですネ。どちらもココでは久し振りの登場です。 1曲目、BEATLESの実質的に最後の録音となったアビー・ロード。そのB面のメドレー曲、これはポールの才能が如何なく現れています。いつ聞いても感心させられてしまう。1度公開した記憶も定かではないのですが、このヴァージョンは2013年東京でのライブです。(注:動画は早々と削除されたので古いモノにしました。) 2曲目、何故この曲を持って来たのか?。この曲は82年に発表されたアルバム「TUG OF  WAR」に入っている1曲です。このアルバムで只1曲だけだと記憶しているのです。NYのセッション・ドラマー、スティーブ・ガッド。ビデオの最初チョコッと、リンゴ・スターの横で叩いてます。音源の左側がヤツです。これって単なる私の拘りにしか過ぎませんネ、すみません。このアルバム以外にポールはヤツと組みませんでした。  3曲目、(女の如く)66年の作品です。正直なところ私は60年代のディランは、リアルタイムでは…

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雪も溶けて春着に突入!チト無理もあるのですが。 音楽は DIDO

気分はブルーからグレーへ。自動車免許の更新を早めに行って、視力検査でOUT!。10分以上休んで再トライするも、右いや上、下かなあと適当に連発して、何とかパス。(神のご加護でしょうか?)。眼科の医師は大丈夫と言ってたのにぃ~。気持ちは完全にブルーでした。 まあそれでも更新できて、3年間有効な免許を取得できたのだから有り難やぁ~。然るに、世間様は非常に厳しい~、株価の急降下でドン底に叩きのめされるとは。(●´ω`●) 朝っぱらからブルーな気分なので、明るい曲を聴く気にはなれない。アーティストはDIDO(ダイド)でアラフォー世代の方々なら知っていると思われます。彼女は1999年のデビューでイギリスのロンドン出身。 このデビュー時期なんですが、私の記憶をたどると日本国内では「就職氷河期」のハシリではないかと思います。大学出ても求人先がなくて、非正規雇用やニートという現象が現れた、そんなブルーな時代に入っていった。 大手企業では既にリストラも始まっていた・・・・。 朝が明けたというのに、益々ブルーに。もう止めましょう。音楽に進みましょう。ただ脱力サウンドしか出せないけど。 1曲目は、2003年彼女のセカンド・アルバムでEU・US共にヒットした有名な曲。今気づいたら「デイド」と表現するのもあるんですね。 2曲目は、1999年ファースト・アルバムからで、彼女の代表曲でもあります。PVが昔印象的でした。そんなハードな歌詞じゃないんですけど。 3曲目は、彼女4枚のアルバムを残していますが…

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コチラ北国にはまだまだ春は遠いものでありんす。 音楽は Michael Hedges 他

誠に申し訳ないのですが、昨年来から引っ張っている右目の病気(視力低下・歪視・変視)により、これからも更新スピードは不定期になると思われます。 なるべく文章入力を減らして頂kかせてもらいたいと思います。今時点でも、非常に目がキツイものですから。 今日のめでたいニュースと言えば、メジャーリーグでイチローがマリナーズにほぼ戻れるとの事。然し、尚50名のFA選手がいるとは。日本では大谷狂騒曲ですが、昨年までマーリンズにいた田沢はどうなったのでしょう?。 早速ですが曲に進みます。1、2曲は、マイケル・ヘッジスのギター。これでもかなり古いもので、1曲目は87年の作品で、2曲目は84年の作品で、2年程前に1度公開した曲です。前にも書きましたが、交通事故で97年に43才で亡くなった事が誠に残念なことでした。 3曲目は、ジョージ・ウィンンストンで82年の作品です。ここまで書いてお分かりだと思いますが、全てウィンダムヒル・レーベルの作品であります。簡単措辞の文章で申し訳ないですが、音楽をどうぞ。 MICHAEL HEDGES-BECAUSE IT‘S THERE AERIAL BOUNDARIES GEORGE WINSTON-THANKSGIVING

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FA選手のダルビッシュが、遂にシカゴ・カブスと合意。 音楽は George Harrison

一カ月ものブランクを空けてしまい、大変恐縮しています。この間に色々な事がありました。まず①にダルビッシュの行き先となる球団が思いのほか決まらなかった事。②に私的なことですが、右目に異常が生じ視力低下・歪曲・変視によりPC作業が困難になったこと。これは業務上でもとても困りました。 さて、2月11日今日の早朝、ダルビッシュのニュースがやっとカブスで決まりと発表されました。野球ファンの方ならば皆知っていることでしょう。昨年のFA開始から100日目でした。あ~~長かったですねぇ。でもまだ契約で はありません。これから身体検査の日を調整する予定です。 私の目については、まだ治療中でして何分にも文章入力がとても苦痛であります。色々と裏話などもあるのですが、割愛させて頂きたいと思います。またいつかの機会にでも。 それでは本題に、ダルビッシュとカブスの合意内容です。基本内容は6年で1億2,600万ドル(137億円)それに出来高を含めて最高1億5千万ドル(163億2千万円)。ダルビッシュは6年の長期契約を言ってましたので、これは守れた形。 然しながら、年俸は2千百万ドルと思ったほか低くなった感があります。ヤンキース田中は年俸2千3百万ドルですからネ。 (個人的には、ダルは3月まで引っ張る腹積もりだと思っていました。) こうして書きながら、まだFA市場には100人以上の未契約選手がいること、その中にイチローや上原、田沢もいることが残念でなりません。今季のFA市場は恐ろしく遅い、MLBでも…

