久し振りの80年代、未だ出てなかったグループ。 音楽は AIR SUPPLY

今回は80年代の前半に当たります。当時若い人々はパンク・ロックに傾注していて、それに対応してAOR:確か日本ではAdult Oriented Rock(大人向けのロック)が出て来ました。

その中で有名だったのに、AIR SUPPLY(エア・サプライ)がいたのです。オーストラリア出身のバンドで主たるメンバーは、グラハム・ラッセル(gui,vo)とラッセル・ヒッチコック(vo)。ココでは初登場なのが不思議ですね。

特徴点は何と言っても、メロディメーカーとヴォーカルのラッセルの天井を突き抜けるようなハイトーン・ヴォイスでしょうか。当時この声が気に食わなかった様な、だから正直言って私の路線ではなかったと思えます。然し、大奥の路線ではあったのです。ココんところ大事です。

それでは曲の方に、用意した3曲はいづれも有名な曲で、2曲目が世界的ヒットとなりました。それが1980年で3曲目は83年のヒット曲になります。88年に活動中止しましたが、91年に上の二人が中心になって又活動再開しています。




ALL OUT OF LOVE







LOST IN LOVE







MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL






さて最後の曲ですが、緩いリズムでふっとフェイドアウトするのが最近の私の傾向です。持って来たのは、シンディ・ローパー。
70年代の最高のバラッドの1つに、私はキャロル・キングの「You‘ve got a friend」を思い出します。では80年代を思うと、シンディの「Time After Time」がすぐに出てくるのです。日曜の夕暮れ時には相応しくないかも知りません。ゴメリンコ。 でもあのJAZZ界の巨匠マイルス・デイヴィスも認めて、翌年カバーしたのも事実なのです。





Cyndi Lauper「TIME AFTER TIME」


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