正月明けで胃もたれの私達のために。 音楽はSam Cooke, Procol Harum 他

やはり寄る年波には勝てないものでしょうか?。正月の暴飲暴食は堪えるものがありました。何せ横になって飲み食いするだけでしたから。猫のミックまでまん丸太ったものです。

このような時、ヘビーなハードロックは腹に堪えるのでパスしたい。然し、そうは言っても胃袋を動かすモノが必要でもあります。それでは一曲目、久し振りにオールディーズでサム・クック。64年のヒット曲で、64年と言えば彼が33才で亡くなった年。彼は本物のソウル・シンガーだった。

60年代始め、彼やオーティス・レディングなど真のソウル・シンガーがいたものでした。サムは才能溢れんばかりだったのに、何とも惜しい早死でした。



Sam Cooke「A Change Is Goonna Come」





2曲目は、かの名曲プロコル・ハルム「青い影」。曲は67年発表でしたが、オリジナルは以前に公開したことあります。そこで今回は2001年のライブで。ゲイリー・ブルッカーのヴォーカルはさすがにダミ声になっている。30年以上経ているのだから無理もないでしょう。




Procol Harum「A Whiter Shade Of Pale」
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ここであっさり目の1曲、先だって公開したアール・クルーのアコースティックギター。前と同じアルバムからの曲。
かなり胃もこなれて来ました。酒でなく炭酸飲料が美味しく感じられます。




Earl Klugh「Long Ago And Far Away」





最後は、リズム系で胃の活性化を図ってみましょうか。この曲実はつい前のGeorge Bensonで出ています。あの時のタイトルは「Soulful Strut」、それにヴォーカル版を付けたのがこの曲。原曲は69年と古いです。
スウィング・アウト・シスターは92年にリリースで、ライブは2001年のものです。




Swing Out Sister「Am I The Same Girl」




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