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GOODBYE 2017,HELLO HELLO 2018,音楽は Sara Bareilles 他

年末、道東の方に行って来ました。スマホの電源もOFFにして。まあ1年分の垢を落としてきた分けでありんす。置き手紙とブログラムの方々には、大変失礼をば致しました。このブログ作成後に速やかに訪問しますので、お待ち頂ければと思います。 さて、まだ正月中なのですが正直なところ、昨年12月中旬の2つのブログは、ウェブリの編集欄で最低のアクセス数でありました。考えるに、マンネリ化による飽きが避けられないのでは?。今年でもう足掛け9年になるのです。私は潔しを信条としています。ココの世界から足を洗う気持ちは出来ているのです。(足を洗うのは簡単だけど普通の世界に戻るのが難しいんですっ!)そんな感じを理解して頂きたいと、って何年言って来続けたでしょうか?。 気分をシャキッとして、音楽の方へ。私なりに選んだ明るい曲でグッドなサウンドを。  1曲目は、サラ・バレリスで2013年の曲、彼女は38才にもなります。彼女の代表曲「Love Song」は2007年でした。遅咲きの方なんですね。今までアルバムは5枚発表、アメリカだけは売れていますネ。BRAVEの言葉の意味、私が今一番求めたいことなんです。 Sara Bareilles-BRAVE 2曲目は、レイチェル・プラッテンでこれも36才と中年で済みません。曲は2016年の物で、彼女のセカンド・シングル。彼女も遅咲きですなぁ。そこそこ売れたけど、チャートの上位には行かなかった。勿論アメリカ人です。 …

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師走 とある月曜のどうしてか元気な夜 音楽は Ed Sheeran 他

お約束どおり、前回より早々の更新なのですが、只今ブログ作成でトラブっています。動画を挿入してもブログに反映されないのです。2~3曲目の枠内に入らないのです。ヤケのやんぱち、このまま進めましょう。 1曲目も消える可能性があります。最小限の文章で進めます、今回はおNEWシリーズです。1曲目はエド・シーランの「Pertfect」で現在ヒット・チャートのTOP3を走っています。大したイケメンでもないのに綺麗な彼女いて羨ましいでし。コールド・プレイやエドみたいな新進のアーチスト。やはりこれからも登場するでしょう。2曲目はシャキーラの昨年デイズニー映画「ズートピア」の主題歌。シャキーラももう40才、カリフォルニアのねずみ村の一員になるとは・・・(泣)。3曲目はParamore(パラモア)でHard Times。今年のアルバムからの1stシングル、夏頃がチャートで一番上位だったかな?。ヘイリー・ウィリアムズというちょっとイカれた女の子が不思議な存在でありんす。う~ん、これで精一杯でしょう?。後は動画が上手く出るか、否か。南無さんでし。 ED SHEERAN-PERFECT </iffame> <iframe width="1050" height="591" src="https://www.youtube-nocookie.c…

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これが本線! 軟弱ならんと欲す!。 音楽は CCR、Rolling Stones

今回は二部構成で、今日はOLD ROCK。次回は・・・・次回は・・・・・まだ決まってません!。然し、1週間以内に発表しましょう。お約束致しましょう。オホン。 今日はストーンズが入っていますが、これだけで「直帰」する方・・・・結構だと思います。又RSSリーダーを見て無視する方も結構でしょう。 さてこれ以降付き合って下さる方は、大変貴重な方々でありんす。皆々様方にこれからでもお歳暮をお送りしたい様に思います。 無駄口はさておいて、今日はCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)が前半で後半がストーンズとなっています。CCRは以前サザンロックでも出しましたが、今回のはカントリー・ロック色が強く思われますなぁ。 (ジョン・フォガティはいつもカントリー・シャツばかり着てましたからね)。 CCRについて、特段の説明は必要ないでしょう。私より皆さんの方が知ってますから。ただドラムは下手だなぁと思う位。後半のストーンズは古い画像にしました。1972年でミック・ジャガーは28才、一番油が乗っていた時期ですネ。それにミック・テイラーもしかり。2000年代の60を過ぎたストーンズのライブは、本当のところ余り好きなのが無いのです。 おっと、時間が。また今夜もあるんですヨ。最後にダルビッシュ・MLB関連をチョコッと入れて置きます。では皆さん、良い週末を。 Who‘ll Stop The Rain Proud Mary …

