暗いって人は言いますけれど・・、Lene Marlin(レネ・マーリン)「Here we are」他





さっそく現れたのは、レネ・マーリンの2009年発表の新作「Here we are」。彼女ももう10年以上のキャリアを持つ事になり、今年で31才になります。哀愁を帯びたメロディーは相変わらずですね。日本では、若い女性層に人気があるようです。










時空を経て、1998年彼女のデビュー・シングル、18才の時でした彼女はノルウェー人なんです。「Unforgivable Sinner」。この曲は、昨年11月末に1度公開してあります。アメリカン・サウンド主流の中で、EUの曲を1曲持って来た訳です。









PVが続いたので、上と下の2曲はライブを持って来ました(入れ替えしました)。共に彼女のファースト・アルバムからです。中抜きした感じで失礼しました。上が「Where i‘m headed」で下が「Sitting down here」です。下は口パク臭いんですど、顔の奇麗さで許しちゃう。









最後に一言、今私達はアメリカン・ミュージックを7~8割方聴いているんじゃないかと思うんです。Lady GagaやTaylor Swift etc、これらのサウンドとレネの音楽を比較するのは、比較基準としてオカシイのではないのか?と思うようになって来たのです。確かに私も含めて、現代人は明るいサウンドを好む様になって来たのではとも思えます。然しそうではない何かを求める人達も居て、決して変ではないと思うのです。

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