一転して気分は POP Rock  音楽はELO 「Twilight」 「Xanadu」 他

初めに申して置きますが、エロいものではありませぬ。ご承知の事とは存じますが。
エレクトロリック・ライト・オーケストラ、70~80年代にヒット曲を多く出したバンドです。当初はストリングス楽器(チェロ2名、ヴァイオリン1名)を加えてましたが、70年代後半からはシンセサイザーを多用するバンドと変化して行きました。

リーダーのジェフ・リン(vo,gui)は、大のビートルズファンでそれ故メロディアスなサウンドが心地良いです。レコード化された音では高音の綺麗な声をしてるのですが、Liveではずい分低い声。これゆえ今回もLiveは見送りしました。
日本で彼らの一番有名な曲と言えば、トワイライトが誰でも認めるのではないでしょうか?。色々な所でCM、ドラマ等で取り上げられた曲でした。81年日本人向けの傑作と言えるでしょう。今回は、年代の若い順から古い順という構成にさせてもらいます。




「TWILIGHT」






何が本命かって、この「ザナドゥ」でしょう私の場合。オリビアへの憧れは永遠でありんす。これは80年の映画の主題歌として使われました。ELOも良いPOPを作ったものです。
近年のオリビアのLiveもありましたが、年くったオバンのオリビアは見たくないっ!。若い頃の姿はエガッタですのぉ~。





「XANADU」feat Olivia Newton John






76年の作品で、世界的にもヒットした曲。世間的にはELOの代名詞的なヒット曲ですね。ELO的POPバラードとも言われるのはうなずける。この高音がLiveでは偉い違いの低音になっているのが、私的に不満。




「TELEPHONE LINE」





最後の曲は、74年のシンプルでストレートな曲を採用。ELO初めて全米TOP40入りして、TOP10にまで入った記念すべき曲だと思うのです。




「Can‘t Get It Out Of My Head」





<独り言>
昨日は2月V-day、あちこち足を運んだのですが、昨年に比べ成果は惨憺たるもの。この手の場合には、根回しとバラマキが欠かせないもの。それを今年は手を抜いてしまった。とは言いつつ今夜も夜の巷へと・・・・。


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