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師走 とある日曜の朝のひととき 音楽は Gloria Estefan 他

日曜の朝も早くから起きて、ニャンズ達はまだ寝てる・・・・・このゴクツブシめがっ!。私なんか師走一発目の忘年会を終えて来たのでありんす。 然し、この調子で年内を持つことが出来るだろうか。昨年より確かにパワー・ダウンしてるんですけどぉ?。 まぁ、私がどこで野垂れ死になろうと、くたばろうと、皆さんには関係のないこと。 チョット今日は気分が優れないので、簡易的に済ませようと感じる次第であります。音楽の選曲も何だか気分がそのままって感じ。いつものキャラは何処へ行った!。 それでは1曲目、グロリア・エステファン1989年のヒット曲。全米ではアダルト・コンテンポラリーで1位にもなりました。この年と言えば日本でバブル最盛期の年でした。その意味で覚えているのです。彼女と私は同い年。キューバ生まれで、その後アメリカに亡命した人。 2曲目、何故出て来たのか?ノラ・ジョーンズ。ここでは1回も現れてなかったのに。キャラが明らかに違うと思っていました。でもですネ気が弱くなると、SUNRISEってホットします。ピアノのタッチ何とも言えないです。彼女については、皆さんの方が良く知っているでしょう。付加すると、父親があのビートルズ(特にジョージ・ハリスン)とも親交があった、シタール奏者のラヴィ・シャンカールだったと言う事。 速く進みます、3曲目は私大好き皆さん大嫌いなカントリー。アリソン・クラウス89年のヒット曲。確か原曲はもっと古い70年頃だったはず。ですから彼女のオリジナル曲ではありません。彼女…

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どうしても眠れないんですPartⅡ。気温4℃の寒さの中、頑張ろう!! 音楽は ELO

前回からたった1週間での更新、要するに眠れないからでありんす。思いついたのがELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)。4年程前に1度特集を組んだ覚えがありますが、その後皆無でした。きっかけはMobで面白いのを見つけたからなんです。どうせ今夜はもう眠れないから。かような次第でありんす。 開始早々くだける話ですが、YouTubeに数多くあるMobのかなりがビデオの切り貼りだと思われます。ココでの1曲目もしかりです。あちこちのビデオをつなぎ合せた物と言えましょう。まあ余り考えないでDANCEの躍動感を楽しめたら、それで良いと思います。 ELOについては、もう皆さんご存知でしょう。70年代後半から80年代まで良い曲をいっぱい出しています。リーダーのジェフ・リンの才能豊かさは大したもんです。Beatlesを信望した70~80年代のRock Bandとも言えましょうか。 それでは1曲目、ALL OVER THE WORLD。80年リリース。私は普通のPOP ROCKだと思うのですが、ぐぐるとジャンルがディスコになっていた。 ALL OVER THE WORLD 2曲目、LAST TRAIN TO LONDON、79年リリースでヒット曲で人気もあるけど、ベスト盤に入っていない可哀想な曲。これもジャンルがディスコ。それっぽいリズムには納得。 LAST TRAIN TO LONDON …

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テーマ洋楽を中止する事は、やはり困難であるとの結論でっす。 音楽は Dionne Faris 他

色々と諸般の事情がありまして、洋楽中止の案はボツとなりました。従来通り継続する事として。然し乍ら私の強い要望として、ダルビッシュ・MLBも可決されました(まぁ12月までだと思われます)。従って、2か月の間二部構成で進めたいと思うのでありんす。 そうと決まったら速やかに音楽の方に。思うに90年代の曲が最近出てこない。この頃はサラリーマン時代で最も仕事が忙しかったのでした。バブルが弾けた時期と合致したため。そんな事皆さんには関係ないですネ。選んだ曲は、ディオンヌ・ファリス95年の曲で、ファースト・アルバムからの初シングル「I KNOW」。90年代にしては珍しくギターサウンドがカッコいいです。 DIONNE FARIS-I KNOW 2曲目、これはもう{お殿方専用画面}でモデルさん(Kelly Lebrock)のおみ足が素晴らしい。お姫様方からは 苦情がわんさか聞こえる。まぁあまり尖がらないで下さい。音楽はクリス・デ・バー86年のヒット曲「Lady In Red」。マリリン・モンローが映画であったやつの、21世紀版とでも思って下さい。 (昼過ぎに娘から電話がきて、チッ。当初の動画を取りやめて他のヴァージョンを入れ直しました。)面白くねぇ。 (ほとぼりも冷めたよう?なので、11/8当初の動画に変えようと。HDなので音質もGOOD!) CHRIS DE BURGH-LADY IN RED 3曲目、ガラッと…

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秋はもう殆ど終わり、とさえ感じるこの頃ですが。 音楽はCarly Rae Jepsen 他

(追記:10/25)最近のココでの傾向を考えると、テーマ「洋楽」は一時中止にしたらどうかと思案中であります。そして変更テーマは、「ダルビッシュ」と「MLB」です。これは一時的なものなのですが、いつまで続くかは五里霧中です。ブログトップ画面で洋楽399となっていますが、このタイミングかなぁとも思うのです。 一月振りの更新で大変恐縮しています。選挙期間のさ中、世間はとてもうるさいのでありんす。正直言ってあまり投票に行く気が湧かないのです。あんな奴らに政治を任せて良いものなのか?。国会議員という名の質の低下に、甚だ疑問を禁じ得ないのです。 さて少し明るい話題でも。そうメジャーリーグでポスト・シーズンを頑張っているダルビッシュと田中です。 ダルはLAドジャースで9月後半から、とても安定した投球を見せています。ポスト・シーズンではDバックスに止めを射し、カブス戦では3勝目を上げ王手としました。またこの投球内容が見事なものでした。 方や田中もポスト・シーズンに入って、別人の様な素晴らしい投球で2勝目を上げています。昨日はあのアストロズ相手でも勝ちましたねぇ。(私は、ア・リーグはアストロズが断トツでWシリーズに出て来ると思っていたのですが・・・・)。ただ田中の場合は、思いっきりスプリット・ボールを多投してますが、後での肘の後遺症が少し心配でもありますネ。 その点ダルは、トミージョン手術後2年目で速球が前より速くなったにも拘わらず、肘に負担が掛からない投法で軽~く投げてみえます。それ…

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日々秋に近づいて行くと、カントリーが聞きたくなる。 音楽は The Band Perry 他

間違って公開ボタンを押してしまって、大変失礼しました。公開まではまだ時間かかるなあ~とんだ失礼でした。さて気を取り直して、今回はカントリーです。昔の古い曲ではないです。現役バリバリの、カントリー・ポップ何かも入ってたりして。 その前にMLBの話題を一言。7月末のあのトレード争いから二か月、NYヤンキースも強力にダルビッシュを推していましたが手を引いた。それは期限1日前に、アスレチックスのソニー・クレイ(先発投手)を獲得したからに他ならないからです。つまり天秤に掛けていたんですなぁ。今時点でクレイは3勝6敗とパッと冴えない状態。ただ、グレイは来年末がFA行使取得。それまで安く働かせるなあ。さらに又トレードに出せるし。NYヤンキースって相変らず見る目がないけど、ずるっ子。 ( ̄▽ ̄) 公開してる状態なので、素早く音楽の方に進めたいと思います。1曲目は、ザ・バンド・ペリーという3人姉弟のバンドです。曲は2015のリリースで、彼らは色々な賞を獲得している、もうベテランの部類でしょう。 THE BAND PERRY-GENTLE ON MY MIND 2曲目は、私が言うまでもないテイラー・スウィフト。今回はチト古い曲で「RED」、彼女は出だしの頃カントリー色の強い曲が多かったですね。ライブ画像はシーンがやたらと変わりますが、まあド派手な演出も宜しいのではないでしょうか。私が行くこと、先ず無いですよ。 TAYLOR SWIFT…

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(OLDものです)LAドジャースは急降下のど真ん中、どうした!。 音楽は BILLY JOEL 他

ダルビッシュがドジャースに移籍して、ひと月以上が過ぎました。その成績たるや褒められたものではないでしょう。もし覚醒しなければ、今期末のFAで評価はガックリと下がるでしょう。ただ、今期末のFAで投手の良い出物がないのですなぁ。 ここがミソなんですネ。 まあ、後ひと月半ののちからのFA交渉、顔は笑っていても目が笑っていない交渉で、お楽しみか又はショックを目にする事でしょう。前者を期待したいものです。 さて音楽の方ですが、ある1つの配慮を考えて、今回はPiano&KeyboardをメインとしたSomething Oldな曲を少々。配慮とは、こんな拙い所に懲りもせず通ってくれている★道楽さん★。あの方はピアニストで、それもショパン等のクラシックの分野のお方。 然し、私は基本的にはRockな人間、何やらまたスベッタのか!?。私は私なのです。もう変えようがない。 1曲目、これは普通1番ラストに持って来るのでは?イヤっ、私にとっては1曲目が妥当と思えます。安酒場でジンを飲む姿は、正しく私のあるままでありんす。ビリー・ジョエルのピアノ・マンで73年の曲。今や彼の代表曲でありますが、彼の最初のシングルでもあったのですネ。 BILLY JOEL-PIANO MAN 2曲目は久し振りにビートルズ。67年のテレビ映画からのサウンドトラック。テレビで流されたのは不評でした。まとまりが無く、集中力の欠いたものだったのです。その中で、ポールの素晴らしいピアノのリズム…

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明日は防災訓練、ニャンズ達も参加だってば!。 音楽は ELLIE GOULDING 他

安っぽいテンプレートで相済みませぬ、しかも十五夜お月さんは9月7日でありんす。とんでもないフライングに”1発退場”-、何て言わないで下さいヨ。いい子じゃなかった良い曲揃ってますよ。(^^♪ ※訂正とお詫び9/6 今年の十五夜お月さんは10月4日、但し満月は6日でした。誤った情報を出して大変申し訳なく、お詫び申し上げます。以後気を付けたいと思います。 ただですね、年齢の差というか加齢による読者とのかい離がですね、最近調子がチト苦しい所がありまんなぁ。いやいやココでくじけちゃアカン。と、振り絞ったエネルギー(大げさな)で行ってみましょう。 取り揃えた曲は、何ら脈略が無いのはいつもの通りです。ただ曲のそしてアーティストの中にワビさびが潜んでいるかもなぁ~。私みたいに60年生きて来ないと分からない事って、あるもんよ。 1曲目は、エリー・ゴールディングで目新しい曲ではなく、3年前の曲。新しいのは動画が今年作成されたという変わったモノ。彼女ももう三十路に入ったとはねぇ。然し、女は「美脚あんよが命」と1人(私だけじゃないと思う)見とれていますわぁ~。 ELLIE GOULDING-Something in the way you move  サンタナって知っている人、相当な方。もう70才になると思われます。ただこの曲は2002年のモノでミシェル・ブランチがヴォーカルを取っているのが不思議な話。結果的に若い子のノリが当たっていたのでしょう。 プ…

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夏の夜の眠れないイラつく時、ブログの更新は如何なものか? 音楽は EARL KLUGH 他

どうして眠れないかって?それは昨日のダルビッシュの登板が、不完全燃焼だったからに因るものだったから。まるで古い油を使った天丼みたいに、消化不良で胸がムカつくのでありんす。 夜になって、当時腰の張りがあったとの事。降板後マエケンらと笑い顔でベラベラ話してるのが気に入らないでっす!。 あ、ココは洋楽ブログでした。失礼しました。然し、イラつきながらもアイデアは浮かぶものです。今回は静と動の二部構成としてみましょう。静は、アール・クルーのアコースティック・ギターを主としたモノ。動はパンチ溢れるPINKのヴォーカル。上の2曲がアールクルーで80年代初期の曲。そしてPINKは2012年リリースのアルバムから迫力あるライブで。やっと眠くなって来たようなので、それではGOOD NIGHT! JULIE WHERE I WANDER(&BOB JAMES) TRY BLOW ME

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ダルビッシュが遂にトレード決定、LAドジャースへ。 音楽は Clean Bandit

今朝は四時半に起床よって。すぐさまPCのMLB(アメリカのプロ野球のこってす)サイトへ。・・・・何ら変わりがない。30分待って遂に期限時間5時を過ぎると、ナナナントの記事、ダルビッシュはレンジャーズに残留とのこと(後にこれはガセネタであった)。 私は腹が立って近くのコンビニへ、禁煙してたのに(5日間ですけど)またタバコを買って、次いでに缶コーヒーも買って帰宅。ニャンズ達が起きていたのでエサやりとお水も。そして居間のソファーでぐたぁ~としていると、某NHKのテレビから「ダルビッシュがドジャースへ移籍」の速報が入りました。その時AM6:11分の出来事。 PCを改めて立ち上げると、NHKの言う通りの記事に変わっていた。何たる事か、あのガセネタは何だったんだろう?。大体がこの世界(MLB)は、怪情報とガセネタに胡散臭い話バッカシ。発表元が球団なんて一番最後で、殆どが「ジャーナリスト」なる奇怪な者どもの発信。それでも飯食えるんだから不思議な世界でありんす。 話が長くなるといけませぬ。トレードの選手話は5月から始まっていたのですが、あくまでも話でありました。その中の記事で、「15人のトレード有望選手」があってダルはそのNo1になってたのです。TEXASレンジャーズはその頃ダルをトレードに出すとは考えていなかったと思われます。 私の記憶では、ダルのトレードにすぐ名乗りを上げたのは、シカゴ・カブスとNYヤンキースその他だったと思います。その後色々なチームが現れ消えて行きました。そしてトレー…

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暑さで身が溶ける様な感じ。だけど店では「亭主カツカレー!」何か? 音楽は MILEY CYRUS 他

