秋の夜長にたわやかな旋律は如何でしょう。 音楽はJoe Sample,Windham Hill

前回の更新より、たった中2日間での登板。ここ数年来あり得ないことでありんす。「フェイントではないの?」等々お考えかも知れません。然し、キッパリと本線であります。コソッと人知れず登板して速球をぶち込むのも、これまた一興。

それでは本題に、今回は広義におけるフュージョンであります。全作品ココでは初めての曲ばかり。1曲目のジョー・サンプルは遅きに失した事をお詫びします。70年代に彼が属していたジャズバンド「クルーセイダース」もまだ取り上げていないのです。これはどう説明しようとも無理、詭弁になってしまう。
ジョー・サンプルの曲は78年のソロアルバムから、何とも悲しげに聞こえるのは、昨年9月に75才で永眠してたからでしょうか。




Joe Sample-Melodies of Love





2曲目からはウィンダムヒル・レーベルからの曲です。80年代のディスコ・レゲエ全盛の時、アメリカでアコースティックな音を主体に静かに広がりました。2曲目はマイケル・ヘッジスの独創的なアコースティック・ギター。
86年LAでのライブからです。彼も惜しいことに、97年に43才の若さで交通事故で亡くなったのでした。





Michael Hedges-Aerial Boudaries





3曲目はウィンダムヒルの76年創設者でもある、ウィリアム・アッカーマンのギター。この曲はシンセそしてベースを入れて幻想的なサウンドを造っています。彼の別の有名な曲は、以前ココでも取り上げています。





William Ackerrman-Visiting





最後の曲になりますが、ニューエイジ系・ファンタジー系を主とするデヴィッド・アーカンストーンで98年の曲です。
80年代から90年代まで、ウィンダムヒル・レコードで出していました。ちょっとだけ最後で暖色系の画像を持って来ました。暗い秋・冬のあと必ず春は訪れます。そんな感じで締めてみました。




David Arkenstone-Heart of spring




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