ー10度の氷点下の世界に熱いRockを  音楽は Doobie Brothers 

-10度もの最低気温が、正月から10日以上も続いているココ札幌であります。全く何てことだ、いい加減にしてもらいたいものです。と言う訳で今回は、熱いRockをMAX画面で公開して見ようと思います。オンザロックとは違いますので、勘違いしないように。こちとら熱燗呑んでいますよ。

ドゥービー・ブラザーズは、ココではあまり取り上げていません。方やイーグルスの方が出ていますね。当初ドゥービーも私はウェストコースト・サウンドのグループだと承知していました。然し、そのサウンドはサザン・ロック色の強いものでした。

ダブルドラムスとツインギター(途中でトリプルギターに)、の構成はリズム系の強いバンドと思っていました。ライブを見るとそれが良く分かりますね。70年代始めから今も続く息の長いバンド。

中心はやはり、トム・ジョンストン(G・VO)のあの声とギターでしょう。2曲目には映っていません。82年の第一次解散コンサートには、彼は体調のせいかバンドにいなかった。(75年途中にいなくなってた)

公開するのは3曲。誰もが知っている曲ばかりで、私も大好きな曲。作っている者が楽しんだ者勝ちですよ、この世界は。




「China Grove」







「Long Train Running」







「Listen To The Music」





長いことやってきたこのブログ・スタイルの問題点、その行き詰まり。そろそろ書かなくてはならないでしょう。次回には、その事を述べましょう。その苦悩について。「グー○ル」との戦いについて。

"ー10度の氷点下の世界に熱いRockを  音楽は Doobie Brothers "へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: