かってない3週間を過ぎ、頭と体のバランスが付いて行けなくて。。。 音楽は J D Souther 他

あの忌まわしい地震から3週間が過ぎ、正直疲れた。 道央、道東に散らばっている友人達、テレビでは放送されない修羅場を見て来ました。「ブラックアウト」なる初めて聞く言葉は、道内で半端ない仕打ちだったのです。 私が書き残す事は、今の状態では無理です。頭の整理が付かない。 只、思いつくまま音楽を聴くだけです。それも70年代の古いモノ。時間に暇があったら付き合って下さい。 1曲目、JD(ジョン・デヴィッド)サウザーの1979年のヒット曲。彼にとってこれが一番ヒットしたのでは。彼はシンガーソングライターですけど、イーグルスやリンダ・ロンシュタットと交流があって、共作・共演してます。現在72才でも現役で活動中だそうです。 J.D Souther-You‘re only lonely 2、3曲目はカントリー・ロックです。先にこう書くと皆さん方サーッと引いてしまう。ココの場ではどうもカントリーが嫌われる。しょうがない事だと諦めています。2曲目はイーグルスですヨ、懐かしいなぁ。75年のアルバム「呪われた夜」から上等な曲。コーラスのハーモニーが、ビートルズのそれとは違うんですねぇ。ボーカルはグレン・フライ、残念ながら2年前67才で逝ってしまいました。 EAGLES-Lylin‘ eyes 3曲目、ディクシー・チックスの99年純然たるカントリー・ロック。上とはずいぶんと違うスタイル。かなり昔ブログを作成した…

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年とるとイヤですね。知り合いが色々と亡くなって!。 David Bowie, Eagles

またまた長いブランクを明けてしまい、申し訳御座いませんでした。私にだって諸般の事情があるのです。昨年12月に友人の経営する会社が潰れたのが、一番の要因でした。私にも持ち出しがかなりの金額。 陰気臭いついでに、年明けデヴィッド・ボウイが亡くなって。そして昨日18日にイーグルスのあのグレン・フライも亡くなってしまった。二人共70才前なんですけどネ。彼らの全盛期はリアルタイムで聴いていましたから、身に染みて堪えるのです。 何だか今年一番目のブログだけど、大したモノできそうもないなぁ。と言いつつ音楽に進みます。 構成は、前半がデヴィッド・ボウイで後半がイーグルス時代のグレン・フライの曲となりましょうか。 1曲目が、ボウイの曲で初めて目が覚めた曲「Starman」。72年の曲で画質がそんなに悪くないです。 2曲目は大ヒットした「Let‘s Dance」。ディスコ通なら誰でも知っている、彼の一番売れた83年の曲でした。 次はイーグルスで、2曲共77年のライブから。「New Kid in town」真ん中で歌っているのがグレン・フライですね。長髪でいますが後年にはオールバックの髪形になりましたっけ。 最後の曲はやはり「ホテル・カリフォルニア」にしました。これぞグレン・フライの名曲。76年の曲でしてディスコでも聞けてましたね。彼のメロディー・ラインは当時のアメリカン・ロック界には無いものでした…

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とあるお偉い悪(良)友?より・・・、音楽は:EAGLES 「Desperedo」 他

この世は常に諸般の事情による、妥協の産物とも言える。アメとムチの世の中とも言える。今回のEAGLESにおける選曲、「私じゃぁない!浦太さんだ!」。ったく乗っ取られたようなもんだ。これが若い女性ならまだ許せるってモノ。 然し、憎らしいけど、今回の3曲は皆良い曲である。70年代初期のイーグルスは素晴らしかった。全然関係ない話であるが、日テレに一言物申す。日テレNEWS24にどぉーして森 麻季ちゃんを出さないんだぁ!私は大ファンなのだ。 話が滅茶苦茶になった。1曲目「Witchy Woman」72年作。デビュー・アルバムのセカンド・シングルとして発表。作品はドン・ヘンリーとバーニー・レドンによるもの。 2曲目は、「OL‘55」。別に55才のOLの意味ではありません。邦題は、懐かしき55。これは、73年のトム・ウェイツのカバー曲で有名ですね。イーグルスは翌年74年の3作目アルバムに収録してあります。 3曲目これは名曲と言って良いでしょう。彼らの73年2作目アルバムのタイトル曲「Desperado」(ならず者)。グレン・フライとドン・ヘンリーによる作品。この曲はカバーも多いですね。リンダ・ロン・シュタッドにカーペンターズそれに日本のシンガーも。 彼らの初期のアルバム、プロデューサーはあのストーンズをプロデュースした、グリン・ジョーンズとは知りませんでした。ロックン・ロールとカントリーの音楽性で、かなりやり取…

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久し振りにカントリーを Eagles 「Take it easy」「Lyin‘eyes by」 他

今回より通常の洋楽ブログです。久し振りでカントリー・ミュージック、Eaglesです。上の動画は1977年のモノで今から30年近く前の演奏です。皆髪が長いのは、年月を思い起こされます。 「Take it easy」は、カントリー・ロックとしての彼らの最初のヒット。これは外す分けにはできません。その後ステージでのオープニング・ナンバーとなるのです。「ようつべ」では、再結成後の動画では音が皆カットされるようになっていました。 上と下の2曲は、1975年No1ヒット・アルバムとなった「呪われた夜」からの曲。個人的にこのアルバムが一番気に入ってるものです。この頃には、ロック色がかなり強くなってきた1枚でした。 またこのアルバムを最期に、初期バンドのイメージを決定づけていたバーニー・レドンが脱退し、後釜にジョー・ウォルシュが入ることに。Eaglesはその後82年にいったん解散、94年に再結成となり現在に至っています。 2曲目が「Lyin‘eyes by」で最期3曲目は「One of these nights」(呪われた夜)

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カントリー・ロックの色が Eagles 「New Kid In Town」

今回はシリーズ第1回目にも登場したイーグルスです。曲名が「ナ」行に該当する New kid in town。ゆったりと和やかな雰囲気のサウンド。76年作。然し歌詞はそれと相反するようです。 彼らは、71年発足当初からカントリー・ロックを始めており、この曲もカントリー色が見られます。正直な話この曲  とTake it easyのどちらかで、迷いました。 最終的には、ギターの音色で決める事にし、この曲を選んだ訳です。でも彼らには良い曲まだまだあります。残り の曲をどうしようか、今後の課題であります。 70年代始めより、ウェストコースト・サウンドなる言葉が流行りだし、その中で彼らは最も成功したグループでしょう。 そして1度は活動停止し、94年に再結成。画像は04年~05年に行なわれたFarewell Tour(さよならツアー)からです。 そうは言っても、今でも活動中ですけど 07年彼らは、13年振りになるスタジオ録音でアルバムを発表しました。また「ホテル・カリフォルニア」みたいな名作が出ることを期待しましょう。

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シリーズ第2弾 登場- Eagles

さて、シリーズ第2弾公開の運びとなりました。タイトル名は「ルート66」。内容については、音楽の後で述べたい と思います。 本シリーズ第1曲目は、Eagles 「ホテル・カリフォルニア」76年作 当時この曲バカ受けしましたねー。街中いたる処で、何らしか流れていました。また、何か意味深なジャケットでもありました。 お送りするのは、詳細がはっきりしないのですが、08年に同様な映像があるので、その位の時期のLiveではないでしょうか。イーグルスファンなら知ってますよね。 選定した理由は、ズバリ音質が最高。特にギターサウンドは今までで一番かも。トランペットはどうでしょう?      さて、前回のシリーズでは33曲そしてプロトタイプ3曲合わせて36曲公開して来ました。100曲まであと64曲です 。然し収まりよくない。そこで60年代のアメリカTV主題歌「ルート66」に真似たものです。ベスト66とまでする気にはなれませんでした。 今回の大きな特長は、あかさたなの各行でアーティスト及び曲名を適用させる方式です。これによって選択肢が大幅に広がり、且つ前回の2倍以上の曲数も可能になります。実は、我が大先輩も既に採用してます。 まだ述べるべき点がありますが、余白がたりません。次回で記事に致します。

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