いやホント、北国でも異常に暑いです。33℃超えが3日間続いたのは、私記憶にないです。これからが夏本番だというのに、これから先どうなってしまうのか?。熱き戦いはこれからだっ!。 さて今回は、おNEWが殆どで1曲だけOLD。各アーティストは若い皆の衆がよっぽど知っているでしょう。私はそんな方から教わったのでありんす。(邪魔にならない程度に)でも感覚的には、バッチグーですねぇ。 1曲目はサマー・シーズンを感じさせる、マイリー・サイラスの新曲?。wikiでは2010年リリースとなっていましたが。公称24才ってまだまだキャピキャピギャルだなぁ~。然しチト変、私が彼女を知ったのは08年ファースト・アルバム「Breakout」なんですけどぉー。あ、ココは突っ込む空気じゃないので、止します。 Miley Cyrus-Malibu 2曲目は、イギリス人ですが今年2017年発表されたアルバムは、UK・US共に1位。その中のファースト・シングル。いいなぁ、ドローンにでも乗って大空を飛んで見たい。ハリー・スタイルズまだ23才だって。 Harry Styles-Sign of the times 3曲目はおNEWとは言えないです。2006年の曲でダニエル・パウタアー(通称ピアノマン)。彼はファースト・シングルのBAD DAYが世界的にも売れた為、その後の曲はサッパシでした。でも私には彼の優しさが琴線に触れるのでした。…

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どうしてこんなに暑いのか さすれば軟弱ならんと欲す2017 音楽は ZZ Top 他

朝、暑さのせいで目が覚めました。外気温は29.5℃だって!。何故か午後から気温が低くなっていった。然しまだ22℃。室内気温は30℃のまんま。(>_<) あのですね、ココは北海道なんですよ、こんな熱さは要らないの!。それに蒸した日バッカシ!。北国の夏の爽やかさは、近年どこに行ったのだろう?。まぁ然し、暑い時は熱い物を食べるのが良いようで。例えばラーメンとかカツカレー、天丼、時にはうな重だったり。 そんな訳で、今回は熱いと言うかむさ苦しいヤツらバッカシ。1曲目の思い出しは、アメリカのMLBでレッドソックス。何であんなにあごひげ伸ばすのか?。食事の時に口の回りがビチョビチョにならんかなぁ?といつも思っているのでありんす。それとソックリなのがZZ Topでしょう?。 彼らも息の長い3人組のバンド。活動は69年ですから、50年近いキャリアを持ちます。2013年のライブからどうぞ。83年MTVでもヒットした曲。 ZZ Top-GIMME ALL YOU LOVIN 次は珍しくエアロ・スミス、彼らも長い間やって来たバンドですねぇ~。ココでは1回だけ出ています。70年からの活動ですから、上のZZ topと1年違い。初期はストーンズの真似バンドとも言われたりしましたっけ。 でも、スティーブン・タイラーが昨年発表した事が本物となり、2017年にフェアウェル・ツアーを行うとの事なんですヨ。 AEROSMITH-JADE…

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初夏の候も今週まででしょうか、北国はそうでもない。 音楽は Richard Clayderman 他

五月が終えると、さぁメチャ夏と言うものではないようで。間に梅雨という邪魔者が入るようで、コチラ北国は滅多に梅雨は来ないものです。 今回もココの本線から逸脱してしまいますが、リチャード・クレイダーマン。英語名ですが彼はフランス人な事は言うまでもないこと。特に女性ファン層からの支持基盤が強いですネ。年代的にはナント私の年代(60才前後)が多いのではないでしょうか。う~ん不思議です、当時私は全然聴いてなかったのです。 あまり書くと反感を買うので、さっさと音楽の方に行きます。1、2曲目がクレイダーマンで、1曲目が午後の旅立ち。これって日本の民法ドラマの曲で有名だったそう(80年作)。2曲目は独断と偏見で「Recuerdos de infancia」この曲2011年作とWikiでは書いてますが、私にはもっと以前から耳にしたような気がする・・・・・。 さて3曲目はフランク・ミルズでカナダのピアニスト・作曲家。この曲は一度は聞いたことがあるでしょう。80年の古い曲ですが、邦題「街角のカフェ」であちこちのBGMで使われています。 ごちゃごちゃ説明しないで、軽い気分で聴いてみてくんなまし。 Have a nice day!。 Richard Clayderman-午後の旅立ち 「Recuerdos de infancia」 Frank Mills-From a side walk Cafe(街角…

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GWを終えて、心と体はまだグダグダでありんす。 音楽は The Korgis 他

シャキーーーーーーーーーーーーーンと何とかならないものか。この身体はっ!。世間様は通常運行を開始していると言うのに。 まぁ、皆様方にとってはどうでもいい事なので、ムチ打って先に進みましょう。然し、ムチ打っても先に進まない馬もいる。中にはムチ打っているフリをするだけの騎手もいる。どうもおかしなレースだなあ、と思わされる事がたまにあるもんです。 あ、話がとんでもない方向に行っちった。それでは正方向です、今回は比較的近年のも考えました。それでは1曲目。 これは古いです。1980年の作品で英国のポップバンド”Wikiではコルギスやコーギス”と呼んでいます。私にも分からないです。2ndアルバムからのヒット曲。一発屋だったのでしょうかねぇ?。邦題は「永遠の思い出」、直訳すると「いつでも学ぶことができる」。 The Korgis-「Everybody‘s get to learn sometime」 2曲目は1986年のオーストラリアのバンド、クラウデッド・ハウス。何で選曲したか、タイトルがズバリですなぁ。 ドント・ドリーム・イッツ・オーバー(夢を見るな、もう過ぎたんだ)、イヤぁ~ホント、そうなんですヨ。現実に戻らねば。カンレキも過ぎた事だしなあ~~。 Crowded House-Don‘t dream it‘s over 突然ですがアデル。「25」は今までココで取り上げてこなかったのです。一発目の「ハロ…

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チャック・ベリーは亡くなったが、Rock`n Rollは死なない 音楽はBill Halay 他 

またまたお久し振りであります。日曜の夕暮れに作成するとは何と珍しい。ムダ口は不要ですな。 先日チャック・ベリーが逝きましたが90才だったそうで。色々ありましたが、Rock‘n Rollの功績は誰もが称えて良いでしょう。 そんな50~60年代の古い曲もまた一興。2000年代も用意してありんす。 1曲目は1954年の作品に先ず驚きます。先日私が還暦を越したよりも、まだ古いなんてアンマシだわ。2分ちょっとの作品なのにRock‘n Rollの魅力がギッシリと詰まっている、そんな感じの作品。 ビル・ヘイリー&コメッツでロック・アラウンド・ザ・クロックをどうぞ。 BILL HALEY &COMETS-ROCK & THE CLOCK  2曲目はブログ・タイトルに免じて許されし。ストーンズの71年のビッグヒット!。キースがストラトキャスターを持っているなんて、あったんだネ。ミック・テイラーもキレキレですなぁ。その中でチラツとしか見えませんがSAXのボビー・キーズも3年前に逝ったんだね。キースとボビーは誕生日が同じな為、特に仲が良かったなぁ。 ROLLING STONES-BROWN SUGAR いきなりブルース・スプリングスティーンで邦題が「明日なき暴走」という凄まじさ。サウンド自体は決して荒々しくもなく、聴きやすい方のレベル。個人的にはこの75年に近くに発表された映画「タクシー・ドライバー」のデニーロと何故かダ…

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あまりの天晴れな取り口、稀勢の里のBALLAD。 音楽は Whigfield 他

ココは洋楽ブログですが、今回はそんな事言ってられない。稀勢の里だよチミ~。 毎晩決定戦のリプレイを見ていますが、稀勢の里の右腕小手投げの後、土俵下に痛めた左肩から落ちてゆく姿には息を飲む!。 大丈夫かなぁ、治療1カ月とは話なんだけど。筋肉の損傷は治癒するのに時間かかりますからぁ。 そもそもですが、日馬富士の戦いをリプレイして見て、何故故左肩の下を痛めたのか分からんのです。 こうなれば、五月場所の桟敷席砂かぶりの席を何とかGETしたいっ!!。大奥も後ろで責めているのでありんす。奴は、座布団飛ばしを一度はやってみたいとの事。私も同じくだぁ。 と言う訳で、大相撲は年6場所あるので、今年はあと4回この調子があるでしょう。何か? それではやっと、稀勢の里のBALLADをお送りしましょう。ヤツは演歌の口だと思いますが、そんな事知らないもん。 Whigfield-Close to you ウイグフィールドで確か95年の作品。ユーロビート全盛の頃こんな曲も作ってたんですね。やたら音が途切れるんですがゴメリンコ。 Atlantic Star-Always アトランティック・スター87年の曲でした。彼らはR&Bが基本だけあって上手いですね。 Guys Next Door-I‘ve been waiting for you Guys Next Doorは90~91年、アメリカのドラマに…

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春一番がやって来る。優しくて暖かい音楽は John Lennon(マイナーの曲ですけど)

Bring on the Lucie 懐かしいBEATLES関連の、今回はジョン・レノンでメジャーな曲はありません。これでもココではBEATLESで30幾つか公開しているのです。WEBRYのRSSリーダーは50までしかないのですから、奥深い所まで分からないのですネ。さてジョンに対する評価については、おこがましくて書けません。曲だけ聴いて下さい。 何せタイトルの通り私はストーンズ派で、丸8年もブログが続いている状態です。ジョンには一目置かねばならない。40才で亡くなるとは、何とむごい事だったか。 1,2曲目は73年アルバム「MIND GAMES」から、3曲目は80年のアルバム「ダブル・ファンタジー」からで、最後の曲は74年のアルバム「心の愛 愛の橋」からです。ヨタ話・解説抜きで、一挙に公開させて頂きます、悪しからず。 You are here Beautiful Boy #9 Dream 今日のコチラ札幌の最高気温は7℃の予想。何と昨日より5℃も高く3月上旬の気温。これぞ春一番と言えましょう。然るに長崎では河津桜なるものが、もう開花してるとの事。日本列島は南北に長いなぁ~。冬は九州で夏は北海道で過ごす、マジでこんな生活を考えています。ネットの普及で、どこに住んでも大丈夫ですから。

