少し早いですが今年の締めは、Beatles[復刻版]デジタル・リマスター2009

ちょうど一昨年の年末の締めが、タイトルのBeatlesでした。ここ一年出る機会がホント少なくなってしまい、恐縮
しています。一昨年末のブログを見た処、もうボロボロ状態でした。そこで、改めて復刻版と言う形で年末の締めにする事にしました。

この曲に何故こだわるのか?その答えは、小学生の頃友だちと銭湯に行った帰り、必ずと言っていいほどこの曲を歌って帰った記憶があるのです。ミディアムテンポのこの曲に、何故かハマッていたのでした。世間では、ザ・ピーナッツが出ていた頃かなぁ~。


「I should have known better」





次の曲は、ジョンの曲ですね。皮肉めいた歌詞はジョンの曲でしたね。途中カラー画像が、1965年の武道館コンサートですが、音源はオリジナルの物でライブ音源ではありません。以前はライブ音源あったんですけどね。前のブログでは、唯一この曲が残っています。



「Nowhere Man」




今回は「Let it be」を持って来ました。ちょうどワイド画面があったものですから。師走・年末に聴くと心に染みる何かがあるのではないでしょうか。ジョージのお世辞にも上手いとは言えないギターも、ジョージならでは。
四人の色々な意味での曲。



「Let it be」




エンディングは、私としてはやっぱりこの曲。個人的には「Let it be」よりも評価したい。世間では逆だそうですが。敢て言わせてもらうなら、ボブ・ディランの「風に吹かれて」とポールの「Let it be」の歌詞はとてもいい加減に感じます。
オルガンは、前回にも出てたビリー・プレストン。この曲だけリマスターではありません。この曲だけはnakedではなく、オーケストラ入りが私は好き。さて、美しい旋律と共に本年のブログの幕を閉じたいと思います。



「The long and winding road」





今年は、色々な意味で苦難の年ではなかったでしょうか。明るい話題と言えば7・17女子Wカップ優勝でしょうか。私も体調を1~2度崩して、ブログに長いブランクを空けて、本当に申し訳なかったと思っています。
それでもお付き合い頂いた読者の皆さん、ここに真摯な気持ちで厚くお礼を申し上げる次第でございます。
来年は、どうか皆様そしてご家族、ご親戚、ご友人の方々にも健康で幸多い年である事を祈願して、本年のブログを締めさせて頂きます。

"少し早いですが今年の締めは、Beatles[復刻版]デジタル・リマスター2009"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: