年の瀬に向けて・・・。音楽はNeil Young 「After The Gold Rush」

師走に入っての第一報の訃報は、中村勘三郎さんのあまりに早い死でした。昨日の本葬には、まともにテレビを見ていられなかった。私よりチョット年上だけなのに。あの元気の塊りのような人が逝くとは。

文頭から湿っぽい話になってしまいました。今回はニール・ヤングの取り上げです。テンションが下がっている為ではありません。恐らくこの更新が2012年の締めになるであろうと思います。その彼の数多い曲から、1970年のアルバム「After The Gold Rush」からです。

彼はカナダ出身者である事は有名。バック・バンド「クレイジー・ホース」を引き連れての3作目のアルバム。当時24才でした。鼻にかかった何とも弱弱しい高音が特徴的です。現在67才、まだバリバリですね。如何せんルックスに難あり。今回はライブなしで、オリジナル録音で聴いてみて下さい。



「Only love can break your heart」






「Tell me why」






「I believe in you」






最後の曲は迷いました。ニール・ヤングと言えばあの不朽の名作「Heart of gold」を聴かなければ、気が済まないという方がいるでしょう。その様な分けで入れる事にしました。72年アルバム「Harvest」から。


「Heart of gold」






今日は12月28日、恐らくこれが今年の最後のブログになると思われます。長いブランクやら更新のムラっ気で読まれる方々にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。未だに付き合ってくれる読者層の方々には感謝の気持ちに堪えません。
でも、これが「私は私」の有るがままの姿なのです。「より精進を」等とは言えないのが正直なところです。
就きましては、今後もお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。


"年の瀬に向けて・・・。音楽はNeil Young 「After The Gold Rush」" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: