今日わんこで今日の気分はソフト・ロック George Harrison, CCR 他

昨日の男子サッカー戦「ザックジャパン」には、いささか情けなくなった。海外組を呼び寄せたといっても機能しないのである。ヤケ酒飲んでも全然酔わない。寝ても腹が立って目が覚める。然しTBSは美味い事やったもんだ。

さて、ココは洋楽ブログ。いつもの通り始めましょう。腹が立っていても私は大人、今回はソフト・ロックです。但しメジャーなモノはありません。悪しからず。1曲目はGeorge Harrisonの1982年のアルバム(ゴーン・トロッポ)からの曲。

出だしからくじける話ですが、このアルバム殆ど宣伝活動をしなかった為、世間的に知られていない。この頃ジョージも音楽活動に嫌気をさし始めた時期と言われています。曲は、彼独特のスライド・ギターが弾いていい曲だと思うのですが。



「That‘s the way it goes」





2曲目はCCR=クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルで70年のシングル(トラベリン・バンド)のB面に入っていた曲。彼らは南部の泥臭いカントリーですけれど、入れて見ました。私にはソフト・カントリー・ロックの範疇ですね。渋いジョン・フォガティのヴォーカルは、彼以降出ないですね。




「Who‘ll stop the rain」 







さて3曲目、Carly Simonカーリー・サイモン。若い方々は勿論知らないでしょう。ココの場では、何回か出て来ています。ミック・ジャガーと殆ど同じ年でしょうか。今回のPVは95年ですから50才の時ですね。

このジェシーという曲、80年の作品ですが、いかにもアメリカン・ソフト・ロックの感じがします。そう言えば彼女、72年~82年までジェームズ・テイラーと結婚していたのでした。ジェシーってジェームズのこと?
チョッとマニアックですが、ドラムはNYのスタジオ・ミュージシャンでリック・マロッタ。彼の特長はタイトなサウンドに好感が持てます。
(後記)後で思い出したのですが、撮影場所はNYグランド・セントラル駅のコンコースですな。



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さあ最後、これがBeatlesなんですなぁ。「Anna」アンナは、彼らの最初のアルバム(プリーズ・プリーズ・ミー)63年作品に入ってるんですね。レノンが前年アーサー・キングの出したものをカバーしたんです。

最初ジョージの声かと思いました。この時レノンは喉の調子が良くなかったそうです。ドラムのリンゴが刻むハイハットがとても特長的です。彼って上手いのか下手なのか、よく分からない所があります。
(注:削除され続きに、曲を代えてみます。「The night before」






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