Rolling Stonesにバッキンガム宮殿は似合わない?(当たり前でショッ!)

一応今回のネタに係ること(エリザベス女王即位60年)で、テンプレートを「花火」にして見ましたけど。(単一記事のみの場合)
言わんとするのは、バッキンガム宮殿前で行ったコンサートについて、大物ミュージシャンはポール・マッカートニー、エルトン・ジョンそしてスティーヴィー・ワンダーしか居なかった事。(オカマでも良いんですね、この場合)
ストーンズは、勿論お呼ばれされなかった。(チョッと期待もあったんですが)やはり似合わないでしょう。ふむふむ。

然し、ストーンズ・クラスになると高額納税者になるだろう。・・・・奴らは上手い手使っている。流石であります。
まあ、女王は始めから最後まで耳栓をしていたから、騒音を聞かずに済んだことでしょう。

でもって、今回もストーンズの曲に移行します。お嫌いな方はスルーした方が宜しいかと。
通常ならば、ここでド派手なギター・サウンドが始まるんですが、今回は趣向を変えてピアノ等のキーボードをメインとする曲は如何がでしょう。



「Loving Cup」




言わずと知れた、72年のアルバム「メインストリートのならず者」からで、ピアノは亡きニッキー・ホプキンス。(画像は口パクですが)この曲長いことLiveでプレイしてなかったです。新作の「シャイン・ライト」でプレイしてますね。



「100 Years Ago」




イントロのクラビネットは、やはり亡きビリー・プレストン。この頃のストーンズは、ニッキーとビリーの2枚看板のキーボード・プレーヤーを使い、ミック・テイラーのギターがまた上手く合いました。73年のアルバムから。



「Hide Your Love」





同じく73年のアルバムから、ピアノはニッキー・ホプキンスの重厚なサウンド。ジャガーのシャウトに相まってテイラーの絡むギターがたまりまセブン。だってこの2枚のLP、リアル・タイムで聞いたもんで。





「She‘s A Rainbow」





最後の曲は67年の曲、時はサイケデリック・ブームでミニ・スカートが流行りだして来た頃。残念ながら私まだ子供でした。じっと耐えて高校時、世は既にロング・スカートの時代となっていたぁ~!。あ、横道それました。
軽やかなピアノの響きは、ニッキー・ホプキンスで、「こんな曲も作ってみましたあ~」と言う感じです。

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