(続)ホーンを吹けよ! Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)Sax A Go Go 他

「Pick up the pieces」





先ずは1曲目、懐かしいですね1975年のAWB(アベレージ・ホワイト・バンド)の大ヒット曲。今聴いてもとても格好良く思います。それにオナゴのSAXもよかよかですなぁ。ライブは93年ですから、キャンディ24才の時ですね。

キャンディは、オランダ生まれでお父さんもSAX奏者だったんですね。01年遂には親子共演でアルバムまで発表しました。父はテナー娘はアルトで。美人だし、才能もあるし、父親思いでもある。あ~こんな娘が欲しかった。
ウチの奴ときたら・・・・・(泣



「Sax-A-Go-Go」






この曲も93年ヒットした、同名タイトルのアルバムからです。彼女は、一般的にスムースジャズのジャンルに入るようですが、ファンクジャズ等色々言えるでしょう。この曲やはり感性が若い。ラップが入っても違和感がなく、すうーっと耳に入ります。





「I can‘t make you love me」






3曲目は、ムーディなブルースで落ち着き下さればと思います。この曲はボニー・レイットの曲のカバーですね。
ある時はファンキイに、そしてある時はムーディに。彼女はチャンと知っている。今年で42才になるのですもの。

1曲目か2曲目のどちらかだったのですが、ビデオでミニスカのファンキイな動画があったはずなのですが、何故か今日見当りません。折角の動画を残せなくて残念です。公開した後も探して、見つけたら変えたいと思っています。

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