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西高東低はもうウンザリ。南の風が早く来ないかなぁ。 音楽は CCR 他

CCR-Sweet Hitch Hiker 南の風は暖かいんだろうなぁ。そんな感じで進みたいと思います。1曲目は久し振りのRock,n Rollでジョン・フォガティのvoは絶好調!。と言っても彼らはSF(サンフランシスコ)の出身で、あそこも寒い冬でありんす。だけどサウンドは、サザン・ロックみたい。何はともかくもジョン・フォガティの鼻にかかったダミ声は、すんばらしかった Lynyrd Skynyrd-Sweet Home Alabama サザン・ロックの雄と言えば、レーナード・スキナード。トリプル・ギターが売りで、voのロニー・ヴァン・ザントは上手いとは決して言えない。然し、トータルな意味で南部的な彼らのサウンドは、好きだなぁ。ロニー他2名は77年の飛行機事故で亡くなったのが残念でした。 Little Feat-Spanish Moon リトル・フィートは腕の達者なバンドで現在も続けています。彼らはLA(ロスアンゼルス)の出身ですが、やはり南部の香りが色濃いです。ローウェル・ジョージの渋い歌声と強烈なスライドギター(79年没)、とてもセンスの良いドラムのリッチー・ヘイワード(2010年没)、どちらも惜しい事でありんす。 Leon Russell-Delta Lady 古い動画でノイズが大きくて済みません。サザン・ロックの親分となると、レオン・ラッセルでしょうねぇ。昨年2016…

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寒さはまだまだ続く。硬くなった体を少しほぐしてみたい。 音楽は OLD DISCO

寒さのせいでしょうか、肩から下の部分が硬くなってチト苦しいのです。で、何が狂ったのか昔懐かしのディスコ。今は「クラブ」と言うそうな。書き始めから元気失せて来た、軟弱なサウンドが思い出してきて。いやっ、タイトルは決まったこと。このまま前進あるのみ。 正直言って、私は余りディスコには通わなかったのでしたホント。何せダンスが皆と合わなかった。ミック・ジャガーの腰フリフリと訳が違っていた。処が、私の友人はディスコで女の子と知り合い、結婚までしたモノまでいましたネ。まぁそんな事もある時代でした。 さぁ早く本題へ、1曲目は私にとって鉄板みたいなもの。「ソウルトレインのテーマ」で、子供の頃アメリカの音楽番組で夜遅くテレビで流していました。あの頃はまだソウル・ミュージックとしてだった様な・・・・。まぁとにかく、この曲はディスコ・ミュージックとして大ヒットしました。今回のトラックは「スリー・ディグリーズ」のVOを主体とした物。その分ストリングスが弱くなっているのが難点。1974年の作品でした。 Soul Train Theme-The Three Degrees 2曲目はブラック色の強い曲、ルー・ロウズの76年のヒット曲。低音の魅力ってこんな感じを言うんですね。 ピアノの音色が特色あって良いですね。彼は、この曲の他に2~3曲のヒットがありますが、余り詳しくは知らないんです。 LOU RAWLS-You never find anot…

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変わった人、普通の人、危ないヤツ、人は夫々色々。  音楽は THE BUGGLES 他 

年末年始は特段面白い事がありませんでした。と、言う訳で、今日日曜日から1泊2日の小旅行に行って参ります。函館方面に一家4人全員揃って。ニャンズ達も勿論でありんす。ではでは・・・・。 じゃなくて本題の方に進みましょう。イントロで「ムカッ」ときた方もいるでしょう。SORRY・SORRY。だって大奥が勝手に日取り・行き先・宿を決めたのです。私の意見は何も採用されていないんですっ!。私の立場、察して頂けたと思います。(泣) おっと、音楽の方に行かねば。1曲目は「バグルス」という英国のバンドで、バックコーラスが特に変わった曲。79年の発表した曲で、ライブは2004年のモノ。このバンドは一発屋でした。結果的には。ヴォーカルとベースのトレヴァー・ホーンの1人バンドの感じもします。アルバム2枚残して休止。トレヴァーはプロデューサーの仕事で活躍しているとのこと。 THE BUGGLES-Video killed the radio star 2曲目、バンド名は直訳すると「4人の非金髪組」とでもなるのでしょうか。タイトルのWhat‘s Upと言う言葉は出てきません。歌っているのは、What‘s going on(よお、何してんの)、これはマービン・ゲイの名曲を思い出しますネ。このバンドも一発屋でしたネ、93年の発表曲。格好がチト汚いせいも。それと短命でもありました。女性のリード・ヴォーカル、リンダ・ペリーはプロデューサーとして、ピンクやクリスティーナ・アギレ…

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