(OLDものです)LAドジャースは急降下のど真ん中、どうした!。 音楽は BILLY JOEL 他

ダルビッシュがドジャースに移籍して、ひと月以上が過ぎました。その成績たるや褒められたものではないでしょう。もし覚醒しなければ、今期末のFAで評価はガックリと下がるでしょう。ただ、今期末のFAで投手の良い出物がないのですなぁ。
ここがミソなんですネ。

まあ、後ひと月半ののちからのFA交渉、顔は笑っていても目が笑っていない交渉で、お楽しみか又はショックを目にする事でしょう。前者を期待したいものです。

さて音楽の方ですが、ある1つの配慮を考えて、今回はPiano&KeyboardをメインとしたSomething Oldな曲を少々。配慮とは、こんな拙い所に懲りもせず通ってくれている★道楽さん★。あの方はピアニストで、それもショパン等のクラシックの分野のお方。
然し、私は基本的にはRockな人間、何やらまたスベッタのか!?。私は私なのです。もう変えようがない。


1曲目、これは普通1番ラストに持って来るのでは?イヤっ、私にとっては1曲目が妥当と思えます。安酒場でジンを飲む姿は、正しく私のあるままでありんす。ビリー・ジョエルのピアノ・マンで73年の曲。今や彼の代表曲でありますが、彼の最初のシングルでもあったのですネ。




BILLY JOEL-PIANO MAN




2曲目は久し振りにビートルズ。67年のテレビ映画からのサウンドトラック。テレビで流されたのは不評でした。まとまりが無く、集中力の欠いたものだったのです。その中で、ポールの素晴らしいピアノのリズムとメロディーが光る1曲。





BEATLES-YOUR MOTHER SHOULD KNOW





3曲目、こうなれば当然ストーンズが来ても変ではないでしょう。奴らはギター・サウンドが得意ですが、どっこいピアノ&キーボード・サウンドも良いのがあるんですってばっ!。この曲、ピアノ&キーボードともに故ビリー・プレストン。彼は黒人ゆえにゴスペルの雰囲気を出すのが得意でした。72年のダブル・アルバムに挿入されていました。中間部のギターはこの2年後に辞めたミック・テイラー。泣きのレスポールが相変らず素晴らしい。







ROLLING STONES-SHINE A LIGHT ON YOU 





最後はプログレッシブ・ロック(前衛的なロック)ELP(エマーソン・レイク&パーマー)なるバンドが70年頃英国で生まれたのでした。構成はキース・エマーソン=キーボード、グレグ・レイク=ベース・ヴォーカル、カール・パーマー=ドラム。70年に出したアルバム「展覧会の絵」は爆発的なヒットでした。
その中で、チャイコフスキーのくるみ割り人形の行進曲を持って来たのが「NUT ROCKER」。あとYESと言うグループも人気ありましたっけ。チト動画ぼ音がデカイかも知れません、気を付けてくんなまし。







ELP-NUT ROCKER




"(OLDものです)LAドジャースは急降下のど真ん中、どうした!。 音楽は BILLY JOEL 他"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: