立冬過ぎて初雪  久々にアコースティックな曲(OLD)でも  音楽は BEATLES 他

BEATLES-I WILL





日中の気温が前日差で10度以上低いのは、かなり体に応えるものがあります。それが昨日の話。

そんな事皆さんにはどーでもいい事でしょう。早速で曲の話を。1曲目はビートルズで68年のホワイト・アルバム(ダブルアルバムとも呼びます)からの、ポールの小作品でした。ポール・マッカートニーは先だって71才で「NEW」というアルバム発売をして、11月11日から11年ぶりに来日公演を予定していることは皆さん御存じの通り。私は今回その事については、触れたくない。何れの機会に取り上げるかどうかも未定です。





MARY HOPKINーGOOD BYE







2曲目はこれもポールの秘蔵っ子だったメリー・ホプキン。69年ポールのプロデュースによる彼女のセカンド・シングルGood bye。確かにこの曲を持ってして、以降ポールのプロデュースは無くなりました。その後はパッとしませんでしたね。
綺麗なメロディーなのに、Good bye「さようなら」、これは昨日亡くなった島倉千代子さん、そして古い付合いのブロガーcyahさんのお父上様が同じく亡くなったことへの送り言葉であります。安らかにお眠り下さい。cyahさん喪主のお勤めご苦労様でした。さぞ気苦労大変だったでしょう。





EAGLES-NEW KID IN TOWN






さて3曲目、これは純粋なアコースティックとは言えませんね。私がコレを作成しているのは、土曜の昼下がり。ホッとする緩い曲も良いもんです。土曜に作るブログはいつもこうなります。
76年のアルバム「ホテル・カリフォルニア」からのファースト・シングル。ヴォーカルはグレン・フライでした。彼ら3曲目となる全米No1。





THE FACES-「Ooh La La」







それでは最後の曲、ここまで付き合って頂いた方は本当に洋楽が好きなのでしょう。FACES(フェイセズ)60年代から70年代前半まで英国で活躍していたバンド。メンバーにはロッド・スチュワートやロン・ウッドが居たんですね。ロッドがメイン・ヴォーカルだったのは当時もそうでした。この曲は73年彼ら最後のアルバムとなった中からの1曲。この曲実はヴォーカルはロン・ウッドなんですね。若い時ってこんな声だったんですね。


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