コチラ北国では春がとても遅いでありんす。 音楽は Ricyard Tee & Steve Gadd

テンプレートは春めいたモノを持って来たのですが、気分は全然春めいてない。明日の気温が9度だって!恐ろしく遅い春である。そんでもって札幌市役所は今日からクールビズだと。あ~あそこは冬でも暖かいからね。

又グチから始まった。然し、街中ではミニスカお嬢さんもチラホラ見かけるようになって、よかよかだと思います。
それでは本題に、今回はフュージョンです。キーボード奏者のリチャード・ティーとドラムのスティーブ・ガッド。すなわち「Stuff」の二人の活動です。
所謂今回もマイナーな感じもするのですが、彼ら2人の音楽界に残した功績は大なる物と思えます。

それでは曲の方に、1曲目は90年のライブでリチャード79年発表のアルバム・タイトル曲、画像があまり良くないです。然し、メンツは腕達者な奴ばかり、(bas)ウィル・りー、(sax)トム・スコット、(per)ラルフ・マクドナルド、(gui)ジョン・トロペア。ガッドのドラムは顔なじみばかりでとても気楽な感じ。だけどこの3年後、リチャードティーは病気により亡くなりました。49才の若さでした。合掌。




「Storokin」





2曲目は、リチャード80年の2作目ソロ・アルバム「Natural Ingredients」からの曲。リチャードの曲はまだまだ良いのがあるのですが、「ようつべ」にUPされていないのか削除されているのか?とにかく曲数が少ないです。




「NOW」





ここら辺でやはり「STUFF」の曲を1曲。この曲は以前にも出したのですが、タイトルが暖かそうで曲も私のお気に入りなんです。エリック・ゲイルのギター、リチャードのフェンダー・ローズやピアノ他、それにガッドのリズム感どれをとっても最高の曲。




「SUN SONG」






最後はガッドのドラミングで決めましょう。81年S&Gの再結成でのNYセントラルパークのコンサート。これも画像の質が悪いです。このドラムのカバーは多いですね、ガッドならではのショット。ポール・サイモンはバック・ミュージシャンとしてスタジオやツアーに彼ら2人を非常に多用しました。




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