想定外の更新? いえいえ平常運行でありんす。 音楽は Travering Wilburys

前回より9日間だけ置いての更新は、想定外だったでしょうか?やはりココは気まぐれな所だった。

然し中身が伴なわなければ意味がないです。今回は60~80年代の良き時代を凝縮したサウンド。トラヴェリング・ウィルベリーズ。何てたって面子が凄い。ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、トム・ペテイ・、ロイ・オービソンの5人が集まったというバンド。各々のレコード会社の所属がバラバラだったため、ウィルベリーズ性の兄弟として名乗った覆面バンド。

活動は1988年~1990年までで2枚のアルバムを残しただけ。1枚は、ボブが納得しなかったため未発表と言われてもいます。まぁボブは、ジョージに引き込まれた感じですけど。ジョージやボブについては皆さんご承知の通り、残る3人について少しだけ述べましょう。

ジェフ・リン 元ELOのリーダーで、70~80年代で多くのヒット曲を生み出しました。もじゃもじゃ頭で黒のサングラス、そしてベスト姿が多いです。

トム・ペテイ 彼はトム・ペテイ&ザ・ハートブレイカーズで70年代から活躍しTOP10に入るアルバムを多く出しています。山高帽を被っている姿の人物がそうですね。

ロイ・オービソン 最初のPVで2番目にヴォーカルをとる人。彼の代表曲は、映画「プリティウーマン」の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」が余りに有名でしょう。他にもヒット曲あります、然し残念ながら88年12月に心筋梗塞で亡くなりました。まだ52才の若さでした。

今回の曲を聞こうとするならば、カッキーンと冷やしたビールを用意することおススメします。私はもう飲んでいますが。



HANDLE WITH CARE







END OF THE LINE








HEADING FOR THE LIGHT







さて4曲目ですが、ボブ・ディラン殿の曲にしました。もう足掛け6年もこのブログを作っているのですが、ボブの特集は1回しか発表してないのです。どうも気が重苦しくなり、創作意欲が消沈するのです。
丁度いい機会だと思い、ボブ・ディラン30周年のコンサートからの1曲。1993年ですからジョージもまだ元気でした。曲は1964年の作品です。
メンバーも豪華で、エリック・クラプトン、ニール・ヤング等。最初のヴォーカルは元バーズのロジャー・マッギン憎い演出です。クラプトン節のギターは抑え気味、ニールのギターは相変わらず心を揺さぶりますね。そしてヴォーカルのトリはジョージ、感動ものでありんす。






BOB DYLAN-「MY BACK PAGES」






ブログ作成中に、ジャック・ブルース死去のニュースが入りました、72才でした。年とると誰かさんが死んだと、そんな話ばかり。こればかりはしょうがないのですね。 合掌

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