Cover of Rolling Stones 「GFR」「Susan Boyle」「Oasis」他

やっと、こちら北国でも桜の花が満開となりました。5月の初めには、まだストーブを着けていたのです。本州の方からすれば考えられない事でしょう。体の方も少し軽くなったように感じます。 さて、今回はストーンズをカバーした曲を取り上げて見ました。例の如く興味のない方は、スルーして下さい。 ビートルズ程でないですが、ストーンズも多くのアーティストから、カバーされています。古くて一番有名なのは、オーティス・レディングの「Satisfaction」でしょう。だからと言って登場はしないのです。私のことですからね。 爽やかな空に、そうだ、1曲目はGFR(Grand Funk Railroad)で「Gimme Shelter」。原曲よりもパワー満ち溢れ、グイグイ押し迫るのはさすが、GFRのサウンド。 この曲は、彼らの71年アルバム(Survival)から、マーク・ファーナー(vo,gu)は初代マッチョ・ロッカーでしたっけ。
2曲目は、ちょっと場違いな感じも。今や時の人となった49才のオバハン、Susan Boyle(スーザン・ボイル)。彼女のファースト・アルバムの1曲目に何と、あの名曲「Wild Horses」を入れるとは! 聞きなれたミック・ジャガーのあの曲に対して、これって有りか?と最初思いましたね。莫大なロイヤリティーがストーンズ側に支払われたそうです。それでも彼女はオリジナリティ豊かに歌い上げていますね。 さて3曲目Oasis、これは比較的ストーンズのLiveに近いサウンド。ただやはり、彼らのサウンドは奇麗に出来上がっている。うねりや泥臭さがないのです。そして、リアムのボーカルは相変わらずけだるい。 彼らは、ビートルズの後継者的存在に思われがちですが、このようにストーンズの影響も受けているんですね。彼らのサード・アルバム(Be here now)からのマキシ・シングル「All around warld」からです
前回に引き続きBritneyブリちゃんです。彼女のセカンド・アルバム「Oopus!」に入っていますが、見事に割り切ったサウンドと言えましょう。固定概念を払拭しているのですね。 「Satisfaction」と言えば、キースのファズトーンによるギターリフが頭に焼き付いている訳ですが、その概念を吹っ飛ばしています。1種の21世紀型「Satisfaction」の表れかもしれません。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:45Comment(6)

プロトタイプ 1 BackStreet Boys

今回公開するのは、あくまでプロトタイプ。まあGW用特別バージョンとでも申しましょうか。気楽にどうぞ。色々思考 模索中なのですが、結論はまだ出ておりません。良い案があっても、私のアビリティが問題である等。自分の非力さに嫌気がさします。 (当初の画像は、削除されました。新着ライブ画像を用いました。)
提供するのは、BackStreet Boys 「As Long As You Love Me」 97年作 残念ながら、静止画しかありませんでした。「ようつべ」により、きっちりガードされてます。 彼らの例の代表曲使いませんでした。私の考えの根本にあるのは、このブログをヒット・パレード・ショーには、極力避けたいと言うものがあります。 しかし、有名な曲でないと読者の方はこのページ開いて下さらないでしょう。ここにジレンマを感ずるのです。佳作でもキラリと光る曲を大事にしたい。と思っているのですが・・・・・・。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:24Comment(0)