チョっと古いですが、覚悟の程を。Harry Belafonte「Banana Boat Song」他

ココのウェブリー・ブログ、1週間以上やたら不具合が多くて困っています。私自身が自分のブログに入れない事も多々ありました。皆様方にもお手数、ご迷惑をかけた事と存じます。BIGLOBEに代わってお詫び申し上げます。

さて、今回はオールディーズであります。興味ない方はスルーして構いません。ただ、最後の曲はストーンズの快心作ですので要注意。尚1曲目のハリー・ベラフォンテ「バナナボート・ソング」は、以前に公開してありました。
載せた後に気付いたのです(アホですな)。お手数ですが、下の50年代の記事に行って頂ければと思います(古い記事もうかなり忘却の彼方となっています)一言だけ、1956年の作品で労働歌でもあります。



Harry Belafonte「Banana Boat Song-Day O」




2曲目、あの1985年「We are the world」という名曲。この収録が夜通しかかって、最後に何故かこの曲を歌い始めるのです。スモーキー・ロビンソンから始まってアル・ジャロウがメイン・ヴォーカルを。画面右側後方に当のハリー・ベラフォンテが戸惑っています。ボブ・ディランはやはり皆になじめない。

オレの歌なのに、何でオレが歌えないんだ!?。



「お遊び」 USA For Africa 「ノー天気なBanana Boat」




3曲目これは珍しい、南アフリカ共和国の曲です。ミリアム・マケバで57年に最初のリリースをしてますが、67年の再リリースが国際的ヒットに。彼女がアメリカに来た時に、世話役をしたのがハリー・ベラフォンテだったのですね。Pata Pataと言う意味は、タッチ・タッチと言う事だそうです。




Miriam Makeba「Pata Pata」





さて最後は、ストーンズの快心のレゲエ・サウンドを。77年カナダ・トロントのEl Mocamboライブ会場でのライブ。この曲64年に一度録音してありますが、レゲエ・ヴァージョンで再登場です。この前年キースは危なかった、
クスリの所持で本当に懲役に服するかも知れなかった。



Rolling Stones「Crackin,Up」


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