2011年度の締めとさせて頂きます。音楽は Bruce Springsteen新曲

年度で区切ったのは、2011年度は明るい話題が少なかった1年だった事を現したものです。経済・社会・政治どれをとってもでした。さあ、2012年度は飛躍的な年にしましょう。株価では、明るい兆しが見えてきました。後は円安に向かってくれれば。

今回は、ブルース・スプリングスティーンの17枚目のアルバムから、先行シングルとして発表された「We take of our own」。この曲のサウンドは、ブルースらしいナイスな曲です。然し、歌詞の面で色々と意見が出ているとの事。

1曲目は、オフィシャルPVをそのまま。これにも歌詞が付いてます。2番目は、新作アルバム(Wrecking Ball=解体用の球)におけるインタビュー。これを見ないとブルースの意図がはっきり分からないと思い、敢えて載せました。そして、珍しく歌詞と和訳を全部載せました。これは「Fc2ブログ 洋楽のココロ イイカゲン訳詩Bar」さんからの物で、決していい加減ではありません。

3曲目は、アルバムに収められている「Land of hope and dreams」。2002年のライブです。9分30秒と長いですね。



















俺は叩き続けている 王の座にしがみついている奴のドアを
I been knocking on the door that holds the throne
俺は探しているんだ 家へ導いてくれる地図を
I been looking for the map that leads me home
誠実な心が石に変わってしまう瞬間に何度も出くわした
I been stumbling on good hearts turned to stone
善意の道はカラカラに乾ききっちまっている
The road of good intentions has gone dry as a bone

俺達のことは俺達でやるさ
We take care of our own
俺達のことは俺達でやらなければ
We take care of our own
たとえこの旗がどこでなびこうとも
Wherever this flag's flown
俺達のことは俺達がやるさ
We take care of our own

シカゴからニューオリンズまで
From Chicago to New Orleans
筋肉から骨の髄にいたるまで
From the muscle to the bone
ルイジアナの貧民街からスーパードームまで
From the shotgun shack to the Superdome
騎兵隊は家にとどまり、助けなど何もなく
There ain't no help, the cavalrystayed home
ラッパの吹く音など誰も聞く者はいないけど
There ain't no one hearing the bugle blowin'

俺達のことは俺達でやるさ
We take care of our own
俺達のことは俺達でやらなければ
We take care of our own
たとえこの旗がどこでなびこうとも
Wherever this flag's flown
俺達のことは俺達がやるさ
We take care of our own

一体どこにあるというのか? 見極める力を持つ目は
Where're the eyes, the eyes with the will to see
一体どこにあるというのか? 慈悲に満ち溢れている心は
Where're the hearts that run over with mercy
一体どこにあるというのか? 俺を見捨てないような愛は
Where's the love that has not forsaken me
一体どこにあるというのか? 俺の手や魂の縄をほどく動きは
Where's the work that set my hands, my soul free
一体どこにあるというのか? 俺の心を支配し、雨となって降り注ぐスピリットは
Where's the spirit that'll reign rain over me
一体どこにあるというのか? 海を輝く海にするという約束は
Where's the promise from sea to shining sea
一体どこにあるというのか? 海を輝く海にするという約束は
Where's the promise from sea to shining sea
たとえこの旗がどこでなびこうとも
Wherever this flag is flown
たとえこの旗がどこでなびこうとも
Wherever this flag is flown
たとえこの旗がどこでなびこうとも
Wherever this flag is flown

俺達のことは俺達でやるさ
We take care of our own
俺達のことは俺達でやらなければ
We take care of our own
たとえこの旗がどこでなびこうとも
Wherever this flag's flown
俺達のことは俺達がやるさ
We take care of our own
俺達のことは俺達でやらなければ
We take care of our own
俺達のことは俺達でやらなければ
We take care of our own
たとえこの旗がどこでなびこうとも
Wherever this flag's flown
俺達のことは俺達がやらなければ…
We take care of our own












先だって、NYウォールストリート街で、2万人ものデモがありました。彼らは自分1人ではどうにもならないから、あのような集団を組んだ分けですね。思うに、自分の事を自分1人でやって行けなくなったのではないでしょうか?従って、訳詩を読んでいて、ブルースの意図する所が分からなくなりました。

ブルースは、We are 99%ではなく1%の部類だから?いや違う彼は民衆の代表ですものね。どうもあの曲の歌詞には、凡人には分からない何かが、あるのでしょう。現時点では、そうとしか言えない。


"2011年度の締めとさせて頂きます。音楽は Bruce Springsteen新曲"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: