秋長く寒し、久し振りで渋い大人のAORは如何? 音楽は Chris Rea(クリス・レア)

コチラ北国は、例年になく寒いです。ハロウィン何て寒くてやってられんかった。という訳でエスプレッソ・コーヒーの様な感じのする、暖かみとコクのあるサウンドを持って来ました。まぁそのつもりなんですが。

昨日の夜なんですが、クリス・レアは既に公開済みだと思っていたのですが、今日調べてみると未だ未公開に気付きました。8年近く長い間やっていると、結構穴があるもんですネ。お恥ずかしい限りです。
クリスは英国人で現在65才。74年~今までと長い間活動しています。途中で膵炎の病気でブランクがありましたけれど、発表されたアルバムは数多くあります。

さて早速ですが1曲目、78年に出されたデビュー・アルバムからで、アメリカで大ヒット。凄いのはグラミー賞最優秀楽曲候補にまで選ばれたことでしょう。ちなみにこの年のグラミー賞は、ビリー・ジョエルの「素顔のままに」。
このアルバムから4枚目までのアルバムは、プロデュースがエルトン・ジョンを育てたガス・ダッジョンでした。






Fool(if you think it‘s over)





2曲目、その後上のようなヒット曲も出ず、クリスもエルトンのような華やかな曲を望まず、彼本来のブルースを基本とした曲作りをしてました。5枚目以降になると、ヨーロッパ・英国でブレイクすることになります。そして、選んだのがこの曲。もう聴いたことありますネ。この曲は88年に発表されたのですが、当初はサッパリでした。その19年後の2007年のクリスマスに英国でヒット。彼いわく「クリスマス・キャロルの車ヴァージョンなんだよ」。それ故に、2009年の動画を用いました。







Driving home for Christmas





最後の曲ですが、クリスは93年~98年まで健康状態の悪化で休業することになります。そして98年アルバム「Blue Cafe」を大した宣伝もなく出しました。英国では10位までヒットしました。そのタイトル曲は、サウンド・グッドだと思います。その後精力的にアルバムを彼は作って行きます。
蛇足ながら、今回のブログ作成では、1度も引っ掛かる事なくサクサク作ることが出来ました。ホット一息して終えることとなります。それでは公開をクリック致します。








Blue Cafe


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