真夜中の徘徊者と悪魔を憐れむ歌  Rolling Stones

毎度ストーンズですが、今回の2曲はこの機会を逃すと、もう当分の間出せない懸念があったのです。そう2月中に出したかった。あの3・11よりかなり前に出したかった。ストーンズ嫌いの方はこのままスルーして下さい。
(注)1曲目は12分、2曲目は8分ととても長い演奏です。どうぞゆとりのある時間に視聴して下さい。



Midnight Rambler(真夜中の徘徊者)2006年さいたまスーパーアリーナーでのLive






この2曲改めて説明は不要かと思いますが、最近ストーンズを聞くようになったビギナーもいるようです。簡単な説明を少しばかり。1曲目は、69年のアルバム(Let it bleed)の中の曲。この曲はとてもライブ向きですが、12分は長すぎとも思えます。

2曲目は、68年のアルバム(Beggars Banquetベガーズ・バンケット)の1曲。ストーンズは知らなくてもこの曲だけは知っている程の名曲。又このアルバムからプロデューサーが変わってジミー・ミラーになった事も要因の1つ。尚2曲ともMAX画面を採用。




Sympathy for the Devil(悪魔を憐れむ歌)





真夜中の徘徊者って、ホント私にピッタリ当てはまる言葉。ミックは69年の時既に私の未来を悟っていたんだ。

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