線状降水帯とコロナ、この先の日本はどうなるでしょう?。音楽ではレイラは今回で最後にしたいと思います。 Derek&the Dominos 他

諸般の事情により又ブランクを開けてしまいました。申し訳ありません。 この数ヶ月テレビの情報に振り回されている感じがします。私の場合は。大腸ガンでの大事な大腸カメラ検査がコロナ渦により出来なかったこと。この先も読めない状態です。

さて音楽に入りましょう。レイラと言えばクラプトンの代名詞の曲。揺るぎない名曲と言っても過言ではないでしょう。彼は、2014年にツアーからの引退表明を発表しましたが、まだやっていますネ。昨年は日本に来たし、今年はヨーロッパでツアーを行いました。よう分からんです。そうそうレイラの話です、何故最後になるのかという話。

「ようつべ」では、幾多のレイラの動画があります。以前に私も使わせて貰いました。そこで思ったのですが、この曲は70年にデレク&ドミノスのアルバムに入っていた曲です。私はリアルタイムで聴いていましたので、感銘を受けたのが覚えています。「これは最高だと」そしてクラプトン1人の曲ではないのだと。原点回帰でオリジナル曲により聴いて頂き、本当の締めとさせて頂きます。





Derek& the Dominos



あじゃあ~、ココでもクラプトンが弾いていたとは!。でもレスポールの彼の姿は珍しいことなので許してやって下さい。ビートルズ時代のジョージの傑作でもありました。(当時からギターはクラプトンが弾いていたと聞いております)。エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ジェフ・リン、リンゴ・スターとメンツが凄いですネ。




George Harrison―While my guitar gently weeps



3曲目は、ギターサウンドのむさ苦しい音ばかり聞いたので、女性Voの軽い曲を1曲。78年に発表されたのですが、この曲はニールヤングの作品でありんす。 97年に45才で亡くなったとのことです。さぁ次行こおー。




Nicolette Larson―Lotta Love



ここでもって又渋いのがやって来た。クリス・レアの78年ビッグヒット作。ファースト・アルバムからのヒットで彼は英国人なのだけれど全米でヒットして、その後英国でヒットするチョツト変わった経緯の人。皆さん方は十分にご存知でしょうけど、中には知らない人もいるんですから。私はマイノリティーを大切にしたい。
正直な話、余りに綺麗な女性の画面だったので。ついクリックしてしまったものです。



Chris Rea―Fool