2か月のご無沙汰で、大変恐縮しております。 音楽は John Lennon

2か月ものブランクを空けたのには、それなりの諸般の事情があった訳で、ただ申し訳なかったと平謝りするしかありません。

久し振りで、どうも鈍っています。今回のジョン・レノンは、ブログ友のlennonさんと前々から約束していたものなのです。やはり男の義理を果たさねば、そういう次第です。他意はありません。
1つ気掛かりは、レノンのファンはインテリが多いこと。そして討論に強いこと。上から目線の人も多いなぁ。

そんな事を一切無視して、何せ私は元来体育会系リズム学科出身であるからにして。
2か月も空けると、文章も思い浮かばない。早速ですが音楽へと。今回はビートルズ時代の曲を前半に、ソロの頃の曲を後半にしました。
1曲目は、「ベイビー・ユアー・リッチマン」。67年のシングル「愛こそは全て」のB面に入っていた曲。この67年から段々と曲風が変わっていくのでした。この曲は埋もれている曲の1つ。





BEATLES-BABY,YOU‘RE RICH MAN 






2曲目は数多くないビートルズ後期のRock‘n Rollで69年の発表とされる。えっそんなに遅かったか?
この曲はジョンとポールの2人で録音されたので有名。ジョンがギターとボーカル、ポールがベースにドラムにピアノ、ハーモニーと大忙し。ジョンもノリの良いRockにご満悦かな?






BEATLES-THE BALLAD OF JOHN AND YOKO





3曲目は70年のソロ・アルバムから。歌詞が辛らつで嫌いな人もいる。だけどジョンは元々から皮肉屋さんだもの、まともに受け止めない方がいいと思う。詩の最後で The dream is overと言ってますが、60年代の終わり=ビートルズの終わり、を示していると思うのですが。翌年のイマジンでは、彼はI‘m a dreamerと言っています。
この曲で感心するのは、ビリー・プレストンのピアノの凄さ、インスピレーションの凄さ。私はピアノだけで満足してしまう。






JOHN LENNON-GOD





最後の曲は71年のアルバム「イマジン」に入っていた曲。嫉妬する男ってジョンその物を表している様ですねっ。
上とこのアルバム、プロデューサーはフィル・スペクター。ジョージ・マーティンより確かに合っているかも。





JOHN LENNON-JEALOUS GUY